ここまで続いたのは読者の皆様のおかげです本当にありがとうございます。
「ふっ・・・あぁぁぁぁ」
教室内に大きな欠伸が響き渡る。ノアの欠伸だ。
「先生、眠そうですね?」
「ん?あぁ、ちょっとな・・・」
(夜通しセックスしてたなんて生徒には言えないだろ。)
「お前たちは早く寝ろよ。特に女子。夜ふかしは肌の敵・・・ふぁぁぁあぁあ・・・」
「先生も早く寝た方がいいですよ?」
「ああ、そうするよ。(まぁ、帰っても寝れないんですけどね。)」
こうして一日は終わった。
………
……
…
Sideマオ
「てことでノア先生の後を尾行しようと思うよ!!」マオ
「確かに先生は中々プライベートの事話してくれないですよね!気になります!!」リーリエ
「せんせー、かっこいいから気になる!」スイレン
「まぁ、皆んながやるって言うなら私もしようかな」ミヅキ
「くれぐれも2人共。ノア先生に告げ口しないでよ?」
私はスイレン達に聞こえない声で普段より低くマーマネとカキにそういった。
「お、おう!勿論だ・・・じゃ、俺!家の手伝いしないといけないからじゃあな!!」
「ぼ、僕も言わないよ!!ぼ、僕も帰るね!!また明日!!」
こうしてマーマネとカキはそそくさと帰ってしまった。
「ど、どうしたのかな?」スイレン
「さぁ?」リーリエ
「皆んな!行くよ!!」
私はそう言ってノア先生の後をついていった・・・どうやらショッピングモールに入るようだ。
「ショッピングモール・・・買い物でしょうか?」リーリエ
「そうじゃない?」ミヅキ
「だよねー。あっ!店に入ってくよ!!」スイレン
「ついて行きますか?」リーリエ
「勿論!!」
こうして私たちも店内に入った・・・のだが先生の姿を見失った。
「あれ?見失った・・・」
「仕方ない・・・ここは分担して探そうか!マオ、リーリエ。スイレンはモール内でノア先生を探して!」
私はそう言って3人と別れた。
____数分後
「あ、スイレン!そっちはどう?」リーリエ
「駄目、見つからない」スイレン
「はぁ・・・どこ行ったんだろう・・・」
私達が店から出ようとした時だ。私の視線の先にノア先生が歩いていた。女の人を沢山連れて。
私は直ぐに皆に教え、ノア先生にバレないように隠れながら後をつけた。途中、ミヅキと合流する。
「あ、このお店に入っていったよ!」スイレン
「・・・でも、ここって」リーリエ
「ランジェリーショップだね・・・」
「女の人がいるとしてもなんかちょっと変態みたい・・・」スイレン
スイレンがそうつぶやくと皆、一斉に頷く。
「さて、どうする?入る?」
「えぇ!?ま、マオ流石にそれは・・・」リーリエ
「いや、これはチャンス!せんせーがどんな下着が好きかわかる!」スイレン
「そ、そうなの?なら入ってみよう!!」
こうして私達はランジェリーショップに入っていった。
「あ!ねぇ!これ良くない?」ミヅキ
「こ、これ凄いえっちです!!透けてます!!破廉恥です!」リーリエ
リーリエとミヅキがきゃーきゃー騒いでいる中・・・
「あれ?スイレンは?」ミヅキ
「そういえばいないね・・・あれ?「呼んだ?」うわ!?スイレン!!」
「私に良く似合うと思って」
そう言ってスイレンが持っている下着を見せてきた。
「そ、それ・・・」私は思わず息を飲む。スイレンが持っていたのは一言で表すなら"紐"。クロッチ部分に穴が空いていた。
「私はこれ。マオは・・・これがいいと思う。絶対似合うよ?」
スイレンが持ってきたのはスケスケのランジェリー。乳首とおまんこが丸見えなやつ。
「へ、へぇーそ、そうかな・・・(ノア先生になら・・・)」
「あれ?顔赤いね?どうしたの?」スイレン
「いや、なんでもないよ・・・」
「でも、その下着・・・先生好きそう・・・」スイレン
「うぇ!?ほ、本当!?」
「うん、先生は結構マニアックなこと好きかもしれない」スイレン
「そ、そうなんだ・・・」
私はスイレンから渡されたスケスケランジェリーを持ちながら店内を散策した。
………
……
…
今日は皆でショッピングモールで買い物をしようと思い来たわけだが・・・
(あいつらは一体何してんだ?)
後を付いてきたのかは知らないがあれだけ店内で騒いでいたら目立つのに。
「ノア君?どうしました?」
「いや、なんでも無いです」
ソニアが心配する様に聞いてくる
「ノアさん!!これ見て!!スケスケ!」
ユウリが持ってきたのはピンク色のランジェリーで乳首やまんこが透けるセクシーランジェリーだった。
「スケスケって・・・これ下着の意味をなしてないだろ・・・」
「でも、夜は凄く捗りますよね?」
「え?あ、まぁ・・・」
「ふふっ、じゃあこれ買いましょう」
そう言ってユウリはスケスケの下着を持って会計をしてくる。
「ノア君はこっちとこっちどっちの下着が好きかな・・・?」
「どっちもスケスケじゃないですか・・・」
「だって・・・興奮するでしょ?」
そう言ってルリナはランジェリーを胸の前で合わせるようにする。俺は思わずルリナの裸と照らし合わせてしまい生唾を飲み込む。
「・・・っ!そ、そりゃあ・・・しますけど・・・」
「ふふっ、今日は帰ったらこれ着てあげるからね?」
「・・・楽しみにしてます」
(まぁ、最初から期待してたんですけどね!!)
と内心ガッツポーズをしながら俺達はランジェリーショップを後にした・・・
………
……
…
Sideマオ
私達は店内を見て回った。勿論ノア先生の監視を行いながら好きそうな下着を考える。
(女性の人たち皆スケスケか布面積が小さいものばかり買ってた///)
私達はそれぞれ気に入った下着を買う。
「わ、わたくしはこれにします!!///」
リーリエはスケスケの下着を買い、スイレンは布面積が小さい物、 ミヅキは赤の派手な下着、私はスイレンと同じ布面積の小さい下着を買った。
その後は、ノア先生を尾行を続ける。
「キスしてますね・・・やっぱり彼女さん達なんでしょうか・・・」
「人目を気にせずイチャイチャ・・・むぅ・・・」
「・・・ねぇ、皆さん」
リーリエが急に真剣な顔で私達に言う。
「どうしたの?」
「皆さんはノア先生の事をどう思ってますか?」
「ど、どうって?」
「はい・・・正直わたくしはノア先生の事が好きです。多分他の皆さんも・・・同じなはずです。」
リーリエの言葉に皆が頷く。
「そっかぁ・・・」
「私はせんせーの事大好き!」
スイレンが元気よく言った。
「わ、私も皆んなと同じぐらい大好き///」
ミヅキがもじもじしながらそう言う。
「マオはどうなんですか?」
「私は・・・」
私はノア先生の事が好きだ。異性として好きという感情だ。けど、"教師と生徒"の関係がずっと続いて欲しいと思っているのもまた事実。
でも、いつかは異性として見て欲しいという思いもどこかにある・・・先生はいつも私達を子供扱いする。まぁ、子供なのは確かだ。
「私も・・・好きかな」
「では、これからどうしますか?」
「え?どうするって・・・」
リーリエの質問に困惑する。どうするつもりなのか。そう考えているとスイレンが口を開く。
「せんせーに告白する。」
「・・・それ本気?」
スイレンは本気の様だ。
「はい、わたくしも今以上にノア先生と親密になりたいと思っています」
「そ、そっかぁ・・・」
私は考える・・・先生が欲しいから告白か。考えたこと無かったな・・・いやでも普通そうだよね。
「となるとチャンスは・・・次の課外授業!ウラウラ島2泊3日の課題研修!!」
私がそう言うと皆で目を合わせ__
『そこで告白しよう!!』そう声を揃えて言った。
………
……
…
「へ、へっくしゅん!!」
「ノアさん?風邪ですか?こんなにあっついのに?」
「いや、普通に誰かに噂されてるだけだと思うぞ。」
「ふふっ、もしかしたら可愛い生徒さん達が噂しているのかも」
「そうかな・・・?」
俺達は雑談しながらユウリ達が泊まっているハノハノリゾートホテルにやってきた。どうやら0時までなら宿泊している知り合いが部屋にいてもいいらしい。しかしプールとかの公共施設の利用は出来ないとのこと。部屋でのご利用のみらしい。0時過ぎてしまった場合迷惑料とのことで請求されるがまあ、払えなくはない。結構痛いけど。それと、どうやら、このホテルでは小さな子供や赤ちゃんを預かってくれるらしい。
「そう言えば皆、リラとは会えた?」
「はい、会えましたよ!!とっても綺麗で素敵な人でした。けど・・・」
「けど?」
ユウリが言葉をつまらせると皆、顔を赤くした。え、なに?
「り、リラさん・・・私達と会う時その・・・お、お尻にバイブ差して来たんですよ!?///」
「バイブ!?」
「しかもノーパンで!!///」
「ノーパン!?」
「どうしてそんなの入れてきたのって言ったら・・・なんて言ったと思う、彼女?」
「え?う、う〜ん・・・わからん。」
「"直ぐにノアさんがスムーズに入れれるよう解してる"って言ったのよ・・・貴方どうやったらあそこまでの事をするように教えたのよ!!聞いたら彼女記憶喪失って言ってたじゃない!!なんつー事教えてるのよ!!」
「あ、あはは・・・(彼女がああなったのは8割方シロナさんのせいだと俺は、思うんだがな・・・)」
ちなみに残りの2割は俺だと思ってる。
「と、とりあえず中入ろうか。」
「むぅ・・・いいわ」
俺とユウリは皆を連れてホテル内に入る。只今の時刻は18時を経過した位。
部屋に入ると直ぐ様、ユウリとソニアがキスをしてきた。
「っちゅ、んふぅ・・・ノアさん///私・・・もう我慢出来ません///」
「今日は、時間は有限ですので・・・」
俺はソニアとユウリをを抱き寄せ、キスをし返す。ソニアとユウリの顔が近く彼女達の匂いが伝わってくる。交互・・・と言うよりかわ、我先にといった感じでキスをしてくる。
「ソニア、ユウリ・・・まだシャワー浴びてないんだが・・・」
「どうせ直ぐ私達のエッチなお汁で汚れるんです!!後で入りましょ!」
「それもそうか・・・」
ソニア達がエロすぎてやばい・・・
「んはぁ///もっとぉ///もっとくださいぃぃ♡」
ユウリが求めてくる。エロい、可愛い・・・俺はソニアとユウリの服を脱がせて裸にする。そして2人をベッドに押し倒し、交互にキスをしていく。すると2人は顔を蕩けさせていく。次第に舌を絡ませてくるようになってきたのでお返しとばかりに舌を絡め返すと更に舌使いが上手くなった気がする。俺はキスをしながらソニアの大きな胸に手を伸ばそうとした時、ルリナとマリィが帰ってきた。
「やっぱもう始めてたと・・・」
「まぁ、じゃんけんで負けたから仕方ないけど・・・我慢できなかったの?」
買い物袋を持ってきた2人。じゃんけんで負けたので今日の夜ご飯を買ってきたのだ。
「俺に構わず皆ホテルのご飯食べても良いのに・・・」
「一緒に食べたほうが美味しいに決まってるじゃないですか!!」
「そうですよ!!」
2人とも顔を真っ赤にしながら抗議してきた。可愛い。
2人の持っている袋に入ってる食材を冷蔵庫に入れる。そして2人共服を脱ぐと今日、買ってきたランジェリーを着ていた。
マリィは、黒の布面積が少ないランジェリーで彼女のくっきりと浮かび上がっている鼠径部がなんとも煽情的で俺のちんこに更に血が集まり膨張する。ルリナは、青の透けているランジェリーで彼女の縦スジや乳首の突起がエロすぎる。
「2人共、遅いと思ったらそれに着替えてたの!?ずるい!!私も着替える!!」
ユウリはそう言ってピンクの透けているランジェリーに着替え始めた。
「え、えっと・・・じゃあ私も着替えよっかな・・・///」
そう言ってソニアも袋を持って隣の部屋に向かった。
「ここで着替えれば良いのに・・・」
そう言えばソニアがどんな下着買ったのかわからないな・・・
期待しながら数分たつが一向に彼女が来ない。少し心配になった俺は3人を連れて部屋に行き、扉を叩く。
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