乱交集団「赤龍帝国」 作:乱交大好き♪
イッセーSide
駒王学園高等部、オカルト研究部。
リアス部長と朱乃さんという、学園の二大お姉さまといわれる二人が属している割にはマイナーな部活。その実態は、上級悪魔リアス・グレモリーの眷属集団だ。
悪魔は階級社会で、リアス部長は上級悪魔。それも名門である元72柱*1の一角で、現四大魔王*2を輩出した名門グレモリー家だ。
悪魔はかつての大戦で絶滅が危惧されるぐらい減っていて、そこで現四大魔王様は、他種族を悪魔に転生させる技術を開発した。
それが
それがきっかけになったのか、主が眷属を引き連れて競い合うレーティングゲームなんてのもあるんだ。リアス部長はそのゲームでいくつものタイトルを取ろうとしてる。
ま、悪魔はあくまで問題も多いんだけどな。権力関係もあって、サーゼクスさんたちもどうにかしたくても難しいみたいだし。
……そんなこともあって、オカルト研究部が基本的に、リアス部長の眷属や近しい異形関係者に参加者が限定されている。
で、俺と出会って乱交に目覚めたリアス部長たちだけど、オカルト研究部のスタンスはそれもあって大きな変化はない。
ただまぁいろいろあって、眷属以外にも参加者は何人かいる。俺もその一人。
今回はその新入りさんだけど、訳ありってこともあって歓迎会は少人数になるらしい。
そういうわけで、俺は今回待機になってる。
……う~ん。リアス部長と今日もセックスしたかったぜ。
そう思ってると、急にガリっと痛みが走った。
「痛ぁああああああっ!?」
「……ぷはっ。……エッチにもっと集中してください、大元凶先ぱ……ぁ♥」
俺の下のほうで、フェラをしてた小猫ちゃんがピクリと震えてあえぐ。
それをした相手は、俺のほうを見てため息をついた。
「イッセー。お前から誘ってきたんだから、もうちょっとこっちに集中してやれよ」
そう呆れた顔でツッコミを入れてきたのは、小猫ちゃんのアナルにチンポを入れてる俺の向かい側の男。
……確かに。ふと思って考え込んだけど、3Pの真っ最中で心ここにあらずはだめだよなぁ。
「悪い、ユーセイ、小猫ちゃん」
俺が謝ると、小猫ちゃんも機嫌を直してくれたみたいだ。
仰向けの体制のまま、ペロペロと俺のチンポをなめてくれる。
「まったくです。濃厚ザーメンを喉に直接入れてくださいね♪」
オッケーオッケー!
新入生の歓迎で、小猫ちゃんは交代。今はSMどっちも行ける朱乃さんが、ソフトSMでかわいがっている真っ最中。
ただ男は二人もいればいいってことで、俺たちあぶれたメンバーは小猫ちゃんがまだ満足してなかったのもあって、こうしてエッチの真っ最中だ。
「んぼぉ……もっぶ……ぉ……っ♥」
小猫ちゃんは仰向けになり、腕と足でがっちり俺たちをホールド。宙にういた体勢でアナルセックスとイマラチオを俺たちにしてくれている。
小猫ちゃんは転生悪魔。なんでも猫又のレアな種族らしい。猫又なので発情期があり、俺たち赤龍帝国の一員になってからは、もう毎日軽く発情してる。
ただちっちゃい子で、まだ体が妊娠に適してない。なのでオマンコに生でチンポを突っ込むのは厳禁。テンションが上がってついうっかりを避けるため、特注の貞操帯をつけている。
今は胸をはだけてスカートもまくってるから、俺のほうからもよく見える。
……特殊な技術で中で膨らみ振動する、特殊なディルドが入っていて、はめるとそれが中で膨らみ、オマンコをしっかりホールド。それで八割止まるから、それ以外がかなり小さくできている。
なんで、興奮が高まってぷっくり膨れたクリトリスもしっかり見える。アナルもしっかり空いていて、シッカリチンポを加えこんでしゃぶっている。
そして器用にアーチを描く胸はちっちゃい。でもかわいらしい感じで膨らんでるし、乳首もぷっくりそそり立っている。
くぅ~っ♪ 一緒にチンポを挿入しているから、揺れるのがとってもエッチだぜ!
ロリコンの元浜がいたら、嫉妬の涙を流してそうだぜ。かわいそうだし、今度あいつと来た時は小猫ちゃんを呼んでおこう。
そう思いながら、俺たちは乳首とクリトリスをリズミカルに弄り、小猫ちゃんは気持ちよさそうに震えながら、口とアナルでしゃぶっているチンポにお返しをしてくれる。
あ~やっべ♪ 興奮してる小猫ちゃんに誘われたから、人払いの結界は張ってるけど路地裏なんだよなぁ。
なるべく早めに終らせたいけど、小猫ちゃんが一度イってからにしないとな。
そう思いながらリズミカルに挿入し、適度の愛撫も加えると、小猫ちゃんはイきそうだ。
震えや加えている口の感じでよくわかる。俺も経験を積んできてるしな。
「んっぶ♪ おっぼっ♥ んっぶぉ……っ♥」
プルプルと手足も震えながら、小猫ちゃんの顔は興奮だけで赤くなってる。
貞操帯からも愛液が漏れてるし、俺もそろそろ……っ
「……っくぅっ!」
「イ……くぞっ!」
俺たちは続けざまにイき、小猫ちゃんの二つの穴にザーメンを大量に放出する。
「んぐっぉぐぅっ……ごっきゅぅっ♪♥♥♪♥」
うまそうに俺のザーメンを喉を鳴らして飲む小猫ちゃん。
俺たちが収まるのを待ってから、小猫ちゃんは器用に両手両足を動かして、より背中と胸をそらしながら、俺たちのチンポを引き抜いた。
「……げ~っっぷぅ……ふぅ……♪」
わざとらしくエロいげっぷをし、小猫ちゃんは満足そうな表情でつややかに笑ってくれた。
「……ごちそうさまです。いつかオマンコ解禁した時も、いっぱい飲ませてくださいね……♪」
……それに興奮して、我慢できずにさらに二発ぐらいやっちゃいました♪
一通り落ち着いてから、俺たちは自販機でジュースを買って飲みながら休憩してる。
ちなみに小猫ちゃんは香りが強めのを飲んでいる。ま、口からザーメンのにおいが巻き散らかされるとまずいしね。
で、俺は小猫ちゃんがさらにジュースを買いに行っている間、男同士でくつろいでいる。
「で、イッセー。お前新入りの歓迎会だが、赤龍帝国にも入る流れだから参加するんだろ?」
「そのつもりだけど、多分明日になるだろうなぁ。四季咲は?」
四季咲勇誠。通称ユーセイ。
俺が赤龍帝国を結成した直後、ある理由でリアス部長が面倒を見ることになった、オカ研で数少ないリアス部長の眷属じゃないメンバー。
いろいろややこしいうえ、難儀な奴でなぁ。ほんと、大変な人生を送ってるやつだ。
「……ちなみに明日なんだが、来る予定の人がどこにいる?」
……そして、ある意味俺より赤龍帝国をエンジョイしている奴なんだよなぁ。
「……あの、兵藤一誠君ですよね?」
と、その時声をかけられた。
振り返ると、そこには黒髪の女の子。
思わず見とれちゃいそうになるぐらいかわいいけど、隣のユーセイが俺にしか見えない位置で、ハンドサインをしてきた。
それは、相手が正体を隠している異形―それも、リアス部長が担当しているこの地域でいたらおかしい種族―だというサイン。
その手の術が苦手な俺のために教え込まれたこのサインは、つまり警戒したほうがいいということ。
くっ! いったいどういう―
「……ひ、ひとめぼれしました! 付き合ってください!!」
―いやっほぉおおおおおっ!!!
ついに登場レイナーレ。さて、ここからシリアスも増えていくよー?
ま、次回はエロ主体だけどね!