「先生、さよなら~」
「気をつけて帰れよ。」
最後の一人が教室を出て俺一人だけとなった。パルデアに来てから早二週間が立った。その間にクラベル校長から教師の誘いを受け3日前からグレープアカデミーの教師としての仕事が始まった。
「お疲れ様です。」
俺が帰り支度を済ませ廊下を歩いていると後ろから「先生ッッ!?」と大きな声が聞こえてきた。振り返るとネモが全速力で俺に向かってきた。
「ネモ、廊下は走るなよ。」
「あ、ごめんなさい。でも先生を見つけたのでつい……」
「それで俺に何か用があるのか?」
「はいッ!バトルをお願いしますッ!!」
うん。知ってた。
「ごめんなさい。ノア先生。ネモが先生見たとたん走り出しちゃって・・・」
後ろからもう一人やってきた。本作品の主人公である。ちなみにハルト君はいなかった。残念である。
「先生、バトルしましょ!」
ネモは目をキラキラさせながら俺にバトルを挑んできた。
「悪いな。今日は用事があるんだ。バトルはまた今度な。」
「え~、そうですか・・・また今度絶対にバトルしてくださいね!」
ネモはこの世の終わりのようにがっかりして立ち去って行った。アオイもネモに着いていくように後を追った。
俺はネモ達が見えなくなったのを確認し、とある人物から呼び出された場所に向かった。
………
……
…
「すまん。遅くなった。」
「ほんとやで。___まぁええわ。ほな、今日は飲むで。」
「今日"は"じゃなくて今日"も"だろ?」
ここ最近、チリが俺と酒を飲むのに誘ってくる。自分で言うのもなんだが酒は結構強い方だ。なのでいつもベロンベロンに酔うチリを家まで送り届けている。
そして、数時間後。案の定机に突っ伏したチリが出来上がった。
「おーいチリ?大丈夫か?」
「あぁーだいじょーぶやでぇ。」
「すいません。会計お願いします。」
俺は店員にそう言って伝票をもらいお金を払いチリをおぶった。そのまま店を後にしてチリの家へと向かった。
チリの家に到着し、ドアを開けてリビング入りソファーに寝かせる。とりあえず水でも飲ませるか・・・とキッチンに行こうとした時、突然服が後ろに引っ張られた。そちらを向くと俺の裾を小さくつまみ小さな声で何かを言っている。俺は聞き取れずチリの顔に近づき
「なんて言っ___!?」
ちゅっと唇にキスをされた。以外にも唇は柔らかくさっきまで飲んでいたお酒の味が口の中に広がる。
「んっ」
「___ぷはっ。」
チリは俺の唇をペロッと舐めてから、口を開いた。
「おま・・・何して・・・」
「何ってキスやろ___あんさんが悪いんやでこうやって無防備な女性がいるのになにもしないでいつも帰る。」
するとチリは俺の腕を掴んでベッドに無理矢理と誘導された。
「改めて思うとこれ、はずいな・・・」
チリは自分で言って顔が赤くなっていた。そして、もう一度顔が近づきちゅっと再びキスされた。今度は触れるだけのキスではなく、チリが自分の舌を俺の口腔に入れてきた。俺は驚きつつも、チリの舌を吸ったり逆に自分の舌と絡ませたりした。
唇と唇が離れる。お互いの唾液が垂れて少しエロく感じる。チリは俺に抱きつき耳元でこう言った。
__続き・・・してもええよ?___ その瞬間、俺の理性は壊れた。服を捲り上げる。最初に真っ白なお腹が見え次に黒いブラが見える。
「チリ、いいんだな?」
「___」
チリは顔を真っ赤にしたまま頷いた。俺はブラを上にずらして、ピンク色の綺麗な乳首を舐め始める。
「んんっ・・・」
片方の乳輪をコリコリとしながらもう片方は指で撫でるように刺激した。だんだんと乳首が立ってきてつまんでみたりひっぱったりしていると、さらに赤くなりピンと立っていた。そして、俺は乳首を口に含み吸ったり舌で転がしたりした。
「あっ・・・んッ・・・」
チリが甘い声を出す。
「気持ちいいか?」
「んッ・・・聞かんといて・・・」
俺はお腹から下に手を這わせる。そして、ズボンを脱がしそこから現れたショートパンツの上からなぞるように触った。チリは腰を引いて逃げようとするが空いている方の手でチリの腰を掴んで逃がさないようにする。そして、ショーツの上から秘部を擦ると少しずつ濡れてきたのが分かった。
「んッ・・・あっ」
俺は手を止めた。すると、チリは俺の方を向いて物欲しそうに見つめてきた。
「チリって処女?」
「あ、あんさんあんたデリカシー無さすぎやろ・・・___そうやで。」
「じゃあ、しっかりと濡らさないとな。」
俺はショーツの中に手を入れ、直接秘部を触り始める。そして、指を一本入れる。中はキツキツで指を動かすのも一苦労だ。
俺は指を動かしながらチリにキスをした。舌を入れ絡ませるキスだ。そして、空いている方の手で乳首を弄る。
すると突然、チリがビクビクと痙攣しだした。どうやら逝ったようだ。
「手慣れて過ぎひん?」
「まぁ、ユウリ達で慣れてるからな・・・最終確認だ。本当にいいんだな?」
「___ええよ。」
俺は自分の下着と一緒にスボンをおろす。すでにギンギンとなった俺のモノをまじまじと見つめるチリ。
「ほ、本当にこれがうちの中に・・・」
ゆっくりと俺のモノを押し入れる。チリは苦しそうな顔をする。
「大丈夫か?」
「んッ・・・大丈夫や。」
俺はゆっくりと押し入れる。そして、半分くらい入ったところでチリが痛そうな顔をしたので一旦止める。
「痛いなら無理しなくても・・・」
「ええから、最後までして?」
「___分かった。じゃあ、動くぞ?」
俺は一気に腰を落とした。俺の肉棒は全部チリの腟内《ナカ》に収まった。
「なんか・・・不思議な感覚やね」
「痛みはどうだ?」
「___うん。平気。それより動いてええで・・・」
そう言われ俺はゆっくりと腰を動かし始めた。初めは苦しそうだったチリも次第に気持ち良くなったのか声が甘くなっていく。
「んっ・・・あっ・・・んんっ・・・」
俺は腰を動かしながらチリの胸を揉み始める。ぐちゅぐちゅと卑猥な音が部屋中に響き、更に俺の肉棒は硬くなる。
「あっ・・・んんっ・・・ね、ねぇ。」
「ん?どうした?」
「気持ちいい?」
「あぁ、最高だ。」
「そ、そう・・・ッ」
「チリはどうだ?気持ちいいか?」
「んッ・・・うん。気持ちいい・・・」
「そうか」
俺はさらに激しく腰を動かした。
「あっ・・・んんっ!んっ、あっ!」
俺はラストスパートをかけた。そして、最後に思いっきり奥を突き俺の肉棒から精液が発射されたと同時に、チリも身体を痙攣させる。
「はぁはぁ・・・」
ゆっくりと引き抜くと入りきらなかった精液がゴポッと音を立てるぐらいに流れ込んできた。
「痛みはないか?」
「___大丈夫や。」
「そうか、良かった。___ん?どうした?」
「こんなに出してチリちゃんを妊娠させるきやな。」
「あ・・・い、今思ったけど生でヤってしまった・・・」
いつも、ユウリ達とヤる感じでヤってしまったけど。
「別に初めては生がええよ。ゴム着けて失いたくはなかったし。」
「そうか」
「それよりも___あんたのまだ元気やな・・・男の人は一回出せば小さくなると思ったけど・・・」
「あ、いや・・・まぁ、チリが可愛いからな。それに俺、一回じゃ物足りないし。」
「別に良いで。気が済むまでうちに種付けして。」
そう言ってチリは自信のおまんこをくぱぁと開く。俺は再び、肉棒を挿入し激しく腰を動かす。
「んっ、あっ、あぁっ、んんっ!」
俺はチリの唇を奪いながら腰を動かす。そして___再び俺の肉棒から精液が発射されチリの中に注がれる。
「はぁはぁ・・・」
今度は正常位からバックで挿入する。腰を振るたび肉と肉がぶつかり合い小柄なチリのお尻でもぷるんと尻が揺れる。更に激しく腰を振る。
「あっ、んっ!んぁっ!あっ!」
奥を突くたびコツンコツンと子宮口とちんこがキスをし、その度にチリは甘い声を漏らす。
俺はさらに腰を早く動かす。そして、再び俺の肉棒から精液が発射され子宮に注がれる。しかし、俺の腰の動きは止まらずそのままピストン運動を続ける。
「ま、まってぇや。うち逝ったばっかで・・・」
「悪い、とまんねぇわ。」
俺はそのままピストン運動を繰り返していく。
「んぁぁぁあぁぁあッッ!!」
プシュプシュと潮を吹くチリのおまんこ。ベッドのシーツを濡らしていく。俺はそのまま腰を振り続け___
「あ、あかん・・・うちまた・・・」
チリのおまんこが再び潮を吹くが今までの潮とは比べ物にならず勢いよく噴出された。
___ぶしゃあぁぁあぁぁ♡♡♡
「出すぞ。チリっ!!」
___どびゅるるるるッッ♡♡♡
「お"っお"ぉッッ♡♡」ビクンッ、ビクンッ♡チリは身体を痙攣させ潮を吹く。俺は肉棒を引き抜き、中出しした精子が溢れ出てきたのを写真で撮った。
その後___俺が満足するまでヤリ続けた。つい、1時間前までは処女だったのに今では下品に俺のチンポをしゃぶるチリがいた。
「んぶっ♡じゅっ♡じゅうぅぅうっっ♡♡」
「そろそろ出そうだ。」
俺はチリの頭を掴むと一気に喉奥まで突く。その瞬間、俺の肉棒から精液が発射され、チリの口内に注がれる。ゴクゴクと飲み干していくチリはぺろりと舌舐めずりした。
「おいしぃ・・・♡」
チリが蕩けた顔で俺を見ながらそう言う。俺は再び肉棒を勃たせ、彼女の太ももを両手で支え持ち上げる。
「な、何するき・・・」
ずぷぅぅぅぅうう。
チリのおまんこに思いっきり挿入する。
「かはっ♡♡♡」
一気に挿入され、チリは舌を出しながら盛大に潮を吹く。その潮が俺にかかるが、俺は気にせず腰を激しく動かす。
パンパンッ!ぱんっ♡ぱちゅん♡♡ チリの潮を吹き続けるため床はチリの潮で水溜まりが出来ていた。
「これ、深すぎてやばぁ・・・♡♡」
「気持ちいいか?チリ」
「うんっ、うんッ♡気持ちええよぉ♡」
俺はさらに激しく腰を振り___
「あ、あかん。またイクッ!イッてまうッッ♡♡」
「俺もだ・・・出すぞ!」
そして、再び俺の肉棒から精液が発射され子宮に注がれる。しかし、それでもなお俺のモノは勃起したままだった。
「も、もう無理やで・・・」
「悪いな、まだ満足できないわ」
「そ、そんなぁ・・・」
俺はそのままピストン運動を再開する。そして___
「あ"ぁぁあぁああっっ♡♡」
結局その後、4発ほどチリの中に出したあと気絶した為、風邪をひかないよう布団をかけ一緒のベッドへと眠りについた。
……
……
…
Sideチリ
目が覚めるとウチは裸でおりあそこに違和感を感じた。
「ウチ、ヤってもうたのか・・・」
昨夜の事を思い出すと顔が熱くなる。まさか、初めてであんなにも気持ちよくなるなんて思わなかった。ウチのマンコはまだ彼のチンポが入っているような感じがした。隣では彼が寝ていた。
最近、一緒に飲むようになりその度に酔った"ふり"をした。まぁ、お酒は入ってはいたが呂律が回らないぐらいには飲んではいない。無防備に彼を誘っていたが彼が手を出すことはなかった。彼が帰った後はただ一人で自慰をしていた。そして今日。意を決して彼にキスをした。そこからはなし崩し的にヤってしまった。けど、後悔はない。むしろ、嬉しかった。
彼を起こさないようそっとベッドの上から降りる。自分の潮や汗、彼の精液などで体中ベタベタしていた。すると自分の股から彼が大量に出した精液が逆流し太ももに伝わりそのまま床へと落ちる。
ウチはシャワーをあび、体を綺麗にした。
「・・・あ、そういえば服洗ってないやん。」
そう思いバスタオルを体に巻き彼が寝ている部屋に戻った。すると彼はすでに起きていた。
「おはよう。チリ。」
「お、おはよう・・・」
昨日のことを思いだし、つい顔が熱くなる。
「俺もシャワー浴びてくるかな。」
そう言って彼が立ち上がるとビンビンに勃っているモノに目が行った。
「昨日あんなに出したのに・・・」
「正直まだ足りなかったけどな。さてとシャワー浴びてくるわ。」
そう言って彼はバスルームへと向かった。床に散らばった服を回収し選択を始める。
「ラブホテルに洗濯機があるなんてな。初めてしったや。」
彼の服も一緒に洗濯機の中に入れる。浴室の中からはシャワーの音が響いてる。
しばらくして、シャワーの音が止まり彼が出てきた。
「服、洗ってくれてたんだ。ありがとう。」
「うちも濡れたまま着るわけにもいかんかったから。ついでや。」
「それでもだ。ありがとう。」
「・・・どういたしまして。___ってあんさんナニ膨らましてんだよ。」
「いや、チリのバスタオル姿がエロくて。」
「~~~ッッ///」
ウチは恥ずかしさのあまり腕で体を隠すように覆う。すると、うちは彼に急にキスをされた。
「ん!?」
最初は軽くそして徐々にうちの咥内に侵入してきた。
ちゅっ♡ちゅる♡じゅるるるっ♡♡ ウチの舌を吸うように激しくキスをしてくる。彼の舌がウチの舌と絡まり歯茎の裏まで舐められて・・・
「昨日の仕返しだ。」
「はぁ、はぁ・・・あほ」
ウチは涙目になりながら上目遣いで彼を見つめる。すると体に巻きつけているバスタオルをゆっくりと脱がされていく。
「あ・・・だ、だめ・・・」
「なんでだ?もう裸を見られているんだ。今更恥ずかしがることないだろ?」
ウチは彼に腕を捕まれそのまま脱衣所でうちの乳首をコリコリとねちっこく刺激してきた。
「あ、あかんて・・・」
「ほら、腕上げて。」
ウチは素直に答えた。すると今度はうちの乳首を優しく引っ張る。
「んッ♡」
「可愛いよ。チリ」
そして、乳首を口に含み舌で舐め回してきた。
ちゅぱ♡ちゅるる♡れろぉ~♡♡じゅるるるっ♡♡♡
「あっ、あかん・・・それ、気持ち良すぎる・・・」
「もう、乳首で逝けるようになったの?変態だな。」
その瞬間脳内に電流が流れるほどの快楽がよぎった。
___ ぷしゃぁぁああぁぁあっ♡♡♡
盛大に潮を吹いてしまった。しかし、それでもなお彼はウチの乳首から手を離さず今度は優しく撫で回すように触ってきた。
くりっくりっ♡こねこね♡しゅりしゅり♡♡ あかん・・・これ、気持ち良すぎて頭おかしな・・・
「あ、あかん・・・また、イッたばっかだから手止めてぇな・・・」
「や~だ。」
___くりっくりっ♡こねこね♡ あかん・・・もう無理や・・・これ以上されたら、おかしくなるぅ。
___ぷしゃぁぁああぁぁあっ♡♡♡ 再び盛大に潮を吹き彼にもたれかかるように倒れる。
「ほら、チリ鏡みてごらん。気持ち良さそうな顔してるよ。」
そう言われて鏡をみてみると、そこにはとても人には見せられない蕩けている自分がいた。涎を滴しながら焦点のあってない顔。鏡越しで彼をみてみると彼が笑っていた。いや、嗤っていた。
そのまま後ろで彼のちんぽがうちの中に入ってくる。
「あっ・・・♡」
そして、そのまま激しくピストン運動を始めた。
___ずぷっ!ずぷぷっ!どちゅっ♡ばちゅんっ♡♡
「あ"っ、お"ぉッッ♡♡♡」
あかん・・・これ駄目や・・・もう何も考えられへん。
___ぱんっぱんっ!!ぐちゃりぐちゃり♡♡♡
「あ"ぁッ♡イグゥウウッッ♡♡」
ウチは盛大に潮を吹きながら絶頂する。しかし彼は腰を止めずなんなら更に早くなった。
「"ノア"あかん!!うち、壊れる!!」
「もう少しだけ我慢してくれ。もうそろそろでイケそうなんだ!!」
「あ"ぁぁあぁっ♡」
そして___
「あ、あかん・・・またイクッ!」
「俺も・・・」
______びゅるっ♡どぴゅーっ♡♡どっぴゅうううぅぅぅ♡♡♡
ウチの中に大量の精液が注ぎ込まれる。
「はぁはぁ・・・」
「ふぅ」
彼はゆっくりとちんぽを抜くとそこからごぽっと精液が溢れ出てきた。逝きすぎて腰に力が入らずその場でへたれこんでしまった。
「大丈夫か?」
「誰のせいや、ほんまに。」
彼に向かってジト目で見る。彼は苦笑いしながら謝った。
「チリが可愛いからつい、虐めたくなったんだ。」
その言葉に顔が熱くなる。ウチはそっぽを向いた。しかし、体は正直で未だに子宮がきゅんきゅん♡と疼いている。まだ足りないのか彼のちんぽを見つめてしまっている自分がいた。
「さすがに仕事に遅れるからな。また後でだ。」
「そ、それはあんたの勘違いや!!」
丁度、乾燥も終わりうちは服に着替える。彼も服を着てホテルを後にし別れた。
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