ハンター資格を取得した俺と姉は、ハンターとして活動を開始していた。
姉の方はブラックリスト・ハンターとして、賞金首をぶっ殺してまわっている。
活動場所の大部分が都市部であるため、日帰りできることのみを理由に賞金首をハント対象にしているらしい。
妹のことも結構便利に使っているようで、頻繁に連れ立って外へと行っている。
…………俺も一度はついて行って、戦闘経験を積もうかな。
俺の方は遺跡ハンターを名乗り、ハンター達の情報収集の場を利用している。
ハンターライセンスを持った状態でのみ見ることができる、オーラによるマーキングが市街地のいたるところに存在していて、初めて見つけたときは感心したものだ。
ハンター専用サイトなんて存在しない時代は、どうやって連絡を取り合っていたのかと思っていたが、念能力を利用していたわけね。
そしてマーキングを辿っていくと、バーのような場所にたどり着くことができ、そこで情報収集を専門に行っているハンターから情報を買うことができる。
前世で結構な金を
それ以外にも奇妙な遺物が発掘されたことがあるのか、の情報も買いたかったが、そちらは信用が足りずに買うことができなかった。
まぁ、既に発掘された遺物の情報とか、奪う以外の使い道ないもんな。
もっと取引を続け、実際に遺跡を発掘することで信用を得ていくしかないな。
そして実際に1つの未発掘の遺跡を発掘してみた。
土砂やら何やらが滅茶苦茶あったので、妹を連れてきて
期待したほど古い遺跡ではなく、僅かな宝飾品を見つけることができたが、欲しかったオーラをまとった物品や奇妙な挙動をする遺物は存在しなかった。
…………まぁ、こんなもんだよな。
やっぱり既に発掘されているモノを奪った方が効率がよさそうだ。
…………。
今度は奇妙な遺物が発掘されたことがあるのか、なんて曖昧な聞き方ではなく「幸運と不運を意味する単語が刻まれたサイコロ状の遺物」についての情報を貰おうかな。
俺にはハンターとしての仕事以外にもやることがある。
戦闘とエロどちらでも最も使っている俺のメイン能力だからな。
発動条件の緩和については、キャリーケースに詰めたニク共を使ったエロ訓練で目指している。
それ以外にも能力強化を目指していろいろ頑張っているのだ。
その中でも特に効果があったのが、サナトリウムへの訪問だな。
頭、というか脳に関連した病の奴らが入っている療養所で、そこの職員を全員
脳内の血管に関する病人や脳の損傷に関する病人からは、軽度の病気であれば
その治療の経験と、脳に関する知識の学習から
そして薬物の中毒者に対して
重度の薬物中毒者すら薬物を忘れるほどの快感と依存を与えられるようになった。
…………なった、けどマジで気持ち悪かったな。
やっぱ美少女か美女以外に求められても、不快なだけだわ。
そして植物状態の人に対して
これらの努力から
「
ステータス
名前:アタル
チート:テンセイ イセカイテンセイ
能力:念能力(特質系:
操作系:
具現化系:
「フーッ! 良かったっ! 別の念能力としてカウントされてない!」
けっこう
…………もしかして、まだ試していないから、というのもあるのか?
人に対して試す?
人殺しとか気持ち悪いし、嫌だなぁ。
特にこの技、間違いなくグロいことになるし………。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
俺が遺跡へ行ったり、サナトリウムへ行ったりすることで、母オモチャやキャリーケースの中のニク共を数日放置することも多くなった。
そういった一人では生きていけない俺のオモチャを維持する役割を、姉が献上してきた女達であるヒトミやアカリ、また妹が献上してきた女であるコハルに任せるようにした。
また、離れている間もそういったオモチャが俺に意識を囚われ続けるように
先ずは母オモチャについて。
彼女には
これによって彼女のオナニー中毒はより悪化したが、俺がいない間の不安感については解消することができたようだ。
副次効果として、俺に見られながらオナニーすることにハマって、頻繫に俺に見せつけてくるようになった。
「アタルゥ、ママのエッチな姿、みてぇ…………」
そういって母オモチャは、見られることを意識したオナニーを家中どこでも行っている。
自身の爆乳を口に運び、乳首を舐めしゃぶったり、デカすぎる乳輪の輪郭を指でなぞって自分で焦らすようなこともしている。
そしてクリや乳首は触っても、マンコは弄らなかったり、自分を高ぶらせることはしても決して絶頂まではしなかったりと、オナニーを一種の焦らしプレイのようにとらえているようだ。
俺のいない間も焦らされ続けたその膣肉は最高の仕上がりで、帰ったらすぐに求めたくなるほどだ。
次にキャリーケース内のニク共、俺の家畜達について。
彼女たちに特別何か新しい
彼女たちは俺のいない間、世話役によって日に2回キャリーケースから取り出され、最低限の食事と排泄を口の拘束具以外を外すことなく行わされる。
俺が工夫したのはその世話役に対してだ。
世話役たちは漏れなく、日頃から俺の許可なしに絶頂を禁止している。
そして俺のいない間は、俺の家畜達を10回絶頂させるたびに1回絶頂することを許可している。
その為世話役たちは日に2回のチャンスのたびに、徹底的に家畜達をイキ狂わせ、そこにはいない俺へと許しを請うまで追い詰めて、10回ほど絶頂させるそうだ。
そしてそれだけではなく、キャリーケースに押し込んだ後も外側から操作できるオモチャを使ってイかせることを試み、調教を重ねることでキャリーケースの中でも10回は絶頂させられるらしい。
そして家畜達に元々刷り込んでいた「絶頂するたびに、俺の家畜であることを実感するようになる」という事が作用して、どんどん俺の家畜として堕ちていくことになるのだ。
まだ本来の目的であるオーラ絞りの用途には使用できていないが、精神面では完成が近づいているように感じられるな。
よろしければ高評価お願いします。