※この作品はR-18です。

野比のび太に転生したんだけど、何故かドラえもんじゃなくてロボ子が来た…   作:生牡蠣

4 / 10
珍しくやる気を出して連日投稿してみたり…
文字数安定しねぇなぁ…


王様達はのび太のペット♡

“わしゃわしゃ…♡” “ゴシゴシ♡”

 

「ど、どうですかのび太さん…僕達の洗体は…?」

 

「ふふふっ♡クンタック、そんなこと聞かなくてものび太さんの気持ちよさそうな顔を見ればわかりますよ♡」

 

「そ、そうなのかい?……き、気持ちいいんだ…えへへ♡」

 

(ナムアミダブツナンミョウホウレンソウ…!)

 

僕は頭の中でお経を唱えながら、この状況の現実逃避をしていた。

少しでも煩悩とは遠い概念を考えていないと、自分を保てないのだ…!

『俺達の戦いはこれからだ!』みたいな決意から数分しかたっていないのに、マジで険しい戦いが始まっちゃってるじゃん!

 

 

 

『それじゃあ、まずは身体を洗ってから浴槽へ入りましょう♡』

 

スピアナ姫がそう言った瞬間、僕は風呂場にあった椅子に強制的に座らせられたのだ。

ちょ、力強ッ!?ブルススが木を引っこ抜いて振り回してた時、ブルススすげーと思ってたけど、もしかして犬の亜人ってみんな人間よりフィジカル強い系?

そんな事を思っていると、2人がおもむろに石鹸を身体に塗り、全身を泡立て始めたのだ。

 

『ぼ、僕達の身体でのび太さんを綺麗にしてあげます!!////』

 

そう叫ぶクンタックちゃんに一瞬フリーズしてしまう。

その後気を取り戻し、2人を止めようとするが時すでに遅し。

2人の身体は僕に密着し、そのまま洗体を始めてしまい、現在に至るのだ。

 

…『現在に至る』じゃねえぇぇ!!!

冷静に分析してる場合かっ!流されるまま現状受け入れるんじゃないよ!!もっと抵抗しろよ僕ぅ!?

しかも座らせられたこの椅子…よく見なくてもスケベ椅子じゃん!?王宮にあっていいもんじゃないよこれぇ!?

 

※良い子のみんなは、スケベ椅子について調べちゃだめだぞ☆

 

……あぁ、クソッ!駄目だ駄目だ。何とかしての場を脱する策を考えなければ…!

まず、右腕はスピアナ姫のお椀型おっぱいにホールドされて動けない。少しでも動くと『あん♡』というチンポに悪い声が返ってくるから動かさないほうがいいだろう。

左腕はクンタックちゃんが跨り、太ももで挟み込みように洗っている。『っん♡っ♡』と必死に嬌声を押し殺しながら奉仕する姿は、なんだかいけないことをさせている様で、背徳感がすごい。

あぁ、おっぱいも太ももも柔らかで気持ちいぃ……な、ナムアミダブツナンミョウホウレンソウぅ!!

や、やばい。少しでも2人の身体の事を考えたら、頭がそっちに流されてしまう!?

もう念仏唱えて違う事を考えるしかない!……今なら、岩柱になれる気がしてきた。

 

「ふぅ♡むっ♡…さ、流石男の人の身体ですね。まだ幼いのに、硬くてたくましくて、女の僕とは大違いだ…♡」

 

「私達…やぁん♡お父様以外の殿方とはあまり関わりを持ったことがありませんから仕方がないわよ。ぁん♡……そう考えたら、のび太さんは私達のハジメテの雄ですわね♡」

 

あ゛ぁぁぁぁぁ!?!?

耳元でそんな事実況しないでぇ!?初めてとかも言わないでぇ!?なんか変な性癖に目覚めそうだからぁ!!

 

僕は今、2人にエッチな事をされているが、2人は犬の亜人だ。

僕は心のどこかで、相手は結局犬人間で僕とは違う種族だから性的興奮はしないだろうと高を括っていた部分があった。

しかし、これはどうだろうか?

2人の柔らかく、いやらしい身体は普通の女の子と全く変わりはない。

おまけに、水と泡に塗れた2人の体毛による天然のボディタオルが“わしゃわしゃ♡”と耳触りのいい音をたてながら、僕の全身を優しく撫でる。

あぁ、犬の毛とはこんなにも気持ちいいものだったのか…ケモナーの人の気持ちが少しわかったような気がする。

柔らかな身体ともしゃもしゃの体毛。全く違う2つの特徴は合わさると、こんなにも気持ちがいいなんて…!

その証拠に―――

 

 

 

“ビキイぃぃぃ…… ”

 

僕のイチモツは大きくなり、タオルを押し上げているのだ。

ね、念仏が…煩悩に負けたぁ!?

 

「!! ……まぁ大変♡ここがこんなに腫れてしまっていますわよ♡私が診て差し上げますから、タオルをお取りくださいまし♡」

 

「ナンマンダブ……ちょ、スピアナ姫ぇ!?」

 

「ッ!?!? こ、これが…男の人の、おちん…♡……小さい頃に見た父上のよりおっきぃ…♡」

 

念仏に集中しすぎていた隙をつかれ、スピアナ姫にタオルを盗られてしまい、2人の目の前に勃起した息子を晒してしまった。

天に向かってそびえ立つイチモツに、2人が息を飲んだのが分かった。

 

「さ、触ってみても……いいですよね…♡」さわっ♡

 

クンタックちゃんは、僕の返事も聞かずにチンコに手を伸ばし、たどたどしく触る。

瞬間、僕の亀頭から全身にかけて“ゾクゾクぅ♡”とした電流にも似た感覚が走る。

こ、これはぁ!?

 

「ぼ、僕だって、知識としてなら知ってます…たしか、こうして上下に摩ると、気持ちがいいんですよね////」こすこす♡

 

クンタックちゃんは、僕のチンコを握ったまま手を動かし始める。

チンコの皮が上下に“シュッシュ♡”と扱かれ、気持良さに身体が小刻みに痙攣してしまう。

手コキはロボ子から日常的にされているので、その気持ち良さを知っているつもりであったが、クンタックちゃんの手コキは全くの別物だ。

犬特有の柔らかな肉球にチンポが包まれて、とても心地がいい。まるで手に小さなおっぱいが付いていて、それにパイズリをされている様な感覚だ。

お湯で濡れた体毛も“もしゃもしゃ♡”とした独特の感触だ、チンコをくすぐっておもしろい。

クンタックちゃんの手コキは、パイズリと髪の毛コキを同時に味わっている様な、不思議で気持ちの良いものだ。

おまけに、たどたどしく赤面してチンコを弄るその姿は、生娘に悪い奉仕をさせている様で、正直股間にこう…来(・)る(・)ものがある。

 

「もぉ~クンタック!のび太さんのおちんちん様の独り占めはずるいわよ!」

 

「ご、ごめん、スピアナ……でも、おちんちん、とってもあったかくて、止まらないよぉ…♡」

 

「そ、そんなにいいものなの…?……な、なら私はこちらを…♡」

 

 

先程までお姉さんぶっていたスピアナ姫であったが、クンタックちゃんからチンコの魅力を聞き、余裕そうな態度を崩した。

スピアナ姫は、何とか僕のチンコに触れようと後ろに回り、スケベ椅子の穴から手を通して―――

 

 

 

“ふみゅぅ♡”

 

 

その手は、金玉へと触れた。

 

「あ、あら?これは睾丸かしら?……これはこれでなかなか良い感触…♡」

 

スピアナ姫が、僕の金玉をおもちゃの様に“ふにふに♡”と弄くる。

クンタックちゃんと同じくらい柔らかな肉球が金玉を刺激し、その衝撃を合図として金玉で精子が増産されていくのが分かる。

 

「ほ、本当かいスピアナ!?ぼ、僕にも触らせてよぉ♡」

 

「ふふっ、だ~め♡おちんちん様を独り占めした罰よ♡私はこのお金玉様を堪能させてもらうわ♡…あら、それにしても、さっきよりずっしりと重たくなったような…♡」

 

 

「うぅ…!い、いいもん!僕にはのび太さんの立派なおちんちんがあるんだから!!……さぁ、のび太さんのおちんちんさん♡僕のお手々といっぱい遊びましょう♡」

 

2人が僕のチンコを取り合い、隅々まで夢中になって触りまくる。

チンポの全方位、360度全てから襲い来る刺激に、僕もチンコも興奮しっぱなしだ。

あぁ!そんなところ触ったら……ッ!!

 

 

 

 

 

“びゅるるるうぅぅぅーー!!びゅびゅびゅびゅううぅぅぅ!!!”

 

そんな音をたてながら、僕のチンコから精液が放たれる。

放たれた雄汁は、正面にいたクンタックちゃんに全てかかってしまった。

 

「きゃ!?……こ、これが精液というものか?……っん♡雄の臭いが強くて、不快なはずなのに不思議…この匂いは好きぃ…♡」

 

クンタックちゃんは初めて見る男の欲望の塊である汁を夢中で嗅ぎ、やがて身体に着いた精液を手で掬って舐め始める。

 

「はふっ♡ぺろっ♡……酷い味だ。でも、何故だろう。今まで口入れたどんなご馳走よりも美味しくて、そして愛おしく感じるよぉ♡♡♡」

 

「あ~!クンタック、それの独り占めは許しませんよ!……っん♡」

 

「んちゅ♡…す、スピアナ、今は…あむぅ♡」

 

そんな光景を見ていたスピアナ姫は、クンタックちゃんの口の中に含まれた僕の精液を味わおうと、なんと彼女に接吻をしたのだ。

クンタックちゃんも満更でもなさそうな反応をしており、やがて2人は舌を絡ませてレズキスを始めた。

……えっ、どういう状況?

 

「ふみゅ♡じゅろ♡……ふふっ、驚きましたかのび太さん♡クンタックと私は偽装の許嫁でしたが、お互いに愛し合っていたのは本当なんです♡」

 

「スピアナとは幼い頃から一緒で、何時しかお互いを好き合う様になって、度々みんなに隠れてエッチもする仲でした♡これからも偽装のラブラブレズ夫婦をしようと思っていたのですが…2人とも同じ雄に恋をしてしまうなんて、もうこれは運命です♡」

 

そんな事を言いながら、僕の熱い視線を向けてレズキスを続ける2人。

誇り高い信念を持ち、2人で将来まで誓い合ったはずの王族の女2人が、僕のチンポに夢中になって媚びた態度を見せつけてくる。

そんなの、そんなの……!!

 

 

 

 

 

 

“ビキビキビキぃ……!”

 

 

 

興奮しちゃうじゃないかぁ!!(ヒソカ)

 

「まぁ♡一度射精したのに、まだまだ大きい…♡流石は英雄様ですね♡」

 

「うぅ…こ、これが僕達のおまんこに…♡」

 

2人は僕の勃起チンコに微笑みを向けた後、僕の目の前で尻を向け、土下座のような体勢となった。

そして2人は尻の肉を下品におっぴろげて―――

 

 

 

 

 

“くぱぁ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡”

 

 

 

いやらしいおまんこが露わとなった。

 

「のび太さん♡僕のお、おまんこにおちんちん様ください♡今まで男としてふるまってきた僕に、ただの女の子だって理解(わ)からせてくださぁい♡」

 

「あぁん♡クンタックはさっきおちんぽ様独り占めしてたからだ~め♡のび太さん、私のロイヤル姫まんこはいかがですかぁ♡ダブランダーどころか、どんな男相手にも守り抜いて来た王族の処女♡のび太さんになら簡単に明け渡しちゃいますぅ♡」

 

2人…いや、2匹の雌犬は発情期の様に尻を振り、僕のチンコを求めている。

生意気な犬には、しつけが必要だよな…!

 

「こ、このエロ雌がぁ!」

 

「ひゃん♡」

 

僕はクンタックちゃんのお尻を強引に掴む。

可愛い喘ぎ声を漏らすクンタックちゃん……クンタックを無視し、チンポを雌穴にあてがい……

 

 

“ずぶぅ!!”

 

 

一気に挿入した。

 

「ひゃ、ああぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡は、入ってくるぅ♡のび太さんの太くてたくましいおチンコ様が入ってくるのぉ♡」

 

クンタックは嬉しそうに声を上げる。

クンタックの中は“キュウキュウ♡”とチンコを絞めてきて、さっきの手コキと同じようにチンコを気持ちよくしようと献身的に奉仕をする。

この雌……初めてって言う割に名器じゃないか!普段から百合エッチしていたみたいだし、それで鍛えられたのかな?

 

「あ~ん、酷いですのび太さん。私のおまんこだって、のび太さんのおチンポ様をお出迎えしようと準備しておりましたのに…♡」

 

「な~にぃ、僕に逆らうのか?…そんな悪い雌犬には……こうだっ!」ぷすぅ!

 

僕はスピアナ姫……スピアナの生意気な態度に腹が立ち、彼女のまんこに指を突っ込んだ。

 

「あぁん♡これが人間の…殿方の指の感触…♡女の子とは違ってゴツゴツしていて気持ちいぃ…♡」

 

スピアナは僕の指に酔いしれるように呟く。

スピアナの中は暖かく、どんどんは触れでる愛液とまるで別の生き物のように蠢くヒダ達が僕の指をお出迎えする。

こちらもクンタックに負けない程の名器だな…指でほぐして後で使ってやる!

 

「のび太さぁ~ん♡早く動いて、僕に本物のセックスを教えてください♡」

 

クンタックが僕のピストンを催促する。

この雌共…雌犬風情が雄に指図するな!どっちが上かはっきりさせてやるぅ!!

 

「命令してるんじゃないよ!そんなにチンポが欲しいならくれてやる!!」

 

「はぁん♡う、動いてる♡おチンポ様が僕のおまんこを行き来してるぅ♡こ、これが…ぁん♡セックス…♡雌の悦びなんだぁ…♡♡♡」

 

「う゛ぉ♡おぅ♡た、ただの手マンなのにっ♡今までにないくらい気持ちい♡…百合のエッチは経験豊富だと思ったのにぃ♡ぜ、全然違うのぉ♡♡♡」

 

2匹の反応を楽しみながら、僕は腰を打ちつけたり指を動かしたりで大忙しだ。

不慣れながらもチンポを必死で気持ち良くしようとキツく締め付けるクンタックまんこ。

僕の指(お客様)をもてなすことだけを考え、文字通り全てを捧げる勢いで奉仕するスピアナまんこ。

どちらも最高の使い心地で、このまんこを好き放題できる男は僕だけなのだと思うと、優越感で脳が幸せになる。

 

「おらっ!もっと犬らしく下品に喘げ!」

 

「はぁい♡…わん♡わん♡わぉ~ん♡」

 

「くぅ~ん♡バウ♡わうぅ♡」

 

「本当に犬になってる……こんなの国民がみたらどう思うだろうね?」

 

僕の言葉攻めに、2匹のまんこが“きゅうぅ♡”と閉まるのが分かった。

大方、国民の目の前で僕に犯されている姿を想像して興奮しているのだろう。ドMの姫達とか救いようないなぁ……僕がきちんと飼ってあげないと♪

 

「そ、そろそろ射精(だ)すぞ!今まで奉仕したご褒美だ。どこに射精してほしいか言え!」

 

「あ゛ぁん♡お、おまんこ♡おまんこに射精してぇ♡僕と王国の跡継ぎ作ってぇ♡」

 

「だめぇ♡クンタックのまんこから引き抜いて、私にぶっかけマーキングしてくださぁい♡」

 

2匹の淫獣が、それぞれ媚びた声を上げる。

さて、どちらに射精しようか迷うなぁ~……………う゛っ!

 

 

 

“びゅるっっっびゅっびゅっびゅうぅぅーーーーーーー!!!!”

 

「お゛ぉぉぉぉ♡♡♡あ、熱い♡火傷しそうなくらい熱いぃぃ♡♡♡」

 

どちらに射精しようか迷っていた結果、ついクンタックの膣内(なか)でそのまま果ててしまった。

あー犬まんこに中出し気持ちいぃ~♪

 

「はぁ…♡はぁ…♡こ、これが、本当の交尾…♡き、気持良かったぁ…♡」

 

「む~…酷いですのび太さん。クンタックばっかり…」

 

満足そうに余韻に浸るクンタックとは裏腹に、スピアナは頬を膨らませて不満を訴える。

ははっ、そんなに僕の精液が欲しいのか。可愛い奴め。

 

「安心しろよ、スピアナ。僕はこの程度じゃ満足はしないさ。次はお前に溢れるくらい注いでやるから、溺れるなよ?」

 

「あっ、名前…♡ は、はい♡のび太さん…私達のご主人様ぁ~♡」

 

スピアナは僕の言葉に機嫌を直した様で、その場に寝転んでお腹を見せる仕草をした。

そう、所謂犬の服従ポーズだ。

 

「ぼ、僕もまだまだ欲しいですぅ♡のび太さん、僕も頑張るからご褒美もっとくださ~い」

 

スピアナの姿を見てクンタックも同じような情けないポーズでおねだりを始める。

2匹の最高の雌が、おそらく最上級のポーズで僕を待つ…………あ゛~このシチュエーション、マジで股間に来るわ~!

 

「淫乱な雌犬めっ!そんなに欲しいなら、望み通りにしてやるよぉ」がばぁ!

 

「「いや~ん♡♡♡」」

 

僕はどこか楽し気な悲鳴を上げる2人に飛びつき、その後もお風呂エッチは続いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……………あぁ、僕はなんてことを」ず~ん…

 

バスローブ姿の僕は廊下を歩きながら、小さく声を漏らした。

今、クラスメイト達に顔を見られたら「えっ、どうしたん?ジャイアンと先生とお母さんと神成さんに同時に怒られたん?」と心配されてしまうだろう。

それ程までに、僕は落ち込んでいた。

 

「えへへ////ご主人様、ちゅー♡」

 

「す、スピアナ!?こ、ここだと城の者に見つかるから駄目だよ!…でも、後で僕もちゅーが欲しいです…♡」

 

そんな僕の両サイドには、クンタックとスピアナがガッチリと僕の腕をホールドし、すんごい甘えてくる光景が広がっていた。

2人共、年頃の女の子の様に“きゃぴきゃぴ”とはしゃいで、見ていて楽しい。愛おしいとすら思えてくる。

…………思えてくるのだが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(流石に手ぇ出しちゃまずいだろおおぉぉぉぉ!?!?!?!?)

 

 

僕は心の中で叫んだ。

幾ら2人に迫られたとはいえ一国の王を、しかも偽装とはいえ夫妻の両方と性的な関係を持ち、中出しさえキメてしまうとか、裁判抜きで打ち首ものである。

おまけに2人の様子を見ろ。もう背景が「♡」のピンクのオーラを纏っているのが見える。

極めつけは――――

 

「………あの、クンタック王、スピアナ姫、ちょっと近すぎない?」

 

「これくらい普通ですよ…それと、僕の事はクンタックと呼んでください♡のび太さんは僕たちのご主人様なのですから、貴方様の前では僕は王ではなく、ただのいやしい雌です♡」

 

「私も姫なんて大層な呼び方などせずに、スピアナで結構ですわ♡……まぁ、ご主人様でしたら他の呼び方をしても結構ですけど♡メス奴隷♡オナホ犬♡お好きにお呼びくださいませ♡」

 

………なんで2人が僕限定でドMみたいになっちゃってるんだよぉー!?

なんか風呂場で変なテンションになって結構言葉遣いとかきつくなってたけど、まさか2人がそれにドはまりするとは思わなんだ!

「僕たちの先祖である犬の本能で、人間に服従したかったのかもしれません♡」ってクンタックは言ってたけど、それでいいんか!?

と、とにかくまずい……こんな姿、民には見せられない。

ブルススどころか、その辺の農民ですら鍬持って殺しに来るレベルだぞマジで…

 

……………よし、忘れよう。

もう、こんな日は寝て忘れるに限る。後の事は、家に帰ってから考えよう。

思いつかないけど、なんか都合のいい秘密道具とかでなんとかなるだろ。最悪人生やり直し機でリセットするのもありだと思えてきたよ…

あっ、そうこうしている内に部屋に着いた。

さてと、風呂入って喉乾いたし、なんか飲んで寝よう…

 

「ただいま~……」

 

「お帰りなさいのび太さん!どうぞ、お風呂に入った後は水分補給をしてください!」

 

僕が部屋に入ると、ロボ子が何か液体が入ったコップを渡して来る。

流石はお世話役のロボット!僕の求めてるものわかってるぅ~!

 

「おっ、気が利くね~。サンキュー」

 

僕はロボ子にお礼を言いながら、コップに入った液体を一気飲みする。

…………あれ?クンタックやスピアナと一緒に帰ってきたことにロボ子が反応示してなくない?…それに、ロボ子が『計画通り!』と言いたげな顔をしているよな……?

…………僕の気にしすぎかな?

にしてもこの飲み物美味しいなぁ!バウワンコの特産品的な何かかな?

 

「これ美味しいねぇ!これ何~?」

 

「はい!これです!!」

 

そう言ってロボ子は、僕に空き瓶を見せて来た。

 

 

 

それは、側面に勃起した男根が描かれている瓶であった。

 

 

 

 

……………しまったあぁぁぁぁぁ!?!?!?

油断して精力剤飲んじゃったあああぁぁぁぁぁくぁwせdrftgyふじこFふじOoooooo!?!?!?

 

気付いた時には、もうすべてが遅かった。

股間に熱い物を感じ始め、金玉から“ゴッ!ゴッ!”と聞いたことのない音が鳴り始める。

だが、この音の正体は直感で分かる。金玉が精液を急速に作っている音だ。

そう意識した瞬間、金玉がずっしりと重くなった。先ほど風呂場で2人に出しまくったのに、まるで10日程オナ禁していたかのように重い…!

そして、僕のイチモツはバスローブを突き破り、血管の浮き出た怒り心頭の顔を部屋の雌たちに見せつけ始めたのであった。

 

「あらら♡お風呂場であんなに射精(だ)したのに、まだ射精したりなんてしょうがないおちんぽさんですね…♡これは私一人では大変ですので、クンタックさんとスピアナさんも手伝っていただけませんか?♡」

 

「もちろんですロボ子さん♡ご主人様のムラムラを解消するのも、バウワンコ王兼のび太さん専用ペットの役目です♡」

 

「うふふ♡ご主人様、先程はクンタックの方が中出し回数が多かったので、どうか今度は私を重点的にかわいがってくださいませ♡」

 

僕のイチモツを見た3匹の雌たちは、それぞれチンポにおねだりをするように媚びた声を出す。

『はぁはぁ♡』息遣いを荒くして、ロボ子はパンツを下ろし、クンタックとスピアナはバスローブを地へ落として一糸まとわぬ姿となった。

あ、あぁ…だ、駄目だ……理性が焼ききれそうだ…!!

 

『気、をつけろ……クン……アナ………』

 

その時、ふと頭の中に未来の僕が残したメッセージが浮かんだ。

あぁ、『クン』とか『アナ』って……ク(・)ン(・)タックとスピア(・)ナ(・)の事だったのか………

 

…………未来の僕――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「わかるかあぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

僕の魂の叫びは3つの魅力的な女体に遮られ、誰にも届くことなく消えていった……

 

 

 

 

 

 

 

なお、先取り約束機で過去の自分たちを助けに行くときには、僕はミイラのような姿で空き瓶を握りしめていた。

 




なんか筆が乗ってしまった…獣は書きやすいなぁ……
今回スピアナ姫は新版を採用したけど、旧版の姿も好きだからなんかの形で出したい…
これ書く際に新大魔境見返したんだけど、配給の娘とかお風呂係の娘とかモブが可愛すぎて驚きました。
クンタック君たちに隠れてモブ娘と浮気ックス…熱いな。

次はどの映画をエチエチにして皆の思い出を汚そうかなぁ…(ニッコリ)


ここまでご拝読ありがとうございました
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。