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「ふん♪ふんふ♪ふーん♪」
執務室で机に向かっている私の眼の前で金髪が揺れている。リズムのいい鼻歌は金髪の持ち主…J級駆逐艦、ジャーヴィスが奏でる音色だった。
彼女は椅子に座る私の上に更に座り、その背中をこちらに預けていた。少女の軽い体重、高い体温、揺れる長髪の合間から漂う芳香が直に伝わってくる。
「ネ、どうかなDarling?ワタシ、上手に出来てる?」
人形のように小さく可愛らしい頭が上を向く。その瞳はまっすぐ私へと向けられており、少女はほんの少しだけ顔を赤らめていた。
「…ああ。とても上手だよ。」
ペンを握っていない方の手でジャーヴィスを撫でた。彼女の肌はいつもより僅かに汗ばみ、熱も高い。だがこれは体長の不良などではなく、別の理由があった。
私の答えを聞いてにこりと笑い、満足したジャーヴィスは再び前を向く。そして両手を机に置くと、わざとらしく足をぶんぶんと振り始めた。じっとしていられない子供のよくやるお遊び。
「うっ…ジャーヴィス…それは…」
「どう?気持ちいい?」
だが、今彼女がしているのは子供の遊びではなかった。
ジャーヴィスは私の上に座っている。スカートの下、パンツを履かず露わになったアナルでペニスを飲み込みながら。大きく裾の広がるスカートは結合部をすっかり覆い隠しており、旗から見れば大人にじゃれつく少女でしかない。
開発された少女のアナルは私のペニスを全てその肚に納め、その体重でこちらを圧迫し続けている。高い体温と密封された空間でペニスに熱を与えながら、両足を動かして刺激を加えてくる。
小さい尻肉をきゅっと締めながら、足をぶんぶんと振ればどうなるか。少女の全体重を支える下半身の筋肉がゆっくりと動き、それに合わせて尻肉も形を変える。
両側から締め付けてくる尻肉が連動して上下運動を始め、ペニスの根本から先へと絞り出すような動きで肉棒を扱き、それでいて亀頭への刺激は僅か。
男に十分な快感を与えつつも、すぐ絶頂には導かない絶妙な動き。この遊びを始めたのは数日前だったが、眼の前の無垢な少女は僅かな間で本能的にこれを身に着けてしまった。
「Darling?気持ちいい?」
ペニスの快感に浸っていると、上を向いたジャーヴィスが再び問いかけてきた。こちらを誘うような表情は一切見せず、ただ幼気に、無邪気に微笑んでいる。
「ああ。君は天才だな。」
そう囁いて額にキスをすると満面の笑みを見せた後、今までとは別の笑みを浮かべた。
「ジェーナスよりも上手い?」
私の心臓はその目を見てはっきりと音を鳴らした。無邪気な少女が見せた蠱惑的な表情、妹に対する優越感と嫉妬の混じった笑みはやはり彼女達が姉妹であることを感じさせられる。
それに見惚れ答えを返せないでいたが、彼女は背中に伝わる私の鼓動に感づいたらしく、つながったまま自分の背中を擦りつけてきた。犬や猫がマーキングでそうするように、少女の甘い香りを私の体に纏わせていく。
下半身が昂っていくのを感じていると、執務室の扉がノックされた。
「提督、ジェーナスよ。入っていい?」
「ジェーナス?入っていいよー!ワタシも入ってるから!」
意味ありげな答え方が更に背徳感をそそらせる。彼女は解ってやっているのだろうか。それとも…
何も知らないジェーナスは扉を開け、いくつかの書類がまとまったものを机に乗せた。
「はいこれ、演習の報告書。他にお仕事ってあるかしら?」
「いや。ジャーヴィスも手伝ってくれているし、ジェーナスの仕事はもうないよ。」
ここ数日、秘書艦はジェーナスとジャーヴィスの二人体制で行っている。ジャーヴィスに私とジェーナスの関係がバレた以上隠しておく必要もなく、むしろ先日のようにジャーヴィスが一緒にシたいと言うような事もしばしばあったので二人のシフトを同じものにしたのだ。
ジェーナスは反対もなくその案を受け入れた。もっとも、彼女の場合は私とジャーヴィスが自分以上に親しくなるのを防ぎたいようで、口には出さずとも言葉や態度の端々でそれを感じられている。今、頬を膨らませて遠回しに抗議しているのもその一つだ。
「手伝ったって言ってもそこに座ってるだけじゃない。昨日もそうだったし。私は書類仕事だったのに…。」
「そう?でもワタシ役に立ってるよ!書類のミスをチェックしたりとか…」
「あんたが書類なんて読むわけないでしょ。いつもComicばかり読んで…。」
何かに気が付いたのか、ジェーナスはあたりを見渡し始めた。執務室にあるべきものを探しているのだ。
「ねえジャーヴィス、いつも持ち込んでるComicはどこに置いたの?」
「えっ!?それは…」
ジャーヴィスが執務室に来る時は決まって漫画を持ち込んでいた。幼気な少女にとってこの書類だらけの執務室に娯楽などは一切なく、二人は暇を持て余した時のため常に何かしら持ってくるのが常だった。しかし今日はそれがなく、ジャーヴィスは私の上でただ足を振っているだけ。
ほんのり赤い姉の表情に目を向け、さらに疑念を深めるジェーナス。ジャーヴィスの緊張はアナルを通して私にも伝わってきており、それは腸と肛門括約筋の収縮という形で現れた。
「提督、ジャーヴィス、あんた達…何やってるの?」
「わ、ワタシは何もしてないよ?ねえDarling―」
ジャーヴィスは何事もなかったかのように立ち上がろうとした。ジェーナスからは結合部が見えず、そのまま走り去ってしまえば今日の所はバレはしないと踏んだのだろう。
しかし、私の中の欲望はそれをさせなかった。ペニスのカリが彼女のアナルに引っかかっるくらいの所で細い腕を握り、動きを止めた。
「Darling?」
そして勢いよく引く。少女の可愛らしい体が再び私の元へと舞い戻ってきた。
「ふぁぅっ♡」
甘い声を出したジャーヴィスを見て、ジェーナスは姉のスカートをめくり上げた。そこには可憐なアナルが男の肉棒を咥え、幼い亀裂から愛液を垂らす下半身がある。
「やっ!ジェーナス!やだっ!見ないでぇっ♡」
羞恥から彼女は股を閉じたが、それが最後の一押しになった。長い間少女の体の中で温められたペニスはその動きで絶頂を迎えてしまい、固く閉じられたアナルをこじ開け尿道からザーメンが放出される。
ジャーヴィスが逃げないように両腕を小さな体に絡め、ペニスへと押し付ける。腸内を深く穿たれた彼女もまた絶頂を迎えたようで体が震え、スカートの下から水音が聞こえた。
「あっ♡Darlingの♡あったかい…♡んんんんんん……♡」
少女は目を瞑り快感に浸る。ただ男とアナルで繋がる快楽に加え、妹に隠れながらする優越感と、その妹に見られながら絶頂する背徳感が、背筋の震えから伝わって来る。
「ン…♡あはっ♡Darling…Thanks…♡」
ジャーヴィスは机に両手をついて立ち上がり、私のペニスを引き抜いた。ローションと少女の腸液、男の精液に塗れたペニスがぬるりと吐きだされる。
「あんた達…!私に黙って…!」
姉の絶頂する姿、ペニスをひりだす様を特等席で見ていたジェーナスが怒りの声を上げる。接合部を見た後でジャーヴィスにひっかけられたらしく、その頬は涙ではなく愛液で濡れていた。
「ふふっ。君も人の事は言えないだろう?」
「なんの事よ。あんた達みたいな変態のする遊びなんて私は―」
「トイレでした時は今までにないくらいに乱れていたよな、君は。」
そう、ジェーナスもまた同じような遊びをしたことがある。ジャーヴィスに秘密にしたままアナルセックスで繋がり、そのアナルに放尿までされ、ジャーヴィスの目の前で尿を腹に溜めながら廊下を徘徊し、最終的にはジャーヴィスの入った個室の隣でも行為に及んだ。
「…Darling?なんのこと?」
「じゃ、ジャーヴィスは知らなくていいの!」
恥ずかしい秘密を暴露されそうになり、顔を赤らめるジェーナス。この脅し文句はこの後も使えそうだ。
「ああ、そういえばジェーナス。一つ仕事が出来たぞ。」
「は?一体なにを―」
「ナニを、だ。」
そうして私は黙って目線を下に向けた。そこには汚れ切ったペニスが頭をもたげており、ジェーナスの視線もそこに吸い込まれた。
「………ッ!」
嫌悪の表情を向けるジェーナスだが、正直可愛いものだった。何故なら今の彼女には、隣に最大のライバルがいるのだから。
「お仕事?ワタシにもできる?」
ティッシュで起用にアナルを拭いていたジャーヴィスが声を掛けるとジェーナスの目付きが変わった。私に向けていた目はジャーヴィスに向いている。
「…わかったわよ。」
ジェーナスは観念し、手袋を脱いでペニスに添えるとそれを立たせ、もう片方の手で自分の跳ねた髪をどかし汚れたペニスを口に含む。
姉のアナルを蹂躙したザーメン塗れのペニス。およそ少女が口に含むようなものではないが、彼女は躊躇いもなく一気に喉奥まで咥え込んだ。隣でそれを見る姉に見せつけるように、音を立ててペニスを吸い始めた。
「うわ、ジェーナス、すごい…。」
そう呟くジャーヴィスを横目でちらりと見て、少し笑う。勝ち誇ったような鼻息がペニスをくすぐった。
そのままジェーナスはストロークを始める。ペニスに残った姉の体液をこそぎ落とすかのように、執拗に舌を動かし綺麗に舐めとっていく。
「うわ、うわわ、うわあ…。」
経験豊富な妹の姿を見てジャーヴィスは顔を赤くしてただ見とれていた。当のジェーナスは硬さを取り戻し喉奥を突くペニスにえづいて胃液を逆流させ、ペニスの合間を縫いザーメンの臭気を含んだ空気を必死に吸うが、それを表には出さなかった。
ジェーナスはジャーヴィスへのプライド故に、他のプライドを全てかなぐり捨てて目の前の肉棒に奉仕を続けている。そんな彼女が一層可愛らしく思えて、ペニスに再び血が迸っていく。
「んっ!ぐっ…!」
肉棒が力を戻して反り返るのに合わせ、ジェーナスの頭も上へ向く。口の中は雑多な体液が混じってその中を少女の息が泡のように通りぬけており、まるで泡に包まれているようだった。
私は揺れる金髪に手をやり優しく撫でながら、それを下に押しやる。
「あぁ…洗うのは十分だジェーナス。綺麗にしてくれ。」
ジェーナスは深くまでペニスを飲み込んだまま、口の中のものを啜り始める。ストロークは止んだが、液体を啜る口内の動きと隙間へ差し込まれる舌が刺激を与えている。先ほど出していなければこのまま喉奥に出してしまっていただろう。
暫くして手をどけると、ジェーナスはゆっくり顔を上げた。
「…………ぷはぁっ!はぁっ…はぁっ…はぁっ…!Pervert…!」
恨めしそうに私へ抗議の罵倒を投げかける。その口内には彼女自身の唾液しかないようで、たらりと透明な液体がペニスと唇にアーチをかけていた。
「Darlingのペニス、さっきまで柔らかかったのに元に戻っている…ていうか、ワタシの時よりおっきいような…?」
「じゃあジェーナス。続きをしようか。」
「続き?Darling…もしかして…。」
はっと何かに気が付いたジャーヴィスは、隣に立つジェーナスのスカートを捲り上げた。そこにあったものは彼女と同じ、何も身に着けていない少女の生の肌と亀裂がそこにあった。ただし愛液の量は比べようもないほどに多く、太ももを滴りブーツの中にまで及んでいる。
この『遊び』はジェーナスともするつもりで、いつでも出来るように準備するよう伝えていたのだ。具体的な日時は指定しなかったのでジェーナスの方から提案させるつもりだったが、彼女はむしろ私が誘うのを待っていたらしい。
下剤を飲んでアナルを清潔に保ち、いつ求められるかわからないのにパンツも履かず日常を過ごす少女を目に浮かべ、ペニスが更にもう一段階仰角を上げた。
「ジャーヴィスとは…何回したの?提督。」
「全部で3回だ。」
「じゃあ…私は4回やるわ。いいわね?ジャーヴィス。」
「うーん。バレちゃったし…いいよ!」
そう言ってジェーナスはジャーヴィスがしたのと同じように私の目の前に立った。両手でスカートをカーテシーのようにつまみ、浮かせたまま自分の尻をペニスへと当てる。
「んっ…♡」
少女の敏感な蕾にペニスの先端が触れた。アナルの皺が驚いたようにきゅっと閉まる。
「ん、あ……♡はああ……♡」
ジェーナスは少しずつ腰を下ろし、アナルで味わうかのようにペニスを飲み込んでいく。絡みつく腸内のヒダが熱く絡みついて離さない。潤滑液も使わず、唾液だけで挿入しているため抵抗は強いが、その分刺激も強い。
「やだっ…あつい…あついぃ……♡」
潤滑液すらない粘液同士の直の愛撫が更に熱を生む。
「アハ♪ジェーナスったら顔真っ赤よ?」
「……っ!はぁ……はぁ……」
ジャーヴィスにからかわれ、言い返しもせずただ荒い息を吐いて答えた。
「ジェーナス。もうちょっとだ。ほら、手を握って。」
スカートで見えずとも足の震えは伝わって来る。私は両手を横に差し出すと、彼女は上から自分の手を絡め体重をかけた。
「ん……!ぁっ…♡」
そそり立ったペニスの全てがアナルに飲み込まれた。今、ジェーナスと私はつながった状態だが外には見えず、スカートが全てを覆いつくしている。彼女の顔が赤く染まり、ハスキーな声で息を吐いている以外はなんの変哲もない少女の姿だ。
僅かに汗をかいているようで、カールした金髪の間から香りが立ち上り、肌は汗でうっすらと湿り始めている。頬に張り付いた髪をどかすついでに、首へと手を伸ばし猫へそうするように首から顎を撫で上げる。
「はぁ……♡」
甘美な音色に満足すると、私はその手でペンを握り書類へと滑らせた。
「……え?提督?続き…するんじゃないの…?」
「これが続きだろう?バレるかどうかのスリルを味わうんだ。バレないようにゆっくり動いてみなさい。」
「バレないように、って誰に?ジャーヴィスはここにいるし―」
「もう1人いるだろう?」
その言葉に呼応するかのように、ちょうどいいタイミングでドアがノックされた。噂をすればなんとやら、だ。
「Admiral?私、ジャヴェリンよ。」
声の持ち主はJ級駆逐艦六番艦、ジャヴェリンのものだった。番号で言えばジャーヴィスとジェーナスの妹でありながら、ネームシップという特殊な立ち位置の駆逐艦。彼女もまた、J級の姉妹達と同様にこの鎮守府へ着任したのだ。
「……ちょ、ちょっと!これどうするのよ!」
部屋の外へ聞こえぬようジェーナスが囁いてきた。
「どうするも何も、このままだろう?」
「なっ……!」
ジェーナスが絶句して間が空いた瞬間、今度はジャーヴィスが尋ねてくる。
「Darling、ワタシは?」
「そうだな…ほら、いい場所があるだろう?」
そう言って私はジェーナスのスカートを捲り上げる。
「ん…OK!」
「あ、あんた!待ちなさいよ!そんな所…!」
「入っていいぞ、ジャヴェリン。」
廊下のジャヴェリンにそう答えるとすぐにドアが開き、ジャヴェリンが入ってきた。ジェーナスは観念したのか膝…いやペニスの上で借りてきた猫のように大人しくなっている。
「……ジェーナス?どうしたの?」
彼女は机を挟んで私に相対するように立っている。執務室の机は仕切りがあるため向こう側からは椅子の下が見えず、ジェーナスとの結合部も、スカートの中に隠れるジャーヴィスも見えてはいない。
「え?わ、私は……その……。」
ジャヴェリンの性格は…アークロイヤルほどでないにしろ世話焼きだ。ネームシップという事からか、彼女達二人の妹というよりは姉として振る舞う事が殆どで、実際外見や性格もジャヴェリンはやや大人びている。
当然、人懐っこいジャーヴィスがスキンシップを好むのも知っており、方やジェーナスはあまりそういった事を進んでしない事も知っている。ジェーナスがただ1人私の膝の上に乗り顔を赤らめているのはジャヴェリンにとって不思議な事だっただろう。
「ああ。昼寝したら怖い夢を見てしまったらしくてね。たまにこうして欲しいとせがまれるんだ。」
適当な嘘をついてみる。心なしかジェーナスの体温が上がったように感じた。
「ふぅん…ジェーナス、あなたもそういう事あるんだ。」
「な、なによ。その顔。」
「ふふっ。なんでもなーい。Admiralのお仕事の邪魔はあんまりしちゃ駄目よ?今度から私の所に来なさい。一緒に寝てあげる。」
姉妹の珍しい顔を見たからか、ジャヴェリンはくすくすと笑っていた。
「それで、報告は?」
「ええ、出撃の報告書、上がってるわ。はいこれ。」
彼女は報告書を机に置くとそのまま踵を返した。ジェーナスがほっと息を吐いたのを感じる。
「待ってくれジャヴェリン。報告書の内容に指摘がある。」
「えっ?どこかしら?」
彼女は再び踵を返してこちらを振り返る。逃げようとしたジェーナスの太ももを押さえつけ、空いた方の手で報告書を差し出した。
「ここの内容なんだが―――」
ジャヴェリンはここに着任してまだ日が浅い。書類仕事に関しては一応ジャーヴィスよりは丁寧なものの、まだまだ指摘する箇所は十分あった。
時間を稼ぎつつ、彼女が書類に注意を向けている間に、私はスカートに手を潜り込ませ、ジェーナスのヴァギナへと指を伸ばす。
「…………ッ!?」
指先に濡れた柔らかいヒダが絡みついた瞬間、ジェーナスは声を上げようとしてそのまま飲み込んだ。アナルもきゅっと萎み、背筋に鳥肌が立っている。
「この鎮守府での書き方だと―――」
報告書について無駄に丁寧に説明しながら、指先でジェーナスのヴァギナの形を確かめる。彼女はスカートの上から両手で私の腕を抑えようとするが、既に伸ばした腕はどうしようもなく、濡れる可能性からかヴァギナを弄る手を直接抑えようとはしていない。
その間にも指先で彼女を楽しむ。既に何度か経験のある体だが未だ幼いままで、大陰唇はぴったり閉じられている。しかし今までと違い指先一本で擦るとすぐに封印は解かれ、中から蜜が溢れ出す。
蜜で濡れる中でも小陰唇のヒダははっきりと指先に感じられた。上から下へ、下から上へと滑らせる度にジェーナスの腰は反射的に腰を引こうとする。
しかしそうやって腰を捩らせ、体を動かすと今度は腸内のペニスが擦れ、別の快感を生んでいく。それは絶頂に至らないほどのわずかなものだが、私はともかく前を愛撫されている彼女にとっては生殺しのようなものだ。
「例えば演習とかだと―――」
話を逸らしつつ、指先でジャーヴィスに指示をする。目の前で行われた愛撫を見た後なら、私が指先でヴァギナを示せば悪戯好きなジャーヴィスはすぐに反応するだろう。
「ッッッッ♡」
私の指先に生暖かくザラザラしたものが触れた。ジャーヴィスの舌だ。彼女は趣旨を理解しているようで、水音も立てずにただ妹のヴァギナを舐め始めた。
目の前の少女は耳を真っ赤にしつつ、両手で口を抑え下を向いている。スカート越しに私の指とジャーヴィスを睨みながら。
「わかったわ。ところでAdmiral、ここは……ジェーナス?」
「はひっ!?な、なに!?」
「どうしたの?そんなに顔を赤くして。」
「いや、それは、えっと。」
「ジャヴェリンに見られてしまったからな。ジャーヴィスがこうやって私に座っているのを見て、たまにやってくれとせがむんだ。ジャーヴィスには秘密にしてくれと頼まれていたんだが…。」
「へぇ。仲がいいのねぇ。ジェーナスがそんなに男の人にフレンドリーなんて知らなかったわ。」
「向こう…イギリスだとどうだったんだ?」
「ん~どうかしら。向こうも艦娘ばかりだったし…。まあ、馴染んでいるようで安心したわ。二人の時間を邪魔しちゃ悪いし、続きは後でもいい?」
「そうだな。そうしよう。報告書は受け取っておくから後で呼ぶ。」
「了解。じゃ、またねAdmiral。」
ジャヴェリンは今度こそ執務室を出て行った。ドアが閉まるのと同時にジェーナスの緊張も緩み、体とアナルが解れていく。
「あんた達ッ!ほんっと最…んひっ♡」
ジャヴェリンが去ったからか、ジャーヴィスは本腰を入れてクンニを始めた。スカートの中から淫らな水音が聞こえ、股のあたりの布が濡れ始める。
「やだ♡やだっ♡私、舌で…!」
「ストップだ。ジャーヴィス。」
声をかけると、スカートの下からジャーヴィスが顔を出す。
「もういいの?Darling?」
「ああ。もうバレる相手が居なくなってしまったしな。」
「そうよ。だから早くイキなさ…ちょっと!何するの!?」
私はつながったままジェーナスの腰を腕で抱え、彼女を持ち上げた。
「ジャーヴィス。窓を開けてくれ。」
それでピンと来た彼女はすぐに窓へと走り、外開きのガラス窓を開く。外は快晴、素肌ではやや寒い秋風が部屋へと入り込んだ。
「あんたまさか…」
「声を出すと鎮守府中にバレるぞ?」
「……ッ!んくっ♡やめっ♡」
小さな少女を抱えて窓の近くまで持っていき、両手を窓枠に乗せさせた。つながったままの尻は後ろに大きく出され、すっかり開発されたアナルがペニスに絡みついている。
「や、やめ…あっ♡」
立ちバックの形でジェーナスを突き始める。度重なる緊張と愛撫で出来上がった体は火照り、湿り、愛欲を求めていた。時間が置かれた腸内では先走りと腸液が混じり、程よい滑りを生んでいる。
「やだっ……♡もっと…♡普通に……♡」
これだけされても、ジェーナスの口からは甘い吐息が次々に吐かれる。嫌がっても、反抗しても、彼女の体はすっかり快感の虜になっていた。
「ネ、Darling、こっちも…お願い。」
ジャーヴィスの方を見ると、彼女もジェーナスを同じポーズを取っていた。二人で仲良く窓辺で肩を並ばせ、スカートを捲って少女の小尻を見せつけてきている。
二人の少女はどちらも股を万遍なく濡らし、床の銃弾に染みを作っており、ジャーヴィスの方はゆるんだアナルから先ほどのザーメンが顔をのぞかせていた。
私は躊躇なく、指を三本まとめてジャーヴィスに挿入する。ザーメンでふやけた少女のアナルは容易に切り開かれ、飛び込んできた指を離さない。
「Darling♡そこっ♡お腹っ♡おしっこの所の♡おくっ♡」
「んっ♡ばかぁ……♡はぁっ♡あっ♡はぁ…んんんっ♡」
アナルを捧げた少女二人を平等に愛した。ジェーナスのアナルをそそり立ったペニスで擦り上げ、中指の腹でジャーヴィスの子宮を裏側から擦る。
二人は甲高い嬌声を上げるが、やはり羞恥が勝るためか声量は出ていない。しかしそんなか弱い、か細い嬌声がもっと私に囁く。もっと気持ちよくさせて、声をあげさせてと。
外を見ると、灰色の髪色の少女が見えた。今アナルを穿たれている少女達と同じ制服だ。
「ジェーナス、ジャーヴィス。あそこだ。」
私がふいに指を指すと二人の目線がそちらへ向いた。それを視認すると同時にアナルが再び閉まる。
「えへっ♡ば、バレたらどうしよう…♡Darling…♡」
「ばかっ♡なんでっ♡大きくしてんのよっ♡ひゃっ♡長いぃぃ…♡」
声を抑えて喘ぐ二人。声が遠くまで行かないようにするためか、真下を向いて涎を垂らしながら悦びを吐きだしている。
最後の攻勢としてストロークをより強く、深く穿つ。少女の囁き声よりも大きい、肉同士のぶつかる音が部屋へ響いた。
「Darling♡もっと♡もっと♡指でコリコリしてっ♡」
「わたし…♡こんなので感じて…♡やだぁ…♡わたし…変態になっちゃうぅ♡」
最初に絶頂を迎えたのはジャーヴィスだった。三本の指を上下左右へと滑らせ腸内を撫で上げながら、クリトリスにするような小刻みの愛撫を子宮の裏側に与えると、二人の尻肉が閉じて指を締め付ける。
「Darling♡Darling♡ッッッッッッッ♡」
ジャーヴィスは両足をピンと伸ばし、痙攣しながら潮を吹きだした。勢いよく飛び出したそれは前に垂れていたスカートをぐっしょりと濡らしていく。
「ジャーヴィスばっかっ♡あっ♡ずるっ♡ずるいっ♡わたし、わたしも…♡」
「Darl…ひゃっ♡」
余韻に浸るジャーヴィスのアナルから指を引き抜くと、私はジェーナスの腰を掴んだ。動物の赤子のように震える両足を浮かせ、彼女自身を両手で持つ。
今、彼女は3つの点で支えられている。窓にかけた自分の両手、私の両手、そしてペニス。自由の聞かなくなった少女の体に自分の体を叩きつけ、道具のように激しく扱く。
私のズボンに垂れ堕ちる何かの液体があるが、きっと彼女の愛液だろう。アナルの閉まりはキツく、中の液体は漏れ出ず、ペニスすら食いちぎろうとしている。
腸内では溜まりに溜まった体液が混ざり合い、潰れ合い、ストロークの間に入り込む外気で泡が出来ている。それほどに激しい。
「やだっ♡声っ♡でちゃうっ♡提督っ♡とめっ、てぇ♡」
「気の済むまで叫べばいい。ジャヴェリンだって、君の上げた声だなんて思いもしないさ。」
「そんっ♡なっ♡はあっ♡あぁ♡」
「考えてもみろ。アナルにペニスを突っ込まれて、こんな開放的な場所でセックスさせられているんだ。そんな事をされてよがり狂う少女がどこにいる?」
「あああっ♡はっ♡やぁ…っ♡」
言葉攻めはまだまだ効く。ジェーナスの声はより色っぽく、懇願するような切ない声に変わった。
「いくぞ…ジェーナス…っ!」
窓から落とすぐらいのつもりで腰を叩きつけた。当然両手はがっちり彼女の腰を掴んだままだ。必然的に、力は下腹部でぶつかり合う。
「ッッッッッ!!!!!あああああああああああああああっっっっっっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ジェーナスは今日一番高い声で、一番大きい声で絶叫しながら達した。持ち上げられた足はそのままピンと張り、バレエのような滑稽なポーズで絶頂を迎える。
少女の全身の筋肉が硬直すると共に、ペニスからザーメンが放たれる。奥底で放出されたそれはペニスの届かない奥の奥、しかし物欲しそうにひくひくと動く腸内へと満たされていく。
「ああああああああっ♡♡♡♡♡♡はあああああああっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
固まったザーメンが腸内のヒダに絡まる度、ジェーナスは声を上げた。焼け付くような体にザーメンが刻み込まれ、女の悦びを声にして外へまき散らす。
「っっっっっっっっっ♡♡♡♡♡ ……………はあああぁぁ…………♡」
肺に溜まった全ての空気を嬌声として吐きだした後、深呼吸をしてその場に崩れ落ちた。私のズボンも彼女のスカートも、巻き散らかされた愛液と潮でびしょ濡れだ。
「Darling…♡ジェーナス…♡ワタシ…すっごく気持ちよかったぁ…♡」
「はぁ………♡はぁ………♡……ばか……♡」
二人の少女は床にへたり込み、アナルから出したザーメンと自身の愛液を気にもせずスカートの下から垂れ流していた。事情を知らない人間が見れば、失禁したように見えるだろう。もっとも、体液をまき散らしている時点では同じだが。
一見、制服を来たただの少女二人。だがそのスカートの下は淫猥に乱れ、アナルはぽっかり開いている。顔は羞恥と興奮で赤く染まっており、服を来ている分いつもより熱いのか服も汗で濡れている。
「……Darling、ワタシ、これ癖になりそう……♡」
「じゃ、ジャーヴィス本気なの!?私はもうやらないからね!?」
「ジェーナスも、ワタシがやったみたいに、ワタシに隠れてDarlingとシてもいいよ?」
「………ッ!や…やらないわよそんな事!絶対!」
そんな二人の痴話喧嘩を見ながら、次はどのスポットがいいだろうかと考え込む。やはりこの遊びはいい。
「な、何よその顔…!」
ジェーナスから向けられたのは蔑みの目だ。しかし、その口は半開きで熱く吐息を吐いている。
ああ、次はどうしようか。そう考えながら、なんでもないとだけ答えた。