※この作品はR-18です。

転生チート転生者   作:五郎。

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よろしくお願いします。


オモチャ達の仕上がりとハンター試験の始まり

 

 

 フゥ、ようやく、ようやくこの年がやって来た。

 やって来てしまった。

 

 俺は16歳になった。

 

 これ以上ハンター試験へ対策を立てることはできないだろう。

 

 今年、ハンター試験に挑戦する。

 

 …………まぁ、死ななければ何度も挑戦してしまえばいいので、そんなに緊張することは無いのだが…………。

 

 こんなキツいことは1回で済ませたい! 

 

 

 

 そして、ハンター試験の間はヌけないので、普段使いしてるオモチャを仕上がりの確認がてらお楽しみをしていく。

 

 まずはアカリちゃんだな。

 

「ア、アタル様。アカリの生意気ギャルマンコ、い、偉大なおチンポ様で、ぶっ壊れるまで、つ、使い潰してください…………」

 

 彼女のマンコからは真っ白い本気汁がコポコポと零れ落ちている。

 毎日自分の家に帰った後、絶頂できないオナニーを最低1時間やるように命令しているし、ここ最近は学校でもヒトミちゃんにエッチな虐めを受けているみたいで、発情しきっている。

 

 最近絶頂許可を出してやったのは、2週間以上前だったかな。

 絶頂に飢えた彼女は、この境遇に陥れた俺に慈悲を求め、忠誠心と恋心の混ざったようなモノを抱きつつある。

 

「アタル様ぁ……」

 

 そう言ってアカリちゃんは自分の首に、俺の手を誘導してくる。

 

 彼女に絶頂許可を出すときはいつも窒息させているからな。

 これは彼女流の絶頂おねだりなのだ。

 

「しばらく会えなくなるしな、いいだろう。俺が射精したらお前も絶頂していい」

 

「ッッ! ッグヒッ!」

 

 彼女の首に体重を掛け、一切の空気、血流を遮断する。

 

 するとパブロフの犬よろしく、絶頂がもらえると期待した彼女の膣内は狂喜乱舞し、俺のイチモツを喜ばせる。

 そのまま欲望に抗わず、ナカへと射精する。

 

 

「ッグ! フウッ、出た出た。次はヒトミちゃんか……」

 

「は、はい! よろしくお願いします! アタルさん!」

 

 そう言うとヒトミちゃんは気絶したアカリちゃんを押しのけて、俺のモノを器用に自分のナカへと挿入する。

 

 ヒトミちゃんもよくよく仕上がってきている。

 

 最初の頃は姉にべったりだった。

 

 しかし、虐められていた経験からか、恐怖に弱い彼女に女の子への冷徹な調教を見せつけることで、俺に対する恐れを抱くように仕向けた。

 それに彼女の中の恐怖の象徴であったアカリちゃんを踏みつけにし、救いの象徴であった姉に慈悲を乞わせたからな。

 

 俺という逃れようのない恐怖に、ヒトミちゃんは自分から媚びを売るようになった。

 

 そして俺はヒトミちゃんに忠誠心の確認と称して、調教を行うようになった。

 

 始めは調教が3割、忠誠のご褒美のアメが7割ぐらいの比率で行っていたが、ゆっくりと割合を調整し、今では調教が10割、アメは何か俺に貢献した時に与える、という割合へと変わった。

 

 今日もたっぷりと虐めたが、ハンター試験前最後なのでアメを与えてやることになったのだ。

 

「アタルさぁん…………。お、おしたいしておりますぅぅ……。ちゅぶ、んちゅっ……」

 

 熱烈なディープキスをしてくるヒトミちゃん。

 

 恐怖から媚びを売り続けていくうちに、自分自身の演技に自分が騙されて、俺に愛を捧げるまでになっている。

 

 豊満に育っている胸を鷲掴みにし、調教の一環として自分の手で付けさせた乳首のピアスを手のひらで弄ぶ。

 

「今日はお前にも許可をやるよ。俺がお前の中に射精したらお前もイっていいぞ」

 

「ッ! ンチュッ! クチュッ!」

 

 絶頂許可によっていっそう熱烈になるキスと腰振り。

 

 こちらも最奥へつきこんで、射精してやった。

 

「っぐうぅぅぅ! アタルさぁん!」

 

「ふぅ。…………あと4人、か」

 

 

 いったん休憩をはさんで、次にロリ組、妹とコハルちゃんを呼び出した。

 

「お、お兄様」

 

「アタルさん!」

 

 このロリ組の2人にはずっと淫靡な色欲粘菌(ピンクスライム)が入りっぱなしである。

 

 その為、1年間ずっと惚れ薬を投与され続けたコハルちゃんは、俺が何をしても尊敬のまなざしを向けてくるようになり、ネット小説のテンプレ奴隷チョロインのようになっている。

 

 …………いや、実際に「流石ですっ!」みたいなことを言われ続けると、滅茶苦茶気分がいい。

 何だろう、キャバクラってこんな感じなのかな? 

 美少女太鼓持ちとか全男性好きだろうな、と感じた。

 

 

 妹の方はというと、元々俺に対して、拭いされない恐怖を持っていたためか、好意一色とはならず、俺に対しての執着と恐れが入り混じったイイ感じの感情を向けてくるようになった。

 

 また、俺の関心を得るための貢ぎ物として様々な誓約(ゲッシュ)を献上しており、今では姉以上の数の誓約(ゲッシュ)を立てている。

 

 その中には睡眠や食事、果ては呼吸に関するモノもあるので、俺がいなくなれば妹も死ぬしかなくなるようになっている。

 

 

 ロリ組は膣や喉に、チンポを全部入れることができないので、刺激という面では物足りない。

 そのため、大体は二人セットで奉仕させている。

 

 今も俺のチンポを2人のマン肉で挟み込む形で刺激し、俺のチンポを挟んでディープキスや乳首への愛撫といったレズプレイで俺の目を楽しませている。

 

 淫靡な色欲粘菌(ピンクスライム)の媚薬効果と誓約(ゲッシュ)の絶頂禁止の板挟みになっている彼女達だが、俺を楽しませるためであれば自ら快楽に悶えることもいとわない。

 

「お前らも俺を射精させたら、イっていいぞ」

 

 そう言うと、一層プニマンを強く押し付けだし、膣から出てくるローション代わりの愛液は粘性を帯びてくる。

 

 健気に小さなクリを勃起させてチンコに押し当ててくる刺激に、たまらず射精する。

 

 

 

「ふへぇ、あと2人、もしかしたら今生最後かもしれないし、楽しまなきゃ……」

 

 そう言いながら、部屋を後にし、残りのオモチャを探す。

 

 風呂の近くで、母オモチャを見つけたので、そのまま風呂に連れ込む。

 

「アタルゥ……。マヒル、寂しかったよぉ……。知らない人お家にいるし……」

 

「よしよし。ほら、好きに奉仕しろ」

 

「や、やった! それじゃあ、マヒルのおっぱい吸って! また、ちょっと大きくなったの! …………あ、おチンポはマンコでご奉仕するね!」

 

 母オモチャの爆乳に吸い付くと恋する母の愛(ラブジュース)によって、母乳が出てくる。

 その媚薬効果によって、既に3戦もしたチンポに力が戻ってくる。

 母オモチャは力を取り戻したチンポを膣内に、ゆっくりと沈めていく。

 

「ん、ん、アタル、怖いよ、ん、アタル、好き、ん、ん…………」

 

 そうして自分から腰振りを始めた。

 

 母オモチャには誓約(ゲッシュ)をまったく使っていない。

 俺の催眠洗脳(コントロール)のみで、どれだけ人を支配できるのかの実験のために、色々と工夫をしながら調整してきた。

 

 まず、愛おしいと感じられそうなモノ一通りを、俺と置き換えた。

 

 彼女の中で俺は、親であり、伴侶であり、子供であり、初恋の人であり、幼馴染であり、憧れのアイドルであり、白馬の王子様である。

 

 まぁ、もちろんそんなことをすれば、違和感を覚えるが、家事とセックス、俺への奉仕に使う知識以外は、忘れてしまっているため、どうすればいいかもわからない。

 

 さらに最近では、俺以外の人間の事が恐ろしく、生理的に受け入れられず、怪しく感じるように調整し、最低限の関わりはあったアサヒやヨルツキとも関われなくなり、外に買い物に出ることもできなくなった。

 

 そのため、俺への奉仕と家の中の家事以外の時間は、部屋に引きこもっており、何をしてるか聞いてみたところ、自分の恋する母の愛(ラブジュース)で発情しながら、俺の事を考えてオナニーしているらしい。

 

 他にも色々刷り込んで、もっと壊してやりたいところだが、ハンター試験のためにコイツを家に置いていくから、放置していても大丈夫程度にはしておかなきゃいけない。

 

「アタルッ! アタルゥ……。怖いよぉ……。おいてかないでぇ……」

 

「はいはい大丈夫、買い出しとかは働きアリ、じゃない、父親、でもないな…………。えーっと、男の人に頼んでおいたから、お留守番、頑張って。すぐ戻るから…………」

 

「アタル、好きっ! すきぃ……」

 

 そうして母オモチャの中に射精し、彼女を風呂場に放置して、部屋に戻る。

 

 

 

 そこには予想どうり、姉が全裸土下座で待機していた。

 

「ア、アタル君っ! まだ、できそうかな? 無理なら、無理でも…………」

 

「いや、母オモチャの恋する母の愛(ラブジュース)飲んできたから、大丈夫。…………さすがに腰が疲れたから、お前が上に乗れよ」

 

「は、はい! わかりました!」

 

 従順に俺に言葉に従う姉。

 

 姉には最近、ほとんど調教を行っていない。

 戦闘という役割もあるし、性行為についても喜々として行ってくる。

 その上定期的に女の子を献上品として連れてくるのだ。

 隙が無いな。いやほんとに。

 

 唯一欠点を上げるとすれば…………。

 

「アタル君、お姉ちゃんのこと、好き?」

 

 ……1対1でヤッていると、まぁまぁの頻度でこの質問をしてくることだ。

 しつこい。

 

「まぁ、便利には思っているよ」

 

「っ! そ、それって、好きってコト!?」

 

「うん、まぁ、好きってコトかな…………」

 

「ア、アタル君っ!」

 

 そう言ってやると彼女は歓喜し、より激しく腰を打ち付け始めた。

 

 いや、うん。

 この程度のリップサービスで喜んで、ハンター試験で全力を尽くしてくれるのであれば、安いものだよ。本当。

 

 俺の好みの動きを知り尽くした彼女の腰使いに、最後の射精をしてやった。

 

「ふへぇ、こ、これ以上は、マジで、出ねぇ。死んじまう…………」

 

「ありがとうございました。アタル君。お疲れ様です」

 

 そう言って俺の頭を撫でる姉の隣で、心地よい疲労感を味わいながら眠りに落ちた。

 

 

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

 

 

 

 装備を完全に整え、姉と妹を引き連れてハンター試験会場を目指す。

 

 原作では、最初は船に乗って向かっていたが、俺たちは汽車で向かうことができるらしい。

 

 …………気を引き締めて行かないと。

 

 道中から足切りのための試験は始まると、原作から分かっているのだから。

 

 

 駅では何もトラブルはなく、スムーズに汽車に乗ることができた。

 

 …………乗っている人は大概が武器を持った、大柄な男ばかりだ。

 俺はまだしも、姉や妹は浮いていた。

 

 ドンッ。

 

 ほかの乗客に目を向けていると、背後から走ってきた男にぶつかる。

 

「おっと、すいませ」

 

 そう俺が謝りかけたときに、ぶつかってきた男めがけて、姉の蹴りが炸裂した。

 

 …………死んだんじゃないのぉ。

 

 姉はさらに背中に追撃を食らわせてから、その男の胸元を探り、いつの間にかスられていた俺のチケットを取り戻してきた。

 

「アタル君、お姉ちゃんから離れちゃだめだよ」

 

「う、うっす」

 

 そのスリが列車内での足切り試験だったのか、それ以降は何事もなく駅に着いた。

 

 

 駅についてからは、それぞれの集団ごとに案内役が付き、姉と俺、それから妹が一緒に案内された。

 

 案内されている間、ハンターに関する心構えみたいなのを説かれたが、それに対して姉と妹が矛盾点を指摘する形で反論する。

 

 彼女たちの反論を聞いてからようやく、そういう試験だったということに気づかされた。

 

 なるほどなぁ、「答えは沈黙」くらいのとんちみたいな問題が、いかにもな婆さんから出されるもんだと思っていたわ。

 

 案内役の人がチラリと俺の方を見てから、進路を変更した。

 コイツは問題を理解してなかったけど、周りが解いたからいいか、っていう目線だよね? そうだよね? 

 

 

「この先のうどん屋で、鍋焼きうどんを注文してください。トッピングと温度を聞かれるので、トッピングは具沢山、温度はアチアチと答えてください」

 

 それだけ言うと、俺たちを道の真ん中で放置して、案内役は去っていった。

 

 3分ぐらい指示された方角に歩いていくと、確かにうどん屋が見えてきた。

 

 よ、よかった! 

 俺の馬鹿さは許されたっぽい! 

 

 中に入ると、気難しそうな店主が

 

「ご注文は」

 

 とオーダーを訪ねてくる。

 

「鍋焼きうどん3つ」

 

「…………トッピングと温度は」

 

「具沢山でアチアチ」

 

「…………奥へどうぞ」

 

 そうして通された部屋は裏口に通じており、裏口にはトラックが待機していた。

 

 そりゃそうだよね。

 今の時代に部屋丸ごとエレベーターにするとか無理だよね。

 

 …………出てきた鍋焼きうどんは、味の暴力といった見た目をしていたので、妹に食べてもらった。

 

 3人分の鍋焼きうどんを処理すると、トラックに乗るように指示された。

 

 やっと、ハンター試験が始まる。

 




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