箱入りにした娘を2匹を監禁し始めてから、1日が経った。
箱から出して拘束を解いてやると途端にうるさく喚きだし暴れてきたので、とりあえず
「師に対してなんという態度だ! アオイ! ミドリ!」
「すみません! アタル師匠!」
「…………す、すみません」
箱から出してやって、拘束具を外しているのにもかかわらず、逃げもせずに土下座なんてしている。
今のところ刷り込みに問題は無いようだ。
1次試験や2次試験、3次試験での記憶は消していないので、どういった記憶の辻褄合わせが行われたのやら。
謎だ。
「…………うむ、まあ今日はよかろう。それでは次に念の習得訓練を始める。自身の体内に意識を集中させ、エネルギーを見つけ出すのだ」
そう言って、彼女たち2人に対して
初めての頃は大変だった集中の補助にもだいぶ慣れてきたな。
そうして修行が終わると、今度は彼女たちの前に拘束具を放ってやる。
すると、2人そろって過呼吸になり、冷や汗を流し始める。
「どうした? また師を失望させたいのか?」
「し、師匠、こ、これは…………?」
「お前たち自ら付けるのだ。できない分は、俺がやってやろう」
「そ、そんな…………」
そうして躊躇しているのを見て、「これはより長時間の修業が必要か…………?」とぼそりと言ってやると、震えながらも口枷や目隠し、手錠、足枷を付け始める。
自分から拘束具を付け切った2人を、きっちりとキャリーケースに詰め、隙間を衣類などで埋めていく。
そうして、身動きができなくなった彼女達を見ながら、蓋を閉める前に追加する
俺を愛するように刷り込むとか?
いや愛を囁く奴隷はたくさんいるし…………。
…………あぁ、そうだ。
恐怖を感じるたびに自分の無力を強く実感し、無力感に苛まれるように刷り込んだ。
これで少しは家畜らしく、管理しやすくなるだろう。
無力感を味合わせる刷り込みは、うまく効果を発揮した。
翌日キャリーケースから出してやった後に新たに付け加えたルール、衣類の没収、2足歩行の禁止、食事をペット皿から与える、排泄をペットシートにさせる等、承服しがたいモノに対しても従順に従ったのだ。
今は這いつくばらせて食事を行わせた後、従順に自らを拘束したアオイに対して挿入し、腰を振っている。
「っ。っっ……」
「師匠のチンポも受け入れるとは、みごとな弟子だ」
そして耳を舐めしゃぶりながら、「まぁ、俺はお前の師匠なんかじゃなくて、監禁した上に記憶を改竄した犯人なんだけどな」と囁いてやる。
「っ!!」
「もっと暴れてもみろよ。どうして、わざわざお前にこんなことを教えてやっと思う? お前の脳みそをメチャクチャにして、完全に家畜に堕とす前に反応を楽しみたかったからさ。ほらほら、抵抗しないと完全に堕とされちゃうぞ!」
「ンーッ!!!!!!」
ジタバタと藻掻いて、俺の下から何とか抜け出そうとするアオイ。
恐怖と無力感、キャリーケースでの監禁によって削られ尽くした彼女の最後の生きようとする意志を堪能する。
「…………フー、フー…………」
「あれ? もうギブアップ? もうアオイのこと終わらせて、搾取されるためだけに生きる家畜に改造していいの?」
「ンン…………。ン……」
「ありゃりゃ、本当に限界みたいだね。それじゃあ最後に俺の不思議なチカラを見せてあげよう。
彼女は
そりゃそうだろうな、これは調教の下準備。
ここから仕上げだ。
「
「ンン────!!!!!」
再度の
絶頂によって、俺のモノを膣肉で締め上げてくるが、射精はまだ我慢だ。
これからの反応も楽しみだからな。
「ン、フッ、フッ、フッ…………」
アオイは全身の力を抜き、圧し掛かっている俺を受け入れたかのように、おとなしくなる。
首元に噛みつき、ドクドクと自己主張する動脈の感触を楽しみながら、緩く圧迫し、征服した家畜の肉の触感を楽しむ。
征服欲が満たされた俺のイチモツは彼女の膣内も征服しようと、射精してしまう。
次に耳に噛みつき、しゃぶりながら、俺の展望、今後の家畜の使い道を囁いてやる。
「お前にはこれから不思議なチカラ、念を習得してもらう。そしてその力を修行によって高め、俺がお前らからその力を収穫する。…………まぁ、お前がやることは俺に奪われるために力を高めればいいんだ。良かったな、絞りカスになるまで搾取してもらえるぞ!」
「フッ、フッ、フッ…………」
「さぁ家畜小屋に入る時間だ」
そう言って精液を垂らす彼女を持ち上げるが、抵抗はなく、弱弱しく震えるばかりだ。
いつもどおりキャリーケースに詰め込んでやるが、変更点が一つ。
「これからはご主人様がいない間も、自習しようなー」
そう言って彼女のナカにローターを一つ入れ、スイッチを入れる。
「ンン!」
少し暴れ始めた彼女を無視して、
ガチャリッ
と蓋を閉じ、カギを閉めた。
「フゥ、結構疲れたな…………。次はお前か…………」
そう言って、俺らのやり取りを聞いて粗相をしているミドリに視線を向ける。
彼女の方は、逃げる気力すら尽きているようだ。
家畜にしたらどういう反応をするのかねぇ。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
キャリーケースに彼女達を詰め終えた俺は、ゆっくりと息をついた。
「はぁー、…………。それじゃあ、やるか」
そもそもの話、別にコイツラを縛るのは
それでも俺の
姉が
その上、戦闘訓練を通して
1つ目は発動の遅さだ。最速で発動できる「気絶させる」でも触れて一瞬のタメが必要になる。触れると同時に発動できるような訓練がいるだろう。
そして2つ目。直接触れるという発動条件のキツさだ。一般人に対して使うなら問題にならないが、戦闘を生業にしている人に対して使うとき、防具や鎧を貫けないのは問題だ。
コレについては使用し続けることで緩和されてきており、実際最初の頃は服越しでは発動できなかったのに、今はできるようになっている。
「その練習をしなきゃいけないんだよなぁ…………」
そう言って俺はキャリーケースに手を置き、その中のニク共に対して
…………手ごたえがない。
オモチャを使って高ぶらせているから、
「練習あるのみかなぁ…………」
そう言いつつも
30回ほど繰り返したところで、何かがガッチリとかみ合った感覚と共に
カタンッ!
と僅かにキャリーケースが揺れた。
「イったか! …………きょ、今日はもうやめておこう。マジで疲れたし」
そう言いつつも、普段であればモチベーションを保てないであろう地味な訓練を明日もやってしまうであろうという確信が俺にはあった。
エロと訓練の組み合わせは、マジで偉大だ。
よろしければ高評価お願いします。