※この作品はR-18です。

ポケモンの世界に転生して好きな子達とラブラブ   作:阿見利音

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お久しぶりです。遅くなってすみません。ずっと試験勉強しており、なかなか書けなかったです。仕事も忙しく……もしかしたらまた期間が空くと思いますがご了承下さい。


ナンジャモ1

あれから2ヶ月の月日が流れた。シロナさんのお腹もぽっこりと出て赤ちゃんが入っているのを確認できた。そして嬉しいことにソニア、ルリナ、リラの3人が同時に妊娠したことがわかった。

リラは、ソニアとルリナの妊娠がわかってから、ユウリとマリィが2人目が欲しいとねだってくるようになった。

 そして、パルデアの醍醐味『宝探し』が1ヶ月前に始まっており週一での授業となった。まぁ、仕事はあるけど無いようなものなので今日はパルデア十景の一つ"ありがた岩"まで足をはこんだ。・・・一人で。

「出ておいでミロカロス。」

ボールからミロカロスを出す。ミロカロスは嬉しそうに擦り寄ってくる。家にも大きなプールが有るが色ちがいのため

昼に出すと目立つため、夜に出していた。ここはパルデアの北側で町から離れているため観光客が少なくそれに加え大きな岩が有るため陸からも見えずらくなっているためばれる心配がない。

「ふぉふぉっ!!」

ミロカロスのお腹をなでる。

「ここが好きだもんな。」

ミロカロスは嬉しそうに鳴いた。1時間ちょっと海で自由に泳いだり、水の中で生活しているポケモン達と触れ合ったりした。

「また、ここにこような。」

「ふぅ~♪」

俺はそう言うと返事をするミロカロスをボールに戻し、濡れた体を拭いてその場を後にした。そして俺は気がついていなかった。遠くから見る一人の視線に。

………

……

ハッコウシティ。パルデア地方にある有数の大都市。首都であるテーブルシティが歴史ある建物を多く残すのに対し、こちらは近代的なビルやネオン広告が眩しい近未来風の街並みとなっている。元々は北の鉱山から採れた資源を船で運ぶための港町だったようだが、時代と共に開発が進み、今や流行の最先端たる若者向けの街となった。その綺羅びやかさは『100万ボルトの夜景』と言われ、東3番エリアから見た景色はパルデア十景の1つにされている。そして、ここのジムリーダーナンジャモは多くの生徒から関門とされていた。実際俺も前世でナンジャモに負けかけた。弱点の無いムウマージ、それに加えあやしいひかりでの混乱からの祟り目の鬼畜コンビ。チャージビームでの特攻が上昇し壊滅状態。そして、ナンジャモは、パルデア地方の人気動画配信者だ。ジムバトルの様子を生中継で配信をしており、バトルの結果云々よりはチャンネル視聴者が満足するか、再生数を稼げるかをとても大事にしている。

そして___

「皆の者ー! 準備はいーいー?あなたの目玉をエレキネット! 何者(なにもん)なんじゃ? ナンジャモです!おはこんハロチャオー!ナンジャモの~?ドンナモンジャTVの時っ間っだぞー!」

目の前にはその本人ナンジャモがいた。

「今日は特別ゲストを呼んでるよー!!」

そう言ってスマホロトムのレンズが俺を写し出すように動く。

「今日の挑戦者氏ノア氏だ~」

 

コメント

・男か・・・( ´Д`)

・アオイちゃんともう一回コラボして欲しい。

・めっちゃイケメンや・・・うらやま・・・・

 

「今日はいつもより凄い企画を持ってきたよー!それは・・・」

 

・凄い企画?

・なんだなんだ?

・ゴクッ・・・

 

「ナンジャモの本気!?ガチガチパーティで挑戦者氏とのガチバトル!!」

 

・本気!?

・ノア氏大丈夫?一応ジムリーダーだけどそんな相手に勝てるのか?

・ナンジャモが強すぎて放送事故にならないか心配。

・行けるところまでいけ~!

 

と、心配する声が多い。

「ノア氏、準備は良いかい?」

「・・いつでも」

「じゃあ、バトルスタート!!」

バトルが始まった。

………

……

バトルが始まる1日前。ハッコウシティにいた俺とシロナさん。俺達は一緒に食事をするためにレストランに来ていた。最近は全員でいることが多かったのでこれを機に2人っきりの時間を増やそうと思い企画した。

「体の方は大丈夫ですか?」

「えぇ、大丈夫よ。」

シロナさんは自分のお腹を優しく撫でる。

「そういえば、スズナ達がようやく安定期に入ったそうね。」

「あぁ、3人には大変な思いさせてるよな。今度休みを多く取ってシンオウに行くか。」

「それが良いわ。毎日ビデオ通話で話してても多分さみしがってるわ。」

俺達は雑談しながら食事を楽しんだ。

……

……

……

シロナさんとの食事が終わり、レストランを出ると___ナンジャモが現れた。

「うわ~!本当にシロナさんいた!!」

「えっと・・・誰かしら?」

「僕を知らない!?僕もそれなりに知名度があると思ったんだけどな・・・」

シロナさんは明らかに困惑している。

「彼女はナンジャモでハッコウシティのジムリーダー。それに"ドンナモンジャTV"を配信してるインフルエンサーでパルデアの若者のみならず絶大な人気を誇るストリーマーです。」

「あなたの目玉をエレキネット! なにもんなんじゃ? ナンジャモです!おはこんハロチャオ~」

「それで私になんのようかしら?」

「二人には是非ボクのチャンネルに出てほしいです!お願いします!」

ナンジャモはそう言って頭を下げる。

「私は良いわよ。ノア君は?」

「シロナさんが良いなら俺も構いませんよ。」

「ほんと!!ありがとう!明日丁度配信日だから特別ゲストとして出てくれる?」

「明日!?急ね・・・」

「善は急げだよ!あ、これボクの連絡先!後で撮影場所とか送るから!」

そう言ってナンジャモはその場を後にした。

………

……

そしていまに至る。

・え、ノア氏強くね?

・ナンジャモ相手に圧倒してる。

・今のところノア氏のやられたポケモンってバシャーモ一体だけでしょ?

・ナンジャモちゃんがんばれー

 

(ノア氏強すぎだよーボクこれでもジムリーダーなのに自信なくしちゃう。)

ナンジャモは心のなかでそう思った

(フルバトルなのに未だに2匹しか使ってないなんてバシャーモはハラバリーとマルマイン、2体で相討ちに持っててマスカーニャはレントラーと相討ち・・・ボクのポケモンはあと3体。それに引き替えノア氏は4体・・・まだ、諦めるのは早いよね。)

「ドンナモンジャTVのみんなー!ボクに力を貸して!」

・ナンジャモがんばれ~

・ノア氏に負けるな~!

「ありがと~!みんな頑張るぞー!!!___次はこの子だよタイカイデン!」

タイカイデンか・・・なら、

「戻れ・・・さぁ、初の公式バトル。頑張ろうな。」

サーナイトを出す事に。高くあげられたモンスターボールからサーナイトが出てくる。そして___そのまま俺に抱きついてくる。

「♡♡♡♡」

 「お~よしよし。おねがいな。」

するとそのままおれのちんこをさすさすと触ろうとしたので止める。ナンジャモのチャンネルがBANされちゃうからな。

少し膨れた顔をするがそのままおとなしくバトルフィールドに戻ってタイカイデンと相対す。

「じゃあ、再開するよ!___あまごい!」

あまごいか・・・ならナンジャモがやることは一つか。

「ぼうふう!」

「ひかりのかべ!」

サーナイトのひかりのかべがタイカイデンのぼうふうの威力を完璧に押さえる。雨の時のぼうふうは必中。避けることが出来ないなら威力を落とす。

「な、なら!ほうでん!」

「サイコキネシス」

サーナイトはサイコキネシスでほうでんを打ち消す。

「もう一度ほうでん!」

ほうでんが着弾し爆発を起こす。

「やったっ!」

「ジムリーダーが試合中に油断するのはアウトだぞ。」

煙が晴れるとそこには大量のサーナイトがいた。

「げげっ!?タイカイデン、ほうでん!」

「マジカルフレイム!」

サーナイト達は一斉にタイカイデンに向かってマジカルフレイムを打つ。そのまま直撃しタイカイデンは重力に従うように落下していく。そして目を回していた。ナンジャモはタイカイデンをボールに戻す。ハラバリー、レントラー、マルマイン、タイカイデンが戦闘不能。ゲームでは5体だったけど今回はフルバトル。次は何を出してくるのか少し楽しみでいた。

「次はこの子だよ!」

そう言ってモンスターボールから出してきたのは・・・ロトムだった。それもウォッシュロトム。

(ウォッシュロトムか~ランクマでたまに使ってたけどほとんどが先発で使ってたからな。この場面でのロトムってどうなんだ?対面不利でボルトチェンジ使ったり、トリックでこだわり系のアイテムを相手に押し付けるぐらいなんだよな。いや、でもドロポンも地味に強いからな。)

「サーナイト、連続でいけるな?」

そう言うと小さくコクりと頷く。

「ハイドロポンプ!」

「サイコキネシス!」

サーナイトはサイコキネシスでウォッシュロトムのハイドロポンプをそらす。

「10万ボルト!!」

「シャドーボール!」

10万ボルトが当たる前にシャドーボールで相殺する。そして、その隙にサーナイトは接近する。

「あやしいひかり!!」

ロトムのあやしいひかりがサーナイトに直撃する。

「そのまま、たたりめだよ!!」

たたりめが直撃しサーナイトは戦闘不能になった。

「サーナイト、ナイスファイトだ。」

そう言ってボールに戻す。初陣にしてはサーナイトはよく活躍してくれた。

(さぁ、ナンジャモ。もっと俺を楽しませてくれよ。)

………

……

その後ロトムとムウマージをニンフィアど2タテしてナンジャモとのバトルが終了した。コメント欄も大盛り上がりで、

 

・ナンジャモの本気、やばかったけどノア氏はそれ以上にやばかった。

・ロトムのあやしいひかりからのたたりめコンボえげつない。

・ジムチャレンジャーだけどいつもでんきテラスのムウマージにやられるのにノア氏はそれを苦としてないのは何で?

・弱点消えるって可笑しいだろ。

 

「じゃあ、バトルはこれで終わり!………と思うじゃん!」

ナンジャモがそう言うとコメント欄がさらに加速する。

 「なんと今日はもう一人特別ゲストがいます!」

 

・特別ゲスト?・・・誰?

・ザワザワ

・正直さっきのバトル見てからだと何も驚かないぞ。

・同接10万越え。いつもの倍越えてて草

・やばw

 

「さぁ、出てきましょうこの方です!!」

 

・は?・・・え?

・なんでここに!?

・嘘だろ・・・

・マジで!?今回神回確定や!

・ノア氏のバトルで既に神回確定やろ

 

「改めて配信に出るって恥ずかしいわね・・・はじめまして。シンオウチャンピオンのシロナよ。」

シロナさんが自己紹介するとコメント欄が加速する。

 

・シロナさん!

・シンオウの生ける伝説・・・

・え、なんでナンジャモと一緒にいんの?

・ナンジャモと知り合いだったんかな?

・好きです!付き合ってください!

・シロナさん・・・うつくしい。

・え、まじでなんで?

・ナンジャモはどこからこんな大物を連れてきたんだ!?

 

「最後に特別企画!ナンジャモとシロナ氏のガチバトル!を企画してたけどノア氏にボコられて手持ちが瀕死状態だから急遽変更!題してノア氏とシロナ氏のガチンコバトルかっこ1VS1かっこどじッ!!」

(まじか・・・いつぶりだろシロナさんとの勝負。あぁ、久しぶりに燃えてきた。)

「時間も押してることなので1対1になっちゃうけど皆のものそこは目をつぶってね!」

 

・もちろん!

・こんな最高なものをタダで見て良いものなのか。

・動画待機っ!!

・シロナさん!応援してます!!

 

「あれ以来ね。ノアくん。あなたとこうしてバトルするのは。」

「そうですね。自分もまさか今日シロナさんと勝負できること思ってもなかったです。」

「あれからもちろん強くなったわ。」

「俺も、唯一心踊る数少ないバトルが出きる人ですから___」

「「本気できてください(いくわ)!!ガブリアス!!」」

 

「いくわよ、ガブリアス!メガシンカ!!」

シロナさんのガブリアスがメガ進化する。そして___俺は鞄からあるものを取り出す。それは

「フルスロットルでいくぞ。」

テラスタルオーブ。ボールを構えると内部にあるエネルギーが解放し始める。それをガブリアスの頭上へと投げ入れる。すると全身が宝石のように光り輝き、テラスタルジュエルが出現した。

 

・やばい・・・シロナさんガチだ

・初っぱなからメガシンカにテラスタル!?

・すまん。メガシンカ、イズ何?

・あれはドラゴンテラスか。

 ・「進化を超えた進化」とされ、トレーナーと強い絆で結ばれることにより起こるシンカ。『キーストーン』と『メガストーン』と『絆』この三つがなければメガシンカが出来ない。発祥はカロス地方だけどホウエンやカントーでも確認されてるんだよ。わかったか?

・長文おつ

・あざまる。何となくわかった。

・何となくかよw

 

 「「ドラゴンクローッ!!」」

互いの技がぶつかり合いその衝撃で全体が震えるほどのエネルギーがほとばしる。連続で数回ほどぶつかるが技の威力は互角のようで互いに決定打は与えられない。

「ガブリアス、スケイルショット!!」

「ドラゴンクローでなぎ払え!!」

スケイルショットをドラゴンクローではたき落とす。そのままガブリアスに接近する___

 

・は?・・・え、何が起こってる?

・画面が揺れてるように錯覚する。

・うっ・・・画面酔いした・・・

・これがシンオウチャンピオンの力か・・・

・それに互角で相手するノア氏はなにものなんよ・・・

・やばすぎるだろこれ・・・

 

コメント欄では視聴者達が混乱しているようで質問が飛び交っている。

(あぁ、やっぱりシロナさんとのバトル最高だ!!)

俺は心の中で叫んだ。

 

パルデアで見たいのは?(上位3つ書く予定です)

  • アオイの援交
  • ネモの耐久セックス
  • ボタンのドスケベセックス
  • カエデの授乳プレイ(母乳体質)
  • ナンジャモのセックス配信
  • リップの野外セックス
  • チリちゃんの雌落ち調教
  • ゼイユのわからセックス(和姦)
  • タロちゃんと甘々セックス
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