姉が自分から俺の肉奴隷になってから、数日が経った。
前世のトラウマからようやく少し解放されて、晴れやかな気分だ。
…………戦闘訓練に関しては、姉が俺に対して危害を加えられなくなったため、今後はやり方を変える必要があるが、それはまぁいい。
ぶっちゃけ、身内の裏切りが一番危険度が高かったのだ。
それが起こらないならば問題はない。
遭遇戦でも腕利きのハンター一人二人なら、
ようし、ようやく足場を固めることができた!
あとはやる事があるとすれば情報収集かなぁ。
暦から、前回死んでからそう間を置かずにテンセイできたみたいだから、まだまだ原作までは時間があるな。
興味がある原作前のイベントは、暗黒大陸関連…………ぐらいかなぁ。
旅団関連は関わっても、何一つとして旨味がないし、危険に近寄らないために一応流星街の情報も仕入れておくぐらいかな。
まぁ、どのイベントもまだまだかかりそうだ。
ハンター協会の会長の名前は、時報として意識して調べておこう。
まぁ、そんなことは後でいいのだ。
まずはお楽しみの時間優先である。
これからはたっぷりとお楽しみをヤってやるぜ。
…………今までもヤってはいたが、さらにということだ。
そのためにまず考えなくてはいけないのは、今まで歳の事もあって放置していた妹の事だろう。
俺に逆らえなくするのは確定として、他は何を刷り込もうかな?
俺への愛情を刷り込んで、甘々なお兄ちゃん大好きっ子のブラコン妹にするか……。
それとも、エロイことへの興味や欲求を強めて、ロリビッチ妹にするか……。
悩ましいな……。
そんなことを考えていると、姉が妹を連れ立って俺のもとにやって来た。
「アタル君! そろそろ、ヨルツキに
「提案……? そういえば、最近なんか妹に教えてやってるみたいだったよな? それと関係あるのか?」
妹とコソコソしていた事を指摘してやると、恥ずかしそうにモジモジし始める。
…………マジで何を教えていたんだ?
「あー…………。関係が、あると言えばある感じですね……。最近はヨルツキにアタル君の持っている念能力についてと、アタル君自身について、それと少し念能力の修業方法を教えてあげていたんです。
それで提案なのですが、ヨルツキには
「はあぁっ!?」
何言っちゃってんのこいつ?
手駒の手綱を他人の能力に任せる?
それに、そうすると
「わ、私の
そう言って全裸土下座を敢行する姉。
……ナチュラルに内心を読んでくるんじゃねぇよ。
それに続いて、今まで姉の背中に隠れていた妹も服をすべて脱いで土下座する。
「お、おねがいします。ヨルツキの、のうみそを、ぐちゃぐちゃにしないでください!」
ぜ、全裸土下座を伝家の宝刀として学習してやがる!
というか、この姉の提案は妹のためだったのか?
姉が俺の能力について、妹に説明した時に、妹が
ありそうだ。
「…………まぁ、いいか。どんな刷り込みをやるのか決まっていたわけじゃないし」
「あ、ありがとうございます! それじゃあ、ヨルツキ、立って」
「は、はい!」
そうして立った妹のお腹に、姉が一瞬手を当てると模様が浮かび上がってくる。
……この意匠も見たことあるわ……。
淫紋だ、コレ。
「それじゃあ、誓いを自分の意志でたてて」
「は、はい! ヨルツキは、アサヒおねえちゃんとアタルおにいちゃんに、さからいません! ひみつも、もらしません! アタルおにいちゃんの、ゆるしなしで、ぜっちょうしません!」
子宮を模ったような淫紋の内側に、細かな文字で誓った内容が刻み込まれる。
顔を近づけないと読めないな、コレ。
「今日俺はお前の望みを受け入れたよな? …………その分、お前で徹底的に楽しんでもいいんだよな?」
そう俺が言うと姉は、顔を青ざめさせながらも、股を濡らして発情するという器用な反応をみせてくる。
「ああ、ヨルツキ、だっけ? 今日からお前も使うから、そのまま姉と一緒に風呂についてこい」
「…………は、はい。よろしくおねがいします…………」
この、嫌々ながらも従わざるをえない、みたいな反応は新鮮だな。
案外いい提案だったのかもしれない。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
「ハァッ、ハァッ、アタル君、気持ちいいですかぁ?」
姉は俺が許可を出していないため、絶頂ができない。
そして俺が股を使ってカラダを洗うように指示したため、クリのこすれる感覚によって、イきたいのにイけない絶頂の間際をさまよう羽目になっているようだ。
「うん、まぁまぁ。ヨルツキのほうが気持ちいいかな」
「…………あ、ありがとうございます……」
背中はヨルツキの幼児っパイとイカ腹によって、ヌルヌルと洗われているのだが、やはり肌の滑らかさは幼い女ほどいいもんだな。
そうして体中を丁寧に洗わせて、チンコをバッキバキにしてから、風呂を出る。
……こうやって、複数人に体を洗われるのも久しぶりだ。
姉と母はなぜか、相性が悪いから複数プレイとかできないんだよな。
やろうとすると、いつの間にか片方がフェードアウトしているし。
そう言う点では、妹のことを姉が気に入っていてよかった。
自室につくと姉はすぐさまベッドの上で、股を開いてマンコを見せつけてくる。
「ア、アタル君、どうか、私でお楽しみください!」
「いや、まずはヨルツキの方を楽しむわ。その間、自分で弄っておけ。ホラ」
そう言って、バイブを
「アアアアアアアッッッッッ! アタル君アタル君アタル君アタル君アタル君! ダズゲデェッ!」
「それじゃあ、こっちはこっちで楽しもうか、ヨルツキ」
「…………は、はい、おたのしみください」
背中側から立ったまま足を開かせ、股下にチンコを通らせると、いつ挿入されるのかとカラダを震わせている。
いや、さすがに挿入はしないから。
妹が壊れちゃうだろうし、俺の方のイチモツも血が通わなくなって取れちゃうから。
素股の感触にゾワゾワしたのか、妹はどうにかポジションをずらそうと身をよじるが、その刺激も心地よく感じられる。
射精しそうだ。
「おい、しゃがんで口を開け」
「は、はい!」
そうして射精寸前のチンコをロリオモチャの喉奥に突っ込む。
反射的に噛みつかれるが、オーラを込めてあるチンポには射精を促す刺激にしかならない。
そのまま喉奥に、ドブドブと射精してやった。
妹は白目をむいてぶっ倒れるが、……大丈夫だ、息はしてる。
そして姉の方はというと、こちらも白目をむいているが、その手はバイブをマンコに押し当て続けている。
俺に逆らわないという誓いによって、気絶していても俺の指示に従い続けているのだ。
女を見えない鎖で縫い留めているような感覚が、一度出したばかりのチンコに力を与えてくる。
テラテラとよだれを垂らす膣口に一気にチンコを突き入れる。
「キャアァァアァッッッッッッ!!!」
「ぐおぉっ!」
突っ込んだ衝撃で意識が戻ったのか、姉は起き上がり、俺の方は膣のあまりの締め付けに、うめき声をあげた。
「ア、 アタル君ッ!」
「いつもみたいに、腰降れよ。射精させたら、お前もイっていいぞ」
そう口にしても、姉は弱弱しくしか腰を触れない。
どうやら姉の方も、ナカで感じているらしく、腰を振るたびに自身を快感で苦しめることになっているようだ。
そんなことは俺には関係ない。
徹底的に彼女のナカを突きまわし、快感で苦しむ彼女の薄い胸に噛みつき、最奥で射精した。
その途端、彼女はやっと味わえた絶頂に狂い、カラダをガクガクと暴れさせるが、その震えすら上から押しつぶして、支配者が誰なのかを刻み付けてやった。
……ふぅ、よかった。
ただ、妹の方は性感開発が必要だな。
…………そうだ! オーラ修行と並行して、姉に調教させてみよう!
その様子も楽しめそうだ。
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