ホクラニ天文台。そこでは、主にメテノというポケモンの観測や研究が科学者達によっておこなわれていた。
メテノ。成層圏のナノ粒子が突然変異して生まれたとされるポケモンで、周囲にある塵を吸収して生活しており、その成分で体表に堅くて重い外殻を作り出し纏っている。地上にいる個体は多くの塵を吸収して体が重くなり地上に落ちてきたもので、何故かメテノはホクラニ岳のような特定の場所にしか降ってこない、謎多きポケモンである。
「マーさん!!」
「マー君!!」
ホクラニ天文台の所長、マーレイン。彼はマーマネの従兄弟で島巡りのキャプテンである。そしてククイ博士の親友で彼がロイヤルマスクであると知っている数少ない人である。
「マーレインさん。始めまして。ノアです。よろしくお願いします。」
「僕はマーレイン。こちらこそよろしく。」
『よろしくお願いします!!』
生徒達が一斉に挨拶しおれは、、マーレインと握手を交わす。
「そう言えばククイ君は?」
「ククイ博士は風邪で寝込んでます。」
「あらら。」
マーレインはノア達を天文台へ案内する。
「おぉ!!これが宇宙の神秘かぁ!!」
カキが望遠鏡を覗きながらそんな事を言う。
「私もみたい!!宇宙の神秘みたい!!」
「ミヅキ、順番だよ。」
「そうだよ。カキの次はスイレン、その次は私、そしてリーリエ。ミヅキは最後!」
マオが顔を膨らませそう言い、スイレンはミヅキをジト目で見つめカキが見終わりスイレンが望遠鏡に向かう。
「お先!!」
そう言って望遠鏡を見るスイレン。
「マーマネは見ないのか?」
「僕は小さい頃から何度も見てるから。」
すると、スイレンが興奮した様子で戻ってきた。
「凄かった!!宇宙!!」
「次、私!!」
マオは足早に望遠鏡に向かう。
「さて、じゃあ少しだけ勉強するか。・・・スイレン。メテノのタイプは?」
「え、えっと・・・いわ?」
「他には?」
「え!?えーと・・・?」
「メテノはね、いわとひこうの2つのタイプを持ってるんだよ!」
スイレンが答えられないでいると後ろからマーマネが解説する。
「正解だ。マーマネ。___スイレン、メテノのタイプは?」
ノアがもう一度問う。
「いわ、ひこうです!!」
「正解!よくできました。」
俺はマーマネとスイレンの頭を撫でる。マーマネは照れくさそうに、スイレンは嬉しそうな顔をする。
一通り全員が望遠鏡を覗き込み終わり、今度は施設の案内を行う。ホクラニ天文台には他にも様々な施設があり、中でも重要なのは、ここの研究チームが開発した“ソーラービーム”を人工的に再現しそれを“ソーラーパネル”で吸収することにより太陽や発電機の他にも電力を供給する手段を得ることが出来た。しかしまだ、試作段階のため修正する部分は多く存在しているみたいだが・・・それでも凄いと思うよ。
一通り施設を周り、時刻は11時前。少し早いがランチタイムとしよう。その後は16時まで自由行動にさせてメテノ観察とするか。
「これからランチタイムにする。許可を経て食堂使えるようにしてもらったから好きなの食べてこい。」
俺がそう言うとカキとマーマネ、ミヅキが走り出す。
「走るなよ!!」
「「「ごめんなさ~いッ」」」
ピタッと止まり速歩きになった。
「スイレン達は?」
「行きます!せんせーは?」
「俺も腹減ったからな。行くよ。」
「では、一緒にいきましょう!!」
そう言ってスイレンとリーリエが俺の手を引きながら歩き出す。
「あ!ずるい私も手繋ぎたい!!」
それを見てマオが慌てて走り出す。
「ふふっ、随分と生徒から慕われているようだね?」
「あ、あははは・・・」
マーレインの言葉に俺は苦笑いで返すしかなかった。
………
……
…
昼食を食べ終わった後、マーマネとカキはマーレインの仕事の手伝いをするということで残るそうだ。
「手伝いは良いが、邪魔はしないようにな。それと麓に降りる際は必ずマーレインさんに一言言ってから下りること。わかった?」
「「はい!!」」
「じゃあ、マーレインさん。2人をよろしくお願いします。16時前には戻ってきます。」
「うん。気を付けて。」
俺は、スイレン、ミヅキ、マオ、リーリエを連れてマリエシティに向かう。4人を車に載るよう指示するが・・・
「「「「じゃんけんポン!!あいこでしょ!!」」」」
何故かじゃんけんしていた。なにしてんの?
「「「「あいこでしょ!!」」」」
「やった!!」
スイレンが一人勝ちしたようだ。
「いや、だからなんでじゃんけんしてたの?」
「助手席争奪戦。せんせーの隣に座れる。」
「くっ・・・こうなったらノア先生の後ろを決めましょう!!」
再びじゃんけんが始まり、結局助手席にスイレン、俺の真後ろがミヅキになりマオとリーリエはしょんぼりとしていた。
「なんで二人して落ち込むの?」
「だってノア先生の近くが良かった・・・」
「私もノア先生の後ろが良かったです。」
マオとリーリエは悔しそうだが、スイレンは普通に助手席で喜んでいる。そして車はマリエシティに向けて走り出すのだった。
………
……
…
マリエシティ、マリエ庭園。
マリエシティの北西にある庭園でジョウト地方から来た人々が作った場所とされ、ジョウト地方をモチーフとしている。池を渡る木橋は手すり部分が黒色で、後は全て金色に輝いておりその周りには様々なポケモンがちらほら見られ観光スポットとしても有名な場所である。
庭園の池の周りにはコイキングやニョロモ等のみずポケモン、チュリネやモンメンのくさタイプのポケモンが生息している。
「そう言えば私、マリエ庭園って初めてきた。」
「私も!!」
「私は、ここでロイヤルマスクのイベントがあってサインをもらいに一度来た!」
ミヅキが興奮しながら言った。そうこう話しているうちに俺達は橋を渡り、お茶屋で休憩をすることにした。
俺は、抹茶と団子のセットを頼みみんなもそれぞれ好きな物を頼む。
食べ終わった後は、庭園内を散策することになった。庭園内には池がありコイキングが泳いでおりその奥にある木の根元にチュリネとモンメンが仲良さそうに日光浴をしていたりと様々なポケモンがいた。
「ねぇねぇ、みんな!記念にみんなで写真を撮ろうよ!!」
『賛成!!』
ミヅキの提案でみんなで写真を撮ることにした。
「ほら、せんせーも!」
「俺も?」
「当たり前だよ!!」
そして写真をスマホロトムに撮ってもらい、写真は直ぐにみんなのスマホに共有された。その後は、ブティックに寄ったり小物屋で買い物したりと楽しんみ、天文台に戻った。
そして夜___
本日の要であるメテノ観察。皆、外に出る。
「綺麗・・・」
そこには蒼く光り輝く星星が見えていた。今日の夜は、天気も良く雲一つない星空だ。
「シロン、あれがキュウコン座よ」
「コーン?」
「リーリエは星座が分かるのか?」
「はい!!」
「へぇ~!!」
するとマーマネが大きな声でみんなを呼ぶ。
「みんな〜メテノ見に行こうよ!!」
「ここで見れるんじゃないの?」
「実はね、この先にある星降の丘に向かってメテノら落ちていくんだ!!」
マーマネがそう言うと空から大量のメテノが落ちてきた。
「始まったね。」
マーレインがそう言うと、メテノ達は一斉に光り輝き、まるで流星群を見ているような感覚だ。急いで星降の丘に向かうと殻の破れたメテノが沢山おり、赤、橙、黄、青、緑、紫、水色の全7色のメテノがいた。
「これがメテノのコアなのか・・・」
「正解。宇宙にいるメテノはそこに漂う塵を食べ、その食べた塵を材料にして自分の殻を作るんだ。」
「そして重くなって落ちてくるんだよ。」
「正解。メテノは食べた塵の成分で色が変わるんだ。」
やがてメテノ達は徐々に上へと上がっていく。
「宇宙に帰るのかな?」
スイレンがそう言うと、メテノ達は一斉に光り輝き空へ飛び立った。その神秘的で美しい光景を俺達はただ黙って眺めていた
………
……
…
「今日は、ありがとうございました。マーレインさん。」
「いいえ、僕も楽しませてもらったよ。ぜひまた、来てね。」
『はい!!!』
「マーさん、ばいばい!!」
天文台の前で俺達はマーレインと別れる。その後はエーテルハウスに戻り風呂の時間を指定。遂に明日が最終日となる。
部屋に戻り寝る準備をする。その時、 コンコン___。部屋にノックがされる。
扉を開けるとそこにはミヅキとマオ2人がいた。
「来ちゃった。」
「おじゃましまーす。」
部屋に招き入れ、2人は俺のベッドに腰掛ける。
「どうしたの?2人揃って。」
「ちょっとお話がしたくて・・・」
「話?」
「というのは建前で・・・」
ミヅキがいきなりキスをしてくる。
「!?」
「あー!!ミヅキズルい!!私も!!」
マオもキスをしてくる。そして2人は俺を押し倒す。
「ちょ、ちょっとまって!いきなりどうしたの?」
「だってノア先生が全然相手してくれないんだもん!!」
「そうですよ!今日だってカキ達いなかったからチャンスはいっぱいあったのに」
どうやら2人は俺が手を出してこないのが不満だったらしい。
俺は、そんな2人の頭に手を当て、撫で回す。マオとミヅキは気持ちよさそうに目を細める。そして徐々に俺を求めてくるようにキスをするようになる。俺もそれに応えるようにキスを返すと2人は更に激しくキスをしてきた。そして・・・遂に我慢できなくなったのか2人が服を脱ぎ捨てる。すると既に濡れていたのか下着には染みが出来ており、その匂いは俺を興奮させるには充分だった。しかし最後まではしない。
「ノア先生、やっぱり最期までしないんですか?」
「うん。けど、しっかりと気持ち良くしてあげるから。」
そう言って2人の縦スジをなぞる。
「んっ♡先生、気持ちいいよ♡」
そして2人の乳首を交互に舐める。
「ひゃん♡」
「ふわぁ♡」
2人の顔が蕩け始めたところで秘所に手を伸ばす。そして下着の上から優しく触り始めると徐々に湿り気を帯びてくるのが分かる。
「パンツ隔ててもこんなにも糸引いてるよ。」
「ノア先生・・・恥ずかしいから見せないで下さい・・・」
そして遂に下着を剥ぎ取り直接触り始める。クチュックチャ♡ といやらしい音が響き、どんどんと愛液が溢れ出てくる。そして頃合いを見て俺は指を入れてGスポットを刺激する。すると・・・
ビクンッ!!ビクッ!ビクンッ!
2人は絶頂を迎えると同時に潮を吹き出す。俺はすかさず2人の股に顔を埋めて吹き出す潮を受け止める。
プシャァアアア!! プシュップシュッ♡
ゴクゴクゴクっ
「ノア先生・・・私達、今・・・」
「うん。潮を吹いたんだよ。」
「えへ♡私、幸せです♡」
ミヅキがそう言うとマオもそれに続く。
「私も♡先生ありがとう!!」
そして2人は俺に抱きつきキスを求めてくるのだった。
ティッシュで濡れた股を拭き取り___
「先生、またね♡」
「おやすみです。」
2人は俺の部屋を出ていった。シーツには彼女達の潮で濡れており、俺の愚息は
はち切れんばかりに膨張していた。
「・・・久しぶりにオナニーでもするか。」
俺はベッドの上に座り、自分の肉棒を握ようとした時ドアをノックする音が聞こえ、慌ててズボンをあげ扉を開けるとスイレンとリーリエがいた。
「ど、どうした?」
「おじゃましてもよろしいですか?」
「あぁ、いいよ。」
俺は二人を部屋に招き入れる。
スイレンとリーリエは俺に抱きついてくる。先程まで俺の愚息が勃っており当然、あの短時間で萎えるわけなく密着している彼女達にはバレてしまうわけで・・・
「せんせーの苦しそう・・・」
「ま、任せてください!頑張ります!」
俺のズボンを下げそのままパンツも脱がされ___
「「はむっ」」
スイレンとリーリエが同時に咥え込む。そして一生懸命に奉仕を始める。スイレンは裏筋を舐め、鈴口に舌を入れて刺激してくるし、リーリエも根元から亀頭までを丹念に舐めてくれる。
そしてスイレンは口をすぼめて吸い付き、顔を前後に動かし刺激してくる。
ジュポッ!グチョッ!レロォ♡ んむっ♡んっ、ジュルルッ
いつの間にか2人は両手で玉袋を揉みながらフェラをしている。俺は思わず二人の頭に手をやり撫でると嬉しそうに目を細める。そして限界が近くなり・・・
「ッ・・・射精るッ!!」
ビュルルルルーー!!!
スイレンの口に精液を放り込む。
「んっ♡」
ゴクゴクッ スイレンは、そのまま精液を飲み込む。リーリエがまたちんこを咥え込む。そして尿道に残ったものを吸い出し最後に口を離す。
「せんせーの美味しかったよ♡」
「お粗末様です・・・」
2人は下着を脱ぐとスイレンは仰向けになり足を広げる、そしてリーリエは俺にお尻を向ける。俺はリーリエの秘所を舐め、スイレンのを指で刺激する。
「ひゃうん!先生・・・」
リーリエのおまんこからは大量の愛液が流れてくる。舐めても舐めても溢れてくる。
「リーリエ、どんどん溢れてくるよ?」
「だって、気持ちいんだもん。」
「せんせー・・・私にも・・・」
俺はスイレンのおまんこを舐める。彼女の秘所は洪水状態で、指で中を刺激すると潮を吹き出す。そしてリーリエのクリトリスを強く刺激すると同時にスイレンにも舌を入れ刺激する。
「んぐぅううう♡」
ビクビクッ♡プシャァアア♡ 2人の体が痙攣し潮を吹き出すがそれを出来るだけ飲み干す。2人は足をガクガクさせて俺に抱きつきキスをせがむので交互にキスをする。
「せんせー・・・奥がムズムズするよ・・・」
(くそッ・・・俺もちんこぶち込みたいが・・・バレる可能性がある。)
スイレンは俺にキスをしてくる。
「だから先生に抱いてほしい♡」
「うん♡私も欲しいです♡」
2人は全裸のまま俺に抱きついてくる。
「駄目だ。明日まで我慢してくれ。」
「「・・・むぅ・・・」」
「ちゃんと責任は取るから、な?」
「「絶対ですよ!約束です!」」
2人はしぶしぶ納得してくれた。
「ほら、お風呂に入っていいから。」
「はーい♡」
「分かりました。」
2人はお風呂に入り俺はトイレで用を済ませ、俺も就寝した。
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