「ねえねえジェーナス、これなぁに?」
「ああ、これ?日本のお菓子よ。名前はえーっと…ワラビー餅?だったかしら?」
「どうやって食べるの?」
「まずはお皿にあけて…それでこの粉をかけて…あとは蜜をかける!これでいいはずよ。」
「うーん…delicious!甘くてぷにぷにしてて美味しいわ!」
「あっ!ジャーヴィス!そんなに沢山食べないでよ!私も食べるんだから!」
執務室に少女達の楽しそうな声が響いている。
彼女たちはJ級駆逐艦、ジェーナスとジャーヴィス。この鎮守府にはるばるイギリスから赴任してきた艦娘だ。
先に来たのがジェーナスで、後に来たのがジャーヴィス。二人は日本に来る前から仲が良かったようで、こうして日本で再会した後はいつも二人で休憩や休暇を楽しんでいた。
ジェーナスは先輩風を吹かせるのが嬉しいのか、任務に限らずプライベートでもジャーヴィスに色々と教えていた。
教えられているジャーヴィスもまた、ジェーナスから色々教わるのが楽しいらしく、お互いにかけがえのない存在となっている。
「Darling!Darlingもワラビー餅食べる?」
楽しそうな二人だったが、ジェーナスは時折不機嫌になることがあった。今がそれである。
ジャーヴィスは私の事が気に入ったようで、提督とではなくDarlingと呼び始めた。
と言っても、ジャーヴィスが勝手に私をそう読んでいるだけであって、実際は他の艦娘と変わらない部下と上司の関係だ。
しかし、私と…部下と上司以上の関係を持つジェーナスにとっては面白くないらしく、笑顔のジャーヴィスの横でムスっとした顔を見せている。
「ねえジャーヴィス。やっぱそのDarlingって呼び方やめない?」
「エ?どうして?」
「それは…やっぱりその…提督は提督だし…」
「う~ん、でも、Darlingは好きに呼んでいいって言ってたし!」
ジェーナスが鋭い目でこちらを睨んできた。
実際、私はジャーヴィスにそう答えている。少なくとも私は、働いてくれさえいれば呼び方などどうでもよかったのでそう答えたにすぎない。
…というのは建前で、本当はジェーナスの妬いている顔が見たいだけだった。
「ジェーナスもDarlingって呼べばいいじゃない!Darlingの事、好きでしょ?」
「い、いや、それは…」
ジャーヴィスは真っ直ぐな瞳でジェーナスを見つめるが、ジェーナスの方は顔を逸らしてしまった。
定期的に発生するこの問答はおおよそ今のような流れに収束しており、これ以上話を続けてしまうと自身の内情まで暴露してしまいかねないため、ジェーナスも強く言えないのだ。
「それはともかくとしてジャーヴィス、そろそろ出撃予定時刻だぞ。」
「あ、そうだった!今すぐ行くね!」
トタトタと可愛らしい走りで執務室を出ようとするが、ドアの前でこちらを振り向く。
「アレ?ジェーナスは一緒じゃないの?」
「あんた、予定表見てないの?私は別の隊よ?」
ジェーナスがそう答えた。
そう。今日の遠征はジェーナスとジャーヴィスでそれぞれ別の隊に入って出撃のシフトをこなすことになっている。理由は簡単、連携強化のためだ。
ジャーヴィスは着任以降、戦功を上げ続けているが、それは全てジェーナスと共に行動した時のものだった。
彼女達の絆は私が思っていたよりもずっと強く、戦場では一心同体と言えるほどだった。
深海棲艦の目撃が数回にわたり報告されていた海域の哨戒時、敵をおびき寄せるために二人三脚で航行した事などもあった。
ソナーの音波から単艦だと誤認した敵潜水艦はそのまま攻撃を開始。魚雷の着弾寸前に二人で回避、反撃に移りそのまま殲滅するなど、まさに阿吽の呼吸。
とは言え、そのような理想の連携がいつでも出来るとは限らない。相手がジェーナスでなかったとしたら?
先に着任しているジェーナスは、日本の駆逐艦達とも十分に連携が取れるまでに成長している。しかし、まだ日本の文化に慣れていないジャーヴィスは日常での意思疎通にも不慣れだった。
普段はジェーナスが間に入っているし、ジャーヴィスも聞き分けがいいので特に問題が起きているわけではない。しかし、戦場であれば別だ。
ジェーナスに依存しきる前に、この環境にも慣れさせなければならない。
…というのが建前だった。いや、実際にそういう効果もあるのだが、個人的には別の理由の方が大きかった。
それはジェーナスとの時間が取れないことだった。
ジャーヴィスが着任してから二ヶ月近く。今までジャーヴィスがジェーナスの元から離れた事は私が知る限り無かった。
出撃に関してはずっとジェーナスと組ませていたし、プライベートに関しては先程見た通り。私が二人の間に入り込む余地は一切なかったのである。
当然、ジャーヴィスにも秘密な関係である以上、私はおおっぴらに動く事が出来ず、悶々とする日々を過ごしていた。
そこで考えたのがシフトをずらす策だ。これであればジャーヴィスの居ない間にジェーナスとの時間が作れるし、ジャーヴィスの練度向上にも繋がり一石二鳥になる。
「うーん…ま、いっか!じゃ、行ってきまーす!」
そうしてジャーヴィスは元気よく退出していった。
ジェーナスが廊下で走る彼女を見送り、執務室の扉を閉める。そのまま扉にもたれかかり、顔を伏せて何かを考え込んでいるようだ。
私はそんなジェーナスに気づかないフリをしながら書類に目を落とし、内容をチェックしていく。今見ているのは酒保の納入記録だ。
納入記録のチェックと言っても、私が全てを決めているわけではない。酒保の担当から上がってきたリストをチェックして決済をするだけ。本来なら私がチェックするまでもない些細な書類だった。
しかし今月分の納入品目には面白いものがあった。下剤だ。
長期に渡る出撃、遠征においては現地にトイレなどあるはずもなく、海上で"ソレ"をしたくない艦娘のために、出撃前にはいつでも使えるよう酒保には下剤の在庫が一定数確保されていた。
納入品目に記載があるのはその中でも一番強力なもので、10個程度あったものが全て売れてしまったらしい。誰が買ったのかはおおよそ見当がついている。
ジェーナスが、わざとらしくヒールを鳴らしながらソファに音を立てて座り込んだ。そしてこちらをー見ている気がする。視線を感じる。私は目線を落としたまま、彼女がどんな顔をしているか想像する。
「ねえ。」
ジェーナスが声をかけてくる。
「なんだ?」
しらばっくれて、そのまま言葉を投げ返す。彼女は自分から超えをかけてきたにも関わらず、黙り込んでしまった。
私は納入記録に決済印を押して収納ボックスに突っ込み、ノートPCを開いて仕事を続けるフリをし始める。
「今日は…久しぶりにしないの?」
来た。私が望んでいた言葉だ。
ジャーヴィスが来るには話をつけていた。そういう事をするのは二人きりの時に、というものだ。ジャーヴィスの着任以降、初めてその機会が訪れている。
しかし、ジェーナスが初日に誘ってくるとは思ってもいなかった。すっかり深みに嵌っているのか、それともジャーヴィスに対する嫉妬か。私にとってはどちらでも構わない。
「何をだ?」
それでも、私は目線を逸らしたままはぐらかした。もっと彼女が必死になる姿を見てみたい。
「バカ!言わせないでよ!」
「言ってくれないとわからないな。仕事中なんだから、邪魔するなら部屋に戻っててくれ。」
「uhhh.........」
ジェーナスは唸った後、ソファから降りて早足で私の横に来た。そのまま小声で私に耳打ちをする。
「私と…、いえ、私を…えっと…愛して…欲しいの。」
そこで初めて彼女の顔を見る。今にも爆発しそうなくらい真っ赤な顔で、顔から発する熱がこちらにも伝わってきた。
「い、いつもの部屋にいるから!」
可愛らしい叫びと共に彼女は走り出し、執務室から出ていった。
私はゆっくりとノートPCを閉じ、机を片付け始める。
ああ、楽しみだ。
私は廊下に誰も居ないことを確認すると、地下への階段を降りた。
そのまま救護室に向かいドアノブを捻る。が、中から鍵がかかっているようで。開かない。
この部屋は普段施錠していないのだが…おそらくジェーナスが内側からかけたのだろう。ポケットから取り出した鍵で解錠し、ドアを開ける。
部屋に入った瞬間、ジェーナスと目が合った。
彼女はベッドの上に上がって、仰向けに寝て、そして…オナニーをしていた。ワンピース型の制服を腰まで捲り、パンツを脱ぎ、ヴァギナとアナルにそれぞれ手を伸ばしている。
「へぇ…何をしてるのかな?」
思わず口角が吊り上がる。
「わ、私は…何もしてないわよ!」
彼女はベッドの上に脱いだパンツを拾うと、ベッドから降りてスカートを戻した。こちらに背を向けて、スカートで隠しながらパンツを履き直している。
確かにあれから少し待たせたとはいえ、一人で始めるとは思わなかった。
背を向ける彼女に這い寄り、両肩を掴む。そして耳元で囁く。
「今まで何回やった?毎日?毎週?」
聞き終わる前に、ジェーナスはブンブンと首を横に振った。彼女のカールした金髪が頬を掠める。
「今日が最初!初めてよ!」
「後ろの穴では何回やった?自分の指以外に何を入れた?」
「やってないわ!何も入れてない!」
私はそれが嘘であることを知っている。
「じゃあ何で下剤を飲んでいたんだ?必要ないだろう?」
はっとした顔で彼女がこちらに振り向く。その顔は若干青ざめていた。
「もしかして、あなた、私達の部屋を盗撮して…」
未だにそっちの方向では信用されていないらしい。監視カメラなど設置はしていないのだが…いいアイディアなので覚えてはおこう。
「まさか。わざわざそんな事しなくてもわかるさ。酒保の在庫管理は誰が決済していると思ってるんだ?」
「あ…」
在庫という言葉で全て理解したらしい。青ざめた顔が真っ赤に染まっていく。
「10個も使うとは随分思い切ったな?もう全部使ったのか?」
「…かい。」
ジェーナスがポツリと呟く。
「なんだって?」
「4回よ、4回!全部なんて使うわけないでしょ!」
そう言うと、恥ずかしさからなのかベッドに飛び込み、そのまま顔を隠して寝転がり始めた。
ベッドの上でせわしなく転がりながら呻き声を上げている。
「回数はわかったけど、何を入れたんだ?」
「自分の指よ!悪い!?」
転がるのを辞めたジェーナスが怒りの表情で答える。
「ジャーヴィスの目を盗んでやってたんだよな?どうやったんだ?」
「答える必要ないでしょ。」
「いや、ある。君はジャーヴィスが居ない時にしかしない、という約束を破ってたんだぞ?」
「うっ…」
「それなのに、ジャーヴィスや私に隠れてこそこそやっていたと。」
「うー…」
「これは想像だが、ジャーヴィスが寝てからベッドの中でこっそり…とかかな?あの子が静かなのは寝ている時ぐらいだろう。」
「uh.............」
ジェーナスの唸り声がどんどん猫のそれに近づいていく。
「ジェーナス、君がしていたのはなんだ?」
「masturbation...」
彼女は限りなく小さい声で答えたが、既に回答がわかりきっているからか、はっきりとその答えが聞こえた。
「わかってるならいい。何をすべきかはわかるかい?」
「…ごめんなさい。」
「それだけか?」
「じゃあなにをすればいいの?」
「もう一度最初から、全て私に見せるんだ。」
暫くジェーナスは私を睨みつけていたが、すぐに諦めた。ため息を吐いて再び仰向けに寝転がる。
そして無言のままスカートを捲り上げ、パンツを脱ぎ、左手を自分のヴァギナに持っていく。
少女の小さい中指が、小さい割れ目に吸い込まれていった。大陰唇はしっとりと濡れておりスムーズに指が出し入れされている。
「後ろはいじらないのか?」
先程はアナルまで弄っていたのに、今はヴァギナだけ。気になって質問してみた。
「もうすぐやるわよ…」
不満そうな口ぶりだが、息は荒くなっており、微かに嬌声らしき吐息が混じるようになった。ジェーナスの手のひらが大陰唇に打ち付けられた時の水音も増えている。
ふと、彼女が手を止める。左手を中にかざすとべっとりと愛液が糸を引いていた。
彼女は足を使って腰を浮かすと、その左手を尻側に持っていき…愛液だらけの指を自分のアナルに挿入した。
それと同時に、空いた右手を再びヴァギナに向かわせ、指を2本挿入した。
「あっ!はぁっ…!」
そこからのジェーナスは一心不乱だった。ヴァギナとアナルに2本ずつ挿入した指を激しく前後させ、快感を貪り始める。
最初に濡らしただけではアナルの湿りが足りないのではないかと思っていたが、少女の蜜壺から流れ出た愛液はそのまま開いたアナルに吸い込まれていった。
右手と左手が交互に前後し、水音が鳴り止まない。激しく動く指が粘膜を擦り上げ、溢れる愛液を泡立てていく。
先程まで天井を見ていたジェーナスだったが、今は集中するかのように目を瞑り、もはや嬌声も隠していない。
「はあっ…はあっ…見て…提督…見てて…♡」
切ない声で私に呼びかけている。
「あっ♡…私だけ…見て…はぁ…♡」
熱に浮かされるように囁き続ける。その両眼は閉じているが、私は何故かそこから視線を感じていた。
水音は更に大きくなっている。少女の股から飛び散った愛液の飛沫がベッドにまだら模様を作っていた。
彼女を支える足はガクガクと揺れ始めている。いや、足ではなく腰が揺れている。何かを求めるように、前後へ上下へと腰を振っている。
「ふぅっ…あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
ラストスパートに入ったらしい。今まで大きく前後させていた指は奥深くまで突き入れられ、小刻みに震えるようになっていた。
彼女の腰もまた、大きく動いている。ベッドが音を立てて揺れ、シーツがぐしゃぐしゃに捩れていく。
「あっ…ああああああっ!」
ジェーナスの背中が反り返る。ブリッジのように腰を突き出し、体をビクビクと痙攣させる。
「あっ!あっ!あっ…はぁ…♡」
二度、三度ブリッジのまま大きく体を揺すると、そのまま足を放り出し、ベッドの上に腰を落とした。
ヴァギナとアナルに入れた指はそのままで中までは見えないが、垂れ流された愛液はベッドに染みを作り、ゆっくりと広がっている。
「はっ…はぁ…これでいいでしょ…?」
ジェーナスは涎と涙を垂らしながら、力のない眼でこちらを見つめる。
「ああ。」
彼女は安心したようにゆっくりと目を閉じる。
「じゃあ、あと3回だな。」
「うぇ…3回…?」
今度は目をくわっと見開き、こちらを見つめている。
「4回も約束を破ったんだ。同じだけお仕置きが必要だろう?」
「…じゃあ次は何すればいいのよ。」
「物分りがよくて助かる。」
全くもって扱いやすい少女だ。4回も体を好き勝手されて逆らわないとは。そもそも回数なんて私にはわからないのだから、適当な数を言っておけばよかっただろうに。
彼女なりの誠意かもしれないが、それで大義名分をくれるなら構わない。この少女の肉体を隅々まで辱めてあげよう。
「これで…普通にすればいいの?」
私とジェーナスはすぐ全裸になり、ベッドの上で向かい合った。
彼女はまんぐり返しをしながら、両手で自分の尻を掴んでアナルを広げている。少女のアナルは少しだけ開かれ、呼吸をするようにひくひくと蠢いている。
「ちょっと、聞いてる?」
「ああ…本当にエロいな、君の体。」
「エ…ばか!」
拗ねたジェーナスは顔を背けるも、目だけは私の方…顔ではなく、下半身を向いていた。
私は両手で彼女の両足を掴み、先走りでぬらぬらと光るペニスを開いたアナルの中に沈めていく。
「んっ、もうちょっと、ゆっくり…ん♡」
今回はワセリンもローションも塗らずに挿入している。しかしジェーナスのアナルにはそれなりに愛液が流れ込んでおり、私の先走りもあってかスムーズに挿入っていった。腸壁の締め付けも最初に抱いた時よりもずっと緩い。
だが、得られる熱と柔らかさは相変わらずだった。ゆっくりと蠕動運動をする蝶がペニスを撫で、温かい熱を私に移す。このまま黙っていても蠕動運動だけで絶頂できそうな程だ。
思わず惚けた顔をしそうになったが、それはジェーナスも同じ様だった。下を見ると、頬を染めた彼女が天井を見て口を緩めている。
はぁ、はぁと静かに熱い息を吐く少女を見つめていると、目が合った。
「提督。」
ジェーナスは尻肉を掴んでいた両手を離し、私の方へと向ける。少し、アナルの締め付けが強まった。
両手が私の顔を捉える前に、私はその両手を優しく払う。
「えっ?」
「ジェーナス、2回目だ。今、ここでマスターベーションしなさい。」
「えっ?い、今?繋がったまま?」
「ああ。」
ジェーナスは促されるまま、右手をヴァギナに向かわせた。
「両手でやりなさい。」
「両手でって…そんなに沢山の指、入らないわ。」
「もう片方の手でクリトリスを弄ればいいだろう。」
彼女の顔が更に紅く染まる。手は動かない。
「おや、クリトリスが何なのかは知ってるんだな?」
黙りこくった彼女を無視して、私は腰を前後に振り始める。正常位のまま、少女の両足を持ち上げ、モノでも扱うようにアナルに打ち込んだ。
「やっ、い、いきなり動かないで、あっ♡」
すぐに腰の動きを止めた。ジェーナスは怪訝な顔で私を見つめ、二人の間に沈黙が流れる。
「…え?何?どうかした?」
「君が動くなって言うから。」
「それはいきなり動かないでってだけで…その…」
「動いて欲しいなら、マスターベーションを続けなさい。」
そう言うと、彼女は渋々ながらも従った。片方の指をヴァギナに突っ込み、もう片方の指でクリトリスを擦り始める。
少女のクリトリスはまだ皮に包まれたままで、柔らかい包皮が小さな指に潰され、変形していく。
少女が自分で自分を責めるたび、アナルがひくひくと痙攣を始める。きっと少女自身も、その痙攣をヴァギナの指で感じ取っている。
それを見て満足した私は再び腰を振り始める。強く、激しく。
「はっ♡はっ♡はっ♡はっ♡はっ♡」
ジェーナスは目を瞑って一心不乱に自分自身を責めている。頭を仰け反らせ、だらしなく口を開け嬌声を上げる姿は淫猥そのものだ。
少女の体ごと揺らし、尻肉が私の腰に叩きつけられる度に甘美な音が響き渡る。
アナルは抜かれる時には名残惜しそうにペニスにヒダを絡ませてくるが、挿れた時には全くの無抵抗でペニスを受け入れている。常にペニスを欲しがっているが、挿れられたままでは満足出来ない、卑しい性器と化している。
「ぐっ!?…あっ♡ 今のっ、すごいっ♡」
時折、尻肉と一緒に、私の腰にジェーナスの手が叩きつけられる。ヴァギナを責めている方の腕が腰に当たったのだ。
「提督、もっと、もっと、もっと!」
腕が腰に叩きつけられ、挿れた指が更に膣の深い所を貫く。すっかり癖になってしまったのか、今度はわざと手がぶつかるような位置取りで指を前後させている。
「す、すご、すごい、これ、あっ、ああぁ…♡」
ジェーナスの両手は更に激しさを増す。クリトリスを擦る手はその小さな皮が破けそうな程に激しく擦っている。しかし分泌される愛液の方が多いのか、飛沫をそこら中に撒き散らしていた。
ヴァギナに挿れた指はいつの間にか3本にまで増えており、より深く、より大きいストロークで膣を責めている。こちらは激しく擦るのではなく、ペニスの出し入れに合わせていた。
自分から2穴攻めを始めるとはどこまで有望な少女なのだろう。今度、バイブをプレゼントしてあげよう。
そのような淫猥な姿を見せられ、こちらも限界だった。ジェーナスの足を大きく持ち上げ、腰を浮かせる。空いたスペースに腰を滑り込ませ、斜め下からペニスで突き上げた。
「~~~~~~~~~ッ♡」
粘膜とヒダに塗れたペニスの先端に、僅かながら硬い感触を感じた。声を上げられる事も出来なくなった彼女に構わず、そのまま突き続ける。
愛液に塗れた水音と肉のぶつかる音は、少女の嬌声にかき消されている。透き通ったその声色が頭を揺らし、私を絶頂に誘った。
「出るぞっ!」
「あっ♡はっ♡わた、わたし、っああああああああ♡♡♡」
もう少し楽しんで居たかったが、もう耐える事は出来なかった。両手で掴んだジェーナスの足を後ろに引っ張り、アナルとペニスを密着させる。
私の下腹部に彼女の手がぶつかり、その衝撃で彼女の膣にも彼女自身の指が深く突き立てられた。
熱い液体がペニスを駆け巡ると同時に、ヴァギナから透明な愛液が噴水の様に吹き出て、私の腹を汚していく。
射精が終わる頃にはジェーナスの噴水も打ち止めになっていたが、彼女が大きく息を吸い、その胸が膨らむ度に、びゅっびゅっと残りが漏れ出していた。
「あっ、はぁ、はぁ、はぁ…」
ジェーナスは明後日の方向を見ながら余韻に浸っている。その顔は幼さが残るものの、もはや少女ではなく一人の女のそれだった。
ウェーブの髪が頬に張り付き、汗が白く丸い肌を伝って落ちる。美しい横顔を見て、どうにかまた歪ませたいと思ってしまった。
「ジェーナス、3回目、いいか?」
「はぁ…はぁ…うぇ?何?3回?」
彼女の答えを待たず、門を開けた。
精子とは異なる、サラサラとした液体が少女の直腸に流れ始める。その水音はすぐに彼女の耳にも伝わった。惚けていた顔が、困惑に変わる。
「え!?ちょっと!何…何してるの!」
第一印象は、心地よいというものだった。私がジェーナスの腰を持ち上げているおかげか、それが逆流することはなく、彼女の腸の奥底へと吸い込まれていく。
普段と違うのは、冷たく乾燥した空気ではなく、少女の柔らかな肉体に包まれているというその実感。まるで吸い上げられているようだった。
「ちょっと!やめて!やめてよ!」
ジェーナスは両手で私を跳ね除けようとするが無駄だった。両足を掴まれ、中に浮いた腰のままではどうやっても踏ん張る事など出来ない。
「あー…もうちょっとで終わるから待っててくれ。」
「ホントにおしっこしてるの!?最ッ低!Bloody hell!Holy shit!」
ジェーナスが言うように、私は今、彼女の腸内に放尿している。少女の腸内に放尿しているという事実もそうだが、こうして人肌に埋もれながらの排尿というのは少し癖になってしまうかもしれない。
基本的に、射精の快感というのは前立腺を精子が通過するときの感覚だ。尿でも類似の事が起きる。放尿に心地よさを付与することで、生物のシステムとして排尿を促しているのだ。しかし、そんな理屈では説明がつかない程の快感がここにあった。
そんな事を考えていると、放尿が終わった。
「ジェーナス、抜くから漏らすんじゃないぞ。」
「漏らしたのはアンタでしょ!本ッ当に最悪…!」
体勢はそのままに、ゆっくり、ゆっくりと腰を引いていく。快楽を求めてペニスに張り付いてきたアナルはもうない。液体の一滴も漏らすまいと肛門括約筋を萎ませ、私のペニスを締め付けていた。
ペニスの先端がアナルから出てきた。鈴口からアナルへと一瞬黄色い糸が引かれるが、すぐに切れた。
ジェーナスのアナルは濡れてはいるものの、液体が漏れ出てくる様子はない。
恐る恐る彼女の腰をベッドに下ろすと、彼女はすぐに片手でアナルを抑え、もう片方の手でティッシュを引き寄せた。ティッシュをまとめて掴むと、そのままアナルの回りを拭き始める。
「最ッ低!バカ!変態!バケツとか無いの?すぐ出したいんだけど!」
「あー、今日は用意していない。」
「はぁ!?」
最初にここでジェーナスとした時のように、高速修復材などを排泄させる時はそれ相応の準備をしていたのだが、今回は完全にその場のノリでしてしまった。入れるモノも無ければ、捨てる場所もない。
だが、ある事を思いつく。ここで出せないなら、然るべき場所で出せばいいのだ。
「用意してないので…このままトイレに行くしかないな。」
アナルを拭き終わったジェーナスがこちらを睨む。顔は真っ赤だが、羞恥なのか怒りなのかはわからない。
「このままって…全裸でトイレに行けってこと!?」
「いや全裸とは言ってないが…ワンピースだけ着ればいいだろう。」
「じゃあパンツも着てー」
「万一漏らしたら、パンツも汚れるぞ?」
「いや、それにしたって、廊下に出ないと…」
「今日はもうこの棟には誰も来ない。そもそもこのフロアだって普段は誰も使わないんだ。」
ジェーナスは一切納得していないらしい。息と言葉は落ち着いてきたが、こちらを睨む目はそのままだ。
彼女はそのまま、アナルに気を使いながらベッドから降りると、慎重に、本当に慎重にワンピースを着始めた。
白いワンピース型の、J級の制服。下着も付けずにそれを被り、ゆっくりと下ろしていく。紺色のブラウスに手を伸ばしかけるが、引っ込めた。ワンピースだけで行くらしい。
後ろ手でお尻を抑えながら、視線で私が脱いだ服を示す。ついてこいという意味らしい。
私は脱いだ服を手に取り、わざとゆっくり着始めたのだが…
「痛ッッ!!!??」
ジェーナスがヒールで思い切り私の足を踏んでいた。そのままグリグリと足を蹂躙してくる。
「わかった、わかったから!すぐに着る!」
ああ、本当に可愛らしい。出来ることならば、この怒りに満ちた顔がまた羞恥に戻っていく様も見たい。
服を着た私は、部屋から出て廊下に佇んでいた。
地下1階の廊下の最奥に、男女別の共用トイレが存在しており、私はそこでジェーナスを待っている。
彼女はと言うと、両手で股の前後を抑えながら、内股でゆっくりとこちらに歩いてきている。本当にゆっくりと、慎重に。
少しずつ進んでは、私の方を睨みつけ、すぐに足元に目を戻す。石ころ一つない廊下を見つめて、何も無いことを確認しながら進む。
私の元へたどり着いたジェーナスは振り返り、また廊下の床を見た。どうやら、気にしていたのは廊下に液体が漏れていないかどうかだったらしく、安堵の溜息を吐く。
「はぁ…本当、最悪。二度としないでよね。」
私は肯定も否定もせず、微笑みを返した。
ジェーナスはそんな私の顔も見ることもなく、女子トイレに入ろうとする。その時だった。
「あ!Darling、ここに居たのね!」
廊下の先、階段を降りた所に居たのは…ジャーヴィスだった。出撃し、数時間後まで帰ってこないはずの。
ジェーナスの目が大きく見開かれる。彼女は無意識のうちに両手を後ろにやり、尻を抑えるような形で腕を隠した。その顔は青ざめ、ワンピースから露出した肩は少し震えている。
「どうしたんだジャーヴィス!?出撃は!?」
これは私にとっても想定外の事態だった。今回のジャーヴィスの出撃は商船の護衛で、護衛対象の船舶が目的地に到着するまで任務は終わらない。そのはずだった。
「No problem!あ、違うかな?ワタシ達の護衛する船がね、Engineの不調で引き返すことになったの!それで早く帰ってこれたわ!Lucky!」
ああ、忘れていた。ジャーヴィス、彼女がとんでもない幸運の持ち主だった事を。彼女にとって、仲のいいジェーナスと過ごす時間が増える、これは間違いなく幸運に分類されるだろう。
しかし、私とジェーナスにとってそうではない。もしもここで私と彼女の関係がバレれば、一気にそれが破綻する可能性もある。
横目でジェーナスを見る。彼女は目を伏せ、ひたすら何かに耐えている。腸内の違和感に対してか、あるいは恐怖か。
「あれ?どうしたのジェーナス?元気ないよ?」
ジャーヴィスは廊下の端からこちらに向けて歩き出した。
「ああ、ジェーナスは…お腹を壊しててね。さっき救護室で飲み薬を取っていたんだ。」
即興で考えたにしてはそれなりに良い言い訳だった、と思う。ジャーヴィスを騙せるだろうか。
「そーなの?ジェーナス、大丈夫?」
私とジャーヴィスが数語の言葉を交わす間に、ジャーヴィスはもう目の前まで来てしまっていた。ジェーナスの牛歩とは比べ物にならない。
「ジェーナス?顔色悪いよ?Are you OK?」
ジャーヴィスが目を伏せ続けるジェーナスの顔を覗き込む。
「う、うん…大丈夫、大丈夫だから。」
全く大丈夫なセリフではなかった。それを聞いたジャーヴィスの顔がたちまち不安に覆われる。
「ジェーナスはその…お腹が痛くて、トイレに行きたがっていたんでね。連れてきた。それより報告書はどうしたんだ?」
なんとか言葉が出た。とにかく、ジャーヴィスをどこかに追い払わねばならない。
「Report?まだ書いてないわ。予定より早い帰投になったから、まずDarlingに報告して欲しいって言われて探してたの。」
「ああ、わかった。じゃあ戻って報告書を書いておいてくれ。ジェーナスは私が看ておく。」
「そう…?」
もう一度、ジャーヴィスがジェーナスの顔を覗き込む。
「ジャーヴィス…私の事は心配しなくていいわ。ちょっと変なモノを食べちゃっただけみたい。」
そうしてジェーナスは微笑んだ。少し無理のある作り笑い。心配そうな顔をしていたジャーヴィスだったが、満面の笑みで返した。
「ジェーナスがそういうなら、きっと大丈夫ね!All right!じゃあReport書いておくわ!」
最初はどうなるかと思ったが、これで問題なさそうだ。後はジャーヴィスが戻った後でー
「あ、ここのトイレって確か2つ部屋があったわよね?ワタシ、片方使うから!」
そう言うと、ジャーヴィスはすぐに女子トイレへと入っていく。すぐに個室のドアの開閉音が聞こえた。
止めようとしたが、どうしても体が動かなかった。止められる理由がない。私の体が凍りついていたのと同様に、ジェーナスもまた凍りついていた。青ざめた顔で、口からは呻き声とも泣き声ともとれる震えた息が吐き出されている。
ぽとり、と何かが落ちる音がした。下を見ると、ジェーナスの股の間から数滴、液体が滴っている。
「ま、待てジェーナス、緩めるな、閉めろ!」
ジェーナスの耳元で囁く。大声ではジャーヴィスにも聞こえるだろう。
「だって、だって…」
「個室はもう1つある、そっちに入ればいい!」
「でも…」
「じゃあどうするんだ?他のトイレまで歩いていくか?」
「………」
ジェーナスは何も答えず、そのままフラフラと女子トイレに入っていく。
正直な所、私はスリルを感じていた。ジャーヴィスのあまりにも唐突な出現と、それに対するジェーナスの反応。一歩間違えれば破滅へと一直線の綱渡りであるはずなのに、どこかで興奮を感じている。
恐怖に怯えるジェーナスに?バレそうなスリルに?よくわからない。ただこういう時、私がやることは変わらなかった。本能のまま、身を任せる。
女子トイレに足を踏み入れ、個室へと向かうジェーナスの肩を抱き、開いている個室…つまりジャーヴィスの隣の個室へと二人で入った。
「えっ、提とー」
ジェーナスの口を右手で塞ぎ、個室のドアを閉めて鍵をかける。
隣からは肌と布の擦れ合う音が聞こえる。パンツを脱いでいるのだろう。洋式便座の軋む音の後、ジョロジョロと水音が聞こえ始める。
「ッ!」
右手に痛みを感じる。見ると、ジェーナスが口を押さえていた私の指を噛んでいた。
手を口から話すと、彼女は息を荒げてこちらを睨みつける。勝手に個室に入ってきたこと、ジャーヴィスの排尿音を盗み聞きしていること、そもそも原因となった腸内放尿をやったこと。心当たりは多すぎた。
それでも、ここで騒げば全てお終いになることは理解しているようで、それ以上の事はしてこなかった。
ジェーナスは洋式便座の蓋を下ろし、座り込んだ。はぁはぁと息を荒げる彼女に、私は再び囁く。
「ここで出しなさい。」
信じられない、という目線をこちらに送るジェーナス。構わず続けた。
「ジャーヴィスの報告書の適当さは知ってるだろう。早く出さないと、すぐに戻ってくるぞ。」
それを聞くと観念したのか、彼女は便座の蓋を上げ、ワンピースを捲り、ノーパンの状態で便座に座る。そしていきみ始めた。
「ふっ…うん…」
隣にジャーヴィスがいるせいか、少し抑え気味。しかし、液体を排出するには十分だった。
ジャーヴィスのジョロジョロという、本来の排尿の規則的な音とは全く異なる音だった。腹に力を入れる度に、ジェーナスのアナルからジュル、ジュルと液体が排出される。
水鉄砲に近いその怪音が鳴る度に、ジェーナスの顔は紅く染め上げられている。隣にジャーヴィスがいるという事実が、より羞恥を高めているのだろう。
そのような姿を見て、我慢できなくなった私はチャックを下ろす。はちきれんばかりのペニスを、今まさにアナルから排尿している少女の前に垂らした。
ジェーナスは私が何をさせたいのかもう察したようで、無言でペニスを口に含んだ。精子と尿の臭いがこびりついたそれを、躊躇なく舐め上げる。
彼女は唾液を塗り込むかのように私のペニスに舌を這わせた。冷え切ったトイレの空気の中で、少女の熱い舌と熱い吐息がペニスにさらなる怒張と快感を与えてくる。
一通り舌で舐め終わると、今度は大きく口に含んだ。便座に座り、両手でワンピースの裾を掴んだまま、上半身と首の動きだけでフェラチオをしている。
「うっ…」
思わず、声が漏れてしまった。ジェーナスの練度が高くなっているのもそうだが、この極限的なシチュエーションが私の脳内回路を更に麻痺させている。舌が粘膜を擦り上げ、口が海綿体を締め付ける。
腰が抜けそうになり、思わず両手を壁につけた。足元と腰の揺れが収まり、なんとかフェラチオの快感にも耐えられるようになる。
ジェーナスがここで積極性を見せるのは意外だった。彼女もまた極限状態によって興奮しているのか、それともー
「ッ!」
ペニスが再び熱に包まれる。思わず手で声を抑えた。
何の合図もなく、彼女はペニスを喉奥まで飲み込んだのだった。いきなり彼女が顔を突っ込んできたので腰を引いたが、後ろは壁。逃げ場などなく、私のペニスは全て飲み込まれてしまう。
ジェーナスを見下ろすと、どこか蔑みの入ったような目で、私を見つめ返してきた。ペニスを咥えたまま、ふっ、と吐息がかかる。笑われているようだ。
ようやく理解した。どうやら、私に声を上げさせたいらしい。今まで散々玩具にされた事の意趣返し、面白い。
私の表情を見てから、彼女はフェラチオを再開した。舌でペニスを巻取りながら、喉奥で扱く。
そんな彼女の技巧を感じながらうっとりしていた、その時。
「ジェーナス?本当に大丈夫なのー?」
ジャーヴィスの声。私も、そしてジェーナスも驚いてビクリと震える。その震えこそが、最後のひと押しだった。
情けなく震えたペニスから勢いよく精子が発射される。急いでジャーヴィスに答えようとしたジェーナスは途中で口を引いたため、半分ほど顔にかかってしまう。しかし、最後までジェーナスは声を上げなかった。
「ジェーナース?だーいーじょーうーぶー?」
ジャーヴィスの呼びかけと共に、個室のドアがドンドンとノックされる。ジャーヴィスは既に小を終えて、個室から出ていたのだった。
「大丈夫!ちょっと出したら、楽になったから!Thanks!」
ダラダラと精液を流す口を押さえながら、なんとかジェーナスが答えた。
「気分が悪くなったらワタシに言ってねー!お大事にー!」
そう言い残すと、ジャーヴィスは去っていったようだ。軽快な足音が、遠く、小さくなっていく。
個室の壁に聞き耳を立てて、階段を駆け上るような音すらも聞こえなくなったのを確認する。振り返り、ジェーナスの顔を見てみる。
彼女は仏頂面で、顔についた精液をトイレットペーパーで拭き取っている。先程見せていた怒りの表情はどこへやら、最早何の感情も感じられない。
「あー、いや、済まない。やりすぎた。」
「いいわよ。私だって乗った側だもの。」
「怒ってないか?」
「怒ってないわ。」
どう見ても嘘にしか見えない。まだ顔を真っ赤にしてこちらを罵っていた方が自然だ。
「それより…ねえ、もう1回出来る?」
ジェーナスの顔はこちらを向きながら、目だけが明後日の方向を向いている。よく見ると、無表情の顔の中にも、どこか赤みを感じられた。
「ちょっと…物足りないかも。心臓が凄くドキドキしてて、怖くて。でもまだ、なんか…こ、興奮が収まらなくて。」
「それは…」
「多分!久しぶりだからだとか!あの子に勝ってる優越感だとか!そういうのだから!あんたみたいに変態じゃないから!」
ムキになって否定するジェーナス。やっている場所を抜きにしても、久しぶりのフェラチオで興奮したり、同僚への優越感で興奮する時点で十分変態の同類だと思うのだが、まあ、今日の所はそういう事にしておこう。
「便座の上に跨りなさい。タンクの方を向いて…そう、和式トイレの時みたいに…そう。それでいい。」
私はワンピースを脱がせると、全裸のジェーナスを便座の上にしゃがませ、尻をこちらに向けさせた。女の小さな蕾は、先程放出していた液体の残滓がこびり付いている。
トイレットペーパーを手に取り、綺麗に拭き取った。少女のアナルはすっかり緩んでおり、紙越しでもその柔らかさが伝わってくる。
アナルを拭き終える頃にはペニスもすっかり復活し、硬度と仰角を取り戻していた。彼女の涎に塗れたままで挿入にも問題ないだろう。
汚れきったペニスを、汚れきったアナルに挿入する。
ジェーナスの不安定な体勢もあるため、ゆっくり挿れるつもり…だったのだが、彼女は腰を後ろに落とし、自分からペニスを迎え入れた。
「ああっ…♡」
彼女は両手をタンクに付きながら、顔を伏せ、荒い息を立てている。
両手をむき出しになったジェーナスの胸に回す。乳首は相変わらず未発達で僅かに硬さがあるのみ。
一方で、彼女が言っていた通り心臓ははちきれんばかりに動いている。今まで抱いた時よりもずっと激しく熱く鼓動を刻んでいる。
体で感じる快感だけであれば、以前の方が大きかっただろう。しかし今は、この特殊な状況下からの背徳感によって、内面から、心から快感を感じ取っている。先程まで見ていた仲睦まじい清廉な姉妹からは思いもよらない光景だった。
腰を引き、ピストン運動を始める。両手で抱いたジェーナスの体も揺らして、ストロークを大きく取る。
正直、この短時間で三発目は少し無理がある。感じる快感より疲労の方が大きい。狭い室内で、お互いに無理のある体勢でセックスをしている。
それでも、この状況に高揚感を感じているのは私も同じだった。少女の体を小便器代わりに使い、女子トイレで排泄させ、再びそれを犯す。二度とない体験だろう。
彼女がそれを受け入れているのも同じだ。二度とない快楽に身を任せ、愛を貪り合う。ジャーヴィスへの優越感というのもあながち嘘ではないはずだ。
その証拠に、ジェーナスの口からはだらしなく涎が垂れている。喉の酷使と疲労で声が出ず、過呼吸を繰り返すのみ。それでも私の動きに合わせ、一定のリズムを刻む人形のように腰を振り続けている。
感覚の薄いペニスの表面から、痺れるようなじわじわとした快感が伝わってくる。だが、まだ絶頂には足りない。決定的に足りない。
腰を早く動かしても同じことだった。だが止める気はない。止めればジェーナスに負けた気になってしまう。
ペニスの先走りも、ヴァギナから流れてくる愛液も十分な量があり、派手な水音を立てている。そんな状況でもまだ絶頂には程遠い。
私は右腕全体でジェーナスの胸を抱え、左手をヴァギナに伸ばした。人差し指と親指でクリトリスを握りつぶし、中指で尿道を刺激する。
「やっ!やだっ、それ、やぁ…♡」
吐息と共に情けない声が漏れる。それと同時に、アナルの締りが少し良くなった。
「やぁ…おしっこ、出ちゃう…から…」
指で尿道を責め、尿意を誘発させればさせるほど、肛門括約筋が強く閉まっていく。
中指で刺激するのをやめて、今度は小指で刺激してみる。尿道などという細い器官、小指だろうと入るわけはないが、より細い方が刺激は強くなるだろう。
クリトリスからも指を離し、小指と爪の先端でしつこく尿道回りの粘膜をいじくる。
「やだぁ…ほじくらないで…」
そんな事を言いながらも、言葉の端々には熱と色気が帯びていた。鼓動も先程よりずっと強い。
少女の後ろ姿を見ると、ふわりと揺れる金髪から流れ落ちる汗が、小さく骨ばった幼い背中を流れ落ちていた。ジェーナスのカールした髪の下から頭を潜り込ませ、首筋を舐める。
「あっ…提督…提督…ああッ…♡」
ペニスの奥底から、液体のような感覚が浮かんでくる。精子でも小便でもいい。この少女にまた出したい。
相変わらず感度は落ちたままだったが、力任せに腰を振った。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、ああっ♡」
ジェーナスの足が震え始め、体を支える右腕に段々と体重がのしかかってくる。
私は中指、薬指、小指で尿道を刺激しながら、残る二指でクリトリスをつまみ上げた。
「いっ゛!ああっ!」
瞬間、ジェーナスの尿道から勢いよく飛沫が上がる。それはほんの一瞬だけですぐ止まったが、彼女が括約筋を締めたためか、アナルの締りも最高潮に達した。
ペニスから液体が登ってきた。勢いよく腰を前に打ち付け、ジェーナスを前に突き倒す。彼女はアナルを深く穿たれたまま、上がったままの便座の蓋に打ち付けられた。
「はぁっ、はぁっ、はっ!出る!」
「ひゃっ♡あ、あああああああっ♡♡♡♡♡」
少女のアナルとヴァギナが痙攣を始め、水しぶきが上がる。直腸は蠕動運動をしながらもキツく収縮し、ペニスをその場に拘束し続けた。
揺れる腸壁がペニスから精子を絞り出し、ヒダに精子が植え付けられる。三回目のそれはもはや勢いも量も無かったが、それでも腸のヒダに絡みつくには十分な粘度だった。
「あっ、はーっ、あ、あああ……」
便座の蓋に叩きつけられたジェーナスが、アナルに射精されながら失禁を始めた。
放出された黄色い液体は便座の蓋にぶつかり、そのまま流れ落ちて便器の中を黄色く染めている。
ぐったりしたジェーナスを、繋がったまま両手で持ち上げる。足を開脚させ、残りの尿がちゃんと便器に入るように抱き上げた。
彼女は惚けた顔で惚けた声を出し続けている。その安らかな吐息とは裏腹に、内面ではまだ絶頂の余韻を残しているようで、背中越しにも心臓の鼓動が伝わってきた。
ジェーナスが放尿をし終わると、私は便座の蓋を締め、その上にジェーナスを座らせた。
白い蓋の上に、彼女のアナルから漏れ出た精液がとろりと広がる。
ジェーナスの顔はうっすらと火照り、目は半分閉じられ、汗と涎で髪がべっとりと頬に張り付いている。しかし、その口角はほんの少しだけ上がっていた。
頬に手をやり、張り付いた髪をそっとどかす。そのまま両手で彼女の顔を包み、唇に今日初めてのキスをする。
「えへっ。」
荒い息に混じって、少女は笑った。
「HMS Jarvis!帰投よ~!ただいま、Darling!」
執務室の扉が勢いよく開かれる。
「ジャーヴィス!いい加減部屋入る時はノックぐらいしなさいよ!」
入ってたジャーヴィスに対してジェーナスが注意するが、ジャーヴィスの方は全く気にしていないようだった。
「え~?だってワタシとDarlingの仲だし~。」
「あんたねえ…」
またジェーナスが嫉妬の炎を燃やしている。しかしその炎は、ジャーヴィスが笑顔を見せるだけで吹き飛ぶような可愛らしいものだ。おそらく、今日もきっとそうなるだろう。
「それに、ワタシとジェーナスの仲だし!」
「私はずっと執務室にいるわけじゃないんだけど…ま、いいわ。」
想像通りの光景が繰り広げられ、笑みを浮かべる。私がニヤニヤしているのに気がついたのかジェーナスがこちらを睨んでいた。
「…なによ。」
「べつに。ジャーヴィスは報告書を提出するように。それと、ジェーナスもそろそろ出撃だろう?」
「えぇ~?今日も別々なの?昨日、ジェーナス具合悪そうだったけど本当に大丈夫なの?」
ジャーヴィスは顔を膨らませて抗議する。その可愛らしい顔はまるで抗議になっていないのだが無視しておこう。
「大丈夫よ。それよりあんた、ちゃんと報告書書きなさいよ?私はもう行くから、わからない事は提督に聞きなさい。」
「はーい。」
そう言い残してジェーナスは執務室を後にした。彼女も十分幼いのだが、比較対象のジャーヴィスがあまりにも子供っぽいので彼女が淑女に見えてしまう。実際大人の女にはなりつつあるが。
「ねえねえDarling、Reportなんだけど、小破ってどこまでの事を言うの?」
「小破?」
ジャーヴィスの姿を見る。その体には傷はおろか煤一つない。
「艤装が損傷したのか?ならそっちの損傷の程度によるが…」
「ううん。艤装は無傷よ。ただね、ワタシ、砲弾の破片を飲み込んじゃったかも。」
「なに?」
「敵の至近弾がワタシの少し前で破裂して、ちょっと海水がかかっただけで済んだんだけど、なんかその時に口の中に入っちゃったの!最初は海水だと思ったんだけど、さっき他の子に喉を見てもらったら血が出てるって言われたわ。」
そうしてジャーヴィスは私の目の前であんぐりと口を開けた。確かに、喉の奥にほんの数ミリ程度の小さいものだが赤い裂傷のようなものが見える。
「これ、どうしたらいいかな?」
「…Darling?」
ジャーヴィスが私の顔を覗き込んでくる。
私は今、どんな顔をしているだろう。