よろしくお願いします。
転生と女オモチャ探し
H×H編2
「あはははははっ! やったぁー!」
「どうしたの? アタル君?」
ようやっと5歳まで成長し、意識がはっきりした俺は、母親に抱かれながら喜びに包まれていた。
「
ステータス
名前:アタル
チート:テンセイ イセカイテンセイ
能力:念能力(特質系:
赤ん坊の頃から
まぁ、見てくれはいいし、カラダもエロイし、まだまだ若いからいいか。
そんなことよりも、だ。
チート枠のテンセイという能力についてわかった。
これ、強くてニューゲーム系の能力だ。
俺はネット小説に詳しいんだ。間違いない。
死んだときに発動して、記憶や能力を引き継いで転生することができる。
文字通り「転生チート」というわけだ。
最高かな?
H×H世界で、元の世界と死後の仕組みが同じなのかわからなかったし、このチートはマジで最高だ。
転生を何度だって味わいたい、俺にとっては特に。
「それはいいけど……、はぁっ…………」
「だ、だいじょうぶ? 怖い夢でもみた?」
「あぁ、だいじょうぶ、気にしないで」
そういっても俺を膝の上にのせたまま、優しく抱きしめてくる。
なんでか心地よく感じる甘い匂いに包まれながら、2回目の死について考える。
まず、原作でも言われていた凝を怠るな、を実践できていなかったことが問題だ。
怪しいもの見たときは即座に凝でオーラを目に集めるのを徹底しなきゃいけない。
2つ目は自分の能力の弱点を意識していなかったこと。
操作系の能力かぁ……、
他人に自分の手駒を操られるっていう弱点があるんだなぁ。
気が付かなかった。
原作では操作系は早い者勝ち、と言われていたけど俺の能力はその例外だな。
3つ目はやっぱり油断かな。
攻められることに弱いこと、他の念能力者に目を付けられる可能性があることを分かっていたのに、対策を怠った。
頻繁に円を行うだとか、警戒用戦闘用の手駒を作るだとか、今考えるといろいろと対策は浮かんでくる。
一度も念能力者を見かけることがなかったから、そんなに気にしなくても大丈夫かなとか思っちゃったんだよなぁ。
何事も切り替えが大事だ。くよくよしないっ!
俺は今生きているのだ、失敗と死を糧にすればいいだけだ。
よしっ、とりあえずは……。
「おっぱい、飲みたい……」
後頭部に当たるデカチチに、ムラついてきてたのだ。
「えっ…………、うれしいわっ! アタル君っ!
でもごめんね、今はこれで我慢してねっ!」
そう言って母親は服を脱いで、ブラをずらし、デカチチを差し出してくる。
どうゆうこと? 我慢して、と言いながらくれるじゃん。
その疑問はわきに除け、これまたでかい乳輪の先端にしゃぶりついた。
「アァッ、アタルッ、ヨシヨシ」
恍惚とした表情を浮かべながらも、優しく俺の頭を撫で続けてくる。
乳首から口を離し、彼女の股に目をやると、スキニージーンズに大きなシミがくっきりと浮き上がっていた。
エッチじゃん。
お楽しみ用の女オモチャの代わりは、とりあえずこいつでいいか……。
流石にマツリちゃん達を取りに行くことはしない。
多分死んでるだろうし、変わりはいくらでもいるし。
文字からして同じH×H世界なのはわかるが、どれだけ離れた場所に、何年経った後に生まれ変わったのかはわからない。
それにテンセイがバレる可能性は1%でも減らしたい。
俺の生命線だからな。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
母親のデカチチをたっぷり楽しんだ後の夕食後、風呂の時間に
「ごめんね、アタル君、ママやることがあるから今日はお姉ちゃんと
お風呂に入ってもらえる?」
「うん、いいよ」
珍しい。
いつもの母親なら俺と風呂に入るのを、他人に譲るようなことはしないはずだ。
…………、前回の死が少しトラウマになっているのか俺は。
こんなどうでもいい違和感が目につくなんて。
そんなことよりも風呂だ。
命の洗濯だ。
ごしごしと頭を丁寧に洗ってくれる姉。
当然だ。
いつも俺に対してのみ愛情を注いでいる母親に俺のことを任せられたのだ。
かなりきつく言い含められているのだろう。
「アタルくん、いたくない?」
「大丈夫、大丈夫。それよりさ、カラダ洗うときは姉ちゃんの体で洗ってよ。
特におまたを使ってさ」
「……どうゆうこと?」
疑問を浮かべている姉の手を取って、ひざまずかせ、体中を石鹸でヌメヌメにした。
「それで俺の体を洗えばいいの、わかった?」
「……わかった」
そうして俺の体に胸の先のポッチやプニプニとした子供マンコを押し付けながら、洗い始めた。
気持ちいい……。
そうして洗い終わると、姉に抱きしめられながら一緒に湯船につかる。
「…………アタルくん」
「なに、姉ちゃん」
「アタルくん、おねえちゃんのこと、すき?」
後ろから抱き着いてきてる姉の顔は見えないが、どういった意図で言ったのかは理解できた。
単純だ。
自分に一切興味を持たない母親(俺がそう
自分に対して、性欲というもの自体は理解していないだろうけど、欲を、俺が向けていることには気が付いた。
それなら関心を持ってくれて、自分を家族として大切にしてくれるんじゃないか、と期待したわけだ。
まぁ、ここまでは完全に俺の妄想なわけだが、姉が求めている答えが「大好きだよ」なのは間違いないだろう。
うーん、でもなぁ、俺に愛情をたっぷり注いでくる女オモチャはもう母親がいるしなぁ。
よし、決めた!
「好きか、だと…。調子に乗るなよ」
「えっ…………」
「おまえは、ただ召使として従ってればいいんだよ!何見返り求めてんだ!
「ヒィッ!」
振り返って、姉の首を絞め、俺を何よりも恐怖するように、俺に服従するように、俺に隠し事はできないように刷り込んだ。
「アッ…………アァッ!」
「謝れ! 土下座しろ!」
姉は湯船から急いで出て、風呂場で這いつくばり、
「ご、ごめんなさいっ! ごめんなさいっ!」
とわけも分からないまま、必死に謝りだした。チョロチョロと尿まで漏らしている。
「ウッ!」
頭を踏んでみると、その小ささが分かる。
「おいっ! 謝りながらお漏らしとはどういうことだっ! 謝る気がないのかっ!」
「ごめんなさいぃっ」
その後も満足するまで謝らせてから、風呂場を出た。
脱衣所で丁寧に俺の体をふき終わり、服も着させた後、姉が服を着ようとするときに、
「おい、何勝手に服を着ようとしてるんだ」
「え?」
「どうせ、お漏らしするんだから、着る必要ないだろ」
「……おもらしなんて、しないよ」
「おい、口答えしたか」
「ごめんなさいっ!」
「いいから俺の部屋にいくぞ」
そうして裸の姉を連れて、自室に戻ったがいつもならベッドにいる母親がやはりいない。
「まぁいいや。とりあえず今日はお前が肉布団だ」
「……にくぶとん」
「一緒に寝るってこと、早く布団に入れ」
「……うん、おやすみ、アタルくん」
そう言って、布団の中に入ると抱きしめてくる。
自分を責め立て、虐めてくる、恐ろしい相手でも縋りつくしかない姉によって支配欲がずいぶん満たされる。
お楽しみ用の女オモチャ二人目決定だな。
縋りついてくる裸の姉の乳首や尻タブを弄び、反応を楽しみながら眠った。
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