※この作品はR-18です。

乱交集団「赤龍帝国」   作:乱交大好き♪

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 ……結構見てくれている人はいるけど、まだ感想は来てないなぁ。

 もうちょっと頑張って話を作らないとだめかもしれぬ。頑張ろうっ!


3話 Hなランチタイム

イッセーSide

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……よぉ、元浜。最近帝国に顔出してないけど忙しいのか?」

 

 俺は一週間ぶりに悪友の元浜から電話がかかってきて、それに出ていた。

 

『忙しいなんてもんじゃないぜ。こっちでスカウトできそうな子を探してたりしてるし、授業が一気に難しくなったからな。部活も本格的になってて、オナニーしてる暇もないのだ』

 

 マジか。そりゃ大変だ。

 

 元浜は俺の悪友。もう一人松田もいるけど、二人は俺と同じ高校に進学してない。

 

 もともと俺たちは、乱交に目覚める前からハーレムを追い求める同志だった。俺たちが通う駒王学園を目指し、去年の夏まで死力を尽くして偏差値を上げてたしな。

 

 リアス部長たちが通う駒王学園高等部。数年前に共学化されるまでは女子高で、必然的に女の子の数が多い。

 

 今思えば、女の子が多いなら俺たちに来る奴もいるという浅い考えだった。女の子が男の子を選ぶのも当然なのにな。

 

 ……本当、あの頃は未熟だった。

 

 きっとだけど、乱交という出会いがなければ、俺たち三人は駒王学園高等部(ここ)で顰蹙を買っていた。覗きをしたり、エロ本を堂々と開いたりだ。

 

 今ではそんなことはしてない。乱交という絆を結んだものとして、同志に恥じたくないからな。エロには真摯に誠実さを求めたい。凌辱やNTRは幻想にとどめねばならないのだよ。

 

 そして乱交という絆を持つものとして、俺たちはハーレムにこだわらない。

 

 目指すのは皆が楽しく明るくエッチを楽しみあうことだ。そのために俺たちは頑張っている。

 

 理想としては独立小国を起こすことだな。日本は立憲君主制だし、イギリスのシーランド公国みたいなものを作りたい。

 

 次点としては、冥界で領地でも貰うことかな。そっちはリアス部長が本家を継いだら動く予定だ。

 

 最低でも、自由に乱交ができるより広大な施設を持ちたい。例えば大型のクルーザーとかだ。これはほぼ確実に狙えるけど、世界各地に同志たちを見出して転移魔方陣で移動できるようにしたいから、和平が結ばれるともっといい。

 

 松田も元浜もそれを見据え、あえて俺とは違う高校を選択した。

 

 毎日とは言わないけど、乱交で出会うから寂しくはない。ただ、学校で三人集まり、エロ談義をしていたことが時折思い出しちまうからな。

 

『それと松田のほうだが、狙える男女を見つけたようだぞ? スワッピングに興味があるカップルらしい』

 

「そいつぁいい! 下部構成員ぐらいは増えそうだ!」

 

 そう他愛のない会話をしたけど、あんまり長話をするわけにもいかない。

 

 俺は名残惜しくも電話を切り―

 

「お待たせしました、朱乃さんっ」

 

「大丈夫ですわ♥ 私も終わりましたもの……っ♥」

 

 ―朱乃さんとのセックスに意識を集中する。

 

 今はお昼休み。俺は朱乃さんと合流して、お昼を食べながらセックスをしてた。

 

 ちょっとゆっくり浅めに腰をぶつけ合いながら、片手で食べれるおにぎりをつまみつつこうしてセックス。

 

 時折口移しでお茶を飲んだり、加えた沢庵を食べさせたり食べさせてもらったり。

 

 こういう軽いセックスもいいもんだ。ハードでディープなものばかりだと、下の口も馬鹿になっちまう。

 

 口にする物には多様性がないとな。飽きることだってあるし、刺激がないと何かがだれちまうって知ってるからな。

 

 で、タイミングよく電話が同時にかかってきたから、気分がいい感じになる程度に動きで電話をしてたってわけだ。

 

「こういうのも刺激がありますけど、電話を気にしないとですからねっ」

 

「そうですわねっ。うふふ、どっちも気づいているでしょうけれどね♪」

 

 朱乃さんはそう答えると、俺の首筋にチロチロと下を這わせてくれる。

 

 お~♪ こういうのも、ゾクゾクするぜ!

 

「そういえばっ、そっちは誰から電話でしたっ?」

 

 俺はそう聞きながらお返しに乳首をつつくと、朱乃さんも体を少し震わせながら微笑んだ。

 

「うふふ♪ 新メンバーが本格的に準備を整えたので、リアスが軽い歓迎をしててるのですわ♥」

 

 そっかぁ。

 

 ま、新入りはまだ慣れてないだろうしな。あまり多いのはあれか。

 

 慣れてきたら、一緒に楽しみたいぜ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Other side

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「それじゃぁ、朱乃もイッセーと楽しんでね♥」

 

 そう告げ、リアスは電話を切る。

 

 そのうえで、濡れた左手をぺろりとなめ、にっこりと微笑んだ。

 

「ふふ。前戯はこれぐらいで十分かしら? 歓迎するは、駒王学園もオカ研も……赤龍帝国も、ね?」

 

「はい。……私も新しい先輩が増えてうれしいです……っ」

 

 そう続き、リアスの眷属である塔城小猫も、ペロリと下をなめる。

 

 そして同時に左腕に持っていたディルドを、勢いよく引き抜いた。

 

「ひゃぁんっ♥」

 

 びくりと震え、入れられていた少女が全身を喜びと悦楽に振るわせる。

 

 ……昼休みが始まってから、二人は手続きを終えた新入りを連れ、こうして洗礼を浴びせていた。

 

 赤龍帝国のメンバーになるということは、こうして皆で交わり快楽を楽しみあう関係になるということ。そして女性は同性同士でからむ抵抗が比較的薄く、男もまた女同士の絡みで興奮する者が少なからずいる。

 

 必然として、こうしたテストも必要だ。

 

 ……特に、彼女の性遍歴では。

 

「気持ちよかった? 何回かしら?」

 

「……はぃ……三回もイっちゃいました……♥」

 

 夢見心地の少女は、ぼんやりとした意識で言われたとおりに答えている。

 

 快楽で理性が緩んでいることもあるが、彼女はこういうことを素直に言ってしまうようになっている。

 

 それを考えると心が少し痛むが、だからこそ。

 

 この赤龍帝国で、明るく気持ちよく、仲良くエッチになってほしい。

 

 そう思う心とともに、リアスは慈愛の笑みで少女の頬を撫でる。

 

「改めて歓迎するわ。武島流花(たけしま るか)さん? 願わくば、あなたがより心地よく気持ちよくなれることを祈ってるわ」




 ……この作品は「イッセーが乱交趣味に目覚めた」になってはいますが、その原因となるバタフライエフェクトや、それに伴うイッセーたちの強化に対応しております。

 そのため起点となる「最初のポイント」を設定し、そこから派生する形でざっくりとした世界の変化はできております。オリキャラが数人出てきてるのもそれによるもの。

 ……その観点及びイッセーたちの変化を考えると、ヒロイン関係が大きくゆがむのは間違いないんだよなぁ。
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