また半年が過ぎ、俺は6歳になった。
そして無事に母親は出産し、妹が生まれた。
…………妹かぁ、本音を言うと雑に扱える弟の方を期待していた。
妹なんて、お楽しみに使わないわけないし、そうなると使い捨てにするのは惜しくなってしまうだろう。
もう念能力習得修行させたくないんだよなぁ、めっちゃ疲れるし。
でも、お楽しみに使うオモチャに習得されないと、前世のマツリちゃんみたいに凶器にされる可能性が高くなるしな。
ある程度の自衛手段を持たせないと、怖くてお楽しみできない。
あぁ、母親と姉は何とかオーラについて知覚し始めたみたいだ。
今は4大行の訓練を行わせている。
…もう半年習得修行させるなんてことはできなかったと思う。
俺の体が壊れちゃう。
…………俺のことをベタベタに溺愛している母親はともかくとして、姉まで俺がオーラについて詳しいことについて疑問に思わないのは何なんだ?
一応どちらにも俺の事やオーラの事を口外しないように刷り込みを行っているから、他に漏れることはないはずだが……。
頻繁に虐めているのに未だに、俺にかまってほしそうにするし、姉はもしかして…………、かなりの馬鹿なのかもしれない。
今後は放置してても、勝手に修行して、戦闘や警戒に使えるようになってくれれば、いいなぁと思う。
念能力の系統として期待するのは、強化系かな。
強力な攻撃、防御、回復ができて隙がないよね、強化系。
………盛りすぎでしょ、原作主人公の適性だとしてもさぁ。
そうしてまた時間ができたので、自分の念能力の開発に戻ることにした。
…………、色々考えてみたのだが、俺に念能力を盗む、奪う能力の開発は不可能だと思う。
元々特質系の念能力は念能力者本人の気質や生まれに引きずられやすい、ように思う。
そして俺が開発可能な特質系能力は、前世でたっぷり溜めこんだネットの異世界転生小説の知識に関連したものだと思う。
ここで問題になるのが、スキルを奪うスキルが出てくる小説は、爽快感のためなのか、ポンポンスキルを奪っていくことが多い、ということだ。
そしてそこに引きずられて、俺自身もきつい制約を付けるイメージが上手く付けられないのだ。
………………強奪系じゃなくて、ラーニング系を参考にするのはどうだろうか。
レベルアップとかで手に入るスキルポイントを貯めて、それでスキルを習得できるような主人公が出てくるものもたくさん読んだのだ。
そこから着想を得て、どうにかこうにか辻褄を合わせて、何かを代償にして知っている念能力をコピーするような念能力をうまく作れればいいのだが。
変えがきくもので、たくさん用意できるモノ…………。
…………金か? それとも俺自身の命とか?
イケニエ…いやいやそれはないな、俺自身に関連するモノ、スキルポイントのような………、数値化できる………、そんな何か、か。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
妹に関しての世話は母親と姉がやっているが、ほとんどは姉任せである。
姉自身も率先してお世話をしており、新しい家族に対して強い関心を持っているみたいだ。
俺としても、今は母オモチャの方を楽しみたいから、世話を引き受けてくれるのは助かる。
…………ちなみにだが、さすがに赤ん坊の妹に対しては
俺自身、記憶が定着する5歳までは、かなり記憶があやふやだったこともあり、小さいうちから脳に対して影響を与えると、取り返しがつかないことになると思うのだ。
「生まれた子供のための母乳を、別の子供に吸わせてる気分はどう? ……ジュルッ、チュパ……」
「ハァッ、アァッ、い、いいのよ、アタル君、気にしなくて。たくさんママのお乳飲んでね?」
全裸の母オモチャの上に乗りながら、片方の乳首を噛み締め、もう片方の乳首は手のひらでコネて、その感触を楽しむ。
チュパチュパと母乳を吹き出させていると、母親の声はどんどん艶を帯び始め、俺に催促するかのように頭を柔らかく撫でてくる。
「ウウウゥッ! アッ、アタル君、吸ッテェッ!」
乳輪のほうまで口に含み、強く吸い付くと、カラダをプルプルといやらしく振るわせ始める。
撫でていたはずの手も、俺の頭を自分の胸に押し付けるように動いている。
…………最近はオーラが余り気味なので、盛大にやってやろう。
手にオーラを込めて、クリトリスをつねり、
「ヒギュウウウッッッッッッ! ッ! ッッ!」
ガクガクと腰を激しく上下させ、尿やら愛液やらをまき散らしながら、盛大に絶頂した。
その拍子にドロドロと漏れ出した母乳を吸ってやると、絶頂が収まらないのか、手足を振り回して、暴れ始める。
「アッ、アッ、アッ、ダレカ、ダレカァ! タスケテェッ!」
絶頂のし過ぎでわけがわからなくなっている母親のお腹で、まだ小さいチンポをこすりながら、彼女の無意識の抵抗を踏みつけにして楽しむ。
そしてようやく気絶することができたのか、グッタリと脱力している母オモチャから降りて、その無様な姿を鑑賞した。
その段階になってようやく気が付いたのだが、扉が少しだけ開いており、そこから姉が覗いている。
新しい家族より俺たちの行為のほうが気になったのかね?
「おい、何覗いてんだ、さっさと入って来いよ」
「は、はい……」
そうして入ってきた姉オモチャに服をすべて脱がせてみると、マンコは既にグショグショに濡れている。
「母親の無様な姿を見て、たっぷりオナニーできたみたいだな。えらいぞ」
「は、はい! おなにー、できました!」
ほめてやると、嬉しそうに返事をして、俺の目の前でオナニーを再開し始める。
「あっ、あっ、きょうは、2かいおなにーをして、4かい、いけましたぁ、あっ」
「…………学校でやってたりしないよな?」
「は、はい、あっ、がっこうでは、いえのことは、ないしょです、あっ」
「母親と同じようにしてやる、胸を突き出せ」
そう指示をだすと、自分でいじるのをやめて、俺が吸いやすいように乳首を突き出してくる。
そして俺は姉オモチャのうっすいオッパイに噛みつきながら、クリトリスに対して
「ヒイィィッッッ!」
痛みと快感と絶頂の衝撃で、姉も尿をまき散らし、そしてそのまま気絶した。
…………いや、誰が妹の世話をするんだよ。
そしてこれと同じことしたの3回目だよ、馬鹿なのかな、俺。
結局オムツを変えたり、ミルクを作って飲ませてやったりする羽目になった。
こ、これも未来のお楽しみのためっ!
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