乱交集団「赤龍帝国」 作:乱交大好き♪
とりあえず、今回は導入部となっております!
Other side
神、悪魔、妖怪、龍。多種多様な異形の存在が人間社会の裏に存在し、魔法といった異能も存在する世界。
そんな世界の片隅。日本にある地方都市、駒王町。
いま、そんな駒王町の片隅で―
「くぅ~……いい具合だ!」
「はぁ……ぁあんっ♥♥♥」
「うわぁ……そっちも気持ちよさ……そうっ♪」
「お、そっちも……よさそう……だなっ」
―乱交が行われていた。
市街地にあるマンション。その地下室。
表の世界にとどまっているものでは知覚すらできないその場所で、乱交パーティは日夜行われている。
そして、その中枢メンバーが姿を現した。
「またせたっ……みんなっ♪」
「あぁっん……視線が……っ♥」
入ってきたのは、いわゆる逆駅弁スタイルでアナルSEXをする一組の男女。
茶髪のそれなりに整っている顔立ちの少年のチンポを入れられてあえぐのは、紅色の髪を長く伸ばした長身の少女。
皆で入れ替わり立ち代わりセックスをしていた者たちは、二人を見て声を上げる。
「お、我らが帝王!」
「きゃー! イッセー君だ、またシてねっ♥」
「リアスちゃーん! 今度もお願いなー」
「はぁ~……。女の私でも濡れちゃうなぁ」
物欲しそうになる男女の視線が集まる中、イッセーと呼ばれた少年はリアスと呼ばれた少女の股に手を伸ばす。
器用に抱えながら、イッセーはリアスのマンコをゆっくり開く。
すでにザーメンが垂れているそれを広げられながら、リアスは小さく蠱惑的にほほ笑むと、片手をイッセーの首に回して支えながらもう肩用の手を口元に持っていく。
「ふふ♪
ぺろりと舌を出し、自分の指をなめながら。
「誰か……入れてぇ……?」
「俺からも頼む。これじゃぁリアスも物足りないし、俺も二穴ファックもしたいしな?」
イッセーとともに、もう一本のチンポを求める。
駒王町において、一つの乱交サークルが存在するとまことしやかにささやかれている。
その名も赤龍帝国。メンバーは仁義にもとるような真似は許されないが、同時にメンバー同士が助け合うことが当然。強姦行為や乱暴な勧誘は一切許さず、他者がそれをしたと聞けば、探し出して警察にたたき出すこともあるという。
その赤龍帝国が二人の長。パトロンでもあるリアスことリアス・グレモリー。そして発起人であるイッセーこと兵藤一誠。
乱交をこよなく愛し、多くの者たちと絆をセックスを交わしあう。
これは、そんな赤龍帝国が世界に覇を唱える物語。