15歳になった。
学校を卒業したり、ヒナちゃんやマツリちゃんが進学したり、兄貴が嫁をとったりといろいろな事があった。
俺のほうは卒業後進学もせず、働いたりもせず自由に過ごしている。
労働は前世で十分堪能したよ。
……もうカンベンしてください。
ぶっちゃけまじめに働いてお金を稼ぐのは、俺にとって効率が悪すぎる。
稼ぎは効率的に行う必要があるのだ。
決して俺が怠惰なわけではない! ……うん。
まず都市部に繰り出して、裕福そうな身なりのいい人を見つける。
そして後ろから肩を叩いて
ここで注意するべきなのは見極めだ。
余りにも大金持ちすぎたり、裏社会とのコネがあったりすると念能力者とも知り合いである可能性がある。
知り合いでなくても、そういった不思議な力の存在を知っていたりね。
ついでに
原作で最強の爺だったネテロという人物が、まだハンター協会の会長になっていないのだ。
ハンタ―という職業があって特権についても広まっているため、かなりの昔であったり、原作とは異なるパラレルワールドとかではないと思うけど、原作知識で未来予知みたいなことはできない。
いや思いっきり原作知識を活かそうと思ったら、ハンターという危険な職業にならないといけないから、そもそも考えてはいなかったんだけどね……。
でもできないとなると少し寂しい。
原作キャラにも可愛い子がたくさんいたし。ただし、もれなく全員強いため奇襲しても勝ち目はないが。
ヤレそうな美人は主人公の母親代わりの人くらいかな。
ばれたらミンチよりもひでぇや、となりそうだけど。
そして原作の結構前だったことの弊害として、「戦車も一発でオシャカにしちまうスーパーバズーカ砲」や「貧者の薔薇・ミニチュアローズ」とかの原作で出てきた化け物兵器がないのだ。
「気づいた時は結構へこんだなぁ……。スーパーバズーカ砲のほうはかなり期待してて、熱心に探しちゃってたしな」
「……ジュブッ、クチュ、ジュルル……」
「……やれやれ、見た目はいいのにテクはお粗末だな。旦那さんは仕込んだりしなかったのかな?」
今は今日の獲物として目を付けた人の家にお邪魔している。
奥さんが美人だったから、旦那さんにお金をかき集めてもらっている間、楽しませてもらおうと思ったのだ。
でもこれなら帰ってからマツリちゃんたち使った方がよかったな……。
「ッングウゥウ!」
奥さんの頭を抑え込んで、喉奥にイチモツを押し込んだ。
「俺が射精するまで、呼吸はオアズケだぞっ!」
「ッ!」
必死に動き出す舌を堪能して、ようやっと精液がこみあげてきた。
喉奥に向かって、遠慮なく射精する。
頭を離してやり、イチモツをズルリッと引く抜くとそのまま床に倒れこんだ。
ヒュー、ヒューと苦しげに息をしている。
小便がしたくなったので、女の顔に向かって放尿する。
「フウ、スッキリした。あとはコイツに部屋の原状復帰をさせて、旦那さんが家に帰ってきたら、記憶を消して帰るだけか」
情報収集に金稼ぎと、結構勤勉な生活をしてないか、俺。
これはお楽しみのほうもやってバランスを取らないとな。ガハハ。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
家に帰ると、いつも通り待機していたマツリちゃんが飛びついてくる。
「アタル君ッ! アタル君ッ! アタル君ッ!」
「はいはい、まずはお風呂に行くよ。準備できてるよね?」
「うん! できてるよ!」
ニコニコと嬉しそうに体を擦り付けてくるマツリちゃん。
一緒にいる時間が減ったためか、俺の前では常に満面の笑みを浮かべてるし、隙を見つけては体を擦り付けてくる。
別にこうするようにコントロールしているわけじゃないんだよ。まるでピタゴラスイッチみたいだぁ。
脱衣所の前までマツリちゃんをくっ付けながら行くと、素っ裸のヒナちゃんが土下座している。
もちろん遠慮なく頭を踏みつける。
「ありがとうございます! ご主人様!」
「壁に手を付けて、尻をこちらに突き出せ」
「はい!」
15歳になってよりグラマラスになったヒナちゃんは、即座に反応して尻をこちらに差し出した。
すでにテラテラと光を反射するぐらい濡れている。
パァンッ! と音が出るくらいの勢いで、差し出されているデカケツをぶっ叩いた。
「アアンンッッッ! ありがとうございます!」
「さっさと風呂に行け」
「はい! 失礼します!」
動くたびにオッパイもデカケツもプルプルとさせながら、風呂に行くヒナちゃん。
見ているだけでムスコが元気になってしまう。
俺らのそんなやり取りを見ていても、ニコニコしながら湿った秘部を押し付けてくるマツリちゃん。
俺以外に一切の興味関心を示さないマツリちゃん可愛い。
最近は服も自分で脱がないで、女の子の誰かに脱がせている。
風呂場ではマツリちゃんとヒナちゃんに全身を舌で愛撫させて、じっくりと気分を高めていく。
今日は既に1発出してしまっているのに、ムスコはまだまだ行けるぜ! とばかりにヤル気を出してくる。
そうしてギンギンに高まらせた後、部屋では寸止めオナニーを繰り返して自分の秘部を虐めぬいているユリちゃんが待機している。
「だんなさまぁ……、はやくぅ……」
そういいながらもグチュグチュと手淫の手は止めていないユリちゃん。
出会った頃からあまり変わっていない幼い体躯をベッドに押し付ける。
犯罪的な絵面だが、その分俺の興奮は煽られた。
「おらぁっ! ロリビッチがっ! 服従しやがれっ!」
「ヒギィッ! アァアァァ……」
小さな体に体重をかけて、無理やりモノを押し込んでいく。
それでも快楽を感じているユリちゃんを見ていると、もっと快楽に狂わせたくなってくる。
下着のこすれる感覚でイってしまうからという理由で、下着が履けないような女の子にしてやるぞ。
「ほぅら、ユリちゃん」
ゆっくりと頭に手を近づけるとユリちゃんはわずかに怯えを顔に見せる。
「あぁっ、それっ……、それぇ……」
「
「ヒギャアァァッッ!」
コントロールによって強制絶頂と快感の倍増を同時に行うと、ユリちゃんは狂ったように暴れ始める。
それを無理やり抑え込んで、唇をむさぼり、真っ赤になって主張している乳首とクリトリスを弄ぶ。
そうするとユリちゃんのアナの中は必死にうごめきだして、命乞いをする。
それを無視して、徹底的に叩き潰して、好き放題に射精し続けた。
終わり頃にはユリちゃんは瀕死になっていたが大丈夫。
いつもの事だ。
「さて」
振り返ると、ニコニコしながら後ろで手を組み、ガニ股になっているマツリちゃんと土下座しながら、オナニーしているヒナちゃん。
お楽しみが次から次へとやってくる。
転生って、いいなぁ。
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