「ほ、本当にするの?」
「シロナさんが望んだ事じゃないですか。『私もやってみたい』そう言ってたじゃないですか。」
俺達は今、メレメレ島にあるビーチサイドに来ていた。アローラは夜も暑いため半袖半ズボンでいるがシロナさんは長めのコートを着用していた。そして時折聞こえる機械音。
____ヴィンンンン
その度にシロナさんの体はモジモジする。
「ほら、今人いないからそのコート脱いで下さい。」
俺の言葉に促され彼女はコートを脱ぐとその下はなにも着ていず全裸になった。おまんこにはディルドが突っ込まれている。
「む、むりだよ、こんなところで。」
「無理無理って言ってる割には濡れてますけどね・・・」
「だって……恥ずかしいけどそれ以上に……興奮してるだもん。」
俺はバッグから首輪とリードを取り出す。
「ほら、お散歩するよ。」
そう言うと彼女は四つん這いになる。
「っ……ハァ、ハァ、ハァ・・・」
「早くしないと他の人に見られるよ。
真夜中とはいえビーチに来る人もいるはずだ。彼女は顔を真っ赤にしながらも四つん這いになる。俺は首輪にリードを取り付けると浜辺を散歩する。歩きながらディルドのリモコンを入れたり切ったりする。
「ん!くぅっ……はぁはぁ……」
ディルドが動く度にシロナさんは快感に悶える。
「ね。ねぇ・・・と、トイレしたいから、リードを・・・」
「おしっこならここですればいいじゃないですか。今のシロナさんは雌犬なんですから。」
「うっ・・・は、恥ずかしいよ」
「ほら早く。他の人に見られるよ。」
シロナさんは目を瞑りながら片足をあげおしっこする。
___ちょろちょろとおしっこが流れ砂に染み込む。
おしっこを終えると彼女はまた四つん這いになり歩き出す。
「本当にシロナさんはドがつくほどマゾですね。」
「だ、だってぇ。ご主人様の命令だから。」
彼女は四つん這いで歩きながら時々喘ぎ声を出す。そして彼女が足を止めると俺は首輪のリードを強く引き、ディルドを引き抜く。
「んんんんんんっ!!」
おまんこから愛液が滴り落ちる。絶頂に達したのか膝を震わせその場にへたり込むシロナさん。そんな姿を見て俺のちんこをはギンギンに勃起する。俺はしゃがみこむとシロナさんの顔にちんこを近づける。そして腰を前に出し彼女の口の中にねじ込んだ。
「んっ!!!んぐぅっ!!」
そして腰を振る。
「んぐぅっ!んっんっ!!んんっ!!」
「ほら、ちゃんと舐めるんだ。」
シロナさんは舌を使って舐め始める。
(まだ、余裕ありそうだな。)
更に喉深くにちんこを入れる。
じゅぼっ!じゅぼっ!!っと卑猥な音が響く。シロナさんの目からは涙がポロポロと流れ頬を伝う。
(そろそろかな……)
俺はラストスパートをかけるように激しく腰を動かす。
彼女の限界もそこまで来ているのか俺のちんこを一生懸命なめてくるようになる。その時を見計らい俺は喉奥までちんこを入れると同時に射精した。
ビュルルルッ!ビュルルッッ!!!
シロナさんの口周りは酷く汚れていた。俺はシロナさんの口からちんこを抜くと精液を垂らさないように指示をした。彼女は口からこぼれた精液を手で口の中に戻すとゴクリっと喉を鳴らし飲み込む。そして俺の指示通りに全て飲み干すと舌を出した。
「いい子だ。じゃあ、ご褒美をあげないとな・・・」
近くに洞穴があるのでそこに入る。足元は岩場のためシロナさんにサンダルを履かせ、立ちバックで挿入する。
___ヌプヌプヌプ・・・
「おっ♡ああんっ♡」
「あれ?もう、声漏れてますよ。」
「だ、だって・・・♡気持ち良いんだもん。」
「それは良かった。じゃあ、そろそろ・・・」
俺は腰を振るスピードを徐々に上げていく。お互いの肉がぶつかり合うことによりシロナさんのお尻が小さく揺れる。そしてそのお尻を___スパンッ!
叩いた。シロナさんは、更に嬌声をあげる。洞窟内のため声とぶつかる音が響き渡る。ブルンッとシロナさんの胸が揺れるのでそれを後ろから鷲掴みにする。
「や、やめっ。♡ちくびっ弱いからっ♡」
「知ってますよ。だからやってんじゃないですか」
「もう、だめぇっ♡イッちゃうよぉ♡」
「良いですよ。イって下さい」
シロナさんは絶頂を迎える。俺もそろそろ限界が近いためピストンを早めた。そして___ビュルルルッ!!!
彼女は脱力し倒れそうになるが俺はそれを支える。ゆっくりとちんこを引き抜くとシロナさんのおまんこから精液がポトポトと地面に垂れる。俺はすかさずバイブで蓋をする。
「あっ・・・♡」
俺は彼女の頭を撫でる。シロナさんは、俺の手に頬ずりをする。
(可愛いな……)
「今度は何をするの?」
「そうですねー・・・これ以上は怖いので帰ってからヤりましょう。」
「うん。分かったわ」
「じゃあ、コートを着てください。」
シロナさんは、コートを着る。コートの下が裸とわかると興奮するがなんとか我慢する。俺も服を着てもと来た道を戻ると・・・
「ッ!!シロナさん!」
浜辺で人が倒れているのを見つけた。直ぐにかけよると___
(この人・・・リラだ!)
エメラルドのバトルフロンティアの施設の一つ「バトルタワー」のタワータイクーンで、フロンティアブレーンの一人。
(確か、リラはポニのあらいそでクチナシとハンサムに保護されるはずだ・・・)
「この人服が濡れてない。いったいどこから・・・」
すると空気が揺らいだ。空にウルトラホールが開いた。
「あれは!?」
「シロナさん・・・あれがウルトラホールです。___来ますよ。ウルトラビースト。」
ウルトラホールから赤く透き通る筋肉質な上半身と四足の下半身が見えてくる。
「ババァルクウッ!!」
(狙いは・・・リラか。)
俺はバックからニンフィアを出す。シロナさんはボールを置いてきたからな。全く・・・
「シロナさんは彼女を守って下さい。」
念のためガブリアスを出しておく。
「ガブリアス、シロナさん達を守ってくれ。」
シロナさんは、コクンと頷きリラさんをお姫様抱っこし木陰に移動する。
(さて・・・)
ウルトラビーストは駆け出して来る。そして
___ゴウッッッ!!
パンチが繰り出される。ニンフィアにもろに当たる。
「ニンフィア!!」
「フィ!!」
なんとか持ちこたえるニンフィア。俺は指示を出す。
「ハイパーボイス!!」
口から放たれる音波でウルトラビーストがよろめく。その隙ニンフィアは体に力を入れるとウルトラビーストの体にたいあたり。
「良いぞ!!ニンフィア!!」
そう言うと喜びらその場でジャンプする。するとマッシブーンは俺をじっと見てから____
「ババァルクウッ!!」
そう言いウルトラホールに帰っていった。
「撤退した・・・?」
(ただ単に戦ったら疲れたから帰ったのか?)
ニンフィアをボールに戻してからシロナさんのところに向かうとリラが起きていた。
「ここは・・・」
「ここはアローラよ。私はシロナ。こっちはノア。あなたは?」
「わ、私はリラ。ホウエン地方出身で・・・どこかの塔を守ってた。」
「ノア君・・・これって記憶喪失?」
「長い間ウルトラホールを漂っていた影響かもしれません。それにリラさんはこの世界の住人ではない可能性があります。簡単に言うと平行世界《パラレルワールド》です。」
「パラレルワールド・・・」
「取り敢えず、病院に連れて行きましょう。」
「そうね。」
___翌日、病院で検査をしてもらったが特に異常はなかったらしい。今は病室でぐっすりだ。オーキド校長に休みを頂きシロナさんと話す。
「シロナさん、リラのことどうするんですか?」
「国際警察に身柄を預けたほうが良いかもしれないわね。私の知り合いに一人いるわ。」
「国際警察ですか・・・俺は良いんですけど最終的には彼女が決めることを優先的にさせたいですね。」
「取り敢えず、相談してみるわ。」
「分かりました。」
………
……
…
翌日___ 俺は国際警察のハンサムさんのところにいた。リラを引き渡すためだ。シロナさんとハンサムさんは知り合いらしく簡単に承諾してくれた。
「私達は今、極秘でウルトラビーストの調査をしている。アローラでは1年のうち既に3人の保護をした。そして3人ともウルトラビーストに狙われた。このような体質の者を「Fall」と呼んでいる。」
「彼女を囮にしてウルトラビーストを誘い込む・・・そんな事はしないですよね?」
俺は知っている。「Fall」の体質の人を囮にウルトラビーストをおびき寄せて捕獲することを。
「それは・・・」
「彼女を囮にすればウルトラビーストは確実に出てくる。だけどウルトラビーストは一般のトレーナでは歯が立ちません。最低でも四天王レベルではないと。」
「くっ・・・」
「国際警察ってそうやって一般人を危険に晒すんですか?」
「・・・分かった。彼女の安全は保証する。」
すると___
「ッ!!この感覚・・・」
空気が揺らいだ。ウルトラビーストが出てくる予兆。
(ちょっと待ってくれ。なんで俺はこの感覚がわかるんだ?いや、それは後回しだ。)
「ウルトラビーストが来る!」
「「ッ!!」」
2人にそう言い俺は急いで病院を出る。空を見上げるとそこには昨日のマッシブーンが現れ、更にもう一体の別のマッシブーンが現れた。
「「ババァルクウッ!!」」
「シロナさん!!」
「えぇ!」
「「ガブリアス!!」」
「グゥオォーッ!!」
ウルトラビースト達は俺達をめがけて飛びかかってくる。
「シロナさんは左側を俺は右側のやつを狙います!」
「わかったわ!ガブリアス、ドラゴンクロー!!」
「ドラゴンダイブ!!」
___ズドーーーンッ!! 大爆発が起き砂煙が上がる。シロナさんはウルトラビーストを圧倒している。
(流石シロナさんだ。)
俺も負けてられない。ガブリアスにつるぎのまいを指示する。マッシブーンがガブリアスに突進してきた。
___ドゴォッッ!!
ガブリアスは突進してきたマッシブーンを受け止める。___そして次の瞬間、ガブリアスがマッシブーンを投げ飛ばした。
___ズドォォン!!
投げ飛ばされたマッシブーンは地面に叩きつけられる。どうやら相当効いたらしい。
「ガブリアス!!追撃だ!げきりんッ!!」
ガブリアスのげきりんでマッシブーンはウルトラホールへと逃げていく。シロナさんが相手していたマッシブーンもウルトラホールへと消えていった。
「シロナさん、大丈夫ですか?」
「えぇ。ガブリアスもお疲れ様。」
ガブリアスをボールに戻すとシロナさんと俺はリラの様子を見に行く。病室の扉を開けるとリラは起きていた。
「目が覚めたのね。」
「シロナさんとノアさん・・・でしたっけ?」
「えぇ。先ずは状況を説明するわ。」
シロナさんはこれまでの経緯をリラに伝える。勿論浜辺で倒れていたところからここがリラがいた世界と別次元であることも。
「あなたは保護される身となったわ。そこで提案なのだけれど国際警察にではなく、私達の下で保護されてほしいの。勿論無理強いはしないわ。」
「私は・・・ノアさん達の下でお世話になります。」
「本当に?無理してない?」
「はい。ノアさん達に恩返しをしたいから。」
(なっ!?)
ニコッと笑顔で俺を見るリラにドキッとした。
___こうして、リラは俺達と一緒に暮らすことになった。戸籍やらなんやらはハンサムさんがどうにかしてくれるそうだ。
流石国際権力・・・
………
……
…
次の日。
シロナさんにリラの事を任せ、俺はスクールに出勤する。教室に入ると途端にスイレン達に囲まれる。
「先生!具合はもう大丈夫なの!?」
「風邪治った!?」
「あぁ。心配かけたな。」
生徒には風邪ということにしてある。事情を知っているのはオーキド校長とククイ博士の2人だ。
「さぁて授業始めるぞ。席につけ。」
ちょうどククイ博士がやってくる。
「喜べ〜今日は課外授業だ!」
『やったぁぁあぁ!!』
スクールの外に出てフィールドワークを行う。
「よし。みんなそれぞれポケモンを連れていけ。」
『はい!』
ククイ博士の指示に従い、生徒はそれぞれパートナーポケモンを出す。カキはバクガメス、マーマネはトゲデマル、マオはアマカジ、スイレンはアシマリ、ミヅキはフクスロー。リーリエはポケモン持っていないので俺と組みニンフィア。
「じゃあ、2つの班に別れろ。」
予め決めていた班に別れる。
ククイ博士グループ
・カキ
・ミヅキ
・マオ
ノアグループ
・マーマネ
・スイレン
・リーリエ
ククイ博士の掛け声で課外授業が始まるのだった。
パルデアで見たいのは?(上位3つ書く予定です)
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