野比のび太に転生したんだけど、何故かドラえもんじゃなくてロボ子が来た… 作:生牡蠣
何の映画か当てて見な!(サブタイトルから目を逸らしつつ)
雪の精…改め、ユキとの一件から早くも数日が過ぎた。
結論から言うと、テキオー灯の効果で消える事のなくなったユキは普通に僕達の町で生活している。
1日1回テキオー灯を浴びなくてはいけないという制約は付いてしまうのだが、本来ならば消えてしまう所だった彼女にとってはあまり苦ではなさそうだ。むしろこれから冬以外の景色や出来事が楽しめるとワクワクしている様子で、この間も桜の蕾を見て『春はまだかしら?』と何時間も見続けていた。
本来、精霊と人間の生活する世界は違う。色々と苦労もあるだろうから落ち着くまで僕の家で生活するように勧めたが、彼女曰く『精霊は自然の中で暮らすもの』との事で家などは持たず、気楽に暮らしているらしい。
……だが、『のび太ぁ~♡今日もエッチな事しましょう♡』と毎晩僕の部屋の布団に忍び込んでいる為、半ば僕の家に居候していると言っても過言ではないだろう。…正直毎晩は勘弁して欲しいけど(なお、毎晩相手している模様)
ちなみにユキの事は両親や友人達には説明済み。最初はみんな驚いていたが、数分後にはその事実を受け入れていた様子なのでこの町の住民の適応力の凄さを改めて実感した。
本当、何なの子の町の人達…クンタック達の方が驚いてたまであるよ……(なお、ユキを交えてのハーレムエッチも経験済みである)
さて、そんな感じで精霊よびだしうでわの一件を解決(?)した僕は現在―――
「……意外と暇だな」
―――青空の下で体育座りしています。
…うん、最近は毎日何かしらのひみつ道具で遊んでみたり、ロボ子達と遊んだり(意味深)と刺激が強い日々を送っていたからか、こうのんびりとした時間が続くとなんかソワソワする。
ロボ子が来る前はこんな事はなかったんだけどなぁ…じわじわ毒されてる感じなのかな?
はぁ~…それにしても暇だ。
“ピキッ!”
そう考えていると、何かが割れる音が響いた。
「おっ、ついに
僕はそう言いながら立ち上った。
そのままの姿勢で下を見ると、僕の足元にひび割れた3つの卵があるのが見えた。
卵とは言わば生物の幼体を守る盾。そのタマゴがひび割れているという事は、中にいる生物の外の世界へ出る準備が出来たという事―――すなわち生命の誕生だ。
地球には卵を産む生物は数えきれない程存在する。鳥、魚、爬虫類、
では、僕の足元の卵からは今例に挙げた者たちが生まれるのか?
いや、違う。
“”“ピシイィィィィ!!パリンッ!!”“”
「ヒヒ―ン!」
「ピぃ!」
「…グァ?」
正解は『ペガサスとグリフィンとドラゴンが生まれる』でした~!
………はい、ここまで言えばお察しの方もいらっしゃるだろうからネタバラしフェイズに移ろう。
のび太の日本誕生、始まりました。
のび太の日本誕生。
そのストーリーはママに叱られた事がきっかけで家出を決意したのび太から始める。
家出をしたのはいいが日本中の土地に所有者がいる事で中々上手くいかず、その上友人達も家出をしてしまった為住む場所に困ってしまう。
そこで大昔の日本ならば土地を使い放題と考え着いた一同はタイムマシンで7万年前の日本へ行き家出生活をスタート。
生活をしていく中で、不幸にも現代にタイムスリップしてきた原始時代の少年・ククルとの偶然の出会いから、過去改変を目論む時間犯罪者の陰謀に巻き込まれていくというものだ。
いきなり大魔境始まったこともありいつ映画ストーリーに突入してもいいように心構えだけはしていた僕だが、これについてはのび太の家出がきっかけで始まる映画な為、僕が家出を言い出さない限り始まらないだろうと高を括っていたのだが、歴史の修正力なのかジャイアンが家出の相談に僕の家に来たのだ。
最初はまさか日本誕生に繋がらないだろうと思ってロボ子に頼んで色々道具を貸していたのだが、どこかで見た事のある家出失敗事例や次々に増えていく家出仲間を見て『あれ?』と思い始め、なんかスネ夫が「昔の日本なら土地使いたい放題じゃね?」とほざき、そこでやっと気が付いたというわけだ。
あのさぁ…僕が行動起こさなくても映画ストーリー始まる可能性あるとか防ぎようないんだけど!?だって極端な話、何も行動起こさなくてもいきなりデマオンや牛魔王が出現したりするって事でしょ!?無理ゲー過ぎるって!!しかもランダムエンカウントとかクソじゃん!!
……はぁ、とりあえずイベントが起きてしまったからには仕方がない。それに最低限の備えとしてブレイン役で今回も出木杉君引っ張って来れたし、雪山対策で精霊よびだしうでわでいつでもユキを呼び出せるように装備もしてきたし、何とかなるよね…というかなれ。
さて、7万年前の日本に来てからはほとんど原作通りの流れで皆で仕事を分担し、僕も原作通りペット大臣に任命され、ロボ子から「動物遺伝子アンプル」と「クローニングエッグ」を渡された。その道具を使って生まれたのが―――
「ブルム?」
「…あー、ごめんごめん。ほら、たーんとお食べ」
おっと、ボーっとしてる場合じゃない。この子達にご飯あげなきゃね。
そう考えながら、僕は万能ペットフード「グルメン」を手に広げる。
すると先程卵から産まれたペガサス、グリフィン、ドラゴンの赤ちゃんは僕の手の中へ顔を突っ込み、我先にとペットフードを食べ始めた。本当に美味そうに食べるなぁ…僕も後で味見してみるか?でも、人としてどうなんだそれ…
…話が逸れたね。そう、それらの秘密道具で生まれたのがこの子達。
馬と白鳥の遺伝子を混ぜて生まれたペガサスの「ペガ」
ライオンと鷲の遺伝子を混ぜて生まれたグリフィンの「グリ」
ワニと鹿、蝙蝠の遺伝子を混ぜて生まれたドラゴンの「ドラコ」
所謂、空想動物たちである。
本来、クローニングエッグは犬や猫といった現代にも存在する動物を生み出す道具なのだが、原作ののび太は遺伝子を掛け合わせるという発想でこの子達を作り出したのだ。……今考えても小5の発想力ちゃうで…本当に勉強駄目なのあの子???
そんなわけで僕も原作に沿ってペガ・グリ・ドラコの3匹を作り出したのだ。
………言葉にすると簡単そうだけど、めっっっちゃ大変だったよ!本編では作製の描写なんてなかったから完全に手探り状態だし、そもそもキメラ作る事を想定した道具じゃないから説明書ほぼ意味ないし、説明書見るのに夢中になりすぎて色々なアンプルひっくり返すし…あっ、最後のは僕の過失だわ…とにかく散々だったよ!
こんな複雑な作業をほぼフィーリングでこなしてた原作のび太よ…もう尊敬の意を込めてのび太パイセンって呼ぼ。
「あぎゃー!」すりすり♪
「おっ、なんだぁ~?どうしたんでちゅか~♪」
これまでの大変な道のりを振り返っていると、ペットフードを食べ終わったグリが僕に甘えるようにすり寄って来た。その動きに対し、僕もグリの頭を撫でることで応える。
この子たちは他の動物の優秀な遺伝子を掛け合わせて作られた生物。もはや僕ら人間を含めて現存する生物たちの上位存在と言ってもいいのだろう。
しかし、そんな上位存在でも生まれたばかりの赤子。親に甘えたいというのは自然の摂理という奴だ。
つまり、この子たちを作り出した親である僕はこの子達を存分に甘えさせる義務があるのだ。………決して僕がこの子達を甘やかしたい親バカというわけではないっ!!
「ブルッ!」
「グアァー!」
そんなグリに嫉妬するかのようにペガとドラコも吠え、負けじと僕に甘えて来た。
「こらこらっ!仲良くしないと駄目じゃないか!……ほらっ、君たちにもやってあげるから」
「「「♪」」」
僕に撫でられ、3匹は幸せそうに身を僕にゆだねる。
やだっ、この子たち可愛すぎでは?
……そういえば、『のび太の日本誕生』ではいつものメンバーがそれぞれ親と上手くいかずに家出をする事から始まるのだったな。そして話が進んでペガ達を生み出す、つまりのび太がペガ達の親になるのだ。今思うと、あの映画は親子の絆というものが隠れたテーマになっているのかもしれないなぁ…
「よしっ、今日から僕が君たちのお母さん………いや、お父さんだ!」
僕は3匹を抱きしめながらそう宣言した。
親子の絆というものがテーマならば、生まれたばかりのこの子達にもそれを実感してもらいたい。ならば、それを教えるのは生み出した僕の役目であると考えたうえでの発言だった。
……生み出したという意味ではお母さんの立ち位置が近いんだけど、僕も一応男だからママ呼びは流石にキツいって…
「ブルムぅ!」
「ピィー!」
「ぐおぉん!」
僕の言葉に、3匹は嬉しそうに吠えた。
うおっ!?ペガはともかく、グリ・ドラコには肉食動物の遺伝子を使っているから迫力すごっ!でも小さくて可愛い!家の子たちめっちゃ可愛い!!
更に甘えて来る3匹に、僕も思わず顔をほころばさせる。
喜んでもらえてよかった。そう、僕はこの子たちの親なのだ。だからこそ、この子達を幸せにしてあげなければならない。
………たとえ、最後に別れの時が来ると分かっていても。
「あらあら、のび太さんがお父さんという事は私がお母さんって事ですね♡」
「うおぉっ!?」
耳元から突減聞こえて来た声に驚き、僕は座りながら跳ぶという軽く人間離れした動きをしてしまう。その動きに驚き、僕の膝の上にいた3匹も翼を広げて僕から離れる。
後ろを振り返ると、膝に手を当ててしゃがむような姿勢のロボ子がいた。
マジでびっくりした……居るなら居るって言えよぉ!
「流石はのび太さん、遺伝子アンプルを組みあわせてキメラを作り出すなんて天才の所業!まさに神が与えた才能の塊ですわぁ!!」
僕はクレームを入れようとするが、その前にロボ子が3匹を見ながら褒めたたえる姿に何も言えなくなってしまう。
…そ、そんな事言われても別に嬉しくないんだからねっ!…まぁ許すけど……
「よちよ~ち、私がママでちゅよ~♡…あぁ、ロボの身でありながらのび太さんとの愛の結晶を授かる事が出来るなんて……私は幸せ者ですぅ♡」
3匹を抱きしめながら、ロボ子は恍惚の表情を浮かべる。
その表情がエロ過ぎて股間が“ムズッ♡”と蠢くのを感じ、僕はさり気なくチンポを手で隠した。
こ、こんなので反応してるのバレたらこの場で押し倒されてしまう…ただでさえ日常ピンク色なのに原始時代に来てまでエッチ三昧は流石に避けたい……!
幸い、ロボ子は3匹に夢中で気づいていない様子で良かった…。てかペガ達すごい表情浮かべてるんだけど!?急に現れてママ発言してるロボ子を『何だこいつ!?』って目で見てるんだけどぉ!?
そりゃ急に現れて溺愛してくる知らない人が来たら困惑するよねー!ごめんね驚かせて!!
「そ、それよりロボ子、なんかあったの?」
僕は3匹から注意を逸らさせるためにロボ子に声を掛ける。
僕の言葉にロボ子は「あぁ、そうでした。のび太さんと私の赤ちゃんたちに夢中で忘れてましたわ♡」と言いながら3匹を抱きしめたまま僕に向き直る。
あぁ、解放させてあげられなかった……てか、なんか変な所強調してない?
「のび太さん、原始時代に来る前に『スペアポケット』が欲しいとおっしゃっていたでしょう?そちらをお持ちしたんです」
「おぉ、ついに準備ができたのか!!」
僕はロボ子の言葉に、歓喜の声を上げた。
ドラえもんという作品の醍醐味。それは色々あるが、中でも毎回出て来る未来世界のひみつ道具に関するウエイトは大きいだろう。
毎回違ったひみつ道具を使って難問を解決したり、夢を叶えたりする姿に当時の読者・視聴者は胸を躍らせ、未来に対しての期待を膨らませていったのは僕にも覚えがあった。
そんなひみつ道具を収容しておくのが、四次元空間の原理を利用したドラえもんの“四次元ポケット”だ。
物理法則を無視してひみつ道具を何でも収容できるチートアイテムだが、なんとこの道具、未来世界では珍しくないもので簡単に複製、つまりスペアのポケットが作れてしまうらしいのだ。
せっかくのび太に転生したのならば、これを利用しない手はない。これさえあれば僕の単独行動でも道具が使いたい放題!もう日本誕生のみならずこれから先の映画もヌルゲーですわ!!
本当は大魔境の時に借りようと思ってたんだけど、その時はスペアの用意が間に合わなかったらしくて今までお預けにされてたんだよね……でも、今日やっとスペアポケットが僕の手に渡るときが来たのだ!!
「でかしたぞロボ子!さっそくスペアポケットを貸してよ!」
「ふふっ、そんなに喜んでいただけるなんて、用意した甲斐がありますわ。……申し訳ないんですけど、私はこの子達を抱っこしていて手が離せないのでのび太さんが直接取ってくれませんか?私のポケットの中にありますから……」
ロボ子はそう言いながら、両手に抱えている3匹を見せながら手が離せないアピールをしてくる。
それなら3匹を一回地面に下ろせばいいのに…まぁ、ポケット取るくらい別にいいか。
そう考えながら、僕はロボ子の服のポケットに手を入れ……あ、あれ?入りがいつもより浅い様な……ってかこれって!?
「ろ、ロボ子?これ、普通のポケットじゃないの?」
僕はロボ子の顔を見ながら疑問を投げかけた。
そう、ロボ子はいつも服についているポケットからひみつ道具を取り出すのだが、そのポケットが明らかに四次元空間とは繋がっていないのだ。
「あぁ、説明が遅れましたね。実は服のポケットでは大きい道具の出し入れが不便でしたので、新しいタイプの四次元ポケットに新調したんです」
焦る僕に対して、ロボ子は落ち着いた様子でにこやかに説明した。
な、なんだ…てっきり劇場版でよくある道具が使えなくなる展開がもう来たのかと思った…
「そっかぁ…それじゃあ四次元ポケットはどこにあるの?」
僕はロボ子に四次元ポケットのありかを聞いた。
ロボ子の見た目的に他にポケット付けられるような場所ないと思うんだけどなぁ…
「はい、私の新しい四次元ポケットは―――」
「―――私の今履いているパンツの中です♡」
……ん~?な、なんだろう、聞き間違いかな…今、パンツって聞こえたんだけど…
ま、まさかパンツの中が四次元空間と繋がってるわけないのにね!はははっ、多分日常的にエロい事ばっかりしてたから何でも卑猥に聞こえちゃうだけだよね!流石にエッチな事は控えないとまずいよねぇ…
「……あっ、ごめん。多分聞き間違えちゃった。もっかい言って」
「はい、私のパンティの中です♡」
「聞き間違えじゃなかった!?!?」
僕の耳がおかしくなったわけじゃなくてマジでパンツだったよ!?
何でそんな所に四次元繋げちゃったのぉ!?
「ほら、ポケットよりパンツの方が出入口広いですし、パンツは忘れずに履きますからうっかり忘れるなんて事も起こりませんから」
ロボ子が四次元ポケットをパンツにした理由を話した。
そうかな…そうかも……ってなるかい!?どんだけ機能性重視したとしてもパンツから道具取り出すのはエロゲ脳すぎるだろ!?というかそれは四次元ポケットと呼べるのか?
「あらっ、どうしたんですかのび太さん♡せっかく貴方の為にポケットをご用意したんですから、早く取ってください♡」
ロボ子は腰をいやらしく“くねくね♡”しながら言った。
こ、こいつめぇ…!で、でも、ここでロボ子の機嫌を損ねてスペアポケット…もといスペアパンティを貰えないなんて事になっては今後の映画シナリオ攻略に絶対影響が出る。ここは我慢してパンツを回収しなければ…!
「よ、よぉし…!」
にやにやといやらしい視線のロボ子をなるべく見ないようにしながら、僕はロボ子スカートへめくる。
スカートを捲ると、中からむちむちで健康的なロボ子の太ももと小さなピンク色のリボンがくっ付いた可愛らしい白パンティが顔を覗かせた。
うっ、僕好みの下着…いや、言ってる場合じゃない!さっさと終わらせるんだよぉ!!
僕は頭の中の考えを振り切り、意を決してロボ子のパンツに手を突っ込んだ。
“ぬりゅ♡”
「あんっ♡」
パンツの中へ手を入れた瞬間、ぬるぬると湿った感触に僕の手は覆われた。
うおっ!?こ、この濡れ具合…エッチの準備万端かよぉ!?
あっ…手を入れて隙間ができたからか、いやらしい匂いまでしてきた……
「ど、どうしたんですかのび太さん♡早くスペアパンティを取ってください♡……まぁ、私としてはいつまで手を入れていても構いませんけど♡」
そのまま動けずにいると、ロボ子が挑発するかのようにそう言ってきた。
こ、この…調子に乗りやがってぇ!
「す、すぐに取るから待ってろよぉ!」
“ぐちゅうぅ♡♡”
「ひぃやぁぁぁぁぁん♡♡♡」
僕はそう叫びながらまさぐる様にパンツの中の手を動かす。
陰毛が一本も生えていないパイパンまんこは愛液でスベスベしており、触っているだけで心地いいと感じてしまう。
手を動かしていると指先が“くりゅ♡”と固いものに当たった。この感触は触り慣れているから知っている。ロボ子のクリトリスだ。
コリコリに硬く勃起したクリトリスは僕の指と愛し合い、幸せそうに“ビクンッ♡ビクンッ♡”と脈動している。
そしてクリトリスの下にある穴……おまんこからは止めどなくエッチな水が流れ、まるで歓迎する為のシャンパンのように僕の手を濡らしていく。
「あぁん♡ど、どうですかのび太さぁん♡…ッん♡スペアパンティは見つかりましたかぁ♡」
気持ちよさそうな喘ぎ声を交えながらロボ子がそう聞いてくる。
…実のところ、僕はスペアパンティをもう見つけていた。
手を動かす度に指先に感じるヒラヒラとした布のような感触、多分これがパンティなのだろう。
しかし、僕はロボ子のまんこを弄くる事に夢中となり、頭の中はスペアパンティどころではなくなっていたのだ。
「いや~ん♡そんなに
僕は人差し指をドリルのように回転させながら、指をロボ子のまんこに侵入させていく。
まんこの中に侵入した指は“キュウ♡キュウ♡”と膣内のヒダ達の熱い抱擁と暖かい愛液の源流を浴びせられ最上級のおもてなしを受ける。
ただ指を入れているだけなのに気持ち良すぎる……脳に走る快感はチンポを入れている時と相違はないぞ!?
もっともてなしを受けたい。その思いが強くなり、僕は指を更に奥へと押し込んだ。
“ぐにぃ♡”
「ッッッッッ♡♡♡♡♡…そ、そんなに奥に入れちゃ…イっちゃうのおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡♡♡♡」
“しょわあああぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡……ちょろろろ…♡♡♡”
そんな嬌声と共に、ロボ子のおまんこから潮が噴き出した。
ただでさえびしょびしょであったパンティは吸収できる範囲をとうに超え、ロボ子の太ももから湧き水のように下に流れ落ちた。
愛液特有のいやらしい匂い、僕はその中に仄かなアンモニア臭を感じた。
…まさか喜びすぎて嬉ションしたのか?ロボットもおしっこするんだなぁ……
「はぁ♡はぁ♡ひ、酷いですのび太さん♡女の子の大事な所をそんなに乱暴に扱って…♡それで、パンティは見つかりましたかぁ♡」
僕がパンティから手を引き抜くと同時に、ロボ子が息を荒げながら聞いて来た。
……しまった。スペアパンティの事をすっかり忘れていた。
「あら、その反応から察するに見つからなかったのですね。……もしかしたら、奥に入り込んでしまったのかも!それでしたら大変!」
ロボ子はわざとらしいオーバーリアクションをしながら手に抱えていた3匹を地面に下ろし、近くの岩まで歩き始める。
『一体何をするのだろう?』と不思議そうにロボ子を見ていると、突然彼女はスカートの中に手を入れ―――
“ずるっ!………がッぱぁぁ…♡♡♡”
―――そのままパンツを下ろし、両手でお尻を広げた。
「おまんこの奥に入ってしまっていたらせっかくのスペアが無駄になってしまいます♡ですのでのび太さん、おまんこの中を確認してください♡」
ロボ子はお尻を“フリ♡フリ♡”と振って僕を誘惑しながら言った。
先程指を入れて、まるでチンポを入れたかのような快感を味わえた名器。その秘密の花園が、再び僕の目の前に現れた。そんなの―――
「あぁ、でも指では短くて奥まで届かないかもしれませんねぇ……あっ♡なんだのび太さん、丁度いいものをお持ちじゃないですかぁ♡その―――」
“ビンビンビーーーーーーーーーーーーン!!!!”
「―――大きくて立派なおちんちんが♡♡♡」
―――勃起するに決まってるじゃないかぁ!!
「ロボ子ぉ!!」ダキッ!
「あぁん♡のび太さんのケダモノぉ♡」
僕は理性を完全に失い、後ろからのしかかる様にロボ子を犯し始めた。
原始時代でロボットとセックスをする。そんな非日常的な状況もいいスパイスとなり、僕達はお互いの身体を貪り合い、愛し合った。
互いにムラムラしていた状態であったからかまぐわいは数時間にも及び、帰りが遅くなった事をいつものメンバーたちに訝しがられた。
しかし、臭いでバレないようにロボ子と一緒に入念に水浴びをし(水浴び中2回エッチした)時間差で拠点に戻るという徹底ぶりで皆にはバレていない。完璧に誤魔化すことに成功したのだった。
ただ、一つだけやらかした事を上げるとするならば……
「「「………♡♡♡♡♡」」」
………あの子たちの存在忘れてたぁ!?!?
映画との相違点
・出木杉君参戦(2回目)
とりあえず参戦させておけば実家の様な安心感を得られる便利キャラ。
フィジカルの方が求められるであろう日本誕生にブレインキャラが必要かどうかは謎。多分歴史的背景やら自然現象関係の知識豊富だし役に立つやろ。
・精霊よびだしうでわ装備
これで雪山で遭難してもユキを呼び出す事が出来るから凍え死ぬことはない。
なお、呼び出したら呼び出したで腹上死リスクはある模様()
・四次元パンティ
ドラえもん女体化イラストでよく見られるアレ。
これで道具を取り出すという名目でいつでもロボ子のおまんこを触り放題になった。やったね、のび太君!!
初めて四次元ポケットをパンツにしようと考えた人は天才だと思う。
はい、というわけで「日本誕生」編のスタートです。
ククル女体化は未来がおかしい事になりそうだから断念してる。絶対女体化したらエッチなんだけどね…(血涙)
他に女の子いなさそうだし、日本誕生ではハーレムメンバーは増えないやろな!これで安心やで!!
ここまでご拝読ありがとうございました
あっ、今作のペガ・グリ・ドラコは雌です。
なんで今言ったかって?………さぁ?