ミロカロスが水面に上がってくる。彼女の身体はボロボロだった。同様にカジリガメも陸へと上がってくる。
___ミロカロス、じこさいせい。
指示は要らなかった。彼女は俺の目を見て、自分でじこさいせいを開始する。カウンターで受けた傷が回復していく。ミロカロスは繊細なポケモンだ。傷付いたままにはしない。彼女はいつくしみポケモンだから。愛しいという心情や思いから彼女は強くなる。
空に向かって一つ鳴いた。それに呼応するかのように、空から雨が降り出す。
___あまごい。
更に雨がじこさいせいをブーストさせるように、彼女の傷は完全に回復していく。
「ッ!?」
「ルリナさん。ここからが本番です。__ミロカロス、ハイドロポンプ。」
「カジリガメ!ストーンエッジで壁を作って防いで!!」
カジリガメの前に岩が沢山生えてきた。しかし無慈悲にもミロカロスのハイドロポンプは威力を落とさず1枚、また、1枚と削りカジリガメを直撃する。
「カジリガメ!?」
「・・・カジリガメ戦闘不能。よって勝者ノア!」
ハイドロポンプでカジリガメを戦闘不能にした後、ミロカロスは俺に近付いてくる。俺は、頭を撫でボールに戻した。ルリナさんもカジリガメを戻したようだ。
「___完敗だわ・・・まさか、これほどまで強いなんて。ジムチャレンジはしないの?貴方の強さなら私、推薦するわよ。」
「いえ、辞めときます。これはユウリやマリィにも言ってないことなんですけど、俺は、各地方を回ってみたいんです。」
これは本当のことだ。俺は、ガラル地方を巡りはするけどジムチャレンジはしない。ダンテさんやキバナさんと戦うのも勿論楽しいとは思うけどね。
俺の言葉に彼女は微笑んだ。何かを決意したかのような笑みだった。
試合が終わってから、ルリナさんにお礼としてバウタウンの名産品を頂いた。バウタウンの海で採れる塩と海藻を使ったアクセサリーや海鮮食品など・・・そして___
シャアー・・・
俺は、シャワーを浴びていた。先程のバトルで濡れたため、ルリナさんが貸してくれた。
___ガラガラっと扉が開く音がした。
「ノア君。」
ソニアだった。
「ソニア、なに入ってきてるの。ルリナさん居るんだよ。」
「まぁまぁ、___ルリナなら買い物に行ったから。」
俺は、彼女の方に振り向こうとすると__
「こっち振り向いちゃダメ!!」
「えっ・・・」
「あっ、えっと・・・私が後ろから擦ってあげる。シャワーは出したままね。」
すると、俺のちんこに彼女の手が触れる。しかしなぜだろう。何か違和感を感じる。よそよそしいというか、いつもよりぎこちない。しかし気持ちいいものは気持ち良く直ぐに最大サイズに勃起する。
___シコシコシコシコ
やはりおかしい。いつもの彼女なら亀頭や裏スジを念入りに責め立てるはずだ。なのに今日は動きが単調だ。するとぴとっと背中に胸がくっついた。
「!?」
ソニアのソニアがない!?俺は、ばっと後ろを振り向いた。
「「あ・・・」」
そこには俺の真後ろに裸のルリナさん、その横にソニアが居た。ルリナさんと顔が合い彼女は顔を真っ赤にする。
「あちゃー・・・バレちゃったか。」
「ソニア、これは一体どういうことだ。何故ルリナさんが俺のちんこを扱いてたんだ?」
「ちん・・・ッ///」
「これにはふか〜い理由があるんですよ。・・・ほら、ルリナ。ノア君に言いなって」
ルリナさんは、胸と秘部を手で隠しながら俺に言った。
………
……
…
私は、ソニアから貴方の事を聞いていた。お酒を飲みながらソニアはいつも彼の事ばかり。私はそれに少し嫉妬してしまった。
定期的に行ってるチャンピオンカップでいつも初戦、もしくは2回戦で敗退。ヤローが相手になるとタイプ相性的に私が不利になり、そして負ける。モデルの仕事も忙しくなり最近はポケモン達との触れ合いも最小限のものとなっていた。それをソニアに相談したところ、
___良かったらノア君に会って見ない?何かヒントになるかもしれないよ?
私は彼女の言葉を信用し会ってみることにした。そして___
『ポケモンってトレーナーの心を読むんですよ。トレーナーが悲しんでればポケモンは、トレーナーを励ますかのように近づき、トレーナーが嬉しければポケモンも喜ぶ。そして、トレーナーが弱気になればポケモンは心配する。』
私はその言葉に心が打たれた。
『ポケモンってふしぎですね。』
そっか・・・私は忙しさを理由にこの子たちのこと見えてなかったんだ。そしてトレーナーが弱気になればポケモンは心配する。心の何処かで弱気になってたんだ。今日は勝てるのか?何もできずに負けるのかって。
彼の言葉を聞いてから私は変わった。ポケモン達の声を聞いてから私は、チャンピオンカップで優勝は出来なかったけどヤローを倒して3位に入賞した。あの、キバナも倒した。ダンテのライバルなんだよ?
そして今日のバトルは楽しかった。勿論負けたけど、それでも良かった。そして私は、ミロカロスを撫でてる彼の顔を見た瞬間___あぁこれが………恋なんだなって思った。
「・・・好きになったの。」
「えっ・・・?」
「貴方のことが・・・っ、好きなの///どうしようもないぐらいに!!__ッ!!」
俺は、その言葉に硬直する。すると彼女はシャワールームを出ていった。残されたのは俺とソニアだけだ。
「まぁ、そうだよね。でも驚いたな。・・・ルリナって今まで告白とかしてこなかったのよ。まぁ、好きな人がいなかったからでしょうけど。でもまさかノア君にするとはねぇー・・・」
「ソニア、俺はどうしたらいいんだ?急に言われて返事に困るし、それに何より___」
俺には3人がそう言おうとしたとき
「私達からは何も言いません。全てノア君一人で考えて下さい。・・・まぁでもルリナを悲しませたらその、ぶら下がってるの切るから。」
ヒェッ!!?そんなの選択し1つしかないじゃん!?
「うそうそ。でも、まぁ少し考えてからルリナに返事してあげて。」
そう言ってソニアはシャワールームを後にする。
「___」
俺は、さっきの彼女の告白を思い出す。あれは嘘なんかじゃない。本心だ。・・・
「___よしッ!」
バトルフィールドに戻るとルリナさんがいた。
「あ、あの、ルリナさん・・・」
「さっきはごめんね。急にあんなこと言って・・・迷惑だったでしょ。」
「い、いえ・・・そんなことは。」
お互いに緊張して会話が続かない。でもここで逃げちゃダメだ。俺の答えを返さないとダメだ!
「ルリナさん。」
「は、はい!」
「俺にはソニアの他にも恋人・・・いや、嫁になりますね。が、ソニア含めて3人います。それでもルリナさんは俺を好きでいてくれますか?」
「___っ、勿論です!!よろしくお願いしますっ」
そう言って彼女は俺に抱きついてきた。
「その・・・こんな私だけど、よろしくお願いします///」
彼女が満面の笑みを浮かべる。・・・可愛いな。俺は彼女とキスをしそうになるが何とか踏みとどまった。すると__
「いい雰囲気のところ申し訳ないけど、私は帰るね。」
そんな声が聞こえてきてそっちを向くとソニアがルリナさんから貰った海鮮物を持っていた。
「これからセックスするだろうからお邪魔な私は帰るね。初めては2人がいいでしょ?」
「セッ・・・ッ!?」
顔を真っ赤にするルリナ。
「ち、違うから!まだしないからね!!」
ソニアは「あはは!冗談だよ!」と言いながらアーマーガアタクシーに乗ってバウタウンへと帰っていった。
「「・・・」」
ルリナと二人きりになってしまった。取り敢えず手は互いに握る。空は既にオレンジ色に染まっており親子連れや会社から帰ってきた人たちの帰宅ラッシュに入っていた。
「じゃあ、俺もそろそろ・・・」
そう言おうとしたらルリナさんの手の握る力が少し強くなった。
「あ、あの・・・ね。今日、親帰ってこないの・・・だから___」
泊まってく?
その言葉を最後に俺はいつの間にかルリナさんの家へと着いていた。
………
……
…
「ど、どう・・・?きもひいい?」
「あ、あぁ・・・ッ!!」
俺のちんこはルリナさんの口に咥えられていた。ルリナさんから初めてされるフェラはどことなくぎこちなく初々しく感じた。
「___っ、あぁ!もう、ダメだぁ!口の中に出ちゃう!!」
「____ッ♡♡♡____♡」
ルリナさんの口へと射精する。彼女はそれをこぼさず飲んでくれた。
「はぁ・・・はぁ・・・」
「どうだった?」
「いや、その・・・気持ちよかったです//」
そう答えるとルリナは嬉しそうに笑ってくれた。
「じゃあ今度はお返しします。」
そう言って彼女をベッドに押し倒し、彼女のまんこへと口を走らせる
「なッ、やッ♡!!やッ///んんんん゛♡♡!!!ま、まってそこ汚い・・・♡♡」
「_________」
「んん゛〜〜〜〜〜〜♡♡♡!!!!」
ぷしゃあッと彼女のまんこから潮が吹く。俺はそれを一滴も溢さずに飲み干す。今度はクリトリスを中心的に責め立てる。
「や、だめぇ♡♡!またイクッ!!イッちゃうからぁ!!」
俺は構わず攻める。そして___
「あ゛ぁぁあ゛〜〜〜〜〜♡♡♡」
彼女はびくびくと痙攣し絶頂を迎える。ベッドはびしょびしょになった・・・そろそろ、いいよね?彼女のまんこを広げて見る。
「・・・っ」
凄いな。めっちゃトロトロじゃん。これが俺のちんこを挿入するときのこと考えると興奮してくるな。そしてゴムを着けようとするが__
「ま、まって・・・初めてはその・・・ナマがいいな・・・」
「えっ!?」
「だって、その・・・こ、子供できたら責任取ってくれるんでしょ?」
そう言うとルリナは目をそらす。・・・この娘には敵わないなぁ。
俺は自分のちんこをルリナのまんこへと当てがう。そして___
「痛かったら言ってね・・・」
「・・・うん」
彼女の返答を聞きゆっくりと挿入していく。
「んんッ・・・!」
彼女が少し顔を歪める。やっぱり痛いか。でもここで止めるのはな・・・。すると彼女は俺にキスをした。
「動いてもいいよ。」
「わかった。」
俺はゆっくりと腰を動かし始める。
「__ッ!♡___ッ!!♡♡♡」
やっぱり痛いのか・・・しかし彼女は笑顔を絶やさない。
「大丈夫?痛くない?」
「はぁ、はぁ、だ、だいじょうぶだから・・・♡動いてぇ?♡」
俺は先程よりも速くそして優しく腰を動かす。
「ん゛ん゛♡♡!?き、急にっ・・・!!あ゛ぁッッ♡♡!!」
やばいなこれ。気持ちよすぎる
「もう、イッちゃう・・・♡♡!!___ッッ♡!!」
「俺も・・・!出るッ・・・!!」
彼女の子宮へと射精する。そして俺は暫く余韻に浸っていた。すると___
「えへへ、これでノア君と本当の家族になれるね///」
そう言った彼女の顔はとても幸せに満ちていた。
そんな彼女の顔を見ていると再び俺のちんこは勃ちあがった。
「え!?ま、まだおっきいまま・・・」
「ルリナが可愛すぎるのがいけない。」
「あ、ちょ!まだ___」
そして俺は再び腰を動かし始めた。
「あッ♡!あっ♡!!ん゛ッッ♡♡♡!!」
ルリナは手と足を俺の体に回し離そうとしない。その可愛い彼女の姿に更に興奮した俺は何度も何度も腰を打ち付けた。そして___
「もぅ・・・♡♡もう無理ぃ♡♡イックっ・・・!!イッちゃううううううううぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡!!!」
「くぅ・・・!!」
2度目の射精。しかしまだ足りなかった
「まだするからね。」
3回目が始まる。
4回、5回と俺は彼女に中出しを続ける。そして___
「はぁ、はぁ♡!し、しんじゃう♡♡」
「はぁ、はぁ・・・」
俺は彼女からちんこを引き抜く。そして彼女のまんこからは精液が逆流してくる。そんな光景を見て俺のちんこは再び勃起した。・・・我ながら絶倫だなと思う。そしてまた彼女のまんこにちんこを入れようとしたら___
「ま、待って!私もう限界・・・これ以上されたらホントに死んじゃうからぁ」
「あ、ごめん!」
流石に限界が来たので今日はもうやめることにする。彼女をお姫様抱っこして風呂場まで連れて行く。流石にこのまま寝るにはベッドがびしょびしょだからね。体を洗い再びベッドへと戻る。
俺は彼女の横に寝転がると、彼女は俺の腕を枕にして抱きついてきた。そして俺の耳元で囁いた。
___私の処女を奪った責任ちゃんと取ってよね? その言葉に俺は答えるようにキスをしたのだった。
………
……
…
___そして翌日 俺はルリナとの関係をユウリとマリィに報告をした。2人は喜んでくれて俺とルリナは無事恋人になることが出来た。
パルデアで見たいのは?(上位3つ書く予定です)
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