ユウリ&マリィ2
ルリナと恋人になってから1ヶ月。ユウリのお腹は少しだけぽっこりし始めていた。それでもまだ、目立ってはいなかった。
「ノアさん、これ!!ダンデさんから貰ったの!!新婚旅行にどうぞって」
ユウリが持ってきたのはシンオウ行きのフェリーチケットだった。
「あ〜後でダンデさんにお礼言わないとな・・・てか、何枚あるの?」
「に、2枚しかない・・・」
それもそのはず。ユウリが貰ってきたのはプレミアムチケット。滞在期間が最高で1年間。その間の食、住が保証されてある。超プレミアムチケット。お値段1枚200万円である。何なら2枚もくれるダンテさんがおかしいのである。
ユウリは幸せそうにお腹を撫でていた。
まだそこまで大きくなっていないのに触りたがる。
「それとユウリ、まだ目立たないからって余りはしゃぐな。一応妊娠してる身なんだから。」
「だって幸せで……」
ユウリはぎゅっと抱きしめて頬にキスをするともう一度お腹を撫でた。ユウリとマリィ、ソニアとルリナの左手の薬指には指輪がキラリと光る。
「それでその2枚しかないチケットはノアともう一人誰が行くと?」
「私はパス。そろそろ締切が近いから論文書かないといけない。ついて行ったら間に合わない。」
「私もパスね。ジムリーダーが長く不在するわけにもいかないから。」
ソニアとルリナがそう言う。
そうなると結果的にユウリかマリィになるわけだが・・・
「今、決めるよ。ポケモンバトルで。」
「望むところたい。」
互いにボールを構え、外に向かった。そして結果は___
「じゃあノアさん。一緒に行きましょう!!」
ユウリが勝った。マリィは惜しいところまでいったがな。涙を流すマリィ。俺は彼女に近づき___
「マリィ。ほら、これ。」
俺はポケットからユウリが持ってるチケットとは別のチケットを取り出す。
「え?あれ・・・?」
ユウリは自分のポケットから2枚のチケットを取り出した。この場には3枚のプレミアムチケットが合った。
「あ、あれ?うそ!?ノアさん、なんでもう一枚あるの!?」
「前に買ったものだよ。俺、各地方回りたいからチケットを買っといたんだよ。お陰でお金はすっからかん。(アイテムをネットオークションにかけて売っているのでそこまで痛手ではない。まだ、マイナスだけど。)」
「え!?うそ!!聞いてない!!」
「だから今言った。」
マリィは嬉しそうに笑って抱き着いてきた。
俺は抱きしめ返して、そっとキスをした。
ということでユウリ、マリィ、俺の三人でシンオウに行くことになった。
「楽しみだね!!ノアさん!!」
「そうだね。」
ユウリは嬉しそうに笑っているが、俺はその隣で大きな溜め息を吐いた。
(めっちゃ胃が痛い・・・)
そう、俺の中で一つの心配事があったのだ。それは妊娠したユウリとマリィに負担をかけないかという不安だった。
大丈夫かな、俺の心臓持つかな・・・?と本気で心配していたのだ。
siedユウリ
私は今、幸せの絶頂にいた。ノアさんとの間に子供が出来た。それが分かった時、私は本当に嬉しくかった。
その時のノアさんはちょっとだけ察しが悪く頼りなかったけどそれでも私はノアさんの事が好きだ。それに私の他にもマリィが妊娠している。
マリィが妊娠したと分かった時、私は凄く嬉しくなって涙を流して喜んだ。ノアさんが何人お嫁だろうがセフレだろうが愛人作ろうが私は何も言わない。ちょっとだけ嫉妬してしまうけど・・・
それでもマリィにノアさんを紹介したのは私だから。
「あと、何人増えるんだろ。」
私の予想10人は超えると思う。ノアさんすごくかっこいいし、優しいし、最高に紳士で頼りになるし、絶倫さんだし///
本当に凄いよ。最初初めて会った日もそうだけど、ここ最近更に磨きがかかった。この前、私とマリィとソニア博士とルリナさんの4人でヤッたときなんて全然萎えてくれなくて、結局朝までヤッてその夜の日もヤるんだよ!?ヤバすぎだよ!!
そんなこと考えてると、後ろからギュッと抱きしめられた。振り返るとノアさんがいた。
お腹に回された腕を私はそっと握る。するとノアさんも握り返してきた。
幸せだな〜って思ってると、急にキスをされた。舌を絡め合うディープな奴を・・・ こんなのがずっと続いたら私おかしくなっちゃうよ!!でも気持ちいいし嬉しいから別にいいんだけどね。
「明日、いよいよ出航ですね。」
「そうだな。・・・俺はユウリとマリィ、2人が心配だ。」
「え?どうしてですか?」
「まだつわりも安定してないんだろ?心配だよ。」
「でも、私もマリィも比較的軽い方だってお医者さん言ってました。心配しないで下さい。」
私はノアさんに抱きつきお腹を彼の体に押し当てる。するとノアさんも私の腰に手を回して抱きしめてくれた。
「はぁ・・・早く生まれてこないかな〜赤ちゃん。」
「まだ、数ヶ月先だよ。」
「わかってはいるんですけどね・・・」
「さて、そろそろ寝よう。明日早いんだから。」
そう言ってノアさんはベッドに横になる。ちなみに今日は私が一緒に寝る日だ。ローテーションを組むことにし私、マリィ、ソニア博士、ルリナさん、全員とローテーションを組んだ。
「お休み、ユウリ」
「お休みなさい、ノアさん」
お互いにキスしてから眠りにつく。しかし私は楽しみすぎて寝れなかった
・・・本当にノアさんって何者なんだろ?バトルは強くて、お金持ち。それに見たことないポケモンを連れてる。正確には見たことがある。けどそれとは別種の存在。リージョンフォームって言ってたけど本当かな・・・調べてみたけど、どこの地方にも存在しない。それこそノアさんの故郷であるパルデアにも。そんなことを考えていると、私はいつの間にか寝落ちしていた。
次の日の早朝___ 私たちは準備をして家を出た。私はノアさんに手を握られながら・・・ 船の上での時間は幸せだった。マリィと交代しながらノアさんに膝枕してもらって頭を撫でてもらったり、一緒に海を眺めたり・・・子供が出来たらこうやって遊ぶ時間も減っちゃうのかなと思うとちょっと悲しい。
「でも、その代わりに一緒にいられる時間が増えるから嬉しいですけどね!!」
「どうした、急に?」
「いえなんでもないです。・・・ノアさん・・・子供は何人欲しいですか?」
「・・・10人?」
「え!?さ、流石に多くないですか!?マリィも私もそんなに産めませんよ!?」
「分かってるよ。そうだな・・・理想は男の子1人、女の子1人かな・・・」
「ふふっ。やっぱり、男の子と女の子1人ずつですか?」
「だな。男の子が産まれたらユウリに似てバトル馬鹿になるし、女の子がマリィに似たら可愛いのは確定だしな。」
「なっ!!私がバトル馬鹿ってどういう意味ですか!?」
「そのままの意味だよ。」
私はぷくぅ〜と頬を膨らませてノアさんの肩をぽかぽかと叩いた。それを見た周りの人たちは笑いながら笑っていた。私もつられて笑う。幸せな時間だった・・・
………
……
…
船に揺られおよそ一週間。俺達3人はシンオウ地方に到着した。
ミオシティに降り立った俺達は、ヨスガシティにある宿泊ホテルへと向かった。定期船とタクシーを乗り継ぎ、ヨスガシティに着く。
「アーマーガアタクシー無いのすっごい不便!!」
「アーマーガアはシンオウにはいないポケモンだからな。」
「うー・・・寒いです。」
「早くホテルに向かうたい。」
「そうだね。」
ヨスガシティはシンオウ地方の東部に位置している大都市だ。レンガを敷き詰めた地面や整備された街灯が特徴的だ。
ホテルに入りチェックインを済ませる。俺はユウリとマリィをロビーにあるソファーに座るように促し、俺はフロントにプレミアムチケットを見せ、部屋に案内され説明を受けた。取り敢えずこの一室は完全にプライベート空間になり、鍵もフロントに預けなくて良いらしい。ただし紛失した場合は料金の発生があるそうだ。それと、レストランの出入りの自由、室内プール等全てにおいて無料で遊び放題。改めて見るとやばいな・・・
質問や用事の場合は受話器を上げるだけでフロントに繋がるらしい。一通り説明を受けたら早速部屋に入り、荷物を置きベッドで休む。ユウリとマリィも荷物を置きベッドに座る。
二人は俺に近づきキスをした。そのまま舌を入れながら二人の胸を揉んでいく。
「船の上だと中々出来なかったから凄い溜まってるんだ。」
「ここなら完全にプライベートの一室になったたい。」
マリィの胸はユウリよりも少し小ぶりだが、それでも十分な大きさだ。マリィをベッドに押し倒し、ショーツを脱がせる。そして俺もパンツを脱いで、大きくなった肉棒を取り出した。すでに臨戦態勢に入っている。
「まだ、胸しか揉んでないのに。」
「うぅ・・・」
マリィが恥ずかしそうに股を擦りながら俯く。ユウリもそれは同じようだ。俺は2人を抱き寄せた。そして右手でユウリの胸を揉みながら左手でマリィの胸を楽しむように揉んでいく。胸だけでも感じているのかピクンと反応する二人。先に音を上げたのはユウリだった。
「ノアさん・・・もう・・・」
涙目で俺を見るユウリにキスをしつつ、ショーツを脱がせる。
「ノアさん、私にも・・・」
マリィもそう言ってくる。
「じゃあ、先ずはユウリからね。」
俺はゴムを付け、肉棒をユウリの秘部に擦りつけるように前後に腰を動かす。早く挿れてほしいのか膣内から愛液が流れ出しているのが分かる。俺はそれを潤滑油にして一気に奥まで突き入れた。その瞬間、ユウリは大きく仰け反りビクビクッと痙攣した。どうやらイッたみたいだ。しかし休む暇はなく抽送を開始する。そして右手でマリィのまんこをいじる。
「ひゃう・・・ッ!!あっ・・・ふぁあ!!」
マリィも感じているのか、俺が動かす指に反応するようにびくんっと腰を揺らす。俺はユウリの胸を揉みながらキスしつつ、右手はマリィのまんこを責め続ける。そしてユウリが一際大きな喘ぎ声を出したところで、俺は大量の精子を流し込んだ。ゆっくりと引き抜くとゴムの中でたぷたぷと精液が溜まっていた。
「はぁはぁ・・・」
「次はマリィだよ・・・」
俺がそう言うと、彼女の秘部を見ると既に濡れていた。ゴムを外し新しいゴムを装着する
「は、はやく、入れて欲しいと!」
しかし俺は敢えて挿入しない。ゆっくりと膣内に指を入れ掻き回していく。それだけでも相当感じているみたいだ。しばらく弄った後、指を引き抜くと糸を引いていた。
「ノア・・・ッ早く!」
「しょうがないな。」
俺は一気に挿入した。子宮口まで入れた後、グリグリと押し付けるように動かす。するとマリィは更に感じ始めたのか、膣内がキュンっと締め付けてきた。俺は容赦なく腰を打ち付けていく。そして絶頂の時が来たらしく膣壁が激しく痙攣し肉棒を強く刺激した。それと同時にゴムの中に大量の精液を流し込んだ。
「はぁ・・・はぁ・・・」
「マリィ・・・凄く可愛かったよ」
ユウリとマリィには口で綺麗にしてもらいながらその後は夜遅くまで3人で愛し合った。
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