※この作品はR-18です。

ポケモンの世界に転生して好きな子達とラブラブ   作:阿見利音

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評価をくださりありがとうございます。この小説は作者の思いつきで提供してあります。エッチシーンはありません。次の投稿は夜に出来たらやります。


ファイナルトーナメント Hシーンなし

あの後、剣盾のストーリー通りブラックナイトが発生した。俺はストーリーに出来るだけ介入しないようにしていた。え、ユウリとマリィとエッチした時点で介入してるって?まぁ、してしまったのは仕方ないさ。気持ちよかったし。

 ユウリはザシアン、ホップはザマゼンタを連れ、ムゲンダイナを打ち負かした。一連の騒動後、中断してしまったファイナルトーナメントを再開し今は、ユウリVSダンデ。現役チャンピオンとのバトルをしていた。

「やっぱ主人公だな。」

ユウリの手持ちは残り2体。それに対しダンデは残りエースのリザードンのみ。先の戦闘で疲れが見えている。

「なかなかに接戦だな。」

ユウリはボールを投げる。

「行くよ!ヌメルゴン!」

ボールから飛び出したのはヌメルゴン。そしてすぐさま雨乞いをしだす。

(天候を変えて来るのか!?)

「リザードン!かえんほうしゃで薙ぎ払え!」

空から降りかかる雨が一瞬にして蒸発する。

「ヌメルゴン!りゅうのはどう!」

「リザードン!ドラゴンクロー!」

りゅうのはどうをドラゴンクローで切り裂かれ、そのままヌメルゴンに直撃する。

「ヌメルゴン!?」

効果は抜群だ。だがそれでもヌメルゴンは立ち上がる。

「がんばれヌメルゴン!!」

(でも多分、次喰らえば最後だな・・・)

ヌメルゴンとリザードンがぶつかり合い、爆発が生じ砂煙が発生する。そこに立っていたのは・・・ リザードンだった。

わすがにユウリの手に力が入る。

「ごめんねヌメルゴン。ゆっくり休んで。__行け!!エースバーン!!」

「さぁ、チャンピオンタイムだ!!リザードン!!」

ダンデはリザードンをボールに戻しキョダイマックスを行う。対してユウリもエースバーンをボールに戻しキョダイマックスを行う。

キョダイマックスのエネルギーがぶつかり合い、スタジアムが大きく揺れる。

「キョダイゴクエン!!」

「ダイバーン!!」

キョダイゴクエンとダイバーンがぶつかる。その衝撃波でユウリ達は後方に吹き飛ばされそうになるが必死にこらえる。ユウリのエースバーンは徐々に押されている。

(このままじゃ負けちゃう!)

私がそう思い諦めかけたその時、

「諦めるな!!ユウリ!!まだ勝負は終わってないぞ!!」

「ノアさん・・・!」

「しゃきっとせんかい!!ユウリ!!」

「マリィ・・・!」

そうだった。私はまだ勝負を諦めちゃだめだ。

「ごめんねエースバーン!!もうちょっとだけ私に力をかして!!___キョダイゴクエンにキョダイカキュウ!!!」

キョダイゴクエンに押されていたエースバーンがキョダイカキュウで押し返していく。

「負けるな!リザードン!!」

キョダイゴクエンを押し返し、そしてキョダイゴクエンがはじけ飛ぶ。そしてエースバーンのキョダイカキュウがリザードンに直撃する。

「リザードン!!!」

煙が晴れると、そこには倒れていたリザードンと勝利の余韻に浸るエースバーンがいた。

「勝者ユウリ選手!!」

観客は総立ちで拍手を贈り、スタジアム中が歓声に包まれる。

「・・・勝った」

嬉しさが込み上げてくると同時に全ての力を使い切ったのか、足腰に力がうまく入らなくその場で座り込んでしまう。

「チャンピオンタイムイズオーバー ___最高の試合にありがとう。ユウリくんおめでとう! 無敵のチャンピオンを倒したキミが新しいチャンピオンだ!キミというすばらしすぎるポケモントレーナーを心の底から賞賛する!キミが強くなったいま、オレも未来のことを考えよう。未来につながる今現在をオレたち大人もよりよくする!さあ ユウリくん!これからも自分自身と!パートナーのポケモンを信じて突き進め!自分たちが望む明るい未来をつくるために! ガラルの みんな! いまここに!新しい伝説が生まれた ユウリくん!!すごい力を持つ者ならどんな未来でも描けるだろう! ユウリくんがみせてくれる未来、 みんなで楽しみにしようぜ!」

「ありがとうございます。」

俺は、タイミングを見ながらユウリに声をかけながらゆっくりと近づく。

「ユウリ」

「!ノアさん。あ、あの、ありがとうございました!!ノアさんが応援してなかったら私、諦めてました。ノアさんのお陰でダンテさんに勝つことができました!!」

彼女に手を差し出し、彼女もそれに応える。ゆっくりと立ち上がらせるがまだ、おぼつかないので支える。

「ううん。ユウリが最後まで諦めなかったから勝てたの。」

「ありがとう・・・ございます」グスッ

そう言うと、彼女は俺に抱き着き泣きじゃくる。まだ子供なんだなと改めて実感する。

「おいおい。どうしたんだ?」

ダンテさんが俺とユウリの状況を察し、苦笑いで問いかけてくる。俺は誤解を解くべくゆっくりと話し出す。

「成る程。つまり2人は恋人同士でオレは2人の恋の想いに負けたわけか」

「だ、ダンデさん!?な、なななにを言ってるんですか!?///」

顔を真っ赤にして驚くユウリ。俺はそれにからかうように話に乗る。

「そうですね。俺とユウリ、2人の想いがダンデさんを倒したんですよ。」

「ノアさんまで何言ってるんですか!?」

「ははははは!!2人ともお似合いだな!」

ユウリが顔をさらに赤くし、俺はそれを見て笑う。ダンデさんも俺達を見て笑っていた。

 

■■■■

 

あの後、ユウリのスマホロトムに着信がなる。

「あ、ママからだ・・・もしもし、ママ?どうし『ユウリ、今から彼氏を連れて家にきなさい。』どうしてママがそんなことしってるの!?」

『あなた達のイチャイチャは放送されてたのよ。テレビですっごくイチャイチャしてたわね。』

___ボフッ

ユウリの顔が真っ赤になった。

「わ、わかった。今から行くから待ってて」

『ちゃんとユウリの彼氏も連れて来るのよ?』「な!ちょ!ママ!?///」

『それじゃ待ってるわよ。』プツッ

そして通話が切れると、ユウリは顔を真っ赤にしてこっちを見てくる。俺はそれに返事をするように頷くのだった。

………

……

アーマーガアタクシーに乗り、ハロンタウンに向かった。周りにはウールー達が放牧されており、前世の田舎の実家を思い出させるぐらいだった。

タクシーのおっちゃんに料金を払い、ユウリの家の前まで来ていた。

「うぅ………どうしよう緊張してきた。」

「まぁ、なんとかなるよ。」

「何でノアさんそんな落ち着いてるんですか!?普通逆じゃないんですか!?」

__ガチャ

扉が開くと同時に中から綺麗な人が出てきた。

「家の中までよく聞こえるわよ。早く入りなさい。初めまして。わたしはユウリのママです。」

「初めまして、ノアといいます。」

ユウリの母に案内され中に入る。リビングにはポケモンについて書かれた本や雑誌が並んでおり、テレビや暖炉が備え付けておりキッチンには最新型のオーブンレンジ、大きな冷蔵庫等家庭にある電化製品が並んでいた。

「ソファに座って待ってて頂戴。ノアくん。紅茶とコーヒーどっちがいい?」

「えっと、それじゃあコーヒーお願いします。」

「お砂糖とミルクはいるかしら?」

「そのままでお願いします。」

「お待たせ。どうぞ。」

ユウリママがコーヒーと手作りのクッキーをテーブルに置いてくれた。

「ありがとうございます。」

「それで・・・ユウリとは何処で知り合ったの?」

来てしまった。この質問。どこで知り合ったのか。

きっかけは援交ですね笑 とか言えるか!?言えねぇよ!!

「えっと、ユウリがジムチャレンジに挑戦してるときに、ワイルドエリアでキャンプをしてましてそこで仲良くなりました。」ウソです。

「まぁ!ワイルドエリアで!?それはユウリから聞いたわ。でも大変だったでしょう?あんな危険な場所でキャンプなんてして、危ない目に遭ったりしなかった?」

「危ない目にはあいましたね(主に密猟者)」本当です。

ガラルに来てユウリとマリィと四六時中セックスしてたわけでわない。何回かワイルドエリアで野宿した。何ならカレーも作った。リザードン級を作ることが出来た。こちとら知識チート様やぞ!?

 嘘です。すみません。リザードン級に至るまでマホミル級がほとんどでした・・・・・・てへ。

「やっぱりそういう危険な目に・・・・」

「えっと、ユウリのお陰で何とかなりましたよ。」

「あら!ユウリも隅に置けないわね。」

ユウリママがニヤっと笑う。俺はそれに苦笑いで返す。それからユウリや俺についての話に花を咲かせるのであった。

「あらあら、もうこんな時間じゃない?夕飯の準備をしないと!」

時計を見るとすでに18時を回っていた。キッチンの方に行くと様々な調味料等があり、食材もたくさんあるのが見えた。

「ノアくんも食べて行って頂戴!腕によりをかけて最高の料理を作るから!!」

「え!?いいんですか!?」

「勿論よ。何か食べれないものとかある?」

「いえ!特にありません!」

こうして俺はユウリママの手料理を食べることになった。

トントンとリズムよく包丁で食材を切る音がする。

「何か手伝うことないですか?」

「特に無いわよ。2人共ソファーで寛いでいてゆっくりとイチャイチャしてなさい。ママ、料理に集中するから見ないようにするわ。」

「さ、流石にママが居るところではしないよ!」

「あら、ママがいなければ沢山するのね?」

「あぅ///」

………

……

「「ごちそうさまでした」」

ユウリママの作った料理はどれもこれも美味しかった。本当に美味しかった。(大事なので2回言った。)

「とっても美味しかったです。」

ユウリもご満悦な様子である。

「お粗末様でした♪喜んでもらえてわたしも嬉しいわ!」

2人は楽しそうに話していたが、俺はお暇しようと口を開く。

「それじゃあ俺はそろそろ帰りますね。「何言ってるの。夜も遅いんだから泊まっていきなさい。」

「え!?そんな悪いですよ!!ご飯頂いた上にそこまで・・・」

「あら?もしかしてユウリとは一緒にお風呂に入って一緒に寝るのにわたしとは一緒に寝てくれないのかしら?」

「そ、そそそんなことは!!」

「なら泊まっていきなさい。」

「・・・はい。よろしくお願いします・・・」

2人はニヤニヤと楽しそうな笑みを浮かべている。俺はそれに苦笑いで返すのであった。

 

 

 

パルデアで見たいのは?(上位3つ書く予定です)

  • アオイの援交
  • ネモの耐久セックス
  • ボタンのドスケベセックス
  • カエデの授乳プレイ(母乳体質)
  • ナンジャモのセックス配信
  • リップの野外セックス
  • チリちゃんの雌落ち調教
  • ゼイユのわからセックス(和姦)
  • タロちゃんと甘々セックス
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