私、斑鳩は、先ほど見た光景を暫くは忘れられそうにありません。
何も持っていない孤児である私と詠さんはこのまま行けば何処かの組織の鉄砲玉か慰め者、もしくは娼婦として生活していたと思います。
そんな未来から救っていただいたこの組織のボスである不忍さんに挨拶に行くのは当然です。
いざお部屋の前に立つと、中から聴こえてくる音が気になりました。何かがぶつかり合う音と水音に紛れて聴こえる荒い息づかい。
部屋の中で何が行われているのか直ぐに察しがつきました、が決めつけるのは良くない事でしょう。
なので、ゆっくりと音を発てない様にドアを少しだけ開いて中を覗いてみるとそこには、ベッド絡み合う3人の男女がそこに居ました。
やっぱりこの部屋で情事が行なわれていました、いましたが、それは私の知るそれではなく、もはや交尾と言って差し支えのないモノでした。
黄龍さんもロッキィさんもメスの顔で手足をボスに絡みつけ嬌声をあげる姿は淫らでいて何処か美しいがあり、つい魅入ってしまいました。
そしてそれを見続けているとお腹の奥とアソコが疼いて来るのです。
その場で自慰を始めなかった私を褒めたい位です。
そうしてどれ位の時間が過ぎたのでしょうか、ボスと黄龍さんの知人だというシキミさんも挨拶にやって来ました。
声を掛けられ静かにする様にジェスチャーを送り、部屋の中を見る様に促しました。
そして部屋の中を見たシキミさんは言葉を失くし、先程までの私と同様に食い入る様に見つめています。
ボスたちの情事も終わり私たちはそそくさと部屋へと戻りました。
そしてお互いに何も言わずベッドへと潜り込むのでした。
暫くするとシキミさんの方からギシッギシッといったベッドが軋む音と、小さく圧し殺した声が微かに聴こえて来ました。
明らかに先程までのボスと黄龍さんとロッキィさんの3人のセックスの熱にあてられ、興奮しています。
私もあの光景が頭を離れず、もしもシキミさんが居なければ自慰をしたと思います。
彼女も私が寝たと思ったからこそ、しているのだとは想像に難くありません。
夜目に慣れてくると、ベッドの上で小刻みにモゾモゾと動いているのが分かります。
そして一際大きな動きをすると暫く動きがありません、絶頂に達したのだとすぐに分かりました。
私はベッドから抜け出ると彼女の方に静かに歩み寄り、彼女に声を掛けます。
「シキミさん」
「っ!い、斑鳩さん!?どっ、どうしたの急に!」
明らかに動揺している彼女を静かにする様に宥め、要件を伝えます。
「もし良ければシキミさんの昂りを解消しますね♥️」
「えっ?」「はっ?」っと状況を飲み込めていない彼女のベッドの中に入り、服の上からでも分かる程に主張する乳首を指で摘み上げます。
「んぎっ♥️いっ斑鳩さん!何をするんですか!私たちは女の子同士でっ」
「ふふっ♥️お互いにあの時の光景。いいえ、ボスのオチンチンが忘れられなくってお腹の奥が疼くのでしょう?だからお互いに慰め合いましょう♥️」
呆然とする彼女の服を捲り上げると大きなおっぱいがぶるンっと飛び出て来ました♥️そしてその頂点は先程の自慰と私の刺激を受けてピンっと尖っています♥️
その乳首の片方を指でクリクリっと摘まんで引っ張っり、もう片方は口に含んで舌先で転がしたり、吸い付いたりしているとシキミさんは可愛らしく喘いでいます♥️
空いていた片手を彼女の足の間にスルリっと滑り込ませ、クチュクチュ♥️っとわざと音を発て彼女に聴かせてあげると顔を赤くしてギュッっと目を瞑っています。
「女の子同士、なんて言われていましたのに確りと感じているんですね♥️」
「違っ!これはっ生理っ現象っだからっ」
指と指の間でキラキラと輝く橋を見せながらそう言うと、見え透いたウソをつくシキミさん。
お仕置きを兼ねてクリトリスを皮の中から出してギュッっと摘み上げて、コネコネっと弄ってあげます♥️
私も女だから分かりますがツラい位気持ち良いんです♥️
だからシキミさんも濁音混じりで此方を止めようとしていますが止めるはずがありません♥️
「これはお仕置ですよ?シキミさん。
気持ち良いなら気持ち良いっと、何処を弄って欲しいのか確り口にしないと」
「グリッ♥️ぐりどりずっがぎもぢい゛い゛でず♥️言っだ♥️言いまじだがらどめ♥️止めでぐだしゃい~♥️♥️」
やっと素直成ったシキミさんですが自分だけ気持ち良く成るなんてそんなの赦せません。
なので私のおっぱいを口に咥えせさせます♥️彼女の舌が乳首を刺激して私も気持ち良くって癖に成ってしまいます♥️
「あんっ♥️お上手です♥️今度は此方を♥️」
彼女の手を引き私の秘部へと向けさせる♥️最初はおずおずとした動きだったのが徐々に大胆に変わって行くのが分かります♥️
クチッ♥️…クチッ♥️クチュクチュ♥️♥️ちゅっぷん♥️ジュプジュプ♥️♥️っとその度に声をあげてしまいますが、はしたない事をしているのですから何も恥ずかしくはありません♥️
お互いに潮を噴いて、お互いの手を濡らしてしました♥️
そして徐々に顔を近づけ会い口づけを交わしました。
「はぁはぁ♥️シキミさん♥️」
「気持ち良かった♥️♥️」
「はぁはぁ♥️斑鳩さん」
こうして私とシキミさんは仲良く成りました、けれどお互いに口にはしませんでしたけれどもお腹の奥には燻る様に熱が残っているのを実感していました。