地下の薄暗い救護室、コンクリートの壁には振動音が反響していた。スマートフォンにありがちなブブブブという細かく小さな振動音。しかし、音の持ち主はそうではなかった。
ピンク色の、ゴツゴツとした棒状の何か。10cm前後で、子供が両手で握って隠れる程度のサイズ。シリコンで出来ているそれは小刻みに虚空で震え、目の前にいる存在…裸のままベッドに寝転がり、注意深くそれを観察する少女達に自らをアピールしていた。
「Darling?なんなの?これ。」
J級駆逐艦一番艦、ジャーヴィス。彼女は目の前で揺れるピンク色の物体については何も知らず、きょとんとした目でそれを見つめている。
「……………。」
隣で同じように物体を見ていたのはJ級駆逐艦五番艦、ジェーナス。姉とは異なり、ピンク色の物体には何かしら心あたりがあるようで、目線を反らして顔を赤くしている。
「ジェーナスは何か知っているみたいだぞ、ジャーヴィス。聞いてみたらどうだ?」
ジャーヴィスにピンク色の物体について聞かれ、私は笑いながら答えた。ジェーナスの目が私を睨む。
「そうなの?ねえジェーナス、これなんなの?どうやって使うの?」
「…………し、知らないわ。提督なら知ってるんじゃないの?」
あまりにも長い沈黙は、それが嘘であることの証左だった。しかしジャーヴィスは妹のそんな言葉を疑うはずもなく、再び私に聞いてくる。
「ジェーナスも知らないみたい。Darling、これ何する道具なの?」
「ああ、なら実演して試してみようか。そうだな…ジェーナスに使ってみよう。ジャーヴィス、彼女を押さえてくれ。」
「OK!」
「えっ!?あっ、ちょ、ちょっと待ちなさいよ!こらっ!」
ジャーヴィスは私の言ったとおり、そのまま横にいたジェーナスに無邪気に抱きついた。裸のままの少女達がベッドでじゃれあい、可愛らしいプロレスを始めている。
「こらっ!離しなさいよ!もうっ…!」
「えへへへへ…捕まえた~!」
じゃれ合いはすぐにジャーヴィスが勝利した。ジェーナスは嫌がっている素振りを見せたものの、ここで抵抗したとして何の意味もないことは理解していたのだろう。
彼女は両腕をジャーヴィスに押さえられたまま、抱き枕のごとく姉に両手両足を巻きつけられベッドの上で転がっていた。仰向けになっている彼女を、ジャーヴィスが上から押さえつけている。
真っ裸の金髪の少女が、二人ベッドの上で絡み合っている姿はそれだけでも十分過ぎるほどに美しく、そして淫猥だった。性経験がより多いはずのジェーナスが組み伏せられ、まだまだ無邪気な少女としての性格が抜けないジャーヴィスが上を取っているのも素晴らしい。
ジェーナスのウェーブがかかった金髪と、ジャーヴィスのストレートの金髪が混じり合う聖域、彼女たちの眼前に、私は再びピンク色の物体を差し込む。
「もう一度聞いておくがジェーナス、使い方は知らないんだな?」
「え、ええ、そうよ。それがどうかした?」
ジェーナスは知らず識らずの内に私の罠に嵌った。これの使い方を知らないということは『どんな使い方をされても、間違った使い方であると抗議できない』ということを意味する。
「そうか、じゃあ今からこれの正しい使い方を教えよう。」
「えっ?今から?どうやって…んぶっ!?」
私はピンク色の物体、バイブ機能付きディルドで文字通りジェーナスの口を塞いだ。
仰向けでジャーヴィスに抱きつかれている彼女に逃げ場はなく、唾液がシリコンの表面を濡らしてするすると喉深くへと入っていく。
「んっ!ふぅー!んんっ!んぅっ!」
ジェーナスはくぐもった声と荒い息で抗議するが、私に届いたのは彼女の鼻から通り抜ける心地よい風だけだった。
「ねえDarling、ジェーナスが苦しそうだけど…これで合ってるの?」
「ああ。これは女性を気持ちよくするための道具だからな。」
嘘は言っていない。少なくともディルドの存在意義がそうであることに間違いはない。
しかし、今までの経験からしても、少なからずジェーナスが性的興奮を覚えていることに間違いはないだろう。その証拠に頬は火照り、目は涙を浮かべながらもぼうっと上を向き、拘束された両足を物足りなさそうにくねらせている。
私は彼女の吐息にあわせてゆっくりとディルドを抜き差しする。ディルドの隙間と、鼻から漏れる吐息は除々に熱く、そして切なくなっていく。反抗的だった態度はすっかり身を潜めてディルドへの奉仕を受け入れていた。
ジェーナスの唾液と、そしておそらくは胃液も混じった液体がじゅぼじゅぼと彼女の口内で音を鳴らす。呆けきった妹の顔と、その水音を目の前で見聞きしているジャーヴィスは顔を赤く染めていた。
「よ、よくわからないけど、ジェーナス、とってもSexyだわ…」
そう褒められて(?)余裕が出来たのかジェーナスはほんの少しだけ目を細めて微笑んだ。
私ももう十分見たいものは見れたので、ジェーナスの口からディルドを引き抜いた。ディルドに絡みつく透明な液体は糸を引き、そのままジェーナスの顔にべっとりと張り付く。
「ぷはっ!はぁ…はぁ…はぁ…♡」
「ジェーナス。お鼻、汚れてるわよ?綺麗にしてあげる!」
ディルドから解放され、自らの顔を唾液で汚したジェーナスに、ジャーヴィスの唇が迫る。ジャーヴィスは妹の顔に貼り付いた唾液をフレンチキスでちゅるりと吸っていき、その肌を綺麗に掃除していく。
今行われているのは愛撫の一環としてでの口づけはなく、野生動物が同胞に対して行う毛づくろいとしての口づけだ。愛ゆえに為せる技なのか、それとも彼女の中にも野生動物と同じような情欲が秘められているのか、まだ判断はつかない。
「もう…恥ずかしいからやめなさいよ。」
ジェーナスの反応を見るに、どうやら姉妹の間ではこの程度の口づけは日常的にあるようだ。カメラでも仕掛ければその貴重な一瞬を見られるだろうか。
そんな事を考えている内に、手にしたディルドがいつの間にか飛んできたジェーナスの手に奪われてしまった。ジャーヴィスが力を緩めた瞬間に腕を抜き出したらしい。
「どうしたジェーナス?使い方でも思い出したか?」
嫌味っぽくそう聞いてみると、むっとした顔でジェーナスが睨んでくる。知らぬ存ぜぬを通すのが逆効果だと気付いた彼女は、やや顔を赤らめながら答えた。
「…知ってるわよ。使い方ぐらい。」
「じゃあ、ジャーヴィスに教えてやってくれ。」
「ワタシも!見たい見た~い!」
「…………わかったわ。ほら、そこどいて。」
ジャーヴィスの言葉が最後のひと押しになったのか、ジェーナスは渋々それを了承した。
ベッドに体育座りで座った後、私とジャーヴィスに向けてを大きく股を開き、M字の体勢を取った。毛ひとつない、未熟な蕾はぴったり閉じているものの、うっすらと濡れている。
ジャーヴィスに教えてやってくれと言っただけで、私に見せてくれとは言っていないのだが、口にしたら足を閉じそうなので黙っておく。
ほんの少し背中を後ろに倒してこちらに少女の蕾…アナルを向けると、ジェーナスは手に握った自分の涎塗れのディルドをアナルへとあてがう。
そのまま彼女はディルドの先端でアナルの皺を擦り始めた。乾いたアナルに、絡み付いた唾液が塗られて妖しく光る。
片手にディルドを握ったまま、彼女はもう片方の手で前の蕾に手を伸ばした。割れ目から滲み出た愛液を指で掬うと、ヴァギナの上部にある皮に包まれたクリトリスを刺激する。
「んっ…♡ふぅ…♡」
皮の中にあるぷっくりとした突起を指で探り当てると、そのまま指先で転がし始める。指先の動きが大きくなっていくにつれ、握られたディルドにも力が入っていく。
閉じられたアナルがディルドの亀頭によってゆっくりほぐされ、ひくひくと震え始める。ジェーナスは目を瞑って前後の蕾を弄りながら快感に浸っていた。
私は人差し指を唇に当てながら、ピンク色のスイッチが付いたリモコンを黙ってジャーヴィスに渡した。彼女はよくわからないまま、受け取ったリモコンに指をかけた。
「はぁ……はぁ……♡んっ…んっ!?」
ジェーナスの手の中で、ピンク色のディルドが暴れ出す。アナルへと密着していたそれは大きく首を揺らし、彼女のアナルを強引にグリグリと押し開き始めた。
「ちょっと!何スイッチ入れてんのよ!」
「それが本来の使い方だろう。」
「あっ、いや、それは、そうだけど…」
顔を真赤にして抗議し始めたが、至極当然の反論を受けてすぐに意気消沈してしまった。
「わかったわ!これ、Dickの代わりにお尻に入れるものなのね!?」
すぐ横では、ジャーヴィスがようやくピンク色の棒の正体にたどり着いていた。これまでの行為で薄々気付いていると思っていたのだが、私の予想よりずっと彼女は純心らしい。
「お尻に限らないが、まあペニスの代わりにするものだな。ジェーナスはもう知っていたらしいが…持ってたりするのか?」
「持ってるわけないでしょ!バカ!」
「じゃあなんで知ってるんだ?」
「それは…えっちな…Comicで…」
「これでMasturbationをするのね?続きが見たいわ!」
しどろもどろになったジェーナスの声にジャーヴィスの声が重なる。ジャーヴィスはいつも通りのマイペースを発揮してまた妹を困らせていた。
「んんんん…わ、わかったわよ…」
私の要求には逐一反発する一方で、ジャーヴィスからの提案はすんなり受け入れるようだ。これからはジャーヴィスを利用した方がよりスムーズに進むかもしれない。とはいえ、反発するジェーナスが可愛らしいのも確かなのだが。
ジェーナスは再び、今度は振動するディルドを自分のアナルへと突き立てた。ディルドの亀頭がアナルへと密着し、その振動が柔らかい少女の蕾に吸われていく。
目を瞑り、アナルの快感を脳で処理しようとするジェーナス。微細な振動を放ち続けるディルドという未知の感覚にやや困惑しているようだ。それでも声は段々と高く、そして湿ったものになっていった。
「あっ…!やっ…これ…すごい…ひゃあっ!?」
念入りに解された肛門括約筋が、ついに揺れる亀頭を捉えた。振動するディルドは潜り込むようにするりとその頭を少女に埋める。
「あっ!やだぁっ♡入っちゃ、あっ…♡」
口では拒絶の意を発しても、彼女の両手は止まらなかった。前の蕾から流れ出た愛液が双丘を伝い尻まで垂れ、ディルドとアナルの間へと吸い込まれていく。それを潤滑剤にしてディルドはずるずるとジェーナスの奥底へと歩みを進めていった。
ジェーナスはすっかりディルドの虜になったようで、私とジャーヴィスが見ているのも忘れてディルドを前後させながら快楽を貪っている。
ふともう一人の少女、ジャーヴィスに目を向けた。先程まで無邪気にはしゃいでいた彼女だったが、口をぼうっと開いたまま姉妹のあられもない姿を目に焼き付けていた。
ベッドの上にお行儀よく座ったまま、両手を自らの秘所に当てている。一人遊びを覚えてしまったジェーナスとは異なり、それ以上の事は思い浮かばないらしい。
「ジャーヴィス?」
「へあっ!?あっ、Darling?なに?」
びくんと肩を震わせるジャーヴィス。完全に上の空だったようだ。
「そんなにぼうっとしてるのは珍しいな。」
「うん…ジェーナスが、なんか、とってもSexyで…Cuteで…いつもとは違う、Ladyっぽさ?があって凄いなぁって。」
ジャーヴィスの飾りっ気のない、おそらくは称賛の言葉。気のせいか、横から流れてくる嬌声に更に艶が増した気がする。
「ねえDarling、ワタシも…ジェーナスみたいにLadyに…してほしいな。」
ジャーヴィスからの誘いの言葉。とても子供っぽくて、それでいて蠱惑的な言葉。彼女はそのまま両手を私の手に重ね、上目遣いで私を誘ってくる。
「んっ…♡んっ…♡ふぅ…♡うっ…♡」
「ジェーナス…すごい…」
ベッドに仰向けに倒れ、そのまま両の手で自分の前後の蕾を慰めるジェーナス。ジャーヴィスはその様子を特等席…彼女の蕾の、目と鼻の先で眺めていた。
四つん這いになって妹を観察しているジャーヴィスの可愛らしい蕾に、私はローションのチューブを差し込んだ。
「きゃっ!?Darling、なにそれ?」
「ああ、滑りをよくするための…まあゼリーみたいなものだ。動かないでくれ。」
私はそのままローションのボトルに力を込める。ゆっくりとボトルが凹み、中身をジャーヴィスのアナルへと植え付けていった。
「んっ…冷たっ!んんぅ……でも…気持ちいい…かも。」
妹同様にまだ未成熟の白く小さい双丘がふるふると揺れる。手のひらで片方の肉をつかむと汗でしっとりと私の手に張り付き、火照った体温を伝えてくる。
ローションのキャップを抜き取り、今度は両手で揉みしだく。ジェーナスよりはやや肉付きが薄く、腰も僅かに小さい気がする。少しでも無理に扱ってしまえば壊れそうな可憐なお尻。
「んもう…くすぐったいよ。Darlingのえっち…♪」
こちらに振り向き、悪戯っぽく笑うジャーヴィス。やや顔は赤くなっていたものの、声も、息遣いも普段のままだった。彼女にはまだ愛撫で感じるという概念がないのかもしれない。
それなら、と尻を揉みしだきつつ、両手の親指をそれぞれ少女の蕾へと這わせる。右の親指でアナルの皺を撫で、もう片方の指で閉じられた割れ目をなぞっていく。
「んふっ…ふふ…♡」
先程の声よりは色が入りつつも、それでもまだくすぐったさの方が勝るようだ。私は意を決して彼女の小さな双丘を掴み、アナルを広げさせた。そして、自らの顔をそこへ突っ込む。
「きゃっ…ひゃあああああああっ!?Darling?なにしてるの!?」
ジャーヴィスの尻が跳ねアナルがきゅっと締まるのを、私は舌で感じ取った。構わず少女の可愛らしい蕾に唇を重ねる。
「Darlingっ!もうっ!き、汚いよそこはっ!あっ♡」
目の前の少女は恥ずかしそうにそう漏らすが、どこも汚くはなかった。腸内洗浄もしっかりしており、感じるのは少女の汗から来る塩気と、下から立ち上る愛液の甘い香り。
仮にこの中にあるローションが漏れたとして、人体には全く影響のない海藻由来の粘液だ。何も問題はない。
「ん、んふぅっ♡だ、Darling、あんまり舐めると…んんぅ♡も、盛れちゃうぅ…」
自己申告の通り、彼女のアナルがひくひくと痙攣を始めていた。人のぬくもりと吐息で解された蕾は僅かに盛り上がり、中の異物を排除せんと音を鳴らしている。
両手で尻を割ったまま、親指をジャーヴィスの割れ目にかけ、ゆっくりと力を込める。幼い一本の筋…大陰唇がゆっくりと開かれ、愛液に塗れた粘膜と小陰唇が顔を出す。
私は舌を突き出し、蜜でたっぷりのヴァギナを下から舐め上げた。
「あっ、あああああああっ……♡」
ジャーヴィスの可愛らしいハスキーボイスが震えていた。全身をぶるりと震わせながら奏でたそれは、今まで聞いたこともない甘美な音色だった。きっとジェーナスにも出すことが出来ない、この少女だけの、男を狂わせる音色。
もう我慢できなくなった肉棒を掴み、四つん這いのまま荒く息を立てるジャーヴィスに突きつけた。盛り上がった少女のアナルが亀頭へとキスをする。
「Darlingっ!あっ!あ~~~~~~っ♡」
私は構わず、力任せにペニスを少女のアナルへと沈めていく。そこには一切の抵抗がなく、熱く煮えたぎったローションと、艶かしく動く少女の腸壁がペニスを出迎えていた。
肛門括約筋の締め付けはジェーナスほど強くはない。しかし、腸内の圧力はジャーヴィスの方が高い。こちらの少女の方がやや細身だからだろうか?
引き続き、両手で彼女の尻を割りながらペニスを進めていく。目の前の小さな少女は私のペニスをその身で頬張り、飲み込んでいる。白く可憐な背中には汗がじっとりと滲み出て、金色の髪を肌で絡め取っていた。
「Darl…Darling♡入ってるっ♡Darlingのがっ、ああ…♡」
嬌声を上げるジャーヴィスだったが、その声はベッドに向けて吐かれていた。まだ数えるほどしかしていない男との情交は、幼い彼女にとって強すぎる刺激のようで、項垂れながら嬌声を垂らしてようやく処理出来る代物だった。
普段笑顔ばかり見せる彼女の顔が、どれだけ歪んでいるのか見てみたい。しかし私の脳は歪んだ少女の顔というスパイスではなく、少女の肉体というメインディッシュを求めている。
熱く絡みつき、ペニスを離さない少女のアナル。柔らかい肛門括約筋が激しいピストンで歪み、漏斗のような形で吸い付いてくる。快活な少女の淫らな肛門。今はそれだけでも十分だった。
「Darlingっ♡Darlingっ♡Darlingっ♡」
少女の頭の中から語彙が溶け出し、肉欲がその隙間を満たしていく。普段はそんな気を一切見せない彼女が、ここまで乱れている。少し不思議に思ったが、その理由はすぐにわかった。
「はぁっ、はぁっ、はあぁっ♡んんぅ…提督っ!ジャーヴィスっ!あああっ♡」
ジャーヴィスの目の前で、彼女の妹、ジェーナスが乱れていた。その両眼は私にペニスで貫かれているジャーヴィスを捉えていた。ジェーナスは今、自分の姉と私のセックスをおかずに自分を慰めていたのである。
優しくクリトリスを弾いていただけのジェーナスの指は、彼女自身のヴァギナに挿入されていた。人差し指と中指を曲げて挿入しながら、手のひらでクリトリスを擦りつけている。
もう片方、アナルに挿入したディルドも激しく動く。10cmではもう物足りないのか、ディルドを奥深くまで突き刺し、自らの指まで挿入していた。そのまま両指を前後させて二穴で水音を響かせている。
「ジェーナスっ♡んっ♡すごいっ♡とっても、可愛い…♡」
「ジャーヴィスっ…んっ♡…あんたも…すごい…可愛いわ…♡」
二人の少女、淫らな少女は、お互いに肛門で肉欲を貪りながらお互いの姿を称賛していた。
彼女たちは同性愛者というわけではない。ただ単に、お互いの事が家族として好きなだけ。私が彼女達の全ての顔を知りたいように、お互いの顔を全て知り合いたいだけ。なんて純粋で、なんて欲深い願いだろうか。
そんな二人の美しいやり取り。私の欲望の炎にどんどん燃料が追加されていく。体が熱くなり、頭が沸騰する。
ジャーヴィスを振り返らせたくて、彼女の顔が見たくて、ジェーナスからその顔を奪いたくて。少女の小さなお尻に平手を打ち付ける。湿った甲高い音が響いた。
「痛ぁっ!?だ、Darling?なに!?どうしたの?」
目に涙を浮かべたジャーヴィスが振り返る。口はだらりと開かれ、目はとろんと溶けていたものの、その奥底にはやや恐怖の感情が見て取れる。愛撫の時点で予想された事ではあるが、これがプレイの一環だとは認識できないようだ。
「気持ちよく…なかったか…?」
少し力を弱め、ほんの少し音がなる程度の力でぺちりと叩く。桃色の尻が可愛らしく震えた。
「ひぅっ!DarlingのDick…気持ちいいけど…んっ♡今のはちょっと、怖い…あっ♡」
力加減次第、といったところだろう。まだまだ発展の余地はあるが、私もそろそろ限界だった。
少女の小さな尻肉を揉みしだきつつ、前後運動をさらに激しくしていく。ペニスによってジャーヴィスの腸内が刺激され、蠕動運動によって注入したローションが溢れ出ている。
その顔と同じく、すっかり蕩けきったアナルを堪能しながらジャーヴィスに覆い被さる。背中から沸き立つフェロモンと、金髪のフローラルな香りが鼻を襲うが、なんとか耐えてジャーヴィスの耳元で囁いた。
「えへっ♡えへへへ…OK♡Darling♡」
私の言葉を聞いたジャーヴィスは、突かれながらも器用に腕を折り曲げ、這うようにジェーナスの元へと進んだ。
「はぁっ、はぁっ、はあっ、えぇ?ジャーヴィス、なにして…ひゃああっ♡」
獣のように這いつくばったジャーヴィスが、ジェーナスのヴァギナを彼女の指ごと舐め上げた。そのまま、愛液を啜るかのように指とクリトリスに吸い付く。
「ひゃっ♡ダメッ!ダメだからっ!やぁ…♡私っ♡ジャーヴィスにぃ…♡」
驚いたジェーナスが指を離したのを良いことに、ジャーヴィスは大口を開けて彼女の割れ目に吸い付いた。少女の割れ目と少女の口から、じゅるじゅると愛液を啜る背徳的な音が漏れ出ている。
「やだっ♡私、こんなの、おかしくなって、ああっ♡ジャーヴィス…♡提督…♡」
口では嫌と言いながら、空いた手を自らの発達途中の乳首に伸ばしてそれをつねりあげるジェーナス。もう片方の手は変わらずディルドでアナルを慰めており、体だけが正直に動いている。
淫らな姉妹の姿に我慢が出来なくなって、ジャーヴィスの尻に勢いよく腰を打ち付けた。そのままペニスで少女の尻穴を貫き、後ろから押し上げる。尻穴を穿たれた少女はそのまま目前の、もう一人の少女の恥丘へと更に顔を深く埋めた。
「んぶっ♡んんんんんんんっ♡♡♡♡♡」
「あっ♡やだっ♡ジャーヴィス、叫ばな、あああああああっ!!!!!」
その瞬間に、私達三人は絶頂を迎えた。ドロドロの精子がローションの海を突き抜けてジャーヴィスの腸壁を叩き跳ね回る。痙攣した少女の尻は一滴たりともそれを逃さなかったが、代わりにヴァギナからは愛液を撒き散らした。
ジェーナスもまた、姉の顔に向けて盛大に潮を吹いた。ジャーヴィスは驚いて目を瞑るが、それでも舌先の愛撫は止まらない。
「ジャーヴィス!やめてっ!イったから!もうイって…ああああっ♡」
子供の地団駄のように足をばたつかせて逃げるジェーナス。ジャーヴィスから離れたまではよかったものの、足を踏み外し…アナルにディルドが刺さったまま尻もちをついてしまった。
「ひあ゛っ!?あっ!あああああ……♡♡」
情けない顔で絶頂し、再び潮を姉の頭に振りまくジェーナス。そのまま海老反りでびくんと痙攣して仰向けに倒れ、震えながらディルドを尻穴から放り出した。
「はぁ…はぁ…ジャーヴィスのばかぁ…」
「んっ…けほっ!あっ…はぁ…すごい…ワタシ…まだふわふわしてる…♡」
実際、ジャーヴィスはまだ絶頂の余韻におり、肛門括約筋がピクピクと震えペニスから残りの精子を絞り出していた。
「あっ♡待ってDarling、今抜いたら漏れちゃ…あっ♡」
臨戦態勢を保ったままのペニスが、上を向いたまま引き抜かれる。弾みで少女のアナルが上に持ち上げられ、勢いで精液とローションの混合物が下品な音と共に排出された。
ジャーヴィスの小さかったアナルはすっかり弛緩し、彼女が大きく呼吸をするたびに内容物を垂れ流している。
「ふぅ……あっ…だ、Darling、やだ、もうちょっと優しく…んんっ♡」
垂れ流されたものが少女のヴァギナへ到達し、万一の事が起きてしまっても困る。私は用意しておいたティッシュで彼女の垂れ流した精液とローションを拭き取り、肛門周りを綺麗にしていく。
「んっ♡Darlingの指、気持ちいい…♡」
ジェーナスのように恥ずかしがるでもなく、お尻を拭かれてただ快感に浸るジャーヴィス。今は経験の差があるだけだが、もしかしたら純粋な性欲だけでは彼女の方が強いかもしれない。
「んんっ…Darling、なんでそんなに念入りに拭くの?」
「妊娠したら流石に困るだろう?」
「ワタシ、困らないよ?」
ジャーヴィスがそう呟いた瞬間、仰向けで倒れていたジェーナスが勢いよく起き上がった。
「? Darling、どうかした?」
ジェーナスの鬼の形相には気が付かず、こちらを振り向くジャーヴィス。奥の少女は姫クラスの殺気をこちらに向け続けている。
「ジャーヴィスは困らないかもしれないが私が困る。肉体関係がバレるだろう?」
「Darlingにお願いされたから秘密にしてるけど、ワタシはバレても大丈夫だよ?」
気の所為か殺気がさらに強くなったような気がする。目を合わせるのも怖いので、そのままジャーヴィスの目を見て返した。
「いや…本来こういう関係はちゃんと順番を踏むべきもので…まあ私が悪いと言われればそれまでなんだが…とにかく今子供が出来るような事態は避けたいんだ。」
「じゃあ、ジェーナスともしてないの?えっと…コヅクリ?っていうの?」
「ああ。してない。だからジャーヴィスも―」
「えええ~!?Darling、それはダメなんじゃないの?」
奥の殺気がふっと消えた。消えたものの、代わりに嫌な予感が頭の中を占め始める。
「ワタシはいいよ?ジェーナスや提督と一緒に居たいし、二人共大好きだから応援してる。でも、Darlingが最初に好きになったのはジェーナスなんでしょ?じゃあジェーナスとはしてあげるべきなんじゃないの?」
「い、いや待て。だから、まだ私達の関係は理解が得られないから伏せておくべきだと言っているんだ。それで―」
「大丈夫!アークも話せばわかるわ!ワタシもわかったし!」
ジェーナスの愛液で顔や髪をべとべとに汚したまま、いつもの満面の笑みを見せるジャーヴィスと、その横で悪戯っぽい笑みを浮かべるジェーナス。
ジャーヴィスが私達を理解してくれたのは彼女自身私達にかなりの好意があったという前提があってのもので、警戒心を隠そうともしないアークに今の関係を理解してもらうのは至難どころの騒ぎではない、のだが。
目の前で二人の少女が笑みを発してこちらを牽制している。困るから、などと言ってしまったのが不味かったのだ。この少女達は全く困る気配がなかった。
「はぁ…まあ、いいか。結局、いつかはする事なんだし。」
人と艦娘では受精率も着床率も著しく低い。心配する必要は薄い…のだが、そんな事を口にすればそれを理由に頻繁にしようとするのは目に見えている。騙し騙しやっていくしかなさそうだ。
「そ、それじゃ提督…よ、よろしく…」
「ああ。よろしく。」
そんなわけで私の目の前には、ベッドにへたりこんで座ったまま息を荒くしているジェーナスがいる。既に股を濡らしており、金色の髪は汗でべっとり頬に貼り付いている。
既に処女を失っていはするが、ゴムをつけずにするのはこれが初めてで、そういう意味では二度目の処女と言えるかもしれない。
恥ずかしそうに目を反らし、くるりとカーブした髪を弄る少女。何も知らない無垢な少女ではないが、肉欲に塗れた奔放な少女でもない。一人の恋する少女がそこに居た。
「な、なぁに?じろじろ見て。」
「綺麗だなって。」
「ジャーヴィスより?」
緊張した面持ちの彼女だったが、そう言うと少しだけ口元が緩んだ。同じように私も口元を緩めて返す。
「ああ。」
そうして私達が笑い合っていたが、後ろにいたジャーヴィスはじれったそうにしていた。
「ねぇジェーナス。先にしないとワタシがしちゃうよ?」
玩具を取られた子供のように拗ね、頬を膨らませるジャーヴィス。さっきのジェーナスの言葉も効いているらしい。
「わかったわよ。じゃあ、提督、い、挿れるわね…。」
同じようにベッドに座っていた私の前まで膝立ちで擦り寄り、大きく足を開くジェーナス。その真下にあるのはギンギンに反り返ったペニス。少女はそこ目掛けてゆっくりと体を沈めていく。
両手を私の手に置いて自分の体重を預けながら、ゆっくり、本当にゆっくりと腰を落としていく。彼女の濡れそぼった蕾に亀頭が触れると、びくりと体が揺れた。
「んっ…ふぁっ♡あっ…はいって…♡んん…大っ…きい…♡」
時折熱っぽい息と呻き声を吐きながら、その小さな体に肉棒を収めていく少女。まるで出産の逆回しをしているようだった。
彼女の中は鉄板のように熱く、硬く、ペニスを締め付けている。しかしジャーヴィスが散々責め上げたおかげか、以前ほどの締め付けはなく、湿った膣壁が摩擦を受け流しペニスを奥へと運んでいる。接合部に手を伸ばしてみても、指にまとわりつくのは透明な愛液だけだった。
「可愛いよ、ジェーナス。」
「んんっ♡やだ、今話しかけないでぇっ…」
肩に伝わるジェーナスの体重が除々に軽くなってきた。それだけ腰を沈めて一体化しているということだ。
「はぁ…はぁ…あああっ…♡こ、これで全部…入ったわよね?」
ジェーナスの下半身はついに私の腰へと完全に密着し、そのペニスを全て飲み込んだ。少女の膣が全方位から締め付けているが、今は快感より満足感の方が勝っていた。
対面座位のまま、脱力して私に体重を預けるジェーナス。胸のなかでぜぇぜぇと息を吐き、涎を垂らしている。喘ぎながら顔面を私の体に擦りつけているので顔は見えないが、きっと素晴らしい表情をしているに違いない。
「も、もう少し、休憩させて…」
少女の鼓動は強く大きく動いている。今やペニスでもそれを感じ取れるほどだ。ふと、くすぐったさを感じて下に目を向けると、ジェーナスはぼうっと開けた口から舌先を出して私の肌を舐めたり、力なくキスしたりを繰り返している。
あどけない少女の、消耗しきった少女のほんのささやかな奉仕。そのスパイスがよりペニスを増大させる。
「うぇっ!?な、なんか…大きくなった…?」
「ああ。君のおかげでな。」
「ねえ、もうちょっと待ってから―ひゃっ!?」
後ろに回した両手でジェーナスの尻を掴み、力任せに持ち上げた。少女の膣が絡み付いて離れないが、強引に離す。ペニスと膣壁が擦れる度に、少女の口から嬌声が漏れた。
「やだっ、強いっ!もっとやさし…ああっ♡」
今度は尻肉を掴んだまま、ペニスへと降ろしていく。先程とは逆の刺激がペニスと膣を襲う。
「やっ♡やだぁっ!あっ!激しっ♡もっと!もっとゆっくりぃ!」
少女の懇願が胸を叩くが、それは却って私を滾らせるだけだった。両手足を絡めて抱きつきながら、胸の内で全てをさらけ出す少女。小さな乳首と金の毛先が肌をくすぐり心地よい。
そしてなにより、ジェーナスの蕩けきったヴァギナ。ゴム付きとは違う生の感覚。彼女の膣内のヒダの一つ一つすら感じ取れる。
「はぁっ♡ていとくのっ!ざらざらしてっ!あああっ♡」
彼女もまた同じように感じていたようだ。これでまたお互いを知れた気がする。
ジェーナスの尻を握る両手に更に力を込める。彼女のヴァギナから漏れ出す愛液は十分すぎるほどで、尻へと伝っては私の手を滑らせていた。
そうして尻に指を食い込ませながら、大きく上下に、少女の胴体を揺らして互いに快楽を貪る。彼女はされるがまま、自分の乳首を胸板に擦りつけ、首元に甘く噛み付く。
「ふぅっ…ううっ♡ふぅーっ♡ふー♡」
顔を真赤にしてしおらしく快楽に耐えるジェーナス。とても可愛らしいが、私が見たいものではなかった。もっと淫らに、もっと野性的になった彼女が見たい。
私は尻を握る両手をずらし、人差し指をアナルへと挿入した。
「ひゃあっ!?な、なにしてるの?」
「なんだか物足りなさそうだったから。」
「そんなわけないでしょ!ばっ、あん♡」
人差し指でアナルを一巡りさせただけで甘い声が漏れる。私の聴きたかった声だ。
ジャーヴィスの後ろで、黙って交わる姿を見つめ続けるジャーヴィスに目をやる。彼女は妹の姿を目に焼き付けながら、見様見真似で自分のヴァギナを慰めていた。
「Darling…?」
目があった私を不思議そうに見つめる。私はベッドに放置されていたディルドに目配せをして、次にジェーナスのアナルを両手の人差し指で広げた。
「はぁっ、はぁっ、やっ♡だめ、広げないで…えええええっ♡」
少女のアナルにディルドが浅く突き刺さる。易易と受け入れていた先ほどまでとは異なり、少女の体の中はペニスで満たされ、ディルドの入る余地などない。しかし、開発された少女の肛門括約筋は未だに可能性を残し、ひくひくと震えていた。
「な、なに?ジャーヴィス何してるの?提督?ねえ?」
「ねえジェーナス、気持ちいい?」
困惑するジェーナスの耳元で、ジャーヴィスが無邪気に囁く。
「いや、は、入るわけないじゃない!今、て、提督が入ってて…」
「えーとリモコン…あった!これね!」
「だ、ダメ、スイッチは…だめえええええええっ!?」
僅かに挿入されたディルドが震えだす。その振動はジェーナスの薄い肉を通し、私の体まで伝わってきた。
「やだっ!やだぁ♡はいっちゃう、お尻にも入っちゃうからあああぁ♡」
快楽に身を捩り、天井に向かって泣き叫ぶジェーナス。しかしそれが本当の拒絶の意ではない事はジャーヴィスも既に理解しているようで、お構いなしに指でディルドを弄って妹のアナルを責めている。
「あはっ♪ジェーナス、すっごいいいわ!Sexy!」
「いやっ、はいっちゃ…ひぎっ!ぃゃあっ♡」
彼女の申告の通り、ディルドの振動は少女の腸壁を掻き分けて奥へと進んでいた。異物が腸壁を押し出し、反対側の膣壁をペニスへと押し付け、そしてその振動を子宮とペニスへダイレクトに叩きつけた。
「うっ…これ…すごいな…ジェーナス、こんなのでオナニーしたのか…」
「やぁっ!いわないでっ!黙ってて♡っぇ♡」
彼女の叫びは嬌声を通り越して涙声になっている。二人に責められ、恥ずかしい姿を晒す事への羞恥。心地よい音色。
思わず手と腰に力が入る。私とジェーナスの下半身はもうびしょ濡れで、既に彼女は何度かイッたかもしれない。振動のせいでよくわからない。
快感と振動がペニスの感覚を麻痺させている。感覚は薄くなっていくが、逆に何かこみ上げてくるのを感じる。
「Admiralッ!Adッ…ていとくっ!すきっ!すきぃ♡」
少女の尻から両手を離した。代わりに、たった今愛の告白をした少女を力の限り抱きしめ、肩を掴んで下へと押しつぶす。
柔らかな膣壁とは異なる、コリコリとした感触…ポルチオにまで亀頭が到達し、そこで射精した。
「っ!うううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
押し潰され、膣の最奥部で射精の衝撃を受けるジェーナス。体中を震わせて汗と体液を撒き散らし、背中に回した両手が爪を私の背中に食い込ませ、腰をカクカクと痙攣させている。
びくん、びくん、びくん、と背中に電流を走らせ跳ねながら、呼吸と叫びを私の体へと叩きつける。次第にそれは小さくなるが、彼女の体にはまだ電流が走っていた。
「ひぅっ!ぅぅ♡…ッ♡うぅ…♡ふっ、うう…♡ふぅ…♡すぅー…んぐっ♡」
過呼吸でも繰り返すかのように、胸を跳ねさせながら快感を処理するジェーナス。射精が終わっても、過呼吸が止まっても、彼女の体は震え続ける。
「ふぅー、ふぅー、うっ……♡ううううぅ…♡」
それでもまだ、ジェーナスは喘ぎながら震えている。目にはまだ光が灯っているが…壊れた人形のようだった。
「ジェーナス?大丈夫か?」
「だっ♡大丈夫じゃ…ないぃ…わ、私、おかしくなっちゃった…あぁ♡」
体の火照りがやや収まってきた。ジェーナスは相変わらず私に抱きつき全てを委ねているが、あることに気が付いた。
震えているのは彼女の下半身だった。それも、体内。膣の中、いや、後ろで何かがぶるぶると震えている。
「ジャーヴィス、ディルドを抜いてくれ。 …ジャーヴィス?」
顔を伏せ、妹の尻を見ていたジャーヴィスが困惑した顔で上を向く。
「そ、Sorry…えっと…抜けなくちゃったった…」
「うぇっ!?ぬ、抜きなさいよ!はやくっ! …んんっ♡」
「わ、わかった!ちょっと待って!」
そう言うとジャーヴィスはベッドに伏せ、妹のアナルに指を入れた。そのままディルドを探り当てるため、四方八方へと這わせる。
「んんんっ!?まって♡じゃーび、まっ♡まってぇ♡もっと、やさ…んああああっ♡」
「優しくって言っても…あっ!Darling、ジェーナスのお尻広げてくれる?」
「こうか?」
私は繋がったまま再びジェーナスの尻を持ち上げ、左右に開いた。見やすいように、膝立ちでジェーナスを抱える。
「やだぁ…おしりスースーするぅ…ひっ♡」
ジェーナスの真下にスペースが空き、ジャーヴィスが頭を潜らせた。ぱっくりと開いた妹のアナルの中をじっくり観察し始めるジャーヴィス。
「ん~~~。あの玩具、まだ見えないわ。もうちょっと広げられる?」
「ああ。ジェーナス、痛かったら言ってくれ。」
私はゆっくりと、さらに尻を左右に割った。ついでに人差し指でジェーナスのアナルを広げる。何度も絶頂して弛緩しきった肛門括約筋は容易く開いた。
「やだぁ…見ないでぇ…ひゃっ♡い、息吹きかけないで!」
「んん…?あっ!あったわ!ピンク色のやつがちょっと見える!」
広げた程度で見れるのであれば、そこまで奥へは行っていないはずだ。おそらく何かの弾みで深く挿入されてしまい、カーブした腸がディルドをもぎ取ってしまったのだろう。
幸いここは救護室だ。体内から異物を取り出すための器具は存在するし、最悪上からなり下からなりで高速修復材を詰め込んで排泄させてしまえばいい。
…そんな事を考えている間にも、ディルドの振動は止まらなかった。ジャーヴィスが切り忘れている。
しかし、ジェーナスを通じて与えられるディルドの振動が私のペニスを打ち付けている。彼女の情けない姿、乱れる姿、器具を入れられ恥じらう姿、高速修復材を詰め込まれて肚を大きく膨らませた姿。気がつけば、ペニスは再び硬度を取り戻している。
「…ばか!ばか!ばか!Bloody hell!変態!」
ペニスが大きくなったのに気が付いたのか、ジェーナスは私に抱えられながらも拳で頭を叩いてきた。といっても可愛らしい威力のもので、赤子のそれ並でしかない。
私は一計を案じ、ジェーナスと繋がったまま、彼女を抱えたままベッドを降りる。
「きゃっ♡なに?どこ行くの!?」
「どこにも行かない。ここで出しなさい。」
「はぁ!?なにそれ……うえぇ!?」
両手で大きく尻を開いたまま、少女の体を揺らす。癒着していたペニスと膣が再び擦れ、溜め込まれた精液が間から漏れ出る。
「あんた…まさか…」
「ああ。上下に揺らすから息んでくれ。その内出ると思う。」
「待って!やめっ!あああああああっ♡♡」
お構いなしにジェーナスの体を上下に揺らした。性器同士の摩擦が再び快感を生み、怒りと困惑の声に色が混じりだす。
「こんなっ♡やだっ♡これでぇ♡出すっ♡なんてぇっ♡」
ディルドを出すためには相応に揺らさなければならない。ベッドの上でしていたものでは足りない。膝を曲げ、下半身の体幹もプラスして少女に上下運動を与える。
「ああっ♡はげしっ♡いやっ♡おかしくなるっ♡」
ジェーナスの頭は限界のようだった。顔を真っ赤にして涙と涎をボロボロと零し、壊れたスピーカーのように嬌声を発し続ける。
上下運動の度に亀頭が子宮口へとキスし、後ろの穴でディルドが蠢いて子宮に振動を与える。可愛らしく普段はカールしていた髪も、少女の様々な体液を吸い尽くしてその毛先を地面に向けていた。揺れる金髪の間からむせ返る雌の匂いが漂ってくる。
「んんんっ♡ああー♡はぁー♡あー♡あ゛っ!?ああああああっ!?」
下を見ると、ジェーナスのアナルにジャーヴィスが吸い付いていた。激しい上下運動にあわせて器用に首を動かし、妹のアナルを吸い上げる。
「やめっ!したっ!いれないでぇ♡ああああっ♡やだぁっ♡」
何度も何度も、悲鳴と嬌声と鳴き声を上げ続けたジェーナス。その声はもう枯れ始めていた。
「息んで出さないと終わらないぞ。ほら、ひっ、ひっ、ふー。」
「あ゛ぅっ!?ふざけな…ああああっ♡うぅっ…ぐっ!ひっ♡ひぎっ♡うぅぅ…♡」
呼吸は声は乱れたままだったが、下半身で息むのには成功していた。ペニスに加わる締め付けが変わり、きゅっと絞まっていた尻肉がややだらけ始める。
「ひぃっ♡いいっ♡うぅっ♡ …んっ!でっ…でそ…うぅ♡」
上と下を何往復しただろうか。ディルドの振動は蠕動運動を誘発し、自らを出口へといざなっていた。
「んちゅっ…んん…らしていーよ、じぇーなす…」
アナルへの責めを続けながらも、妹に許可を与えるジャーヴィス。ジェーナスの呼吸と心拍が一層荒くなる。
「ひっ♡ひぃ♡ふぅ♡ひっ♡ひぃ♡ふぅ♡ひっ…い゛ぐぅ…♡でぇ♡でる…ぅ♡」
「ジェーナス…出せっ!全部っ!」
「んんんっ!んんんんんぅっ!ふうううっ♡♡」
甘い吐息が私の胸をくすぐると同時に、ジェーナスの中も変化を始める。腸内を移動するディルドの振動が膣壁を伝わり、それがどんどん下へと降りていくのがわかった。
ディルドが背中側から子宮を押しつぶす。揺れる子宮、揺れるペニス、揺れる少女の脳。私の裏筋を刺激しながらずるりと膣壁の膨らみが下へ落ちる。
ぶちゅ、という下品な音と共に、ピンク色のディルドがジャーヴィスの口へと入り込んだ。アナルがぽっかりと空いた瞬間、邪魔者がいなくなった腸壁が収縮を始める。
「ああ…ジェーナス…!ジェーナス…!」
「んんんぅっ!でたからっ!でたから!Stop!すと…うぅっ♡」
ディルドが出たから何だというのか。はじめからそんなものは建前でしかない。このまま本懐を果たす。
「やぁっ♡おなかっ♡ひろがって♡えぇぇ♡」
アナルに咥えられたディルドが消失し、圧迫感も振動もなくなった。しかしそのせいで却って少女の膣は広く解放され、締め付けが緩み、子宮がずるずると落ちてくる。
「ああっ♡なんで、なんでぇ♡なんできもちいのぉっ♡」
思考能力を無くし、快楽で表情を歪ませるジェーナス。その全てを見れた私は、再び彼女を抱きしめる。右腕で彼女の背中を押しつぶし、左腕で下半身を押しつぶす。ぱっくりと空いたアナルに指を突っ込むと、名残惜しそうなアナルが指をしゃぶった。
「あああっ♡ていとく♡ていと…うぐううううううううっ!!!!??」
全身でジェーナスを受け止め、射精する。彼女の子宮を叩いた精液は緩んだ膣を逆流し、そのまま床へボトボトと落下していく。それに続き、ジェーナスは大量の潮を振りまいて、最後には失禁した。
「う…うぇっ…うううう…♡」
私に煮えたぎった小便を引っ掛けながら、力と目の輝きを失っていくジェーナス。それでもまだ時折体を痙攣させていた。
温かく艷やかな肌、リズムよくビートを刻む小さな胸、未だに食いついて離さない膣とアナル。
私はジェーナスが何も言わないのを良いことにそのままベッドに仰向けで倒れ込んだ。彼女の小さい体を抱きしめながら余韻に浸る。
「うっわぁ…ジェーナス?生きてるよね?」
横からそれまでを見物していたジャーヴィスが顔を出す。流石にここまでジェーナスが乱れるのは想定外だったようで、若干顔を引きつらせている。
「ば…ばか…いきてる…わよ…」
か細く、枯れた声での返事。私の胸の上でぶつぶつと返しただけだったが、それでも彼女は何も抵抗せず、ほんの少し微笑んで、再び私に体を預けた。目を瞑り、息が整うまでの十数分。私とジャーヴィスは二人でそんなジェーナスの姿を見つめていた。