導入部なのでまだエッチはありません。
※アンケートの選択肢を修正しましたので、回答された方はもう一度回答してくださいな。
『⑱①〜⑰のみんなと!』は、禁止カードにしたのです……
はい、というわけで、はじまりました。
アンデッドアンラックのオリ主転生憑依物語。
その名も……
【あーんエッチあーんラッキー?】
しかも、R-18です。
R-18。
ここんところ、大事なので、もう一度、繰り返します。
R-18。
18禁。
エロです。
エッチです。
ドスケベです。
アンデラの可愛い女の子たちとおまんこしまくれるのです。
ジーナちゃんや風子ちゃん、ムイちゃん…………タチアナちゃんともおまんこしまくれるのです。
やべえ。
特に最後……
まさか自分が18禁の2次創作の転生憑依オリ主になれるなんて、夢のようです。
転生の女神様ありがとうございます。
おまんこしませんか?
なーんて、感謝していたけども……
「あんたなんか死んじゃえ!! ジーナおばさまの敵っ!!」
ガゴンッ!! グチャアアアアア!!
ころん、ころん、ころん、ころん………………
へ?
「残念だが、そんなんじゃ、死なねぇんだ」
な………………生首が喋ったぁああああああああっ!!!!
「ま、その拘束具を脱いで、熱い抱擁をしてくれりゃ、どうなるかわからねぇが、風子がヤキモチ焼くからなぁ……」
ん? 風子?
「へぇ……それじゃ、覚悟しなさい……」
黒い球体からなんか知ってるかわいい声がする。
「なんで、そこでわたしがヤキモチ焼くんですか!? ア、アンディのことなんて、な、なんともおもってないですしっ!!」
明らかな動揺を滲ませて狼狽えるのは赤いニット帽のおっぱいおっきい美少女の、風子ちゃん!?
じゃあ、この喋る生首は、アンディか!?
「え? ボク死ぬの?」
ポツリとつぶやくのは、スーツの上着を肩に羽織って、サングラスをかけた渋い男。
ビリーだ。
「ほら、来いよぉおおおおおっ!! とびっきりの抱擁してやるよっ!!」
アンディが生首から身体を再生して、黒い球体の前で挑発する。
うええ……なかなかのグロなんですけど……
「キャァアアアアアアッ!!!!」
黒い球体から可愛い悲鳴がする。
タチアナちゃんだ。
「ビリー様、守って!!」
黒い球体のマニュピレーターがビリーを捕まえ、アンディの正面に置く。
「やっぱり、ボク死ぬの? ここ、とびっきりの死の特等席だよね?」
「アンディ、服! 服着て! い、いろいろと、見えちゃってるから!!」
風子がビリーの上着をとっぱらって、アンディの下半身に当てる。
「げ」
ビリーの青い表情が紫にまで変色する。
「へへへ、風子すまねぇ。ほら、これで、いいだろ? 来いよぉおおおおお!! 脱げよぉおおおおおお!! 裸になろうぜ!!」
アンディがタチアナを挑発するが、完全に発言は、アレだ。
「へ……変態! 変態! 変態! わたしの裸を見るのが目的だったんだ! こんな変態にジーナおばさまが恋してたなんて、可哀想よ! ロリコンどころか、ペドだったなんて!!」
「だれがロリコンだ! だれがペドだ! ほら、脱げよ! 脱いで、俺の目の前で、その毛も生えてねぇ、ツルツルペドまんスジを人差し指と中指をつかって、くぱぁ♥してみろよ! ぜってーに、チンピクさせねーから!!」
アンディがビリーの上着をとっぱらって、下半身をふりふりさせながら、タチアナにセクハラをかます。
「な、な、な………………!?」
タチアナは絶句するしかない。
「ま、たとえ、お前が大人になってもチンピクすることはないがな! どーせ、ジーナや風子と違って、貧相な身体だろ」
「セクシーだなんて……よせやい」
風子が褒められてモジモジしている。
いや、アンディ、セクシーって言ってないけども。
「そ、そんなことないもんっ!! わたし、ナイスバディだもん!! ジーナおばさまには申し訳ないけど、わたしの身体で、メロメロにしてあげるわ!!」
ええっ!?
アンディがハーレム主!?
俺なに!?
ただの視聴者!?
それとも汁男優!?
「え? やっぱり死ぬの?」
ビリーがポツリと呟く。
今更ながら俺も命の危機にひんしていることに気づく。
タチアナの否定能力、
「ははっ!! いいねぇ!! 何事も挑戦だ!! 若いってのはいいねぇ!!」
いや、タチアナちゃんは、チョメチョメするには若すぎるっていうか、アウトだろ。
「うわわわわ、アンディがタチアナちゃんとエッチしちゃう!! これって、浮気? って、アンディは、彼氏とちゃうしっ!!」
風子ちゃんが壊れている。
ど、どうすればいいんだ!?
「あーそこのキミ。助かりたいならこちらに来てくれ」
ん?
ビリー……さんに呼ばれて、来ましたけど……なにか?
「はてさて、お手並み拝聴といきますか……」
ビリーさんの意味深な言葉に訝しみながら事の推移を見守る。
これはもしや、俺にもこの場を沈める否定能力が?
「ん? 何見てんだ、
アンディがこちらを見るなり、殺意をのせて、恫喝してくる。
え? それ、俺の名前?
ん?
名前を思い出す。
「そうよ。目障りよ、クソザコ」
タチアナちゃんの凍えた声が耳朶を打つ。
「もう、みんなして、ザコオさんに酷いよ」
風子ちゃんもこちらを見ると、
「お願い。みんなのため死んでください」
ガチのマジなトーンで俺の死を懇願するですけど!?
そんなこんなで、タチアナちゃんのヘイトを集め、【タチアナ危機一発】が回避されたとさ。
「いやーキミのおかげで死なずにすんだよ」
ぽんぽんと肩を叩かれ、ビリーさんに感謝される。
「さすがは、【
あ、思い出した。
俺は不愛の否定者。
俺を視界に納めた者から嫌悪される他対象強制型の【
「否定能力関係なく、なんかしらんが、お前のこと嫌いなんだけどな! はっはっはっ!」
アンディが笑う。
ですよねぇ。
俺みたいなのはアンディみたいな陽キャと合わないっすよねぇ。
へらへら笑っておく。
「だから、嫌いなんだよ。死ね」
「…………」
「もう、ダメだよ! ザコオさんのおかげで大変なことにならずにすんだらしいし。ありがとね、ザコオさん♪」
にっこり微笑む風子ちゃん、マジ天使。
胸も大きくて、あー、むしゃぶりてぇです。
「何胸みてるの!? 死んで!! だれにも迷惑かけずに死んで!!」
あ、否定能力発動しちゃってるぅううううう!!!!
「能力に関係なく嫌われてんだろ」
「うう……ビリー様が連れてきてなかったら真っ先に縊り殺してやるのに……」
そこ!!
恩人を殺したアンディよりも、なんで、殺意が高いかなぁ!?
って、俺ってばビリーさんが連れてきたの!?
裏切り者確定じゃん!!
俺ってば、アンダーのメンバーだったの!?
なんか記憶があいまいなんだけど!?
っていうか、100週目かよぉおおおおおっ!!!!!
こんな否定能力で、どうやって、エッチすればいいんだっていうか、死にたくないよぉおおおおおおっ!!!!
ジーナちゃんとエッチできねぇえええええっ!!!!
次回予告。
見た者すべてから蛇蝎のごとく嫌悪される不愛の否定者、九疎雑魚夫。
念願のハーメルン18禁2次創作世界に転生できたのも束の間、彼の否定能力が彼自身の欲望の実現に立ち塞がる。
しかし、彼は諦めることなく、運命に抗うことを決意する。
死ぬ前に絶対にエッチしてみせる、と。
転機はすぐにやってくる。
触れた者を愛するほど凄絶な不幸をもたらす不運の否定者、出雲風子の否定能力実験で、彼女と素肌と素肌を触れ合わせることになったのだ。
次回「No.001 不愛と不運」
最高のエロを探して。
ブクマ、評価してくれると嬉しいです。
感想もおまちしてまーす!!
アンデラのどの女の子とエッチしたい?(ただし、オリキャラが一人いるものとする)
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①風子ちゃん
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②ジーナさん
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③ジーナちゃん
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④タチアナちゃん
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⑤ムイちゃん
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⑥メイちゃん
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⑦ミコちゃん
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⑧一心殿
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⑨春歌ちゃん
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⑩ジュイス様
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⑪イチコ女史
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⑫ラトラ嬢
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⑬ライラさん
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⑭くるるたん
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⑮ルーシーちゃん
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⑯バニーちゃん
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⑰友才の姉御
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⑱転生の女神様(TS銀髪ロリ作者)