学校に通いながら念能力を修行するという割と勤勉な生活を送り、12歳になった。
基本的な教養は身についたし、念の応用技も一通り習得することができた。
「
ステータス
名前:アタル
チート:テンセイ
能力:念能力(特質系:
こんな感じのステータスで、残念ながら新たな念能力の習得はできていない。
というかおそらくできない。
原作でも言われていたが、念能力は習得数に限界があるらしい。
肌感覚として
常に操作し続けるわけではないのなら、俺のように直接触れていなくてはいけないという制約は本来必要なく、「視線を合わせること」や「命令すること」という条件で操作する能力も作れそうだった、と感じる。
これも感覚的なモノだが。
原作では能力に自分に不利になるようなルールを付け加えることで、そこらへんの問題は解決していたが、絶対トチってやらかす自信があるのでやめておいた。
おそらく俺自身の才能の問題もあるのだろうが、
容量分は活躍してくれなくては困る。
というわけで最近は物資回収をかなり頑張った。
今も頑張っている。
「はーい、クラスメイトのみんなー、今月の募金の時間だよー。おこずかいの半分を出してねー」
そうしてぞろぞろと集まってくるクラスメイトを見ながら、今までの成果に思いをはせる。
……いや、違うよ! 子供のお小遣いをたかること以外にも、もちろんやってるよ!
海に行って大量の海水を
コツコツ子供のお小遣いをたかって物資を集めるのだ。
兄貴に銃器を買い漁らせているけど、もっと火力の出るものも欲しいんだよなぁ。
原作を見る限り、極まった強化系能力者は戦車より丈夫みたいだし。
そんなわけで12歳にして俺自身の戦闘力は頭打ちであるが、武器が強い世界なのでそこを頑張って伸ばそうという方針である。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
戦闘面ではあまり進歩がなかった分、お楽しみ面での進歩はたくさんある。
……しょうがないね、エロはいつでも最高のモチベーションになるのだ。
エロに関わる技術はどんどん伸びてしまうのだ。
まず、いつもお楽しみで使っている女の子が1人から3人に増えた。
スレンダーだけど、女の子らしいモチモチもある、いつものマツリちゃん。
マジで同い年か疑わしい、おっぱいも尻も発育著しいヒナちゃん。
後輩達の中で特に顔面偏差値が高かった、妖精みたいなユリちゃん。
それぞれの良さがある美少女たちを毎日放課後にむさぼっている。
後輩の女の子を物色するのはとても手間がかかり、その過程でほぼ学校にいる全員に対して
その分同じクラス以外の人からも違和感を抱かれないようになったし、後輩であるユリちゃんも手に入れた。
ああ、それと精通した。
初めてはマツリちゃんで済ませたけど、その記憶はマツリちゃんから消した。
クッソ情けないザマを晒したからね。
何なら自分の記憶からも消したい。そんなことしたらまたあのザマを晒す羽目になるからやらないけど。
そんなわけでやれることがたくさん増えたのだが、今日はどうしようかな。
「今日は先ずキミにしゃぶらせながら、調整することにしようかな。ユリちゃん」
「は、はい……。ダンナさま……」
ジュブッ、ジュブッと音を立てて喉奥の俺のモノを飲み込んでいくユリちゃん。
「
「ッ!」
初めてしゃぶらせながらコントロールした時は、俺のモノを嚙み千切られるんじゃないかと、結構ハラハラした。
まぁ、もう慣れたもの。
ユリちゃんはエロイことに積極的になるようにコントロールする方針である。
妖精みたいな神秘的で穢れを知らなそうな子が、積極的に求めてくるのは俺の性癖に合っているのだ。
今も
「ンンッ!」
「フヒヒッ! よいぞ、よいぞ、ユリちゃん!
ほらっ! ヒナちゃんもマツリちゃんもいつもの!」
「かしこまりました、ご主人様」
「う、うん、やるね、アタル君」
ヒナちゃんは豊満なカラダを折りたたんで土下座し、俺の足の指を丁寧に舐め始める。
舐めているだけで勝手に興奮し始めたみたいで、顔が紅潮し始めている。
マツリちゃんは俺の手を取って、自分の秘部に持っていく。そして俺の指を自分からアナに挿入して、動かし始める。クリのほうも手のひらにこすり付けて積極的に快楽を得ようとしている。
ヒナちゃんの方針としては、マゾになるようなコントロールをしていくつもりである。今でも罵倒したり、土下座した頭を踏みつけるみたいなゾンザイに扱うことで発情するようになっている。そのうち尻叩きでイってしまうようにしたいなぁ、と考えている。
豊満なカラダは叩いてみたいと思ってしまうものだよ、これはもはや本能だ。
マツリちゃんのほうは方針といえるようなものはないけど、俺の支配欲を満たすためのコントロールを施している。俺のそばにいない間は不安を感じるようにしてあるし、性欲を俺以外では発散できないようにしている。つまり一人でオナニーもできないわけだ。そして1日に5回はイきたいと感じるように性欲を増強している。
今日も朝早くから俺の家の前で待機してて、一緒に学校に行ったし、休み時間には教室の中で他のクラスメイトがいるにもかかわらず、俺の膝にこすりつけてイっていた。
自分好みに思考をいじくりまわした美少女三人を手に入れて、今日これからも存分にむさぼりつくせると考えると、ユリちゃんの咥内に突っ込んでいるモノがビキビキッとヤル気になる。
「ッンブゥ!」
「ユリちゃん、もう十分だ、さて今日は誰から楽しもうかな……」
そういうと三人共、おれのビンビンのモノに期待の籠った眼差しを向けてきた。
ほんっと、前世では考えられない状況だ。
転生最高! 転生最高!
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