ノブリス・オブリージュ?なんですの…あっ、ちょっと。そこは……っ 作:一般お嬢様
「ロビーで一悶着起こすなんて想像しませんでしたわね………」
「それは、そう……」
「なんだか疲れましたね………」
3人揃ってクリティカルヒットを喰らった私達3人は、それぞれぐったりしながら部屋に着くなり横になることにしましたわ。そもそも休み前だからってなんで3人揃って仕事ガン済みしてから来てるんですの?せっかくの休みなんですわよ?寝るための休み?そうですわね、その通りですわ〜〜!!
まあ、よりによって今。なのはちょっと困りますわ、色々と……その、私あれですの。今日いわゆる……ええ、あれですわ。キヴォトスであったりなかったりするあれですわ。男の子の日……ってやつですわね、ええ。いわゆる男性器が生えている感じですわ、今ものすごく苦しいですわね……どうして今?
「荷ほどきでもして、まずは少し休みましょうか」
カンナさんの一言で。とりあえず荷ほどきをして、休むことになりましたわ。そう言えば此処の場所、浴衣の貸し出しがあるそうですわね。そちらのほうが色々とゆっくり出来そうですけれど……だ、大丈夫ですコト?
な、なるようにしかなりませんわね!!…なんて思いつつ、着替えるのはそれぞれ後になりましたわ。お風呂に入ってから。というものですわね、まあ。そこが一番大変なのですけれど!!
他愛のない話をすること数時間ほど。まああれこれ皆様溜め込んでいるそうですわね、会社……じゃなかったですわ、学園の上層部がクソだと色々と思うところしかありませんものね。その辺り、ある程度マシな方なのかもしれませんわね私の方は
「じゃあ、そろそろお風呂に行こうか」
「そうですわね………」
「そう、ですね」
着替えを持って、いざ温泉の方へ…………
「………………」
「………………」
「な、なんでしょうか」
脱衣所に入ると、カンナさんの方を見る私とヒナさん。いやまあ…その、見るしか無いのですわ、自然と目線がそちらに行くと言いますか、なんと言いますか。
「……………大きい」
ヒナさんの言葉通りですわね、カンナさんのお体。とても出るところが出てて、その。色々と駄目だと思いますわ、男性器に来ます、来てしまいますのよ〜〜!!……勃起してないか不安になってきますわね。そんな私とは違い、ヒナさんの方は未練がましいような視線ですわね……いえ、その。ヒナさん?射殺すような視線は駄目ですわよ??
「………その、あまり見られると恥ずかしいので」
「そうですわね、ごめんなさい」
「…………むぅ」
ヒナさんのお体も、その。割りとストライクゾーンに入りそうなので私的にはちょっと辞めていただきたいのですのよね……ササッとお二人がやんややんややっている間に着替えが終わりましたわ。タオルを撒いて入るのマナー違反ですけれど背に腹は代えられないんですわ!!
「はー………生き返りますわぁ……」
「肩こりによく効く……」
「私は腰が危ないので………」
それぞれ脱力して疲れを取ることにしましたわ。にごり湯で助かりましたわ……それと、お二人もまず湯船に浸かりたいという方が先立ったらしく。体や頭を洗うのは後になるようですわ…マナー違反ですけれど。助かりましたわね
「カンナさん、腰が悪いのですか?」
「デスクワークが多いとどうしても来ますから……」
「「あぁ……………」」
私の問いかけに、腰をさすりながら答えるカンナさんの回答。思わずヒナさんと二人で頷くしか無いですわね。まあ色々と来ますのよねぇその辺りは。動かないままずーっとっていうのもありますし……
それにしても………
「………あの。お二人共?近くありませんか?」
「そうでしょうか?」
「気の所為だと思うけど?」
二人の距離が、めちゃくちゃ近い気がしますのよね。肩と肩が触れ合うような感覚で、しかもお二人に挟まれてますし……その、視線の端に湯船に浮かんでいるカンナさんの胸が見えたりだとか。身長差からヒナさんの乳首が見えそうだったりとか……っ。ヤバいですわね。もうのぼせてくるような感覚がしてますわ。
「……大丈夫?顔、赤いけれど」
「温泉に、浸かっている。せいかと?」
少し立ち上がって軽く中腰になりながら此方の方を見てくるヒナさんに思わず視線をそらしてしまいますわ。その、体のラインとか。丸見えですので、ちょっとヤバいですわね……思わず視線を上に上げてしまいますわ…それとなんだか。男性器の感覚がおかしいですし、スースーしますわ
「…………」
な、なんですのヒナさん。急に無言になられて。カンナさんも無言になられてますわね……
「そうでしょうか?熱があるのであれば、早めに休むことをオススメしますよ?」
「そうですわねぇ………!?」
カンナさんの言葉に答えていると、急に胸を押し付けてきましたわね!?く、くるしいですわ。男性器、痛くなるぐらい勃起して……っ。ちょっと、我慢の限界だったりしますわよっ…!!
「そうね、なら………
「そうですわね……ひゅぉっ♡!?」
ヒナさんの言葉に頷いていると、男性器が何かに舐められているような。生暖かい感覚を感じ取っていますわ……っ!?ど、どういうことですの?私、手で触っているわけではありませんのに……!?そう思って下を向けば
「
「な、何やってるんですのヒナさ……んぅっ♡!?」
ど、どういうことですのどういうことですの!?ヒナさんが私の、その。男性器。咥えてますわよ!?ねっとりと絡みつく舌が裏筋をなぞって……っ、抑えが効かないぐらい。気持ちいい……ですわ……っ!
「ヒトミさんはお気づきにならなかったと思いますけれど……旅館についた後から。ずっと勃起、していましたよ?」
「え、ホントですのそれ?わ、私隠しきれて……っ♡」
クスクスと笑うカンナさん、完全に独り相撲って言う事でしたのね……っ、だから。こう、いきなりお風呂の方に入るっていうのも納得してくださったってことでしたの……っ!
「辛いでしょうから、一度射精することをオススメしておきますよ♡」
「それは、そうですけれど…っ♡ヒナさんの口の中に…っ♡」
「湯船の方に出してしまう方が問題ですので……。少し、手伝いましょうか♡」
一言も喋らず、入念に舐め回して咥えこんでくるヒナさんと、竿部分を扱いたり。玉袋を揉んでくるカンナさんの愛撫に絶えきれるわけもないですわよこんなの、こんなのぉ……っ。
「っ………♡でま、すわ……っ♡」
「はい、どうぞ……♡」
どくん、どくんと。競り上がってくる精液を我慢すること無く射精してしまえば。咥えているヒナさんの口の中に目一杯、吐き出してしまいましたわ……。自分のことながら出しすぎですわね…、湯船の方に入らないように。ヒナさんの頭を押さえつけて吐き出したことについては。申し訳有りませんが………
「〜〜〜♡♡」
ごきゅ、ごきゅぅ……。喉音を立てながら飲み干していくヒナさんは。少し苦しそうにしながらも。何故か美味しそうなものを飲んでいるような顔で飲み干した後。舌で綺麗にしてから、口を離しましたわ
「…ごちそうさま」
「お、お粗末様でした……その、すみません。無遠慮に出して「ん」ひゃいっ!?」
私が謝っていると、ヒナさんは無造作に私の男性器を握りましたわ。び、敏感ですので辞めてくださいまし……。ま、また出しそうになりましたわよ……?
「……気持ちよかった?」
「その、あの。はい……とても」
「なら、それでいいよ。それで十分」
問いかけに頷けば、ぽふぽふなでなで、前みたいに撫でてくださいましたわ、ヒナさんの頭の撫で方、なんだかよく分かりませんけれど。落ち着くのですわ、このまま寝てしまいそうになるぐらい。気持ちのいいものでしたの
「あの。お二人の世界に入られると私は困りますよ」
カンナさんの一言で一気に戻されましたわ、そ。そうでしたわね、3人で来てますし、そもそもとして。私のその……性処理。に付き合わせるのは良くないことですわよね。ええ、そうですわね。収まったでしょうからゆっくと休まないと
「次は私の番ですから」
「はい!?」
そう言われると。備え付けの椅子があるところまで連れて行かれて。座らせられましたわね。
「では…私は此方の方で一つ」
「あっ………♡」
そう言うと、カンナさんの胸の谷間にすっぽりとハマり……きりませんでしたわね。先端部分が出ていますわ…。そ、それにしても。カンナさんの谷間の感触、き。きもちいいですわね……ヤバいですわ。すぐにまた出そうになっていますわよ私。ちょっと、弱すぎますわ……っ!
「別に我慢する必要もありませんよ?」
「そういった、問題では……っ」
ぐにゅっ、ぐにゅっと形を変えながら乳肉で擦り上げられると。ヒナさんから与えられた刺激とは全く別物の快感が与えられてジタバタしてしまいますけれど。先端を舐められるとすぐに力が抜けて抵抗の余地をなくされますわ……っ!
「ん、ぐぅ………!」
腰を押さえつけられているので、そのままカンナさんのお顔に自分の精液を掛けてしまいましたわ……ドロッとしたものが顔にかかっていて。その、大変よろしくありませんわよこの絵面は。
「ある程度落ち着いたようですので……戻りましょうか」
「あ、はい」
精液をお湯で流して湯船に戻ると
「…………」
膨れっ面になってるヒナさんがいましたわ。此れは此れで可愛いとか言ったら多分大変なことになるので駄目ですわね。多分干からびるまで絞られますわね。
「オカエリナサイ」
訂正、めちゃくちゃ拗ねてますわね。あれでしょうか、自分で出来ないことをしていたから混ざるに混ざれなかったからというあれでしょうか。混ざらなくても大丈夫ですわよ……?
「まあまあ、そんなに機嫌を悪くなさらないでください…私も出来ないことがありますので」
「出来ないことって………あぁ、そういう」
カンナさんが自分の口を指さしてそう言うとヒナさんが納得したようですわ…あれでしょうか、ギザギザの歯だから咥えることが出来ないとかそういうのでしょうか?
「まだまだ時間もありますし、ね?」
「それもそうか………」
まだまだ、解放してもらえなさそうですわね……
ドレス姿が美しすぎて衝動的に書いてしまいましたわね