※この作品はR-18です。

転生チート転生者   作:五郎。

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よろしくお願いします。


妹の念能力と献上品

 

 ヤバいよ。

 もう15歳だよ。

 

 予定では来年ハンター試験を受験することになっている。

 

 期限が近づいてくると、嫌でも緊張が高まってくる。

 

 

 一応、準備の方は順調だ。

 

 姉は本格的に格闘技の習得を目指して、道場に通いだした。

 順調に技術を洗練させているようだった。

 

 妹の方も発を自分で開発できたみたいだった。

 それも2つも作ってきた。

 

 1つ目の念能力は淫靡な色欲粘菌(ピンクスライム)。

 具現化系の能力で、驚くべきことに念獣を産みだすという能力だった。

 

 …………まぁ、さらに驚くべきことにこの能力はエロ能力でもある。

 

 いや、初めに作るのがエロ能力って、おまえ…………。

 このっ、エロガキがよぉっ! (特大ブーメラン)

 

 …………俺ですら最初に作ったのは能力閲覧(ステータス)だぞ。

 

 発動するとピンク色の手乗りスライムを創り出せる。

 大きさとしては500円ぐらいかな? 

 知能はほとんどなく、通常時にはほとんど動かず、ただプルプルしている。

 かわいい。

 

 ただ女性器に触れることで、活性状態に移行する。

 一気に膣内へと侵入し、子宮口にべったりとくっつく。

 そしてある効果を持つ分泌物を生成し、宿主に注入する。

 

 分泌物の効果としてはもちろん媚薬効果を含み、それ以外にも惚れ薬の効果を発揮する。

 

 惚れ薬。

 

 宿主に愛を抱かせる効果なのだが、その愛を向ける対象となるのは念能力使用者である妹、ヨルツキ本人とは限らない。

 淫靡な色欲粘菌(ピンクスライム)を宿主の女性器に近づけた人、つまり寄生を助けた人物を愛するようにするらしい。

 …………俺でも使えるというわけである。

 

 俺のオモチャたちに淫靡な色欲粘菌(ピンクスライム)を使ってみて、惚れ薬による普段との反応の違いを楽しむのもいいかもしれない。

 

 

 そして2つ目に作った念能力は恐怖の暴食粘菌(ブラックスライム)。

 こちらも1つ目と同様に具現化系の念能力で、念獣を産みだすものである。

 

 1つ目とは違い、ちゃんと戦闘用の能力であるようだ。

 

 効果としては、真っ黒い大型犬サイズのスライムを創り出す能力である。

 

 こちらは淫靡な色欲粘菌(ピンクスライム)とは違い、かなり獰猛である。

 念能力使用者である妹、ヨルツキとその血縁者以外のすべてに対して噛みつき、強酸を放出して溶かし、吸収する。

 

 そして食べた分だけ自身の体積を膨張させる。

 

 また知能に関してもそれなりにあり、ヨルツキの指示で彼女の盾になったり、体にまとわせて武器や鎧として使うことができる。

 

 いや、戦闘用に便利な念能力を覚えてくれてよかったよ。

 

 俺がハンター試験で手札を晒さなきゃいけなくなる可能性がこれのおかげで、また減った。

 

 周りに試験官のハンターがいるのに、俺の手札を晒すのは避けたかったからなぁ。

 

 これで少しのピンチならヨルツキの方で対処させられる。

 

 一般戦闘も姉のアサヒの方に任せればいいしな。

 

 うん、姉、俺、妹のパーティで上手く回りそうだ。

 

 

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

 

 

 妹が淫靡な色欲粘菌(ピンクスライム)を開発してから1か月が経った。

 

 効果を聞いてから、何に使うつもりなのか気になっていたし、何かやらかしそうだなと思っていた。

 

 そして当然、やらかしてきた。

 

 

 姉と同じように女の子の友達を連れてきたのだ。

 その友達はかなり美人で、小さい背に見合わない胸をしている。

 ジロジロと俺が見ていたことをまったく気にせず、妹のことを愛おしそうに見つめている。

 

 今までそんなことは無かったので察してしまった。

 あ、コイツやったなって。

 

「……あ、あのアタルお兄様。アサヒお姉様はいますか?」

 

「あぁ、なるほどね……。呼んでくるわ」

 

 すぐに姉を呼びに行き、妹のことを任せた。

 

 

 

 しばらくすると、予想通り俺を呼びに妹が俺の部屋に来た。

 

「あ、あの…………。お兄様に贈り物があるのですが……」

 

「おう、見せてみろよ……」

 

 

 そうして姉の友達の時と同様に居間に行くと、服をすべて脱いだ妹の友達が立っていた。

 

「あれ? ヨルツキちゃん、その人はだれぇ?」

 

 彼女は股からダラダラと透明な液体を垂れ流しながら、妹へ熱い視線を向けている。

 惚れ薬が効いているからだろうか、男の俺に裸を見れられているのに、動揺やら焦りの感情を見せない。

 

「…………コハルちゃんにはこれから、私のお兄様にご奉仕してもらうね」

 

「ちょい待ち、おいアサヒ。この女、コハルって言ったか? にはちゃんと誓約(ゲッシュ)かけてあるんだよな?」

 

 脇に控えていた姉はニッコリとしながら、首肯してくる。

 

 よし、それなら心配せずお楽しみできるな。

 

「お、お兄様、どうぞ、お楽しみください……」

 

 うーん、なんかこのままヤってもつまらないな。

 どうせ惚れ薬の効果で、妹にしか意識を向けてないんだろ? 

 

 なんか妹が言うからみたいな感じでやってもなぁ。

 

 それくらいなら……。

 

「ヨルツキ、お前、このお友達とヤってみろよ。お前が自分自身に惚れさせたんだろ? 初めての獲物なんだから楽しんでみろよ。お前の姉、アサヒだって俺に献上する前に味見してたぞ」

 

「え、あ、うぅ……。わかりました。コハルちゃん、こっちに来て」

 

「ヨルツキちゃん!」

 

 コハルちゃんは一応俺たちの会話を聞いていたのか、すぐさま妹へと抱き着いた。

 愛を向ける相手であるヨルツキに売られそうだったのにもかかわらず、愛おしそうに頬へとキスの雨を降らせている。

 

 妹の方もおっかなびっくり、友達のカラダに触れて、敏感な箇所を探るように体に指を滑らせていく。

 そしてその指が彼女の股にたどり着いたときに、ひときわ強くカラダを震わせ、粘性を帯びた愛液を滴らせる。

 

「ヨルツキちゃ、あっ!」

 

「いいから、たくさん乱れて、楽しませればいいの」

 

 妹は一方的に彼女を責め立て、自身のカラダを愛撫させることはしない。

 

 まぁ、俺の許可がないと絶頂できないし、生殺しになって苦しむだけだしな。

 

 そして俺はその苦しむ姿も見たいのだ。

 

「ヨルツキ、コハルちゃんにもお前のことを愛撫させてやれよ」

 

「え、あ、は、はい。コハルちゃん、…………、私の事もさわって、いいよ……」

 

「ヨルツキちゃぁんっ! すきっ! すきぃっ!」

 

 許可を得たコハルちゃんはきつく抱き着き、汗でヌルヌルした彼女自身のカラダを擦り付け始める。

 

「フッ、グッ、このっ!」

 

「ヨルツキちゃん!」

 

 ロリ美少女たちが抱き合いながら、お互いのカラダを弄りまわしている。

 

「コハルちゃん、これ使ってあげなよ。ヨルツキはこれをお股に当てられるのが好きなんだ」

 

 そう言って電マを渡してやる。

 …………例のエロ本でよく見るヤツだ。

 

「あっ、こ、これ! お、お兄様! や、やだぁっ!」

 

「ヨルツキちゃん、気持ちよくなって……」

 

「フギギギギッッッ!!」

 

 ブウゥゥゥンッ! と音を立てて、ブルブルとヨルツキの媚肉を震わせて、すぐにヨルツキを絶頂寸前に追い詰められた。

 

「お、おにいさまぁっ! ど、どうか、お許しください!」

 

 お許しっていうのは、絶頂許可をくれってことだと思うんだけど……。

 

 ふむ。

 

 いつもであれば、もっともっと苦しめてから許可を出すけど、今日は趣向を変えて楽しむか。

 

「あぁ、いいぞ。コハルちゃんと熱烈なベロチューをしてる間、3回まで絶頂を許可してやる」

 

「っ! コハル!」

 

 キスを条件に絶頂を許可してやると、すぐさま熱烈なキスをしだし、そして体をビクビクと振るわせ絶頂する。

 

「ヨルツキちゃん!」

 

「ん、んちゅ……。コ、コハルゥ……。イグゥゥッッ!!」

 

 ヨルツキはすぐに許可してやった分の3回の絶頂にイき切ってしまった。

 そのためこれ以上絶頂できないにもかかわらず、熱烈にキスを続け、まるで本当に愛し合っているかのように、お互いのカラダを弄りあっている。

 

 あまりにもエロすぎるその様子に、俺のイチモツの我慢が効かなくなってくる。

 

「ヨルツキ、どけろ」

 

「…………ん、ぷあはぁっ。…………お、おにいしゃま……」

 

「お! そうだ! 淫靡な色欲粘菌(ピンクスライム)って、1人の女のカラダに2匹以上入れられるのか?」

 

「…………で、できません……。で、でも、念能力を解除して、別の人が淫靡な色欲粘菌(ピンクスライム)を入れなおす、ことはできます……」

 

「おお! いいじゃん! お前が挿入した分を解除して、俺に淫靡な色欲粘菌(ピンクスライム)よこせよ!」

 

 そう指示を出すとヨルツキは一瞬目を閉じ、すぐに右手に淫靡な色欲粘菌(ピンクスライム)を出現させた。

 

 それを受け取ってみると、ほんのりと暖かい。

 念獣のはずだが、動いている感じはしない。

 生き物というよりはローションみたいだ。

 

 そいつを、ヨルツキが能力を解除してからはぼんやりと虚空を見つめているコハルちゃんの、ドロドロに蕩けたプニマンへと近づける。

 

 そうするとすぐさま淫靡な色欲粘菌(ピンクスライム)はコハルちゃんの膣奥へと入り込んでいった。

 

 コハルちゃんの方は淫靡な色欲粘菌(ピンクスライム)の侵入に反応して、ブルブルと震えだし、尻餅をついた。

 

「…………おーい、大丈夫か? コハルちゃん」

 

「…………あ、あ、お、おにいさん、お兄さんのお名前を教えてくれますか?」

 

「あー、アタル、だ」

 

「アタル、さん! わ、私は、コハルっていいます!」

 

 コハルちゃんは今度は俺に対して愛おしい表情を向けてきた。

 

 効果出てくるの早い、早くない? 

 

 どんな反応をするのか気になったので、チンコを取り出し、見せつけてみる。

 するとコハルちゃんは顔を赤らめながらも、おずおずとチンコを撫で始める。

 

「なぁ、お前にコレ、突っ込んでいいか?」

 

 そう言ってみると、意味をちゃんと理解できたのか、恥ずかしそうに俯きながらも、コクリと首肯してきた。

 エッチなメスガキめっ! 

 

 足首を掴んで持ち上げ、コハルちゃんの腰を釣り上げて俺のチンポの高さに合わせて突っ込んでやる。

 

 すると処女だったにもかかわらず、突き入れるたびに嬌声を上げ始めた。

 

 すごいな、これは淫靡な色欲粘菌(ピンクスライム)の媚薬効果のおかげか。

 

「ア、アタルさん! す、すごい、です! き、きもちいぃ……」

 

「コハルちゃんのプニロリマンも、すごい締め付けでいい具合だよ」

 

「う、うれしっ、ア、アァッ!」

 

 コハルちゃんの膣を堪能しながらも、ちらりと妹のほうを伺うと、少し複雑そうな、悲しそうな表情を見せている。

 

 いいねぇ! 

 それが見たかったんだよ! 

 

 自分の身代わりのつもりか、それとも俺のご機嫌取りのつもりか、俺の生贄として連れてきた女の子だが、ヨルツキは姉のアサヒほどぶっ飛んでない。

 

 疑似的なイチャラブセックスをした後であれば、俺に自分を愛してくれてる子を奪われたように感じるだろうと思っていた。

 

「ア、アタルさん、ヒ、ヒグウゥゥゥッッ!」

 

 しばらく腰を振り続けていると、コハルちゃんは失禁しながら絶頂する。

 

「こ、の、メスガキがっ! 躾けなおしてやる! 四つん這いになって、ケツ向けろや!」

 

「ご、ごめんなさい! ごめんなさい! 嫌わないでください!」

 

 そう言うと従順にケツを向けてきたので、その年に見合わないプリプリとしたケツ肉を跡が付く程度にぶっ叩く。

 

「ひいぃっ! ゆ、ゆるしてぇっ!」

 

 許しを口で乞いながらも、マンコはケツ叩きで愛液を滴らせている。

 

「次はチンポでしつけてやるからなぁ!」

 

 そう言って四つん這いの彼女に圧し掛かり、乱暴にプニマンを蹂躙する。

 

 妹の方はというと、蹂躙されている彼女を見て、クチュクチュとマンコを弄っている。

 

 その後も乱暴に子宮口を蹂躙し続けて、簡単に絶頂するロリプニマンを気絶するまで、おもちゃにして楽しんだ。

 ぶっちゃけ直接的な刺激に関しては、開発されていないロリマンコ相応で、大したことは無かったため射精はしなかった。

 その代わり、支配欲はたっぷりと満たされた。

 

 

 

 白目をむいて完全に気絶した、コハルちゃんを放置して妹へと向き直る。

 

「俺が次に指示すること、わかるな?」

 

「ん、え、あ、えっと、ほ、他の女の子を連れてくればいい、ですか?」

 

「…………」

 

 とぼけているのか、本気でわからないのかが、読み取れない。

 妹は察しが悪いしな……。

 

「もう1匹淫靡な色欲粘菌(ピンクスライム)だせ。できるよな?」

 

 能力的に多人数に対して使うものだ、出来ないはずがない。

 

「は、はい……。3匹までなら、出せます」

 

 そう言って淫靡な色欲粘菌(ピンクスライム)を渡してくるが、3匹まで? 

 

 少ないな……。

 何か意味のある数字なのか? 

 

「あ、あの……。コハルちゃんの、ナカの淫靡な色欲粘菌(ピンクスライム)は消していいですか?」

 

「いやダメだ。消したら、惚れ薬の効果がリセットされるだろ」

 

「そ、それだと、お兄様の持ってるヤツを合わせて、あと2匹しか使えないのですけど……」

 

「うん、それで十分だ」

 

 そう言って、自然な感じでヨルツキのマンコへと手に持っている淫靡な色欲粘菌(ピンクスライム)を近づける。

 

「あっ! う、うぅぅぅぅ。お、おにいさまぁっ……」

 

 ヨルツキに対してはどの様に惚れ薬は作用するかな? 

 念能力の発動者本人だからさようしない? 

 いや……。すでに、何らかの作用はありそうな反応をしてるな……。

 

 いつもヨルツキが俺に抱いてる感情は、まぁ大部分が恐怖、だろうな。

 

 それがどう変化するのか。

 

 

 淫靡な色欲粘菌(ピンクスライム)が十分に安定し、その効果が表れるとヨルツキは俺の足元に土下座しながら、足の指を1本1本丁寧に舐め始めた。

 しかもグズグズと嗚咽を漏らしている。

 

「アタルおにいさまぁっ、ヨルツキを、ヨルツキを、見捨てないでくださいぃぃ……。役に立ちますからぁぁぁ……。どうか、どうか、傍に置いておいてくださいぃぃ……。アサヒお姉さまみたいに要領は良くないですけどっ、何でもお捧げしますからぁ……」

 

 おおぅ……。

 

 こういう形になるのか……。

 

 惚れ薬、か? これ。

 どうも、愛やら恋やらとは別のモノを催しているように思える。

 

 執着心が増しているのは、間違いないと思う。

 

 後は好意を増大させることもしているかもな……。

 

 

「ヨルツキ、お前は自分に淫靡な色欲粘菌(ピンクスライム)が使われたの、わかっているよな?」

 

「わ、わかっていますぅぅ……。うぅ、アタルお兄様ぁ……」

 

「あー、まず足じゃなくてチンポしゃぶれよ」

 

「は、はい! ありがとうございます! ありがとうございます!」

 

 ニュルニュルと俺のモノを丁寧に舐め始める。

 

「…………ヨルツキは俺の事どう思っているんだ?」

 

「お兄様は、お、恐ろしいですっ! 私のすべてを支配してて、…………、そして私の事をどうとも思っていない、ヨルツキの事を簡単に使い捨てにできる人……。お姉さまみたいに使い捨てられてもいいとは、ヨルツキには思えないから、怒りや不快向けられたくないです……。………………で、でも今はそれ以上にお兄様に無視されている事実の方が辛くて、胸が引き咲かれるような気持ちです。ど、どうか、ヨルツキの事をこれからも未来永劫支配してください!」

 

 惚れ薬、こっわ…………。

 これ、自分に使われたと知ってて、この反応かよ。

 

「そんな温いフェラじゃ出せねぇよ。もっと喉奥使えや」

 

「は、はい! お兄様!」

 

「それから、そこに落ちてる電マで自分のマンコ解しておけや。手緩めるんじゃねぇぞ」

 

「わ、わかりました!」

 

 そう言って、電マで自分を責めながら、喉奥を使ったフェラを始める妹。

 

 いつもであれば、もっと躊躇するはずなので新鮮だ。

 新鮮、ではあるのだが、コレはどっちがいいかな? 

 全力で俺に奉仕をするオモチャは、姉や母がいるから、妹のいつもの拒否感はそれはそれでスパイスになっていたのだが……。

 

 あー、マズい出そうだ。

 

 ちょっと悔しかったので、ヨルツキの頭を掴んで、無理やりにチンポを喉奥に押し当て続ける。

 すべて射精し切ってから、頭を離してやると、さすがに苦しかったのか、ゲェゲェ精液を吐き出すが、なんと指示を出す前に床に吐き出した精液を舐めとり始めた。

 

 や、やるじゃねえか……。

 

 そして大きく股を開いて、指でマン肉を見えるようにして、媚びと恐れの混じった表情で俺のことを誘ってくる。

 

「お、お兄様っ、ヨルツキの生意気プニマンを、お兄様の凶悪なデカチンで徹底的に躾けなおしてくださいっ」

 

「ブフォッ!」

 

「…………な、なにか、ま、間違えちゃいましたか…………」

 

「い、いや、大丈夫だ」

 

 そう言って、誘われるままに妹オモチャのマンコに突っ込んでやる。

 いつもよりナカの温度が高い。

 

 …………いつもであれば言わないエロい誘い文句とか、笑っちまうんだよな。

 エロい気分が削がれるわ! 

 

 膣内自体はキュウキュウと、いつものよく躾けられたロリビッチマンコで、精子が込み上げてくる。

 

 積極的な妹というものを堪能するために、いつもであればしないディープキスをして舌を吸いだすと、甲斐甲斐しくこちらの口内を舐めまわし、俺が舌をガムのように噛み締めるとカラダを快感に震わせ、よだれを流し込めば嬉しそうに飲んで見せる。

 

 小さなカラダに覆いかぶさる形で圧し掛かり、削岩機のような勢いで妹の膣奥を刺激し続けると、手と足をこちらの背中に回してくる。

 

 コレ、知ってる。

 だいしゅきホールドってやつだ。

 

「お、おにいさまぁっ、ヨ、ヨルツキのお、奥に、精液、くださいぃぃ!」

 

 いつもであれば、絶頂許可をねだってくるタイミングなのに、殊勝なことだ。

 

「おい! 絶頂していいぞっ! ロリマンで精子搾り取りやがれ!」

 

「ヒッグウゥゥゥッッ!!! おにいさまぁっ!!」

 

 絶頂で震える彼女のナカへと精液を全て注ぎ込んだ。

 

 

「ハァッ……、フゥ……」

 

「お兄様、お掃除させていただきます」

 

 

 そう言って舐め清め始めたヨルツキの頭を撫でながら、もうしばらく俺にメロメロな妹のままでもいいかも、と思った。

 




淫靡な色欲粘菌(ピンクスライム)
・ピンク色の小型のスライムの念獣を作成する。
・念獣を女性器に近づけることで、寄生させることができる。
・寄生時、宿主に惚れ薬と媚薬を投与し続ける。
・媚薬による愛を向ける対象は、寄生させた人物。
制約:3体のみ作成可能。完全に破壊された場合、再作成不能。
誓約:なし

恐怖の暴食粘菌(ブラックスライム)
・黒色の大型犬サイズのスライムの念獣を作成する。
・能力者自身と、血縁者以外のあらゆるものを捕食する。
・捕食した分、体積を増加させる。
制約:1体のみ作成可能。完全に破壊された場合、再作成不能。
誓約:なし

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