※この作品はR-18です。

野比のび太に転生したんだけど、何故かドラえもんじゃなくてロボ子が来た…   作:生牡蠣

3 / 10
いや~、なんやかんやで大魔境編もラスト
ここまで長かったね~(棒)

それじゃあ本編、行ってみよー!




あっ、本作では新大魔境の方ね~


のび太の大魔境 (終)

祝!大魔境、完ッ!!

 

いやぁ~ダブランダーは強敵でしたねぇ…まさか某宇宙の帝王様みたいに3回も変身を残していただなんて……ブルススが爆発四散したことにより怒りの覚醒をしたチッポが超(スーパー)バウワンコ人になっていなければどうなっていた事か…

その後もタコ科学者…コス博士が密かに進めていた「うわへへw計画」によって復活した伝説の超バウワンコ人・ブルリーの暴走によってピンチになったが、実は生きていたブルススと改心したべジ…サベールがフュージョンした究極戦士・サベススの活躍でバウワンコの平和が戻ったのであった!

 

 

 

 

 

 

「……まぁ、嘘なんだけどね!」

 

そう呟きながら、僕は豪華そうなベッドの上に寝転ぶ。

やっぱりデカい事を終えた後は達成感半端ないねぇ~!テンション上がりすぎてドラゴンボール風の嘘予告までしちゃったよ~。

 

はい、嘘なんです。ダブランダーはフ〇ーザ様じゃないし、チッポは超バウワンコ人じゃない。ドラゴンボールみたいな展開も起こってません。全て嘘です!(トランクス)

 

で・もぉ~…………

 

 

 

 

 

 

大魔境の問題が解決したのは本当だよ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

時は数日前まで遡る。

ジャイアンとスネ夫が「大冒険がしたい!」と騒ぎ出したのが始まりである。

『あれ、この展開どっかで見たな…』と既視感を覚えていると、その後すぐに空き地で白い犬を――――クンタック王子を発見したのだ。

『あ、あれぇ!?ペコじゃん!?えっ、大魔境始まんの!?』と当時の僕は大いに焦った。

だって、映画のストーリーは順番で来ると思ってたのに、まだピー助とすら出会ってなかったんだよ?急に映画のストーリー順不同で来る可能性が浮上するとか焦るじゃん!流石にまだデマオンや鉄人兵団と戦う覚悟はできてないって!!

…まぁ、そんな感じで少し動揺もしたが、まだ慌てるような時間じゃないと某バスケ選手の様なセリフを自分に言い聞かせ、何とか平常心を保った。

他の映画も気になるけど、まずは目の前の問題だ……!

 

のび太の大魔境

軽い気持ちで秘境探検をするのび太一行が、段々アフリカの奥地にある犬の亜人が住む王国―――バウワンコ王国をめぐる戦いに巻き込まれ、国に平和を取り戻すという王道ストーリーの映画だ。

ペコ…じゃなかった、クンタック王子はバウワンコの王子で、のび太たちは彼と共に王国を取り戻すために奮闘する。いわば大魔境の最重要キャラだ。

彼がここに居るという事が、大魔境が始まったという明確な証明となっていた。

うろ覚えだが、確か大魔境の敵キャラは古代兵器を復活させ、人間界を征服するという野望を抱いていたはず…これは何とかしなければ!!

……だが、安心して欲しい。

僕には原作知識(笑)という最強の武器がある。

大魔境の対策だって今から立てる事ができるのだ!

ふははっ!待ってろよ巨神像!!転生のび太君によるバウワンコ解放RTAを見せてやる!!

 

というわけで、ここからは僕が行った対策と原作とは違った点をダイジェストで説明しよう!

 

まずは初手で掟破りの出木杉パーティ入り!

えっ、出木杉くんは映画では出禁だろって?しょーがないだろッ!基本的にドラ映画は出木杉の頭脳があれば速攻で解決するような問題多いんだからお話作りづらいだろッ!!

だが、ここではそんな大人の都合なんてものはない。『ヘビー・スモーカーズ・フォレスト。』のくだりで強制的にパーティに加えたぜ!

なんか勉強の復習がどうとか言ってたけど知らん!うるせぇ!!!いこう!!!!(どんっ!!)

 

次に本編ではジャイアンの横ぼ…提案で秘密道具をほとんど空き地に置いてきてしまうという展開の回避の為、ロボ子とあらかじめ打ち合わせをして『フエルミラー』で道具のコピーを作成。ジャイアンにはコピー品を置いて行くところを見せて、実際の道具はロボ子のポケットの中に仕舞ったままにすることに成功!

これにより、原作よりも快適な旅することが可能になったのだ!

……まぁ、どこでもドアが壊される展開の回避には失敗したんだけどね…なんかワニにドアを食われる展開が記憶の端っこにあったから、それに気を付ければいいかと思ってたんだけど、いつの間にかバラバラになってた……

あれは記憶違いだったのかなぁ…でも、他にワニにドアを食われる展開の映画なんてあったか…?

まぁ、もう終わったことだし、どーでもいいか!

 

後は…色々あったけど、細かい違いかな?

 

秘密道具を準備していたことで比較的ひどい目に合わず、原作よりも感じる責任が軽くなったジャイアンが敵に一人で立ち向かうクンタック君を真っ先に追わなかったので僕が代理で追いかけたり…

出木杉が加わったことで戦力過多となって手持無沙汰になってしまい、逃げだすダブランダーを追ってたら、スピアナ姫を刺し殺そうとしてた場面に遭遇してそれを食い止めたり…

他にも違いはあるけど、でもまぁ大まかな流れは変わらないし、問題ないでしょ!

ダブランダーは牢獄に捕らわれ、クンタック君は正式に王になってスピアナ姫と結ばれた。これでめでたしめでたし!

 

「…ん?」

 

大魔境の冒険を振り返っていると、僕はポケットに何か硬い物が入っていることに気が付いた。

…あぁ、そう言えば忘れていたなと思いながら、僕はポケットから茶色い空き瓶を取り出す。

その瓶には、アニメ風にデフォルメされた勃起チンポが描かれていた。

 

そう――――精力剤だ。

 

…えっ、「これを飲んでロボ子と盛るのか?このスケベ!」だって?

そんなんじゃないやい!そもそも僕は飲んでないやい!!

じゃあ何で持っているのかって?……それは、その・貰ったんだよ……僕(・)か(・)ら(・)。

 

のび太の大魔境のラストでは、しずかちゃんが“先取り約束機”を使って未来の僕達を呼び出し、ピンチを切り抜けるというシーンがある。

今回の冒険では秘密道具が豊富にあったためそんなにピンチではなかったのだが、人手が欲しいという事でしずかちゃんが先取り約束機を使い、未来の自分たちに助けを求めたのだ。

それで未来の僕達が助けに来てくれたのだが……皆がタケコプターで飛んで来る中に、なんと僕がいなかったのだ。

『えっ、僕ハブられた?』と疎外感を感じていると、足元から呻き声が聞こえてきたのだ。

何事かと下を向いてみると、そこにちゃんと僕がいた。……め(・)っ(・)ち(・)ゃ(・)干(・)乾(・)び(・)て(・)ミ(・)イ(・)ラ(・)み(・)た(・)い(・)に(・)な(・)っ(・)た(・)僕(・)が(・)。

 

『だ、大丈夫か僕ぅ!?』

 

『き…を付けろ……クン……アナ…に……絞られ……』ガクッ!

 

未来の僕は何かを伝えようと呟き、手に持っていた空き瓶を僕に託してそのまま気を失ってしまった。

皆が戦っている中、のび太がのび太を介抱するという奇妙な状況になったが、僕の代わりに出木杉2人が戦ってくれていたので特に問題なく巨神像を起動できたらしい。

介抱が終わった後、(特にやることがなかったため)逃げ出すダブランダーを追いかけたのだが、その後に未来の僕はいつの間にかいなくなってしまっていた為、結局何を伝えたかったのか分からなかったのだ。

何故あんな惨たらしい姿になってしまったのか…

 

……でもまぁ、干乾びた状態で精力剤を持っていたという事は、多分ロボ子に搾り取られるから気を付けろって事だろう。まったく、バウワンコに来てまで盛るとはなんて淫乱なロボットだ…

『クン…』とか『…アナ』とか言ってたのは、多分クンニとかアナルの事だろう。

クンニはともかく、アナルセックスは人ん家…しかも王宮でヤる事ではないと思うが…というかエッチ自体駄目だが。

つまり、この先ロボ子に気を付ければミイラ状態は回避されるって事だな!

待ってろよ僕。必ず未来を変えてやるからな!!

 

「のび太さぁ~ん」

 

僕が決意を固めていると、部屋にロボ子が入ってくる。

僕はわかってるぞ…普段通りに見えて、頭の中では僕をミイラにするための算段で脳内ピンク色なんだろ…だが、そうはいかないぞ!

 

「あぁ、ロボ子。今日はお疲れ様ね~」

 

僕はあえて何事もないように答える。

まずはロボ子に悟られないように、警戒心はそのままに…

 

「うふふ♡ありがとうございます。のび太さんもお疲れでしょうから、栄養剤を持ってきましたよ。ささっ、ググぃっといっちゃってください!!」

 

そう言ってロボ子はポケットから瓶を取り出す。

その瓶は、僕の持っている空き瓶と全く同じデザインであった。

ッ!やっぱりか!!

 

「あ~…ごめんロボ子。さっきの宴会で料理を食べすぎて、もう水分の一滴も入らないんだよ。動くのも億劫なくらい満腹なんだ」

 

僕はドリンクを押し返すような仕草をする。

まずはジャブだ!これで精力剤が飲めない+飲んだとしてもお腹いっぱいで激しい運動(意味深)なんてできないアピールをしておく。

これでも食い下がってくるなら今度は右ストレート、急な吐き気でトイレに籠るをお見舞いしてやr…

 

「あら、残念ですわ…」

 

しかし、予想に反してロボ子は“シュン…”としながらも簡単に引き下がってくれた。

あ、あれ?ロボ子の事だからなんかの道具で僕の状態を改善した後に無理やり飲ませてくると予想してたんだけどな…

……でも、これでミイラ化する未来は回避されたわけだし、まぁいいか!

これはあれだな、勝ったな!風呂入ってくるって奴だ!!

 

「……そういえば、先程クンタックさんが『お風呂の用意ができましたので、是非お入りください』って言ってましたわよ」

 

ロボ子が思い出したかのように伝えてくる。

おぉ!タイミングよく風呂も沸いてるのか、これは入らなきゃあかんでしょーよ!!

 

「そうだね、僕も風呂に入って疲れを取ってくるよ~♪」

 

僕はそう言いながら上機嫌にロボ子の横を通過する。

 

 

 

 

 

 

 

 

「……あらら、動けないって言っておきながらそんなに軽快に…のび太さんはやっぱり可愛いです♡……でも、今は我慢しなくては…バトンは繋いだので、後はお二人次第ですよ♪」

 

思えば、この時もっと警戒すべきだったんだ。

横を通り過ぎる僕を、意味深にニヤニヤを見るロボ子に…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うっわ、広っろ!?」

 

脱衣所で服を脱ぎ、腰にタオル1枚の姿になった僕は感嘆の声を上げる。

映画で見てた時も思ったけど、王宮の風呂広すぎでしょ!?

銭湯の大浴場くらいの広さあるんだけど、これで王族専用とかマジ?

この浴場を今から独り占めなんて……すごい贅沢だなぁ…

これはしずかちゃんじゃなくてもテンション爆上がりしちゃうよ!

 

……そういえばしずかちゃんといえば、大魔境ではダブランダーを倒した後、先取り約束機で約束した通りしずかちゃんがお風呂に入るシーンがあるのだが、風呂場にはしずかちゃん一人だけではなく、身体を洗う係やマッサージを行う係、何かのパウダーを塗る係など大勢待機しているという展開があったのだ。

あれは当時ギャグシーンとして見ていたが、今思うと大昔の偉い人達は身の回りの事を使用人にやらせていたという歴史の再現シーンだったんだなぁ…

 

「い…いらっしゃいませ、のび太さん////」

 

「お風呂のお世話、やらせていただきます////」

 

そうそうこんな感じでお風呂で待機しててさ~……って!?

 

「く、クンタック君にスピアナ姫!?な、なんでここに!?」

 

僕は驚きのあまり、髪が逆立ち少し飛び上がってしまう。

無理もないだろう。だって、この国の王と妃であるクンタック君と茶色い毛並みの犬の亜人―――スピアナ姫が風呂場で待機しているのだから……しかもバスタオル1枚で!!

 

「の、のび太さんはこの国を救ってくれた英雄です。その英雄を讃え、もてなさなければバウワンコの恥です…!」

 

「だから、お風呂のお世話も使用人ではなく、私達王族が行いますわ♪」

 

クンタック君とスピアナ姫は口々にそう言った。

…いや、その理論おかしいって!?いくら国の英雄とかの立場でもその国の王と姫に風呂の世話させるのは大問題どころかその場で切り殺されても文句は言えないってぇ!?

しかもクンタック君?自分の奥さんが他の男に、しかも目の前で裸で奉仕する状況どんな心境なん?NTR好きなん?もしそうならもうピュアな心で映画見れないからやめて欲しいんだけど……

 

「い、いやいや!そんなことしなくていいから!」

 

「そういうわけにはいきません!…残念ながら、バウワンコは今、ダブランダーの支配から解放されたばかりで、皆様への…のび太さんへの十分な恩返しがお約束できません」

 

「だから、せめて私達の身体で恩返しをしようと決めたんです。ほらっ英雄色を好むって言いますし…♡」

 

クンタック君もスピアナ姫も、口調は強めだが、顔を真っ赤にして本当は恥ずかしいのがバレバレである。恥ずかしいなら無理にしなくていいよぉ!?

 

「き、気持ちだけ!気持ちだけいただく“ぱさぁ♡”か……らぁ↑!?」

 

僕は驚きのあまり声が上ずってしまった。

何故なら、僕が拒否するのを無視して、2人がバスタオルを床に落としたからだ。

 

僕の目には、2人の裸体が写る。

スピアナ姫の、成長途中だが女性の凹凸がはっきりとした美しい身体。

多分、この国…いや、犬の亜人全体で見ても彼女より美しい身体を探すのは困難であろうと自然と感じられた。

これは、ダブランダーが妃にしようとするのも頷ける。自分も同じ立場だったら、スピアナ姫を自分の物にするために奮闘するだろう。

 

だが、そんなスピアナ姫よりも、僕はクンタック君の身体に釘付けになった。

クンタック君はこの国の王。女王ではなく王、つまり男だ。

しかしクンタック君の身体には、あるべきものがなかったり、ないはずのものがあったりと、色々とあべこべだったのだ。

思春期の女の子の様な膨らみかけの胸。

服の上からはわからない、女性特有の柔らかそうな身体。

 

そして、下半身にあるはずの性器(チンコ)はなく、代わりに性器(まんこ)が付いていた…!

 

……………なしてぇ!?

 

「く、クンタック君!?君、男やないんかい!?」

 

動揺しすぎて、思わず似非関西弁を披露してしまったが、これは装用するなという方が無理がある。

えっ、また記憶違い…ってそんなわけあるかい!?

『お前…女だったのか!?』展開をドラえもんで、しかも犬の亜人でやるとか子どもさんの性癖ぶっ壊す設定あったら絶対に忘れないよっ!!

 

 

「実は、僕の父…バウワンコ108世には息子が生まれなかったのです。跡継ぎが生まれなかったことで、王権が揺らぐことを恐れた父は、僕を男として育てたのです。この事を知っているのは、スピアナとブルスス、親衛隊の数名だけです」

 

クンタック君…ちゃん?……が僕の疑問に答える。

えぇ…本編で絶対こんな設定なかったよ……

原作ブレイクしすぎでしょ…まぁ、ドラえもんの代わりにロボ子が来てる時点でもう手遅れだけど……

 

「しかし、のび太さんは外国人。そんな王族の問題など関係ないのですから、どうか遠慮せずに奉仕を受けてください♪」

 

「無理言うな!どんなに鈍感な奴でも萎縮するわ!!」

 

何とか逃げなくてはまずいと思った僕は立ち上がるが、後ろからスピアナ姫が抱き着いてきてそれは阻止される。

あっ…おっぱい柔らかい……ってそうじゃなくてぇ!?

 

「いいんですか?ここでのび太さんが出て行ってしまったら、私は悲しくて大声を上げてしまうかもしれませんよ?そうしたら、城中の者が集まってきてしまいますわね」

 

スピアナ姫は囁くように僕を脅す。

スピアナ姫!?あんたそんな事言うキャラだったの!?原作、映画共にそんなにセリフとか掘り下げないから分からんわ!!

ま、まずいぞ…この場面を誰かに見られたら、僕は殺される……!

ブルススあたりに首をねじ切られて死んでまう…!

 

「こんな手段に出てしまってすみません……ですが、誰でもいいというわけではありません!最初から最後まで、僕を信じてくれたのび太さんだからなんです!のび太さんと結ばれたいって…本気でそう思っているんです!!」

 

「私もですよのび太さん。ダブランダーから私を助けてくれた時、『あぁ、私はこの人と愛を育み合いたい。子を成したい』と本能的に思ったんです♡…これはつり橋効果の可能性も分かっています。でも、それでも私ものび太さんに愛されたいんです♡」

 

クンタックちゃんは正面から、スピアナ姫が背後から抱きつき、サンドイッチにされる僕。

大胆な告白と2人の柔らかな肉体の感触で、僕の心臓は痛い程に高鳴っている。

う、動けない…!動いたら身体が色々な所に当たって、その……とにかくまずい状況になる!!

 

「……ふふっ、急に言われても戸惑いますよね。それじゃあ難しいことは後回しにして、まずはみんなで仲良くお風呂に入ってから考えましょ?クンタックもそれでいいわね?」

 

「う、うん…♡」

 

スピアナ姫がそう言うと、クンタックちゃんもそれに頷く。

……一緒にお風呂という状況はまずいが、これはチャンスかもしれない。

きっと2人は、クーデターのショックから立ち直っておらず、正常な判断が出来ないでいるんだ…ゆっくり風呂に浸かって落ち着けば、2人も冷静な判断力を取り戻すはずだ。

この場に一緒にいる僕は、2人の判断力を取り戻す義務がある。バウワンコの運命は僕が握っているのだ…!

 

 

 

 

 

 

僕の大魔境(意味深)は、これからだ……!!

 




原作との主な違い
・出木杉参戦!(頭脳チートキャラ追加)
・秘密道具持ち込み成功(ジャイアンの罪悪感軽減 その1)
・原住民の宴にてジャイアンの失言を出木杉が前もってブロック(ジャイアンの罪悪感軽減 その2)
・ジャイアンの漢気シーン不発(罪悪感が軽減された結果歩き出すのが遅れた。なかなか歩き出さないジャイアンにしびれを切らしたのび太が代行でクンタック君ちゃんに続いた)
・サベール隊長VSロボ子(ロボ子が電光丸で応戦しつつ馬鹿力でぶん投げて勝利を収める。ぶん投げた結果神殿の崩壊に巻き込まれなかった為サベール隊長は地味に生還した)
・出木杉とロボ子の活躍によりのび太の出番が完全に食われる。代わりにダブランダーを追いかけてスピアナ姫の命を救う
・クンタック君の性転換(最重要)


結構ガバガバな展開だけど、エロを優先させたよ…というかドラえもんの秘密道具多すぎて最適解がわからん……
本格的な映画ドラえもんRTAは他の作者様に任せた(他力本願)

スピアナ姫は新版が雌ケモ度高くて好き。ドラえもんスタッフにはケモナーが混じってると思う…
次回はその内……


ここまでご拝読ありがとうございました
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