9歳になった。
妹はまだ3歳だから
よく分かっているじゃないか。
この家では俺がルールだ。
それから汽車通いは辞めた。
よく考えたら、あれ普通に自殺行為だ。
またバレたら、念能力者に目を付けられるようなことしてた。
去年はかなり視野が狭くなってたな、気を付けなくちゃ。
…………まだバレていないよね?
新聞に「早朝の汽車で体調不良者1000人越え、未知の疾患か」とかいうのが見えた気がするけど、大丈夫だよねっ?
き、きっと汽車の煙とかのせいで、健康被害が出たんだろうなぁ……。
そ、そんなわけで、最近は家でおとなしく、家族と一緒に念の修業に励んでいる。
…………なんなら、家族の中で今1番オーラ量が少ないのが俺だ。
い、威厳が……。
そして母親と姉は、俺が苦行を行っている間もきちんと修行していたらしく、この間水見式を行って適性を見ることができた。
母親は特質系だった。
マジか!
どんな能力を作るのかわからないが、貴重な人材になるな。
姉は操作系だった。
………………マジか……。
どんな能力を作るのかわからないが、俺の天敵になる可能性がある。
……俺にとって、前世の死因である操作系能力者はトラウマである。
ただ、それだけではない。
俺の戦闘スタイルとして、基本的には遠距離で戦闘を行い、
ただし、近距離に近寄られたり、襲われたりした場合そうはいかず、
そうなったときに、操作系能力者が自身を操るような念能力を発動したら、「操作系は早い者勝ち」の原則から一方的にボッコボコにされてしまうわけだ。
…………さらに言うと、だ。
手駒が操作系の能力を自分に使っている間、俺は手駒に対して更なる
……刷り込みの隙を突かれて、反逆をたくらまれたら、その時点で今世とさよならしなくてはいけないなぁ。
……いっそ始末する、か?
いやいやいや、さすがにそれはビビりすぎだ。
発の内容について慎重に吟味していけば、事故は防げるだろう。
何より、姉がいなくなったら、特質系が2人だけという戦闘に向かないチームができてしまう。
なんなら姉の発は放出系を覚えさせることにしてもいいしな。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
俺が9歳になり、妹も成長したということは、他のオモチャたちも歳を取ったということだ。
もちろん、一番初めの俺の死んだ時よりは全然若いのだが、母親もそろそろ賞味期限というものを気にしないといけない年齢に差し掛かってきた。
というわけで最近は母オモチャを使い倒している。
よい言い方をすれば熟れてきているわけだから、自分の趣向範囲の内は徹底的にクイモノにしてやろうというわけだ。
「ハァッ、ハァッ、ア、アタル君、どうかしら、よ、よく見えてる?」
「うんうん、よく見えてるよ。3人も産んだにしてはきれいなもんだね」
仰向けになった俺の胸の上に母オモチャをしゃがませ、マン肉を自分の指で開かせて、膣口を鑑賞する。
俺に見られているだけで興奮してきたのか、透明な液体が零れてきて、クリが顔をのぞかせ始める。
「それじゃあ、そのままオナニーして」
「わ、わかったわ。……ッンン。……アッ」
そうして、クリを優しく撫でたり、乳首をいじったりし始めるが、見ている方としては物足りない。
手伝ってやるか。
突然の強烈な刺激に、たまらず絶頂し始める。
「ヒッグウゥゥゥ! イグッ! イってますからぁっ!」
ムチムチのデカケツや太ももが絶頂に苦しみ悶えて、俺の上でヌチョヌチョと身を震わせ、興奮を煽ってくる。
母オモチャを十分イキ狂わせた所で、バイブをしまい、余韻に浸っている間にベットに寝かせてその上に乗っかる。
ビンビンになっている乳首やクリトリスを優しく撫でながら、
「あなたは息子であるアタルを愛している」
「アァ……。アタル君……」
「その愛に邪魔なモノが、あなたの頭の中にまだ残っています」
「ンン……」
「まずは、昔持っていた旦那への愛を捨ててしまいましょう」
「ンアァッ、アタル君」
無意識になのか、カラダを揺らして俺を払いのけようとするが、構わず続ける。
「そこには、そうですねぇ……。息子のアタルへの、女としての愛を入れましょうか」
「アァッ、アッ、アタルゥ……」
「さてそれでは次は、自分の両親への家族愛や尊敬の気持ちを捨てちゃいましょう」
そうして、友人やその他の家族、初恋の人、等様々な人への感情を捨てさせ、俺に対する愛や性欲に変えさせた。
これは
やってる段階で楽しめたので、効果がなくとも、既にある程度満足できた。
「アァ、アタルゥ、愛してるわぁ……」
飢えを満たすかのようなキスをしてくる母オモチャ。
……案外、うまくいったのか?
「ワタシの全部を奪ってぇ、支配してぇ……」
そう言って股開き、ぐちょぐちょになった膣口を見せつけてくる。
…………そこまでされちゃ、やらないわけにはいかないな。
ガッチガチになった精通前チンポを突っ込むが、あまりのナカの熱さに腰を引きそうになる。
「フッ、フッ、フッ、フッ……」
「アァッ! アタルゥッ! 愛してるわぁっ!」
興奮しながら、自らも腰を振り、ディープキスしてくる母オモチャ。
け、経験値で負けてる気がするっ!
ナカの締め付けとうねりに誘われて、俺の腰の奥から何かが溢れてくる感覚があり、そしてそのまま今生初の射精をした。
「ハァッ、ハァッ、アタルッ、素敵だったわぁ」
「ッ!」
オモチャのほうが行為後に余裕そうなのが、ムカついた。
なので腰の動きを再開し、デカい乳輪の先端に吸い付きながら
「アッ、アッ、アッ、イグッ、イッってますぅっ!」
デカチチをキツく吸いながら、乳首に噛みつくと、母乳があふれてくる。
それと同時に一段と派手にイッったのか、潮もまき散らしながら気絶した。
ふん、ザコがっ!
しばらくすると、母オモチャはよろよろと起き上がってきて、うっとりとした顔をしながら、俺にしなだれかかってきた。
「アタル……。またママでいっぱい遊んでね……」
「賞味期限が切れるまでは、使ってあげるよ」
そういうと悲しそうな顔をしながらも、一層体を寄せてきた。
押し付けられたデカチチが気持ちよかった。
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