※この作品はR-18です。

ポケモンの世界に転生して好きな子達とラブラブ   作:阿見利音

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明けましておめでとうございます。すごく間が経ってしまいました。これからも亀更新と思いますが気長にお待ちください。


ナンジャモ3

「貴方、ノアくんの事好きでしょ?」

唐突にシロナさんにそんなことを言われあわてふためくナンジャモ。

「な、なななななな、何を根拠に言ってるのかな?!!」

「わかりやす」

シロナさんの発言で周りにいるユウリ達が目を煌めかせる。

「え、この人そうなんですか?!」

「えぇ、そうよ。間違いないわ」

ユウリの問いに自信満々に頷くシロナさん。

それに続いてシャルも話し始める。

「おやおや……私も怪しいと思っていたよ」

「どっから来てんすかその自信は!!」

自分の情報の確信性にツッコむナンジャモ。

そしてシロナさんはそのまま続ける。

「ほらね?やっぱり好きでしょ?」

そんな指摘にたじたじになるナンジャモだったがすぐに話を逸らそうとするが……

「全くノアは……どれだけ女の子を惚れさせるたい。……いっそのこと外に出さないよう監禁する?」

「そっちの方がいいんじゃないかな?」

どうしてそうなったの?!!」

そんな会話でナンジャモが思わず突っ込むとシロナはそれを無視し言う。

「まぁ、監禁はせずとも確かにそうだよね。もう一人で行動させないようにしないと」

ユウリもシロナの提案に賛同する。

「まぁ、この際増えても私は問題無いけど……てか、増えてくれないと体が持たないかも。皆で絞っても最後にはノア君まだまだ立ち上がってるから//」

「何が!?」

「ナニよ。」

ソニアの言葉にナンジャモが反応しシロナが言う。

「増えたら増えたで2人っきりで過ごす時間がなくなるのもまた事実……」

「じゃあ、他の地方にいる全員(リーリエ、スイレン、マオ、ルザミーネ、ビッケ、アセロラ、スズナ、スモモ、ナタネ)呼んで搾り取ります?」

「流石に大人数で絞ればイケますよね?」

「「「「「「…………」」」」」」

ユウリの発言にこの場の全員が(シロナ、リラ、ルリナ、マリィ、シャル、ソニア)が黙り込む

「そ、そんなにすごいんだ///」

ナンジャモが呟く。彼女の脳内ではノアとの情事を妄想している。ユウリの発言でこの場の女性陣は皆顔を赤くしている。

「そうなのよ。毎回骨抜きにされて……いつの間にか気絶させられてる」

「最初はこっちが責めてるのに気づいたら逆転されちゃってるんだよね」

「あぁぁ……思い出したらヤバいわ///」

ソニアやシロナは過去の情事を思い出し身悶える。

「なんか……大変なんだね」

ナンジャモが少し引きながらそう言った。

「てか、ノアくんの性欲っておかしいでしょ。今でさえ毎日20回以上やってるのに全く収まらないなんて……」

シロナの言葉にナンジャモはドン引きしていた。

「そ、その……ヤるときは皆一緒なの?」

「うん、そうだけど……まぁ、一人の時もあるけど大体は皆いつの間にか気絶してるわよ。」

「セックスで気絶って漫画だけじゃないんだ//」

「本当に毎回死にかけているわ。でもそれが良いんだけど♡」

ソニアの言葉にシロナがそう答えた。そして次第に各々のノアへの愚痴や惚気など語っていたのであった。

………

……

「ふぇっくしょん!!……噂してるな……」

1人取り残されたノア。ノアは移動してオージャの湖に来ていた。

「あれ?ノア先生?」

「あ?アオイ?どうしてこんなとこに?」

 指定されている白の制服とオレンジの短パンを着たアオイがいた。

「あはは……ちょっと恥ずかしい話なんですけど服を買いすぎて最近金欠で……道具拾いです……」

「なるほどな……俺もその気持ちわかる。昔はよくここでアイテム拾ってた(現世で)」

ノアが懐かしそうに遠くを見つめる。そんな姿を見てアオイは微笑む。

「なんか……意外だなーって」

「意外?」

「うん。ノア先生って凄い強いけど、どことなく抜けてます」

可愛らしく笑うアオイ。主人公と言えどやはり年端の行かない女の子だ。

「そう言えばノア先生の手持ちってどんなポケモンなの?マスカーニャとガブリアス、ニンフィア、サーナイトはしってるんですけど他のポケモンは?」

「しりたい?」

「知りたいです」

ノアが得意げに言うとアオイが興味津々といった様子で食い気味に返した。

「じゃあ、バトルしよっか。俺のサーナイトを倒せたら教えて上げる。」

「うぇええ!?む、無理ですよっ!」

「サーナイトは入ったばかりだからまだ、戦い方あまり教えられてないからさ。それに俺は一匹、アオイはフルで良いからさ。……それに勝ったら賞金をあげようではないか。」

ノアの言葉に目を輝かせて聞いていたアオイ。

「どうする?やらないならこの話はなしだ」

ノアがそういうとアオイは真剣な顔つきになり考え始める。

「……わかりました。……やります!」

覚悟を決めた様子のアオイ。そんな彼女を見て微笑みながら近くの広いとこへ向かう二人だった。

「ここなら十分だろう」

移動したのはオージャの湖の南側

「一対フルね。……んじゃ、始めようか」

2人がボールを構える。

「サーナイト!」「デカヌチャン!」

2人がそれぞれポケモンを出す。アオイが出したのはデカヌチャン。巨大なハンマーを持ち戦う可愛い見た目に似合わず攻撃的なポケモンである。

「先手必勝!デカヌチャン!アイスハンマー!!」

「っ!!サーナイト!リフレクター」

サーナイトの周りに光の壁が形成される。

「やっぱりデカヌチャンは攻撃高いな。壁を張ってなかったら3割位持ってかれるところだった……それにしてもたまご技か……」

「デカヌチャンはたまごの頃から一緒です!」

「ぬちゃ!」

アオイの言葉に同意するように声を出すデカヌチャン。

「なるほどね……仲もいいし育成もしっかりしてる。これならいい勝負できるね」

「はい!」

そんなことを話していると再び動き出す2匹。アオイが指示を出す。

「デカヌチャン!デカハンマー!」

デカヌチャンの攻撃がサーナイトを襲う。

「サーナイト!受け流してサイコキネシス」

サーナイトは紙一重で避ける。そしてデカヌチャンの持つハンマーの柄部分をサイコキネシスで掴みそのまま空高く放り投げる。デカヌチャンはハンマーを取られないようにしっかりとつかみそのまま地面に叩きつけられる。しかし、サーナイトはそのまま追撃に入ろうとする。

「マジカルシャイン」

サーナイトの身体から眩い光が放たれる。デカヌチャンはその光を受けてダメージを受けてしまうが持ち堪える。

「もう一度!マジカルシャイン!」

サーナイトの身体から再び放たれた光がデカヌチャンを襲うがなんとか耐えきった。

「ぐっ……やっぱりサーナイトは強い……!」

苦悶の表情を浮かべるアオイ。

「デカヌチャン!まだイケる!?」

「ぬちゃ!」

デカヌチャンは元気よく返事をする。どうやらまだまだ余裕があるらしい

「デカハンマー!!」

デカヌチャンがハンマーを振り下ろす。だが、サーナイトは軽く避けてしまい地面に直撃してしまう。

「今だよ!デカヌチャン!」

「っ!?(ハンマーを手放した!?)」

デカヌチャンはそのまま自分の体を回転させその勢いでハンマーを再び握り……

「デカハンマーっ!!」

「っ!サーナイト!サイコキネシスっ!!」

サーナイトがサイコキネシスでデカヌチャンを捉える。その瞬間……

「ぬ、ちゃぁあぁぁあッッッ!!」

デカハンマーがサーナイトを直撃する。

「やった!」

しかしアオイの結果反していた。サーナイトは立っていた

「うそ!?なんで!?効果抜群だよ!?」

「サイコキネシスで威力を弱めたんだよ。それにリフレクターはまだ健在さ。」

「そんな、無茶苦茶な……」

「サーナイト、マジカルフレイム!!」

「きゃうっ!?」

サーナイトの攻撃がデカヌチャンに炸裂する。吹き飛ばされるデカヌチャンはそのまま地面に倒れ込んだ。

「……ありがとうデカヌチャン」

デカヌチャンをボールに戻すと再びボールを構えるアオイ。

「次は……あなたに決めた!」

アオイが次のポケモンを繰り出す。

「タイカイデン!」

タイカイデンを繰り出す。

「サーナイト!ひかりのかべ!」

「タイカイデン!あまごい!!」

タイカイデンが雨雲を呼び寄せ空から大量の水が降ってくる。

「これは……」

「ノア先生!この勝負で絶対勝ちますからね!」

アオイが意気込みを口にする。その表情は真剣そのものだった。

「面白いね……良いぜ。やってみろよ……」

「っ!!タイカイデン!ぼうふうっ!!」

「(雨の中のぼうふうは必中……けど悪いね。それは、対策済みだ)サーナイト!自分の回りにサイコキネシス!」

サーナイトは自分を囲むようにサイコキネシスで膜を作った。

すると、風はサーナイトの周囲を避けるように通過していく。

「そんな……なんですか!?それは!!」

アオイは驚愕の表情を浮かべている。

それはそうだろう。今まで見たことがない技の使い方を目の当たりにしたのだから。サーナイトは自信ありげにどや顔をする。

「っ!タイカイデン!かみなりっ!!」

「サーナイト!マジカルフレイム!」

タイカイデンが空中で静電気を集め、それを雷として落とすがサーナイトの炎によってかき消される。

「その程度のかみなりじゃ、サーナイトの炎に負けちゃうよ」

「くっ……なら、ぼうふうで追い詰めて……」

「サーナイト!タイカイデンの羽にサイコキネシス!!」

「っ!?タイカイデン!!」

アオイの指示より速くサーナイトのサイコキネシスが発動し、タイカイデンの翼を拘束する。

「サーナイト!マジカルフレイム!!」

「っ!!」

アオイは急いでタイカイデンを戻すがすでに遅かった。

 サーナイトの炎が直撃し爆発音とともに煙が舞う。そして煙が晴れてくるとそこには倒れているタイカイデンとボールに戻された状態のタイカイデンがあった。

「ありがとうタイカイデン!戻って!」

アオイは直ぐにタイカイデンをボールに戻すとそのまま次のポケモンを繰り出す。

「行くよ!ドオー!」

「ドォー!」

アオイは次にドオーを出す。ノアはそのポケモンを見るとすぐに警戒する。

「……ドオーか」

ノアが警戒心を強く持ったことにアオイは嬉しくなり口元を緩める。しかし、それも一瞬のことノアが再び動き出したことで意識をそちらに集中することになる。

「(毒になると厄介だ。毒技は全て交わさないと……が相性で言えばどっちも不利に思えるがドオーは鈍足……)」

「ドオー!のしかかりっ!!」

ノアの考えなど知らないとばかりにドオーが突進してくる。

「交わしてドオーにサイコキネシス!」

「そうだよね。先生はそう来るよね!どくどく!」

「しまった!?」

ノアが焦りを声に出す。しかし、もう遅かった。猛毒状態になってしまった。

「ドオー!そのままヘドロばくだん!」

ヘドロばくだんをもろに受ける。

「(ここまでか…なら、せめても一矢報いねばな。)サーナイト、消耗戦だ行くぞ。……メガ進化っ!」

「っ!メガサーナイト……」

サーナイトナイトはルザミーネさんにサーナイトを捕まえたことを報告するとその2日後にサーナイトナイトが手紙と一緒に送られてきた。どうやらビッケさんが妊娠したようで、ルザミーネさんからはびっくりさせたかったそうだ。ちなみにアローラ娘たちは妊娠してなくビッケさんが妊娠したことを聞くと焼きもちを焼いたようで全員でビッケさんを絶頂させまくったそうだ。後でほどほどにと皆に行ったら「なら、はやく孕ませてください」と言われた。

「サーナイトサイコキネシス!!」

「ドオー!ヘドロばくだん!!」

 しかしメガ進化して強化されたサーナイトのサイコキネシスを打ち破ることもできるわけ無く……

「ドオーっ!!」

 そのままドオーは戦闘不能になった。

「ありがとう……行くよ!マスカーニャ!」

「にゃあ!!」

「相手は弱ってるよ!でも!だからといって油断しないでね!」

「にゃう!!」

砂埃が晴れるとそこには、サーナイトが膝をつき苦しそうに呼吸をしている。そこにさらに追い打ちをかけるようにマスカーニャが動き出した。

「マスカーニャ!つぎはつじぎり!!」

「サーナイト!マジカルフレイム!!」

お互いの技がぶつかる。しかし、サーナイトの技が押されていた。毒を受けたことにより限界がきたのだろう。そしてついに……

 ドガァァーンッ!!!という轟音と共に両者が弾かれた。そして砂塵が巻き起こり視界が悪くなる中、ようやく視界が開けて見えてきたのは……仰向けになって気を失っているサーナイトの姿があった。メガ進化も解除され傷ついたサーナイトに駆け寄るノア。

「ありがとう。ゆっくり休んでね」

ボールに戻そうとしたら、サーナイトがキスをしてくる。あまりの出来事に一瞬反応できなくサーナイトは自らボールに入っていった。勿論、アオイはさっきのをばっちり見ており顔を真っ赤に染めていた。

そんなアオイに苦笑いしながら近づき口を開く。

「あ、ありがとうございました。良い戦いでした」

アオイが顔を上げると俺はとある場所に目線が行く。そしてすぐさま目線を離す。

「?先生?どうしたんですか?」

「いや、その、……透けてる……(流石に教え子の透けブラを見るわけには……あ、そう言えばリーリエ達に手を出してる時点であれか。まぁ、流石にまだ、手を出してない生徒のあれを見るわけにもいかないしここは紳士の対応をするとしよう。)」

タイカイデンのあまごいで濡れたため、白の制服はびちゃびちゃに透けており、うっすらと水色のブラジャーが見えていたのだ。

「え?……キャッ///」

ノアの言葉を理解したアオイは慌てて胸を隠す。

「す、すみません///お見苦しいものを……///」

「……」

そんなアオイを見て無言で脱いだ上着を渡す。

「ありがとうございます!……でも、そのどうするんですか?先生の上着がないんですけど……」

「男の肌より女の肌を隠すべきだろ。(ふっ、決まったな。)それに、肌着は着てるからな」

「〜っ///あ、ありがとうございます……」

アオイは受け取った上着を着始める。

「ノア先生の匂い……(小さな声で)」

「ほら、アオイ。約束の賞金。」

俺は5万円を渡す。

「うぇええ!?こんなに!?」

「約束だからな。無駄使いする「あの、先生……」な、ん?なんだ?」

申し訳無さそうに

「おまもりこばんって適用します?」

(ちゃっかりしてるな……いや、まぁ、道具のルールは定めてないけど……)

俺はアオイに賞金10万円を支払った。

 

 ~おまけ~

ノアくんへ♡

 ノアくんがアローラから旅立って3ヶ月が経とうとしてます。本当はノアくんに行ってほしくないけれど、私達が止めても行くことは分かっているから止めることはしなかったわ。帰ってきたらまたいっぱいエッチしましょうね♡では、本題です。前にサーナイトを捕獲した連絡を受け私はサーナイトナイトを入手しました。これをあなたに送ります。箱の中身がそうです。サーナイトとあなたの望むままに使ってください。

 それとビッケがノアくんの子供を妊娠したことをこの手紙と一緒に伝えます。リーリエ達は嫉妬のあまり毎日ビッケを責め立てまくっています。その時の写真を一部送りますね。

~あなたの愛しのルザミーネより~

 

 

パルデアで見たいのは?(上位3つ書く予定です)

  • アオイの援交
  • ネモの耐久セックス
  • ボタンのドスケベセックス
  • カエデの授乳プレイ(母乳体質)
  • ナンジャモのセックス配信
  • リップの野外セックス
  • チリちゃんの雌落ち調教
  • ゼイユのわからセックス(和姦)
  • タロちゃんと甘々セックス
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