母親の妊娠発覚から半年が過ぎた。
その間俺は強奪系チートを参考にしながら、念能力の開発にいそしんだが、全くできる気がしなかった。
原作でも才能にあふれる奴が、かなり特殊な手順でもって能力を奪っていたしなぁ。
能力に重たい条件や代償を付けるか、方針を転換するしかない、のかもしれない。
そういうわけで一旦、念能力開発は中断だ。
次は前世から得た教訓である、戦闘用の手駒作りに取り掛かろうと思う。
「これでいいの? アタル君」
「うんうん、オッケー」
母親は服をすべて脱いで、仰向けで俺のベッドに寝ている。
これから姉が学校に行っている間に、母に念能力の習得訓練をさせようと思う。
帰ってきたら姉の番だ。
…………もちろんわかっている、原作でも念能力の習得難易度はかなり高いように書かれていた。
念能力者に攻撃されることで、いきなり念能力に目覚めるという方法もあるが、それをやろうとすれば、まぁ別に特別体が強いわけではない母親は死ぬだろうと思う。
そのため今回は正攻法である、瞑想によるゆっくりとした習得を行う。
行うがっ……!
戦闘用の手駒を作るというアイデアを持ってから、ずっと温めていた一工夫を実験してみる。
「いい? これから体にあふれる生命力、オーラを感じるんだ。
「…………………………」
この状態での瞑想であれば、原作で主人公以下ではあるが天才と呼ばれていたキャラがかかっていた期間である半年で、オーラを知覚できるようになるっ! といいなぁと思う。
……やってみてなんだが、コレ、結構キッツい……。
意識を失うようにすることやボーとさせることは簡単で、一瞬
でも深い集中状態で、何かに没頭させるように刷り込みをするのは無理だと思う。
今も集中させるために
くっそぉ、せっかく反応がない状態の母親の体を好き放題にいじくる、疑似睡眠姦プレイができると思ったのに……。
流石に慣れないと、他の事をやるのは無理だな。
もしくは母親の方が集中することに慣れたら、
…………母親の子供が生まれるのとどっちが速いかな。
ボテ腹オモチャを堪能できるのは今しかないんだから、色々なプレイを楽しんでおかないと。
生まれたのが妹だったらどういう風にお楽しみをしようかな。
母親が甘々プレイ用で、姉が服従支配調教プレイ用だしな。
考えておこう。
弟だったら戦闘用に体を鍛えぬかせよう、それしか使い道ないし。
…………まぁ、それはおいおいだ。
……これで結果が出ればいいんだけどな。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
姉が返ってきた後、姉に対しても念能力の習得訓練をさせた。
……チカレタ。
これ5歳児が受けていい負荷じゃないと思うんですが。
「責任を取って、ストレス解消の手伝いをすべきじゃないか?」
「……わ、わかりました。なにをすれば、いいですか、アタルくん……」
「とりあえず、服全部脱いで、足開いて立ってろ」
習得訓練によって、俺と同じくヘロヘロになってる姉の股下に寝っ転がる。
「触れるように、腰落とせ」
「は、はい……」
そうして顔の上にある彼女の膣内に無遠慮に指を入れる。
ここ1か月たっぷり遊んだからか、痛みは感じていないみたいだが、気持ちよくもない様子だ。
いつもなら
「自分でもいじって、気分を高めろよ」
「えぇっと?」
「いつも俺に弄られてることを思い出しながら、オッパイの先っぽをいじるんだ、早くやれ」
「は、はいっ」
そうして目を瞑り、自分でいじり始める姉。
しばらくすると息を荒げだし、膣の方も湿り気を帯びてくる。
「ハァッ、ハァッ……」
俺が弄っている膣内も、指をキュウキュウと締め付けてくる。
プックリと顔を見せているクリが目についたので、指ではじいてみる。
「ヒイィィッッッ!」
激しく尿を吹き出しながら、俺の上に尻餅をつく。
…………当然ながら、俺はべっちゃべちゃだ。
「おい」
「ハアァ、ハアァ」
呼びかけても余韻に浸りっぱなしである、姉の首をつかみ、こちらを無理やり向かせる。
「おい、何か言うべきことがあるんじゃないか」
「あっ、あっ、ごめんなさい、ゆるしてくださいっ」
そう言って、頭を庇ってうずくまった。
俺頭を叩いたこと、まだないんだけどな。
体罰といえば拳骨という認識があるのか。
「おしおきだ。足を大きく開いて、股をこちらに差し出せ」
「えっ、えっ」
姉は混乱しながらも、指示通りにこちらに股を差し出してくる。
そのほっそりとした太ももをつかんで、マンコ近くの内股を抑え、口に含んでいったん味見をした。しょっぱい。
その後、歯を立てて噛みつく。
「あぁぁぁっ! や、やめてっ! いたいっ!」
涙声になりながら、拒絶してくるが、一切無視して歯形に血がにじむまでしっかりと噛み締めた。
「うぅっ」
「その噛み後を見ながら、自分が何をしてしまったのか、自分は誰の所有物なのか、しっかり反省しろ。
あと、今度から学校から帰ってきたら、自分で高める、…………オッパイの先っぽをいじるようにするんだ。いいな?」
「……うん、わかりました」
「それじゃあ、今から練習だ。一人でいじってみろ、今度はお股の方も弄るんだ、いいな」
「えっ」
それから姉にオナニーショーをやらせてみたが、なかなか興奮したし、彼女の方も何度か絶頂していたように見えた。
カラダの開発にもなるし、今後の彼女への意地悪にも使えそうで楽しみだ。
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