※この作品はR-18です。

野比のび太に転生したんだけど、何故かドラえもんじゃなくてロボ子が来た…   作:生牡蠣

5 / 10
書きたい事盛り込んだら1万字超えたわ…
そして内容がクンタック(性転換)&スピアナとのハーレムエッチとか頭おかしなるで…


夜のお散歩は淫靡な予感♡

時間の流れというものは速いもので、バウワンコでの冒険から数日が経過した。

ロボ子や出木杉といったイレギュラーな要素はあった物の、その後の流れは原作と大きな違いはなく、主要メンバー全員といつかの再会を誓い合い、元の時間軸に戻ってから過去の自分たちを助けに行く。映画や大長編と変わりない終わり方だ。

あぁ、今でもあの感動のラストの光景が目に浮かぶよ…

 

『皆さん、僕達はバウワンコを以前の様に発展させます!その時はまた遊びに来てください!!』

 

『おう!約束だぜペコ!!』

 

『えぇ!その時を楽しみにしているわ!!』

 

『僕らも楽しみにしてます! ……ところで野比君、なんか乾燥途中の干し柿みたいに干乾びてるけど、大丈夫?』

 

『……モ、モンダイナイッス』

 

『何でカタコトなんだよ…』

 

 

……うん、結構違いあったわ。

 

まず、別れのシーンではみんな涙ぐんでる中で僕は満身創痍で感動どころじゃなかった。

……だってしょうがないじゃん! バウワンコを去る前日までドスケベワンコ2匹と淫乱ロボットの相手をさせられたんだぞ!?逆にその3人相手にしてぶっ倒れてないのが奇跡だわ!!

あっ、ロボ子がニヤニヤとこっち見てきやがる…元はと言えばお前のせいだろ!何わろとんねん!!

…ねぇちょっとクンタックちゃんにスピアナ姫ぇ?みんなよそ見してる隙に僕をガン見しがら指で作った輪っかをベロベロ舐めて匂わせるのやめよう? 僕、君らとの関係バレたら極刑ものよ?

 

…まぁ、そんな感じで原作とは大分違うひどいラストシーンであった。

ワンチャン期待して、約束先取り機の制約で過去に戻った時、過去の僕に伝えられるところは伝えて気を失ったつもりなのだが…未来が変わってないという事はそういう事なんだろう。ちくしょう。

 

しかもこれで終わりではない、大魔境の感動を台無しにするひどい展開は続く。

なんと、僕の部屋…というか壁掛けハウスのロボ子の部屋にバウワンコ王室直通専用のどこでもドアが配置され、簡単に行き来できるようになってしまった。

いや~たまげたよねぇ……バウワンコから帰って来て最初の夜、普通に寝ているはずなのに布団の中とチンポに違和感を感じて布団めくってみたら居るんだもん。

 

『く、クンタック!? スピアナ姫ぇ!?』

 

『ペロ♡じゅろぉ♡…えへへ、来ちゃいましたぁ♡』

 

『私達はもう、のび太さんのおちんちんなしでは生きていけない淫獣に調教されてしまったんです♡責任を取ってこれからも毎晩、2人まとめて愛してください♡…んちゅ♡』

 

こっちが状況全く理解できてないのにフェラチオ続ける王族イッヌとか、もう悪夢だよね。マジで恐怖しかなかったよ!(それはそれとして3Pはしっかり楽しんだ模様)

…まぁ、バウワンコに何時でも行けるようになった結果、仲良くなった(意味深的な意味ではなく)2人といつでも会えるようになったり、復興を手伝えるようになったし、結果的には良かったか…

 

そんなわけで、バウワンコの2人といつでも会えるようになったのだが、それを良い事に毎晩のように2人に求められるようになってしまった。

いくら僕が疲れていても、そんな事は関係ないと言う様に精液を搾り取ろうとする雌犬2匹に僕は身も心も憔悴してきているのだ。(なお、最終的にはノリノリで2人とも美味しくいただく模様)

しかし、やられてばかりの僕ではない。今日まで歯を食いしばりながら(イってるだけ)耐え続け、僕なりに仕返しの仕方をずっと考えてきたのだ。そして今日、その復讐を実行に移す時が来たのだ。

この計画が成功すれば、あの2人も僕から距離を置き、あわよくば正気に戻って僕との交わりをやめるはずだ!

覚悟しろよバウワンコ人!僕が味わった屈辱を何倍にもして返してやるよぉ!!

 

 

 

 

 

 

仕返しの実行に胸を躍らせ数時間後、辺りはすっかり暗くなり夜のとばりが降りて来た。

まだ少し肌寒いからか虫やカエルの声は聞こえず、街灯の明かりが少しばかり灯っているだけの静かな夜だ。

普段、夜になったら家のなかでゴロゴロしたりテレビを見たりして時間を潰し、風呂に入って寝る(意味深)だけの僕だが、今日は違う。

僕は珍しく夜の町を歩いていた。

朝は通学などで良く通っている道も夜だと違った感じで新鮮だなぁ…と夜特有のドキドキ感を楽しむ僕。

……えっ、僕1人なのかって? おいおい、今回はバウワンコ2人にお仕置きするために出歩いてるんだよぉ~?そんなわけないじゃない。

ちゃんとバウワンコ王族の2人も一緒だよ。 ……ただし――――

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、あの…のび太さん、これは流石に…/////」

 

「は、恥ずかしいですぅ…/////」

 

2人とも全裸で四つん這いという状況だけどね

 

「あれあれぇ~犬が言葉をしゃべってるぞぉ~? 犬はなんて鳴くんだったかな?……ちゃんとやらないとご褒美上げないぞ」

 

「ッ!! は、はいッ! じゃなかった、ワン!ワン!/////」

 

「く、クゥ~~ン……/////」

 

僕はサディストの様に笑うと、2人は恥じらいながらも本物のいるの様に鳴き始める。

ふははははっ!これぞ僕の考えた復讐。わんこ全裸散歩だ!!

 

普通、その辺の人間が全裸で四つん這いになって散歩をしていたらおまわりさんに捕まってしまう。

だが、バウワンコ人は見た目が完全に犬な為、どんなに露出していてもただ犬を散歩させているだけに見える。何のリスクもなく変態プレイができるのだ!

しーかし!リスクがなくても羞恥心が消えるわけではない!現に2人も最初は渋ってたしね!!

こんなド変態鬼畜プレイを要求する男なんて100年の恋も速攻で冷めるに決まってる!2人にお仕置きも出来て、正気にも戻せる。まさに一石二鳥の作戦よぉ!!

ほらっ!その証拠に2人共怒りのあまり顔を真っ赤に―――

 

「はぁ…♡はぁ…♡ど、どうして……恥ずかしいはずなのに…すごくドキドキする♡」

 

「あぁ♡これ、のび太さんに身も心も服従させられてる感じがして好きぃ…♡」

 

……い、怒りによるものだよね???

まさか2人ともドM具合がさらに開発されて気持ちよくなってたりしないよねぇ!?なんか息遣いがエッチ中のそれなんだけどぉ!?

…そ、そんなわけないよね!2人は高貴なる王族だよ!?流石にそこまで堕ちないでしょ!!

僕が自分に言い聞かせていると、目の前に電柱が立っている事に気が付いた。

 

……あっ、良い事思いついた♪

 

 

 

 

 

 

「ほらっ、いつも縄張りにしている電柱に着いたぞ。ここでおしっこを済ませなさい」

 

「「ッ!?////」」

 

「あっ、おまんこが見えやすいように雄の姿勢でおしっこしてね♪」

 

「「ッ!?!?/////」」

 

電柱の前で立ち止まり、そう言った僕の顔を2人は驚愕の表情で凝視する。

うぅ…2人にこんな事をさせるのは気が引けるけど、これは2人を真っ当な道に引き返させるための試練なんだ…!たとえ2人に嫌われたって良い、僕は心を鬼にするぞぉ!!

あぁ、辛い…きっと2人は僕に対してダブランダーを見る様な軽蔑の視線を向けて来るに違いな―――

 

 

 

 

 

「「…………ワンッ♡♡♡/////」」

 

 

………あ、あるぇ?

お、おかしいぞ…軽蔑の視線どころか、さっきとは比べ物にならない程の熱視線を送ってきている…!?

おまけになんか目に「♡」浮かんでるし…ま、まさか本当にやらないよねぇ!?

 

そんな僕の内心を無視するかのように、2人はそれぞれ電柱に向かって後ろ脚を持ち上げる。“むっわぁ♡”と2人の丸見えになったまんこから湯気の様なものが上がり、互いの性器が熱くなっているのが分かった。

その体制のまま、2人は身体に力を込めているかのように“ブルブル…”と震えだす。

ちょっ!?!?シャレにならんてぇ!!

 

「ま、待っ――」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「っん♡」」

 

 

 

“”ジョバババババババァァァァァ♡♡♡♡♡“”

 

僕の制止の言葉は続かなかった…いや、続かなかった。

 

だって、2人がすでに電柱におしっこをしてしまったのだから

 

ペニスがないため、真っすぐではなく散弾のように飛び散った尿が“ジョボジョボ♡”という豪快な音と共に2人の性器から噴き出し電柱を、コンクリートの地面の色を濃くしていく。

その液体の暖かさを現すがごとく立ち上った湯気が僕の顔付近まで立ち上り、微かなアンモニア臭が僕の鼻腔をくすぐる。その匂いが、彼女達が出しているのがおしっこだという事を再認識させてくる。

 

「や、やっちゃった…大好きな人の目の前でおしっこしちゃった…♡」

 

「でも不思議…とっても興奮する♡…うふふ、くせになったらどうしましょう…♡♡♡」

 

2人は汚れていく地面を見ながらそう呟く。

僕の算段では100年の恋も冷めた表情を浮かべているはずなのに、2人にそんな色は見えない。むしろ新しいおもちゃを買ってもらった子どものように歓喜と興奮に満ちた表情を浮かべていた。

 

…………えっ、何この反応!?まさか2人共ドン引きどころか新しい扉開いちゃったのぉ!?

一国の王が露出放尿の性癖持ちとかシャレになんないって!流石にバウワンコ民可哀そうだって!!

こ、これ、もしかしなくても僕のせい?

…………い、いや、そんなことはない!だいたい2人がこんな変態の素質を持っているなんて普通わからんて!事故みたいなものだって!!

 

僕がそう考えている間に、2人はおしっこを出し終え、何かを期待するような眼差して僕を見てくる。

や、やめろー!そんな『ちゃんとおしっこしたのでご褒美下さい♡』みたいな目で僕を見るんじゃないッ!!

と、とりあえずどうにかこの場を誤魔化しt「あらまぁ、こんばんは」……ッ!?

 

僕は後ろから掛けられた声に驚き、悲鳴を上げそうになるのを堪えながら振り向く。

するとそこには、僕と同じように犬……ブルドックかな?を散歩させているおばさんが立っていた。

 

「えっ、あ、あぁ…こ、こんばんは」

 

「あらっ、小学生?こんな夜遅くにワンちゃんの散歩なんて大丈夫なの?」

 

「は、はい…自宅から近いですし、この時間じゃないと散歩できないもので……」

 

心配するような声色で話しかけて来るおばさんに、僕はしどろもどろになりながらもなんとか誤魔化す。

そうだよね!こんな夜遅くに子どもが外歩いちゃだめだよね!!

でもタイミングが悪いよ!なんでこういう時に限って見つかるかなぁ!?

後ろをちらっと見ると、2人は今までにないくらい顔を真っ赤にしている。

不幸中の幸いは、2人が見た目完全に犬だからおばさんも露出プレイしてるなんて思わない事か……あっ、駄目だわこれ。おばさんのブルドック、めっちゃ驚いてる。

なんか後ろの2人と僕を交互に見て信じられないって顔してる。完全にやべー奴見る目だよこれ!?

 

しかし、ブルドックも状況を飲み込みたのか、しばらくすると何か悪だくみを思いついた表情を浮かべた。毎回思うけどドラえもん世界の犬って表情豊かだなおい…

なんだろうかと眺めていると、なんとブルドックはスピアナに後ろから近づき、彼女に乗っかろうとしてきたのだ。

……えっ、あれって…もしかしなくても、交尾しようとしてない!?

なんでぇ!?バウワンコ人って普通の犬から見て上位存在みたいなものじゃないの!?映画でもビビって手を出せずに逃げ出す野良犬の描写合ったじゃん!!

……もしかして『普段は絶対的な権力を持つお嬢様だが、なんか都合がいい事にその権力を発揮できず、それどころかこっちの言いなりになってるから今のうちに凌辱の限りを尽くしてやるぜぐへへへへ!』っていうエロ漫画によくある展開なの!? ……我ながら長いな…もっと縮められないのかこのシチュ……

 

「ブへへへへ!」

 

「ワンッ!…やめっ…!」

 

スピアナは抵抗を試みるが、おばさんを前に大きな動きが出来ておらず、力負けしている様だ。クンタックも何とかしようとブルドックに体当たりを仕掛けるも、体格差があり突き飛ばせない様だ。

 

「あら~、それは大変ねぇ~。でも、やっぱり子ども一人は駄目よ~。夜中なんて危ない人がいっぱいるんだから。ほら、この前ニュースでもやってたでしょ?前科100犯の熊虎……」

 

おばさんが気が付いてブルドックを止めてくれることを期待するが、話に夢中で気が付いていない様だ。

ちょ、ちょっと!もっと自分の飼い犬に責任持ってよおばさ~ん!!

そんな事をしている間にも、ブルドックがスピアナの上に覆いかぶさり、ついにそのイキり勃ったイチモツをまんこに突き入れ――――

 

 

 

 

 

 

 

「そぉい!!」ボカッ!

 

「キャイン!?」

 

突き入れる前に、僕はブルドックの顔面に蹴りを入れた。

キックによってその場に転がるブルドック。普段の僕ならブルドックを怯ませる力なんてないんだけど、スピアナが犯されると考えたらムカムカしてきて力が沸いてきたのだ。これが火事場のクソ力ってやつか……ゆで先生は偉大だなぁ…

 

「なっ!?うちのブルちゃんに何をするんですか!!」

 

「やっかましい!! おばさんの犬が僕の犬と無理やり交尾しようとしてたから止めたんじゃないかぁ!!」

 

「っんま!?私のブルちゃんが血統書もない様な汚い雌犬にそんな下品な事するわけないじゃない!!」

 

「はぁ!?汚いとは失礼なっ!スピアナもクンタックも僕の大切な人だ!!そんな言い方は許さないぞ!!」

 

愛犬が蹴られたことにより激昂するおばさん。しかし、僕も大切な友達を貶された事で頭に血が上り、負けじと言い返す。

その間にブルドックも立ち直った様だが、目の前で飼い主か庇ってくれている様子を見てバツ悪そうな表情を浮かべている。流石にこの隙に僕に噛みついたり、再び2人に襲い掛かる事はしない様だ。

 

「も~話にならないわ! 所詮は夜間に徘徊する不良!エレガントで優雅なブルちゃんの事なんてわかるはずがありませんわぁ!!気分が悪い!帰りますわよブルちゃん!!」

 

「きゃ、キャイン!」

 

おばさんはそう言うとブルドックのリードを乱暴に引っ張りながらどこかへ行ってしまった。えぇ…エレガントと優雅って意味同じじゃん…怒りすぎて分からなくなってるじゃん……

…まぁ、とは言えハプニングは去って一安心だ。

あ~、なんかドッと疲れたぁ~…放尿だったりレイプ未遂で情報量多くて、もうお仕置きどころじゃないし、今日はもう帰ろう……

 

「スピアナ、クンタック、怪我とかしてな“ドサァ!”いぃぃ!?」

 

2人の安否を確認しようと振り向いた瞬間、何か強い力に押され、そのまま塀に壁ドンされる。

えっ、何!?まさかブルドックがUターンして復讐しに来た!?

僕の事を押した何者かを確認するために視線を向けると――――

 

 

 

 

 

 

「はぁ…♡はぁ…♡ず、ずるいですのび太さん♡僕達に変態みたいな事させたのに、こんなに勇敢でかっこいいだなんて…♡」

 

「おまけに『僕の愛する人に手を出すなっ!』なんて♡♡♡こんなの、惚れ直すにきまってますぅ♡♡♡」

 

舌をだらしなく垂らしながら、発情した犬のように僕に媚びた視線を向けて来る2人の姿があった。

……なんか僕、めっちゃ美化されてない!?ただ犬に蹴り入れただけだよ!?後愛する人なんて言ってないし!!

露出プレイの時もなんか嬉しそうだったし、どうなってんの!?

何やっても好感度上がるじゃん!?なろう系主人公かよ!!

あぁ…お仕置きと好感度下げる計画が何でこんな事に……

 

「もう我慢できない♡のび太さん、僕達と正式に結婚してバウワンコ王になって下さい♡そして世継ぎをいっぱい作りましょう♡」

 

「あぁ、子宮が降りて来てるのが分かる…♡ダブランダーの時と同じように助けてくれたのび太さんの赤ちゃんを産みたがってますぅ♡」

 

2人はまるでマーキングをするように僕に身体をすり寄せる。

まるで他の雌が寄り付かないように、自分たちはどの雄のものなのかを証明するかのように互いの匂いを移していく。

全身を使っての身体すりすり、やがてその擦り合いは全身から一点に集中するようになった。

そう――――僕のチンコに

 

「へっ♡へっ♡ちんちん♡ちんちん♡」

 

「赤ちゃん♡のび太さんとの赤ちゃん♡欲しい♡欲しい♡」

 

懇願するかのように耳元で囁く2人。

夜間とはいえ、こんな道の真ん中で行為に励むことなんてできない。ここは2人は無理矢理にでも引き離し、拒否の意を示すべきだろう。

しかし――――

 

 

 

 

“ぼっきーーーーーん!!”

 

「しょ、しょうがない雌共だなぁ…!」

 

今の僕には、2人は拒否する事なんて出来なかった…!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕達はすぐにでも野生に帰り、性欲の赴くままに交わりたい気持ちを抑え、近くの公園までやって来た。

この公園は子どもが遊ぶというよりは、お年寄りが散歩をしたりサラリーマンが昼休憩したりする、広場的な場所だ。

公園内は道が整備されているが、その道から少し外れれば自然に囲まれたちょっとした森になっている。

そんな森の中に僕達は吸い込まれるように入り込む。ここはそんなに深い森というわけではないが、一度入り込んでしまえば公園を利用している人々からは見えないだろう。

だからこそちょうどいいのだ。――――青姦に

 

「ご、ご主人様ぁ♡もう、クンタックは待ちきれません♡早く寂しくて涙が止まらないおまんこをおちんちんで慰めてください♡」

 

「ご主人様、クンタックより先に私のおまんこを愛してください♡トロトロ♡ぐちゅぐちゅのおまんこ♡ここでご主人様の極太チンポを絶対に気持ち良くしてあげますよぉ♡」

 

2人はそれぞれ木に手をついて、お尻を僕に向けて来る。

“プリプリ♡”“ふわふわ♡”のキュートなお尻と“たら~り♡”と愛液を垂らす蜜壺が僕を誘惑する。

あぁ、この2人のおまんこが僕のものなんだ。そう考えるだけで、チンポが優越感と幸福感に包まれる。この2つのおまんこに応えなければ、雄が廃る…!

 

「う、うん、僕も我慢できない…!」

 

僕はそう言いながパンツごとズボンを脱ぎ捨てる。

そして現れる血管が浮き出たいつもより凶暴なムスコの姿に、2人が小さく息を飲んだのが分かった。

仕方がないだろう、僕だって2人の散歩やお漏らしを見てムラムラしっぱなしなのだ。

もうお仕置きとかどうでもいい。今はただ、気持良くなりたい。

不安と期待が入り混じった視線を2人から感じる。今からこの凶暴な肉棒に突かれて、自分たちの性器が耐えられるのだろうかという不安と、それ以上の快感が約束されている事への期待感があるのだろう。

あぁ――――なんて最高な視線なんだ!

 

「2人共、正面を見てて。どっちに入れるかわからないほうがドキドキするでしょ?」

 

「「…………はい♡♡♡」」

 

僕の言う通りに2人は正面に向き直って僕から視線を逸らす。

その息遣いは、これから突然襲い来るであろう快感の波に期待を膨らませている様に荒く、深いものであった。

そんな2人の期待に応えるべく、僕は2人に近づく。

1歩、2歩と距離が縮まり、そして僕のイチモツは――――

 

 

 

 

“ずっぷ!ぬぬぬぬぬぬっ!!”

 

 

 

 

「ッッッ♡♡♡ああああああぁぁぁぁぁぁん♡」

 

スピアナの肉壺へと入っていった。

 

「う、嬉しい♡のび太さんが私のおまんこを選んでくえたぁ♡し、幸せ過ぎるぅ~♡」

 

「うぅ…ひどいですのび太さん……僕だっておちんちん欲しいのにぃ……」

 

「うふふっ♡残念ねクンタック♡でも、今はのび太さんのおちんちんは私の物だから♡」

 

喜びを表すスピアナと、そんなスピアナに嫉妬するクンタック。

昔からの親友2人の微笑ましさとハーレムの女同士での軽いマウントの取り合いに、僕も幸せな気持ちになる。

……でも、許せないなぁ…!

 

“ずぶぶ…”

 

「……えっ、のび太さん!?」

 

チンポを少し引き抜いた僕に、スピアナは驚きの声を上げる。

 

「スピアナ、僕のチンポは君の物だって?ずいぶん偉くなったじゃないか。あーあ、なんか萎えて来たなぁ~。こんな時はクンタックまんこで癒されたいな~」

 

「そ、そんな……!」

 

わざとらしく言う僕に、スピアナは絶望したかのように顔を強張らせる。

まったく、僕のちんこが自分のモノだなんて調子に乗ってる雌犬にはわからせてあげないとね。どっちが上なのかを。

 

「き、来て来て、のび太さん♡スピアナに傷つけられた傷心おチンポ様は僕が癒して差し上げますぅ~♡」

 

絶望顔のスピアナに対して、クンタックは今がチャンスと言わんばかりに両手でおまんんこを“ぱっくり♡”と開き、左右に“フリフリ♡”とおまんこダンスを披露する。

 

「おっ、それじゃ遠慮なく……」

 

僕はクンタックの誘いに乗る様にスピアナのまんこからチンポを引き抜く。もう彼女のまんこには先っぽしか入っていない。

 

「……めん…さい…!」

 

その時、スピアナの口から何か聞こえたような気がした。

 

「ん~?何か言ったかい?」

 

 

 

 

 

 

 

「調子に乗ってごめんなさい!私のおまんこは…いいえ、私の全てはのび太様の物でした!!どうかこののび太様専用奴隷雌犬を見捨てないでくださいましぃ~!!」

 

 

 

 

「ふふっ、よくできました♪」

 

 

“ずぶぶぶぶぶぶ!!”

 

「あああぁぁぁん♡また来たあぁぁん♡」

 

僕はスピアナの言葉に反応するかのように、腰を彼女に押し込んだ。

“にゅるにゅる♡”“キツキツ♡”のスピアナまんこは、一度逃がしかけたチンポをもう離さないと言わんばかりに、奥へと誘導するかのようにヒダを動かしている。

その気持ち良さに、チンポがさらに奥へ進もうと腰に動くようにと命令を下す。

 

「の、のび太様ぁ♡動いてください♡さっきの失礼のお詫びにぃ、精いっぱいご奉仕しますぅ♡」

 

スピアナが早く快感を得ようと必死に媚びを売ってくる。

その媚び諂う姿が、どうしようもなく愛おしく見えてしまい、僕は彼女の言われるがままに腰を叩きつけ始める。

 

「あん♡はぁん♡…そ、そう、これこえぇ♡こえが欲しかったんれすぅ♡」

 

スピアナは僕に突かれる度に狂った様に喘ぐ。それが協奏曲のように夜にこだまし、僕だけの為の演奏会がスタートする。

彼女の腰を掴み、後ろから彼女を犯す。その姿は、まさに犬の交尾。

それがまるで本物の犬となって雌犬(スピアナ)と子作りをしているかのようで、僕の頭は沸騰しそうなくらい興奮していた。

 

「うぅ…♡いいなぁ…♡僕ものび太さんのおちんちん欲しいよぉ♡」くちくち♡

 

僕らが交わっているすぐ隣では、クンタックがM字開脚で座り込み、下品な声を上げながらオナニーに興じていた。

バウワンコ王国民が見たら卒倒してしまうであろう淫らな姿が僕の目を楽しませ、セックスをさらに盛り上げてくれる。

 

「のび太様ぁ♡そのまま膣内に射精(だ)してください♡この淫らな雌犬に、貴方様の赤ちゃんを孕ませてくださぁい♡」

 

スピアナが僕に中出しを要求する。

僕は小学生。本来ならば子どもを作っちゃいけない年齢だ。それに、バウワンコ王族に人間の血を混ぜてしまってはまずいだろう。

 

しかし、僕はどうしても彼女を孕ませたい衝動に駆られていた。

 

「ぼ、僕の子を産めスピアナッ!次世代のバウワンコ王を一緒に育てよう!」

 

「う、嬉しいですのび太様ぁ♡元気な赤ちゃん、何人でも産みます♡だからあっつあつで濃厚なザーメン♡私めに下さいましいぃぃぃぃ♡♡♡♡♡」

 

 

 

 

 

 

“どぉぽどぽどぽどぽぽぽぽぽぽおおおおぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!”

 

「あぁん♡きたきたきたきたぁ♡おせーし様がたくさんいらっしゃいましたぁ♡♡♡」

 

僕はスピアナの膣内に精液を解き放った。

射精の幸福感に包まれながら、僕は本気でスピアナを孕ませることを考えていた。

本当は駄目なのに…抑えきれなかった…でも、背徳感に似た何かを感じ、それも僕を興奮させるスパイスとなっているのを感じた。

 

「はぁ♡はぁ♡…うふふっ♡のび太様の愛、確かに頂きましたわ♡これから私達で、この愛の結晶を育てていきましょう?♡」

 

スピアナがその場に座り込みながら、愛おしそうにお腹の上を撫でる。

それはまるで、子宮の中に入っていった数万匹の精子たち全てを愛していると言っているかの様な、あえて例えるならば聖母の様であった。

僕とスピアナの愛の結晶…その言葉を反芻するたびに、金玉が“ゾクゾク♡”と震え、さらに子種を増産する。

それはスピアナを確実に孕ませるために次弾を装填している為か。それとも――――

 

 

 

 

 

 

「の、のび太さぁん♡僕だってのび太さんとの子どもが欲しいですぅ♡僕にも赤ちゃん、産ませてくださぁい♡♡♡」

 

 

――――もう一人の雌(クンタック)を孕ませるために増産したものか。

 

「ほら見て♡僕のおまんこ、さっきまでオナニーしてたから準備万端♡絶対にのび太さんを気持ちよくできますよぉ♡」

 

「あぁんクンタック、私のご主人様盗っちゃ嫌(や)ぁ♡のび太様、スピアナのおまんこはまだまだ満足しておりません♡この卑しい雌穴にもっと子種を注いでください♡」

 

2人は“くぱぁ♡”とまんこをおっ広げ、ちんこをねだる。

見るからにトロトロのおまんこ。どちらに入れても最上級の気持ち良さが約束されるだろう。

あぁ、犯したい!!

 

「こ、この雌犬どもがぁ…!それならお望み通り僕の子を嫌という程産ませてやるぞぉ!!」がばぁ!

 

「「いや~ん♡♡♡♡♡」」

 

その後、僕達は一晩中お互いを求め合い、性を貪った。

…………あれ?最初の目的ってなんだったっけ?

……………まぁ、いいや!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、正気に戻って血の気が引いたけど、赤ちゃんは出来てなかった。2人は残念がってたけど、僕としては良かった…まだ親になる覚悟はできてないって……

 

 

 

なお、この日を気に2人から頻繁に露出散歩と青姦セックスをリクエストされるようになったのは、言うまでもない……

 




おらっ、前回泣く泣く削ったスピアナの挿入シーン書いたぞ。
久々にケモシコが書けて余は満足なり。

次はどのキャラを汚して皆の思い出をレイプしようか、考えただけで勃起が収まんねぇ…!(二瓶鉄造)

寒くなってきたし、あの子を書くのも悪くないかも…?


ここまでご拝読ありがとうございました
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