Sideシャルロット
「・・・ふへッ。おっといけません。メイドたるもの常に表情を崩さず・・・」
私は、ノア様の脱ぎたてパンツを手に取り、あらかじめ部屋から持ってきた袋に密閉し、その袋の口を縛り部屋に置く。急いで浴場へ戻りノア様達が上がってくるのを待つ。
「ノ___ん__近___シャル___がい___ら・・・」
よく耳を澄ますと浴場の中から一人の奥方様の声が聞こえる。もしやと思い、音を消しながら近づく。メイドなのでこの手はお茶の子さいさいです。ゆっくりと扉を開けると湯けむりで見えないが声は鮮明と聞こえた。いえ、声というよりは喘ぎ声と肉と肉がぶつかり合う音が。
「あっ・・・ああッ。ノアさん・・・あんっ!そこっ・・・もっと、激しく・・・あぁん」
えっと・・・確かユウリ様でしたか。なんて羨ましい・・・ノア様のおちんぽをあんなにもずぽずぽしてもらい・・・他の奥方様も我先にじゃなくて互いに慰め合い時間を消費している。
「シロナは取り敢えず私とね。」
どこからともなく出したのはペニスバンド。それを彼女のお尻の穴に当て___にゅぷぷっ。
にゅぷぷっ。
にゅぷぷっ。
ノア様のひと回り小さいものがシロナ様のお尻に入っていく。
「あはは・・・相変わらず2人のやつは慣れないね・・・ルリナ?」
「ん♡そうね・・・ソニアそこっ♡」
「ん?なに?」
「そこっ♡そこっ♡」
「ここ?ここ?」
「あ♡あッ♡それッ♡だめっ♡」
ソニア様はルリナ様のおまんこをクチュクチュと弄る。
くちゅくちゅ・・・くちゃっくちゃっ・・・。
「もう・・・皆して・・・うちも混ぜるたい。」
先程まで身体を洗っていたマリィ様が合流し、浴場での淫らなプレイは更に加速する。
「見ると。こんなにもおまんこが濡れ濡れで洗っても洗ってもおちなかったと・・・だから___」
____ノアのおちんぽで綺麗にして。
私には何を言ったのかは聞こえませんでしたがノア様を昂らせるセリフを言ったのは間違いなさそうです。ノア様はマリィ様のおまんこにペニスを入れ腰を動かす。
パンパンッ!パンパンッ___!
ノア様はそのままマリィ様、ルリナ様、ソニア様、リラ様、そしてシロナ様と順番に犯し、最初に行為していたユウリ様ともまたセックスが開始された。
そして私は、ただ見ているだけだった。いや、正確には見ながら興奮し、自慰をしていた。既にパンツはビショビショで乳首は勃起。おまんこはノア様のちんぽ欲しさにずっとヒクヒクと蠢く。
(ノア様・・・私にもお情けを・・・)
そう思いながら私は愛液で濡れた場所を拭き取り、浴場のドアを閉めバレないようその場を後にした。リビングに書き手紙を残し、自室に鍵をかけ私は2時間ほど仕事をサボってしまった。
………
……
…
Sideノア
「ふぅ~スッキリした。」
床にはユウリ達が気絶していた。彼女らのおまんこやアナルからは大量の精液が出ており、身体にもべっとりとついていた。俺は、ユウリ達を介抱する。彼女らの身体を綺麗にし、体が冷えないように起こす。
「ほら、みんな起きて。」
「あぅ・・・相変わらずノアさん絶倫すぎるよ・・・」
「もう・・・ノアの絶倫。」
「でも、気持ちよかったね。温泉でヤるとなんか新鮮で良かった。」
「確かに。また温泉でヤりたいとね。」
「そうね・・・温泉ならいくら汚しても綺麗にできるから良いわね。」
「特にシロナさんが一番汚しますもんね?」
「そ、そんなことないわよ・・・ユウリが一番でしょ?」
「えぇ~そんなことないですよ!シロナさんの潮吹きは天井まで届くくらいの勢いと量じゃないですか!」
「はいはい、2人ともその辺に。取り敢えず上がるよ。」
「先に行っててください。まだ奥の方にノアさんのドロドロ精液があるから出してからいく。」
ユウリが言うとソニアとシロナさんも浴場へと戻った。残ったマリィとソニアらリラとで脱衣所にいくと女性達の浴衣と俺のじんべいがあった。
「・・・やっぱ浴衣の下は下着履かないの?」
「履かなかったら乳首とか透けるやん。ただでさえ夏服は薄いのに。」
そうなんだ・・・履いてないものだと。そんなこんな話をしながら着る。ユウリ達はまだかかるそうなので先にリビングに行く。テーブルの上に何やら紙が置いてあった。
___ノア様へ。少し体調が悪いので3時間ほど自室におります。ノア様の性格からして心配なさるかもしれませんが問題ありませんのでどうか奥方様とご一緒にお過ごしください。夕飯は注文しておきましたので御用がありましたら自室までお越しください。ではごゆっくりお過ごしください。
………
……
…
Sideシャルロット
という手紙は嘘で・・・
「イクゥゥウ♡♡♡♡」
____プシャアアア♡♡♡
ノア様の脱ぎたてパンツを嗅ぎながら自身のクリトリスに電マを"強"にして当て、ベッドの上に潮を吹き散らかす。何回目かわからない絶頂に達する。私のまんこはぐちょぐちょになっており、乳首とクリトリスは勃起。おまんこからは大量の愛液。部屋中はむわぁとした性臭が漂う。
「おちんぽ・・・ノア様のが欲しい・・・」
ノア様のおちんぽが欲しくて堪らない。セックスしたい・・・ヤラせてほしい・・・。そんな思いを抱えながら私は、自分の部屋に置いてあるアダルトグッズを物色し、ローターを三つ取り出し2つは自分の乳首に当て、もう一つはおまんこの中に入れ、アナルにはアナルビーズを入れながら再びオナニーを開始する。
「ノア様の・・・おちんぽ♡・・・欲しい♡」
私は、ノア様に犯される妄想をしながら自慰に耽る。
「あっ♡イクッ♡イッちゃうぅうう♡♡♡」
プシュップシュッと潮を吹きながらまた絶頂に達する。
「はぁ~♡はぁ~♡・・・もう1回・・・」
私は再びオナニーを始めた。すると___コンコンコンッと扉がノックされる。
「シャロ?具合はどうだ?」
「(ノア様!?)ご迷惑をおかけしております。私は大丈夫で__ん♡」
(そうだったぁぁあ・・・!!ローター挿れたままだった!?)
「?シャル?」
「だ、大丈夫です。(やばやば・・・1枚隔てたその向こうにノア様が・・・バレたらなんて言われるんだろう・・・駄目___イクッ♡)」
___ぷしゅ♡ぷしゅ♡
「無理はしないでくれ。俺が出来ることなら何でもするつもりだ。」
「(何でも・・・ゴクッ)そ、それでしたら・・・___買い出しをお願いしてもよろしいでしょうか!!」
「・・・そんなことでいいの?別に構わないけど、欲しいものはなんだ?」
「明日の歓迎会を開催しようと思いまして、何分物が多いので今日と明日で分けて行う予定でしたので。」
「ん、わかった。じゃあ何がいる?」
「はい・・・えっと_______」
私はノア様に買い物リストを作成しメールに送った。ノア様は了解と行って遠ざかっていった。
「はぁ~・・・ノア様のちんぽが欲しいって何で言えなかったんでしょう・・・」
私は、そう思いながらも自慰をし続けた。
………
……
…
Sideノア
「ということでシャルからお使い頼まれたんだが・・・誰か一緒に行きたい人」
「はいはーい!行きたい!」
「私も行く。」
ソニアとユウリが手を挙げる。他のメンバーも続々と手が挙がり、結果はユウリとマリィの2人で行くことになった。
そして___俺は出会ってしまった。出会いたくない人に。
「久しぶりやな。覚えとるか?チリちゃんやで。」
「あ、あぁ・・・覚えてるよ。」
「ここでおおたが4年目や。あんたに完膚無きまで叩きのめされたあの日からうちはひたすら鍛えた。戦術を考えた。あんたを倒すために。」
「・・・」
「四天王が1人、チリちゃんがあんたに勝負を申し込む。」
彼女の目には闘志が宿っていた。それほどまでにおれと勝負して負けたのが悔しかったのだろう。チラッと2人を見るとコクっと頷く。
「わかった・・・受けて立つよ。」
「ほな、バトルコートに移動や。」
俺とチリはフィールドに立ちボールを構える。
「互いのポケモンは6体6のフルバトルや。交代の自由はあり。いいな?」
「あぁ、良いよ。」
彼女が俺の打倒を目標にしこれまで頑張ってきたのなら・・・俺はそれに応えるべく本気で行こう。
お互いボールを構え___空中に放り投げた。
「ガブリアス!!」
「マスカーニャ!!」
俺はマスカーニャ、チリはなんとガブリアスを出してきた。勿論、ゲームでは使用していない。
(なるほど・・・ここでもイレギュラーか・・・まぁ、だからなんだって話だがな)
………
……
…
Sideチリ
___マスカーニャ・・・4年前、うちのポケモンを蹂躙した1体・・・マスカーニャだけでパーティのほとんどが削られた。勿論うちはじめんタイプ使いや。草タイプや水タイプのポケモンの対策も行っていたはずやのに・・・なんの意味ももたんかった。
「ガブリアス、じしん!!」
フィールド全体が揺れる。しかしマスカーニャはそれをものともせず突っ走ってきた。いや、威力の低い場所を見極めているのだ。
「ガブリアス!!かえんほうしゃ!!」
マスカーニャが丁度ガブリアスの真正面にやって来たところで指示を出した。
「___そのまま突っ込め。"じゃれつく"」
ガブリアスの口から勢いよく放出される炎がマスカーニャを襲う。
___草タイプのポケモンにそれは悪手やで。
うちは、取った!!・・・そう思ったのになんで?
炎の中から出てきたのはほぼ無傷のマスカーニャやった。そしてそのままガブリアスに突撃し、ガブリアスを戦闘不能にした。
「効果抜群のはずやのに何で・・・」
「・・・はぁ、ねぇ、チリ。お前この4年間何してたの?」
___あぁ・・・あの眼や・・・うちを蹂躙したあの眼や。
微かにうちの股から少量の液が漏れ、パンツを汚す。
「チリ、ポケモンにはそれぞれ特性があるのは知ってるな?マスカーニャの特性は?」
「___しんりょくや。」
「そう、通常はしんりょく。けど、ポケモンには隠れ特性と言うものが存在してる。俺のマスカーニャはその隠れ特性持ちだ。」
「隠れ・・・特性」
「へんげんじさい。それがマスカーニャのもう一つの特性だ。」
そう言って彼はマスカーニャを引っ込める。
「見せてくれよ。お前の4年間。俺に。」
………
……
…
Sideユウリ
「ねぇ、マリィ。ノアさん何時もよりなんかカッコいいよね。」
「確かに今日はなんかオラオラしてる気がするけど。」
「ねぇ!やっぱりそうだよね!?」
私とマリィはノアさんのバトルを観戦していた。
「口調がいつもと違うと。」
「そう!!何時もは優しいって感じなのに今日はなんか違う!なんかこう・・・男って感じ!」
「ユウリ、語彙力。」
だって・・・そんな風に思わずにはいられないんだもん。あんな男らしいノアさんなんてレア中のレアだよ?___あれ?エッチのときも男って感じだからさほど変わらないかも?
私とマリィはそんなことを話しているとノアさんのバトルが終わった。結果は___ノアさんの圧勝。マスカーニャとミロカロス2体だけでチリさんのパーティを蹂躙した。それにしても珍しいな。ノアさんがミロカロスを堂々と出すなんて。
パルデアで見たいのは?(上位3つ書く予定です)
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