※この作品はR-18です。

ポケモンの世界に転生して好きな子達とラブラブ   作:阿見利音

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沢山の投票ありがとうございます。結果はシロナさんになりました。これでドスケベセックス出来るぞ!!


シロナ1 Hシーンなし

俺は今、テンガン山の頂上付近の斜面を下るように走っていた。

___ボスン、ボスン、ボスンと軽快なステップがどんどんと近づいてくる。そして___

「うわっ!!」

背後から伸し掛られそのまま地面に転がる。幸い雪が積もっていたのでクッション替わりとなった。

「やっぱはえーな。お前は。ウインディ。」

「ガウ・・・?」

そう、最後の手持ちはウインディ。しかしこのウインディは原種のウインディとは別物。姿は原種とほぼ変わらないが頭頂部にある角の他、体毛に含まれる火成岩の成分が強まった結果、白かった部分が黒味の強い硬質のものへと変化した。ヒスイ特有のポケモン。現代ではお目にかかることはかなわないだろう。もしかしたら何処かでひっそりと暮らしているのかもしれない。

「さて、ウインディ帰「ガルゥゥウ・・・」どうした?」

ウインディが急に唸り始めた。ウインディが見ている方向を見るとそこには___

「し、シロナさん・・・!?」

考古学者でもあり、ポケモンの神話や遺跡を研究している。トレーナーや研究者の間では有名な人物。

そしてシンオウ地方のポケモンリーグチャンピオンである。

 膝あたりまで伸びた長い金髪、左目を覆っている前髪、銀色の目が特徴的で、袖と裾にファーの付いた黒いコートを着ている。

(ヤバいッ!見られた!ウインディを・・・!!)

俺は直ぐにボールに入れる。しかし、時既に遅し。

「今のポケモンは、ウインディかしら?姿形は似ていたけれど色合いも違ったし、頭部に角が生えていたわね。___貴方のポケモンかしら?」

「(あの一瞬でそこまで見てたの!?)・・・・・はい、俺のポケモンです。」

「そう。ねぇあなた、そのポケモンについて教えてくれないかしら?」

ウインディについて教えろか・・・どうする・・・?第三者に知られる可能性が高い。__まぁ、シロナさんに至ってはそんなことないとは・・・まぁ、言い切れないか。現実とゲームは違う。

でも・・・シロナさんになら・・・言ってもいいかな。シロナさんはチャンピオンだし、それにやっぱり前世で好きだったキャラは信じたい。

「一つお願いしてもいいですか?」

「ええ。なにかしら?」

「ウインディのことは誰にも言わないでほしいです。」

「いいわよ。約束するわ。」

シロナさんならまぁ、誰かに言いふらすことはしないだろう。___多分。や、そんな曖昧じゃダメなんだけどさ・・・

「そうですね。どこから話しましょう・・・」

___はるか昔、ヒスイ地方という場所があった。後のシンオウ地方と言い、現代のシンオウ地方とは生態系にも差異が多く、現代では別地方にしかいない種族のポケモン、現代では見られない姿や進化形態を有する種族などが、多数確認されていた。

「ちょ、ちょっと待って!何故貴方がそんな事知ってるの!!」

「まぁ、色々と・・・。」

「にわかには信じがたいわね。嘘を言っているようには見えないけど・・・」

「取り敢えず続けます。」

これらの現代の差異の理由の一つに現代シンオウの環境に加え、何らかのエネルギーが作用したと見られる。

「シロナさん。キタカミの里って知ってますか?」

シロナさんは頷く。

「バスラオは本来、アカスジとアオスジの姿が一般です。アカスジとアオスジのバスラオは非常に好戦的で凶暴ですが、キタカミの里にはシロスジの姿のバスラオが存在します。シロスジのバスラオはアオスジ、アカスジのバスラオとは違い温厚です。

 絶滅を逃れるためなのかは分かりませんがヒスイ・・・今のシンオウからキタカミに渡ってきたと推測してます。___取り敢えずはこんな感じです。ウインディは過酷な環境の元それに適応したあの姿を手に入れた。他のポケモンも同様です。」

「それが本当ならばポケモンの歴史が大きく変わるわよ・・・何故貴方がそんな事を知ってるかは教えないのね?」

「・・・」

俺は、黙るしかなかった。

「はぁ、まぁ良いわ。___それよりもさっきのウインディをもう一度見せてほしいわ。」

「まぁ、それぐらいなら。もう一度言いますが。くれぐれも他の人には言わないでください。」

「あら、ならどうして出会ったばっかりの私に話すのかしら?」

「___俺は、シロナさんだから信用してるんです。」

「ッ!?」

そうして俺はウインディをボールから出す。シロナさんはやはり興味深そうに観察している。しかしなぜだろうか彼女の顔が少しだけ赤いような気がする。まぁ、気の所為だろう。

 ウインディは最初こそ警戒していたが、すぐに警戒を解いたようだった。

「ところでシロナさんは何故こんなところに?」

「私の事は聞いといて、自分の事は何一つ喋らないのよね?」

「うぐッ・・・」

「まあいいわ。私はシンオウの歴史について調べていて、テンガン山の頂上にあるやりの柱。そこを調査するために来たの。」

「そうですか・・・」

俺は、やりの柱という言葉に反応しそうになったがギリギリのところで止める。シロナさんは特に疑問を持たずに続けた。

「一緒に来るかしら?私としてはウインディをもう少し見ていたいのが本音ね。」

「じゃあ、着いてきます」

そして俺たちは、頂上に到着した。シロナさんによるとこの柱は昔天界から落ちてきた隕石が突き刺さったまま柱になったと言う言い伝えがあるらしい。まあ実際はシンオウ神殿に各地のキング・クイーンやライドポケモンの像があり、パルキア、ディアルガがオリジンフォルムの変身時、その衝撃波で屋根や像をすべて吹き飛ばし、柱だけが残った姿だ。

貴方の祖先がまるで"やりのはしら"のようだって言ってましたよ。

しばらく歩くと開けた場所に出てきた。

「着いたわ。ここよ。」

そして俺たちは、やりの柱に到着する。元の形を知っている俺からしたら原型を留めていないほど酷く壊れていた。

(この柱の部分が屋根を補強してたのか・・・そしてやっぱりないよな。)

キング・クイーンのポケモン。ライドポケモンの石像がない。

「さて、着いたし私は調査を始めるわね。貴方はどうするの?」

「俺は、シロナさんの手伝いをしようかなと。」

「あら?それは何故?」

「ウインディの事もそうですが、単純にシロナさんと話すのは楽しいですから。」

これは本心だ。前世からシロナさんと言う人物は凄く好きだった。BDSPで強化されたシロナさんに思う所はないかと言われたら嘘になるが___

「・・・そう。では少し手伝ってくれるかしら?」

「勿論です。あ、自己紹介がまだでしたね。ノアといいます。」

「知ってるとは思うけどね一応私も。シロナよ。よろしく。」

こうして俺とシロナさんは調査に勤しむのだった。

………

……

Sideシロナ

 

私は、テンガン山の頂上の"やりのはしら"の調査に向かう途中、ある一部分の雪が溶けており、それが道となって続いていた。

(テンガン山にはほのおポケモンは生息していないはず・・・つまりこれはどこかにトレーナーがいる?)

テンガン山は、山頂まで登るとそこは天界と化している。その景色は正に絶景ではあるが、天候も不安定で遭難する可能性もある危険な山だ。故にここを登ろうとする人は少なく、ほとんどトレーナーは来ないはずなのだが・・・

(少し調べてみましょう)

そうして私は、"やりのはしら"へ向かうはずだった道から外れて雪の溶けた痕跡を追った。

痕跡を辿ること数分_______一人の男性がいた。

ウインディと姿は似ているが色合いも全く別のもの。頭部からは角が生えていた。

___リージョンフォーム。

独自の自然環境に適応し、ほかの地方とは異なる姿とタイプを有しているポケモン。しかしウインディのリージョンフォームは、発見されていないはず。

観察しているとウインディがこちらに気づき、唸り声を上げる。そしてトレーナーも私の存在に気づく。彼は、私の名前を呟くと同時に直ぐにウインディをボールに戻す。

(もう少し観察したかったな・・・)

私は、彼に提案をした。ウインディの事について教えてほしいと。彼はウインディの事を他の人に言わないことを約束に話してくれた。なんの疑いもなく。まるで私の"人柄を知っている"かのように。

 私は、一通り話を聞き終わるがヒスイ地方やら現代では見られない独自の進化。まるで彼は"見てきた"かのように話をしてくれた。

私は、彼に興味を持った。彼の観察眼、知識量、洞察力どれをとっても一級品。とても一般のトレーナーとは思えなかった。私は彼に何故話してくれたのかを聞いた。すると彼は___。

"シロナさんだから信用してるんです"

 その時、私は___いえ私の脳は電撃を受けたかのような衝撃が走った。

あぁ、まずいわ・・・顔が熱い・・・今まで感じたことの無い熱さ。きっと顔は真っ赤になってるわね。

これまで私を口説こうとしてきた人は全員チャラチャラしており、何も誠実性を感じなかった。しかし、彼___ノアくんはそんな軽薄な人達とは正反対だった。

(私ってこんなにチョロかったかしら・・・)

 どうにかして悟られないよう平常心を心がける。

改めてウインディを見ると通常のウインディとは明らかに違う。体毛を触ってみると見た目からは考えられないほど硬かった。

私は、彼とウインディの関係について考えようとしたところで中断する。

そして、彼と一緒にテンガン山の調査を行う。彼は柱と柱の間を一生懸命何かを探しているようだった。

・・・不思議な人ね。

(それにしても___ノア君ね。)

もしかしたらその"ヒスイ地方"へ行ったことがあるのかしら?___まさかね。そんな事が起きるわけないわ。・・・けど、あり得るとしたらそれは、ポケモンの仕業。空間を操るパルキア。時空を操るディアルガ。その二匹のポケモンが関係しているなら?

・・・考えるだけ無駄ね。

………

……

やりのはしらの調査が終わり下山する。

「もう一箇所調べたいところがあるんだけど・・・貴方の知恵を借りたいの。ついてきてくれないかしら?」

・・・どうしよう?断るか?いや、シロナさんなら特に問題ないか・・・折角のお誘いだ。これを気に最仲良くなりたい!提案を乗ろう!

「良いですよ。何処ですか?」

「キッサキシティにあるキッサキ神殿。」

「!?」

「あら、その反応なにか知っているわね?」

「い、イエボクハナニモシリマセン」

「嘘が下手ね。まぁいいわ。取り敢えず行きましょうか。」

「・・・」

___キッサキ神殿。

キッサキシティの北に存在する巨大な神殿。内部は氷に覆われた地下洞窟になっており、最深部には謎のポケモン像がある。その謎のポケモンというのがキッサキ神殿の粗大ゴ・・・ンッン!!。レジワロ・・・ゴボンッ!!レジギガスである。 

___大地を司るポケモンとも呼ばれており、その巨躯でなんと大陸を縄で縛って引っ張り動かしたという伝説が残されている。かの創造神アルセウスとも戦ったという説も浮上している。

「今から行くところ地下には謎のポケモンの像があるの」

「へぇ〜神殿の地下に謎のポケモン像があるなんて凄いですね。」

「・・・また嘘ついてるわね。貴方ならその情報も知っているでしょ?」

バレてる・・・

「いや〜ハジメテシリマシタヨ」

「そう・・・・そう言えばその像、突如として消えたらしいわよ。それを今から調査しにいくんだけど」

「はぁ!?消えた!?だってあれは・・ッ!」

「だってあれは・・・何かしら?」

ニヤリと笑うシロナさん。

は、ハメられたッ・・・!

「やっぱりなにか知ってるようね?」

「も、黙秘します・・・」

「まぁいいわ。行きましょうか!」

(・・・まぁ、レジ3体がいなけりゃレジギガスも動くことはないから別に良いか。)

___そして俺たちはキッサキ神殿へと向かった。

 

 

ヒスイウインディ ♂ ようき いしあたま

ほのお・いわ

C抜け5V A252 S252 H4

だいふんげき フレアドライブ ストーンエッジ   

かみなりのキバ

キーのみorとつげきチョッキ

入ってるボール:モンスターボール

※サザレから貰えるガーディ

 

ミロカロス✨ ♀ ひかえめ ふしぎなうろこ

みず

A抜け5V C252 D252 B4

ハイドロポンプ アクアリング ひかりのかべ

じこさいせい

入ってるボール:ルアーボール

 

 




最後の一体はヒスイウインディでした。サザレさんから貰えるウインディにするかLEGENDSアルセウスから持ってきたウインディにするか迷いましたがストレンジボールが目立つなと思い、サザレウインディにしました。

パルデアで見たいのは?(上位3つ書く予定です)

  • アオイの援交
  • ネモの耐久セックス
  • ボタンのドスケベセックス
  • カエデの授乳プレイ(母乳体質)
  • ナンジャモのセックス配信
  • リップの野外セックス
  • チリちゃんの雌落ち調教
  • ゼイユのわからセックス(和姦)
  • タロちゃんと甘々セックス
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