ステンバーイ、ステンバーイ……
ターンッ
「ビューティフォー……」
18歳になった。
お金はもう十分に溜まり、物資もかなりの数が
暇になったのでここ最近は銃の訓練ばかりやっている。
せっかく買い集めたのに使わないのはもったいない気がするし。
ここがゴブリンやらスライムやらがいて、町の近くには初心者用の狩場があるようなテンプレで、転生者にやさしい世界なら冒険もできるんだけどなぁ……。
残念ながらこの世界は死にゲーみたいな危険度だし。
やっぱりエロエロなお楽しみいっぱいの生活で満足しておくべきかなぁ……。
それともハンターになってサツバツな世界に踏み込むべきか……。
……いやいや、ハンター試験とか、原作を見てると運次第じゃ俺でも普通に死ぬようなことしているしな。
……もうちょっと訓練をしてから考えよう。
訓練は狙撃関連を中心にしているのだが、これは単純にかっこいいからと、近接だと身体能力の差が勝率に大きく影響することが理由だ。
今日も狙撃の訓練として裏山で標的代わりのカボチャ達を惨殺している。
一昨日は一日中絶を使って隠密しながら、マツリちゃんをスコープごしに狙い続けていた。
俺の前では一瞬たりとも笑顔を崩すことがない彼女の日常を覗き見ることができたのはなかなか面白かった。
両親に対してすら目線を向けず、いつも何かに怯えていて、今すぐにでも失踪してしまいそうなぐらい暗かった。そのくせ常に頬を赤らめ息を荒げており、下半身に手を伸ばしかけては戻して、を繰り返していた。
今度、他のお楽しみに使っている女の子相手にもやってみようと思った。
狙撃と俺の相性、というか俺の念能力との相性は悪くないと思う。
重量があってやたらと目立つ狙撃銃を
そのうえ、装填済みのモノをたくさん入れておけば素早く連射することも可能である。
弾切れとも無縁だ。
ただ子供の頃から練習していても絶の練度がまだちょっとイマイチだし、
いやぁ、こう考えると俺の適性が操作系だったらよかったんだけどなぁ。
放出系で戦闘向けの念能力を、操作系でお楽しみ用の念能力を作れたんだけどなぁ。
…………訓練だけじゃなく、実際の戦闘経験も積まなきゃな。
日帰りで行けそうな魔獣の目撃スポットを探してみようかな。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
最近はお楽しみに使っている女の子達を週の半分くらいは家に帰らせず、そのまま泊まるようにさせている。
もちろん彼女たちの家族にも
ベッドも新しく大きいものを、彼女たちの家族から巻き上げたお金で買った。
そりゃもちろん彼女たちもこのベッドで寝るのだ。
お金くらい出してもいいだろう。
「アタル君っ! おかえりなさいっ!」
家に帰ると裸にゴツい首輪だけの格好のマツリちゃんが出迎えてくれる。
昨日さんざん弄ったからか抱き着いてくることはなかった。
一時期よりは精神的に安定しているのかも知れない。
…………それなのに一昨日はあんな感じだったのか。
ん? というか……。
「マツリちゃん、その耳に付いてるの何?」
「あっ、これは、その……。ピアス、付けてみたの。
アタル君が気に入るかなって……」
「あぁ、いいと思うよ」
そのうち全員の乳首とクリにもピアスをつけてやろう。
もちろんその時は俺自身が穴をあけてやる。
マツリちゃんのエメラルドのピアスを見ながらそんなことを思った。
その後はマツリちゃんとユリちゃんに風呂場で奉仕させて気分を高め、自分の部屋に向かった。
今日のメインディッシュはヒナちゃんである。
目隠しを付けて、頭の後ろに腕を組み、ガニ股で俺にマンコを差し出すように命令する。
「ハァッ……、ハァッ……、こ、これでよろしいでしょうか、ご主人様」
返事をせず、差し出されたマンコを下から平手打ちする。
「イヒイィィッッッ! あ、ありがとうございます!」
「姿勢を崩すなっ! グズがっ!」
「も、もうしわけございませ、アァヒイィィィッッ!」
その後も何度も平手打ちをし、罵声を浴びせ続け、乳首をつねり上げた。
1時間もすると、何度乳首をつねり上げても立ち上がれないほど疲弊しきった。
マンコは真っ赤に腫れ上がっていたし、汗で全身がぐしょぐしょで、ムワァと彼女の臭いが立ち上っていた。
食べ頃だ。
そしてヒナちゃんの片足を持ちながら、無理やり立ったまま犯し始める。
「ハッ……、ハッ……、ハッ……」
喉が枯れていて、喘ぎ声すら出せなくなった上の口とは裏腹に、彼女の下の口は湿り気に満ちていて、イチモツの到来に歓喜している。
彼女の膣のうねりに辛抱溜まらず、腰を押し付けて最奥で吐精した。
そしてそのまま腰の動きを再開する。
その時背中に激痛が走った。
わけもわからず、ヒナちゃんを放り捨て、後ろを振り返ると包丁を持ったマツリちゃんが立っていた。
「は?」
「アタル君っ! 好きっ!」
そう言って、いつものように俺に飛びついてくる彼女に、今度はお腹を刺された。
「うぐぅぅっ!
「アタル君っ! 好きっ! アタル君っ! 好きっ!」
それでも彼女は倒れた俺に馬乗りになり、刺し続けてくる。
な、なんで……。
血の気の引いた頭ではまともに考えられない。
そうして。
意識が消えそうな時に目に入ったピアスを見て、
思い出したように凝で目にオーラを集めた。
オーラがこもってる……。
ほかの操作系能力者……。
……。
「しにたくなぃ……」
前世では言わなかったそんな言葉がどこか遠くから聞こえた。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
【テンセイしますか?】
【Yes/NO】
「Yes! Yes! いえす! いぃいぇぇぇぇぇすっっっ! 」
アタル君の死亡時点能力について
・使用者の特異な能力について、脳内に直接情報を提示する。
制約:なし
誓約:なし
・物体を容量無制限に収納、保存する。
・また保存されているモノの時間は停止しており、劣化しない。
制約:生物は収納できない。
誓約:なし
・他者の思考を操作し、刷り込みや感覚、感情の操作、記憶の消去を行うことができる。
・しかし思考を操作している間のみが念能力での操作であるため、例え刷り込み済みの人間であっても他者の操作の対象になってしまう。
・普通の操作系能力のように「早い者勝ち」ができない。
制約:対象に直接触れる
誓約:なし
テンセイ
・死亡時に発動する。所有者は同一の世界内に転生することができる。
・また特異な能力を所持している場合、生まれ変わった後に引き継がれる。
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