時刻は22時過ぎ。ある程度仕事も終わったので風呂に入る。ぱぱっと服を脱ぎ、頭と体を丁寧に洗い、シャワーで泡を落とす。湯船の中に体をゆっくりと沈める。浴槽は大人2人ほど詰めれば入れるぐらいの広さなのでのんびりと足を伸ばす。風呂は前世から好きだった。時間がある日は平気で2時間以上浸かっていることもあった。
「あと、30分・・・」
目を閉じながらしっかりと肩まで浸かる。10分ぐらいボーッとしていること。何も考えず、何も思わないこの時間は最高である。のぼせるギリギリまで浸かってから風呂から上がろうとした次の瞬間
___ガラガラガラ
浴室の扉が開く。スイレンとリーリエが水着姿でやってきた。
「「ノア先生(せんせー)」」
「な、ななな、なんで2人がここに?」
「ふふーん!今日はせんせーのお背中を流してあげようと思って」
スイレンはドヤ顔で胸を張りながらそんなことを言ってきた。
「わたしもノア先生の体を洗ってあげます!」
スイレンはスク水、リーリエは白の三角ビキニを着ており、10歳とは思えないほどの体が俺の息子を刺激する
(俺はロリコンじゃない。俺はロリコンじゃない・・・)
俺の目線が泳ぎまくっていることに気が付いたスイレンはニヤッと悪い笑みを浮かべ、 リーリエは顔を真っ赤にしながら、 浴槽に入ってきて俺の腕を掴んできた。
___むにゅっ 腕に2つの柔らかいものが当たる。2人は胸が小さいが女性特有の柔らかさが俺の腕を刺激する。
「どうですか?」
「あ、ああ、最高だ」
___むにゅっ リーリエはさらに体を押し付けてきた。頭が真っ白になっているとスイレンが耳元でこう囁いた。
「せんせーのエッチ♡」
「ふ、2人共・・・もう、体は洗っているから出ていってくれないか・・・」
「「嫌です!!」」
そう言って2人は何やらゴソゴソし始めた。
「ッ!?2人共!?」
先程着ていた水着が2人の手に何故かあった。スイレンの方にゆっくりと斜めに視線を送ると小さい胸が露わになりそこにはポチッとしたピンク色の乳首が見えていた。
「せんせー。触ってもいいですよ?」
「あ、いや、それは・・・」
リーリエの方に視線を向けると彼女も同様に膨らみかけの胸にピンク色の乳首が見えていた。
「な、なんで・・・」
「だって、ノア先生の事が・・・」
スイレンがそこまで言うとリーリエと合わせるように・・・___好きだから。
2人はそう言って抱きついてきた。しかし、10歳の女児の裸など見るわけにはいかないので目を瞑るが2人の胸が瞼の裏から消えようとはしない。2人とも全身から俺に対する好意をぶつけてくるので俺も興奮を隠せない。スイレンは体を密着させながら小さいながらもしっかりと柔らかい胸を押し付けてくる。リーリエは小さくて綺麗な胸を必死に押し付けて上目遣いで見てくる ___プチン! 俺の中の何かが切れた。俺はスイレンの小さい胸を優しく触り、リーリエのピンク色の乳首を口に含んだ。
___チュパ、チュパ スイレンとリーリエは体をビクつかせるが俺は止まらない。2人の胸を優しく揉みしだき、舌で転がすように舐める。2人は声を押し殺しながらも感じているのか口から甘い吐息を漏らしている。
「せんせー、キスしてください」
「わたしも!わたしもキスしたいです!」
2人はそう言って俺とキスをする。スイレンは目を瞑りながら小さい舌を一生懸命絡ませてくる。リーリエも顔を真っ赤にしながらも小さな舌を一生懸命絡めてくる。
「ッ!!ノア先生の大っきくなってます///」
すると俺のちんこが勃起しているのに気づくリーリエ。
「ご、ごめん。2人の体が可愛くてつい・・・」
「ううん、大丈夫です!ノア先生のしたいこと全部して下さい!」
「リーリエ!?」
2人はそう言って俺にキスしてくる。2人とも舌を伸ばしてきたので俺は両方の舌を口の中に入れるように舐めた。それと同時にスイレンとリーリエの秘部に指を這わせる。最初は優しくゆっくりと擦ると次第に大きくなっていき、終いには2人の秘部から愛液が溢れてきた。
「風呂だとのぼせるな・・・2人共上がって続きしようか?」
スイレンとリーリエは顔を真っ赤にしながら頷いた。
___もう、戻れないな・・・ そう思いつつ脱衣所で体を拭いて、寝間着を着る。俺はそのまま2人を抱き抱えたまま寝室に向かった。
寝室を開けるとそこに・・・
「ッ!?マオ!?ミヅキ!?」
「抜け駆けは良くないよ。2人共。」
「そうだよ。2人共。」
「えへへ・・・バレてたか。」
スイレンとリーリエはバツが悪そうに苦笑いを浮かべた。
どうやら、抜け駆けしないよう釘を刺されていたらしい。俺は苦笑いをうかべながら、とりあえず部屋に入る。
「えっと・・・改めて、4人は俺のことは___」
「「「「好き(です)!!!!」」」」
スイレンとリーリエは声を合わせてそう言った。
「えっとな、リーリエとスイレンに言うのは遅くなるが・・・俺には___」
「奥さん、いるんですよね。それも複数。」
「うぐっ!!な、なんでそれを・・・」
「前、皆でつけてました。」
あ、あの時・・・あれは、つけてたのか・・・たまたまいたのかと。
「だから、私たち4人だけを愛して欲しいなんて言いません。私たちは全員、平等にノアせんせーを愛したいんです!!」
「スイレンさんの言う通りです!!それに奥さん達に私達のことを認めさせてもらうように努力します!私たちはまだ子供だけどそれでも___」
「先生がすきです。先生が来たあの日から。一目惚れなんですよ。」
「ミヅキ・・・」
「私は、ノア先生に頭を撫でられてから意識するようになったんですよ。」
マオも俺の目をしっかりと見てそう言った。
「___ありがとう。俺もお前たちの事は好きだし、大切だ。」
4人全員が俺のことを好きていう事は正直びっくりした。もちろん、4人が俺のことが好きならその気持ちに答えたい。
ハーレムっていう形(今更)になるがそれでも4人を愛してあげたい。
そう思った・・・___いや、思えてしまった。ここで断れば、きっと4人は悲しむだろう。それは嫌だ。だから、俺は___ 4人の気持ちに答えようと思う。相手が子供であろうと。決してロリコンではないからな。
そう決意し、4人を抱き抱えた。そして、そのままベッドに向かうとマオとミヅキは顔を真っ赤にしながら俺の首に腕を回してきた。スイレンとリーリエも顔を真っ赤にしながらも俺の
「あ、あの!ノア先生、その・・・お、お願いします!」
「あー!リーリエ抜け駆けはズルい!!先生私も!!」
そう言って俺の口にキスをしてきた。そして___
「えへへ。ノア先生にファーストキスあげちゃいました♡」
ミヅキは蕩けた顔でそう言った。ミヅキのキスでスイッチが入ったのかマオとスイレンもキスをしてきたがスイレン同様に顔を蕩けさせていた。
すると、スイレンが俺のズボンを下ろそうとする。突然のことで反応できずそのまま俺のいきり勃ったちんこが出てくる。スイレンはちんこを見て顔を更に蕩けさせた。皆、俺のちんこが出てきた瞬間喉を飲む。
「風呂場で見たけどやっぱおっきい・・・」
すると、スイレンが俺のちんこに向かって息を吹きかける。
「うっ・・・」
「えへへ、せんせーが気持ちよくなれるように頑張りますね♡」
そう言ってスイレンは口にちんこを含んできた。その小さな口が俺のちんこを締め付けるように刺激する。スイレンはジュポジュポといやらしい音を立てながら口を動かす。すると後ろから抱きつかれる。ミヅキだ。ミヅキは後ろから俺の乳首を弄り始め、そして今度はリーリエがキスをする。
「ちゅ・・・ん、せんせーの唾液・・・おいしい」
リーリエは顔を蕩けさせながらキスをし続ける。
「ふぇんへぇーひもいい?」
「あぁ、気持ちいいよ。」
スイレンは、一旦俺のちんぽから口を離す。
「でも、精子出ない・・・」
「もう少しで逝けそう。」
初めてな為か拙くいつもより刺激が少ないがそこが何ともいい。スイレンは再び、ちんこを口に含む。
(そう言えばマオは・・・おや?)
静かに俺達の情事を見ているが彼女の手は自身のおまんこに伸びていた。そして___
「あ・・・」
マオと目があった。みるみると顔を赤くするマオ。
「あ、あの・・・先生・・・」
「ん?なんだ?」
「わ、私もその・・・な、舐めたいです///」
「じゃぁ、おいで。」
マオはベッドに上がり俺のちんこの前に顔を持ってくると上目遣いで
「えと、失礼します。」
そう言って俺のちんこをしゃぶり始めた。スイレンとマオ2人の可愛い子が一生懸命俺のちんこを舐めている。
___レロレロ・・・
スイレンとマオの一生懸命な吐息。その2つが耳に入ってくる。
(やべぇ・・・我慢出来ない)
そう思った瞬間俺は射精してしまった。
「キャ・・・ッ!?」
「ッ!?」
2人の顔と髪に俺の大量の精液が付着する。
「こ、これがノア先生の・・・」
「あ、ごめん。我慢出来なかった。」
「せんせーのせーえき♡」
スイレンは顔に付いた精液を舐める。マオも同じように顔に付いた精液を舐めた。
「に、にがい・・・」
「ん・・・ノア先生の味♡」
どうやらマオは口に合わなかったようだ。まぁ、合う人が中々いないだろうが。
「「ノア先生!!私達もご奉仕します!」」
今度はミヅキとリーリエが俺のちんこを舐め始める。
「ん、ちゅぱ、れろ」
「はむっ・・・ん」
2人とも小さな舌を伸ばしながら一生懸命舐めている。
「あ、あの・・・先生?気持ちいですか?」
2人は上目遣いでそう聞いてくる。俺は優しく頭を撫でてあげると嬉しそうに目を細めた。2人はより一層舌を伸ばし一生懸命奉仕をする。するとスイレンが後ろから抱きついてきて耳元で
___わたしを気持ちよくして下さい
そう囁いてきた。俺はスイレンのおまんこに手を伸ばすとそこはもうびしょ濡れだった。そして___
クチュッ♡クチュッ♡クチュッ♡
俺は彼女のおまんこに指を入れるとスイレンは体をビクつかせた。
「あ、ッ♡せ、せんせぇ・・・♡きもちいです♡」
「スイレンはここが気持ちいいのか。」
俺はスイレンが1番弱い所を見つけ重点的に責める。
「ぁ!!そこだめっ!!イっちゃう!」
「ほら、逝っていいぞ。」
「あっ!イクッ!イッちゃいます!!」
すると急に俺の指が締め付けられる。そして___
びゅっ♡びゅっ♡びゅるるるるるる♡♡
先程出したのにも関わらず大量の精液がマオとミヅキの体を汚す。スイレンは力が抜けたようでベッドに倒れ込む。
「みんな、今日はもう一度風呂に入って寝なさい。」
「「「「え・・・」」」」
「せんせー、最後までしないの?」
「ここではしない。この課外授業が終わったあとだ。」
そう言って、4人は服を着替え始める。
「ノア先生・・・この課外授業終わったらエッチしますよね?」
マオが不安そうに聞いてくる。
「あぁ、約束する。」
「!・・・分かりました!」
マオは嬉しそうにしながら服を着る。4人が着替え終わると寝室から出て浴室へと向かったのを確認し俺はベッドの上に倒れ込む。
(・・・まさか、この世界でも教え子に手を出すとは・・・)
「やっぱ、俺って・・・」
___クズだな。
そう自嘲しながら俺は眠りについた。
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