※No.000話のアンケートの選択肢を修正しましたので、回答された方はもう一度回答してくださいな。
『⑱①〜⑰のみんなと!』は、禁止カードにしたのです……
ジーナ「前の話のアンケートの集計結果いっくよ〜♪」
タチアナ「ジーナおばさま!?」
■質問文
もしも『あなた』がユニオンに所属した場合、どんなオナネタでオナニーするの?
■回答
(2人) ①普通のオナネタを使うよ
(1人) ②泡姫風子ちゃんとローションマットプレイ
(0人) ③ミニスカJKブレザー姿のミコちゃんと
学校のいたるところでエッチ
(0人) ④局部露出の蝶マスクボンテージ姿の
女王様ムイちゃんとSMプレイ
(1人) ⑤乳首ローターアナルまんこバイブ固定
首輪四つん這い全裸タチアナちゃんと
ジーナちゃんを首都のスクランブル
交差点で仲良く散歩させる
(2人) ⑥全裸亀甲縛りおまんこテープでくぱぁ♥
アヘ顔ジュイス様おちんぽ専用ケース&
淫乱雌豚肉便器奴隷堕ち
(0人) ⑦ニコ特性栄養ドリンク摂取一日中天井壁
素人コラ鑑賞ネームドオナホオナニー
(1人) ⑧等身大抱き枕(キメセクアヘ顔タチアナ
ちゃん)ロリオナホオナニー
(0人) ⑨等身大尻壁風タペストリー(ジーナちゃん
)+据え置きロリぷに尻穴オナホオナニー
(1人) ⑩箱化ジュイス様&人格輩出風船尊厳破壊
ジーナ「あはは……ジュイスちゃん、人気だね……てか、ひどっ!」
タチアナ「な、なにこの抱き枕!? わたしこんな顔しないわよっ! このぷにぷにしたのなに?」
ジーナ「タチアナちゃん、これはね?」
タチアナの等身大枕の股にロリオナホを突っ込み、顔を近づけるジーナ。
ジーナ「こうやって使うものなの♥ぺろっ」
タチアナ「ひやぁん////お股がジンジンする////」
ジーナ「ニコちんに頼んでココとタチアナちゃんのソコが連動するようにしたの♥れろれろ♥」
タチアナ「んんっ////♥」
ジーナ「本当の用途は…………ビリーちん、出ておいで……」
ビリー「うわ……バレてた……」
タチアナ「ビリー様!?」
ジーナはビリーの股間をサワサワして、ロリオナホを指でクチュクチュさせながら、
ジーナ「このロリオナホの本当の用途はね? ビリーちんのビリビリおちんちん棒をずっぽずっぽするためなんだ☆」
タチアナ「ああんっ////ビリー様、見ないでぇ/////」
ビリー「タチアナちゃんの様子は見えないんだけど……ジーナさん、なにその名前!? ひでぇっ!!」
ファスナーを開けられ、ビリーのビリビリおちんちん棒がお披露目される。
タチアナ「やんっ//////ビリー様のおちんぽ/////♥」
ジーナ「わたしの見立てどおりビリーちんのビリビリおちんちん棒は、一桁年齢のペドまんこに興奮する変態ペドおちんぽだね☆」
ビリー「オレ、タチアナちゃんと間接エッチしちゃうの……?」
タチアナ「ビリー様ぁ/////♥」
ジーナ「ふふっ、すっかり出来上がってるね☆これでビリーちんの弱みを握って、お情けで、わたしのおまんこにも使わせていただいて、ゆくゆくは、極東のスクランブル交差点で、わたしとタチアナちゃんを乳首ローターアナルまんこバイブ固定全裸首輪四つん這い散歩してもらおっと☆」
ビリー「オレ社会的に死ぬのッ!?」
風子「あ、あのー……本編そっちのけで盛り上がらないで下さい……」
「それそれ〜♪ ザコオさん、気持ちいいですか♪」
俺は今猛烈に感動していた。
「最高に気持ちいいです! 死んでもいいです……! 」
思わずメドヘン泣きしつつ、振り返って親指を立ててグッジョブしちゃうよ。
「そ、そんなになんですか……えーと……それは良かったです……そぉれ♪」
ややひきそうになりながらも、ピンクのエアーマットの上で一糸纏わぬすっぽんぽんのローションまみれの出雲風子ちゃんが同じく一糸纏わぬすっぽんぽんでうつ伏せの俺の身体の上をぬるぬると滑っていく。
にゅる♥にゅる♥にゅる♥
おおっ!!!!
風子ちゃんが前後に動くたびに凄まじい気持ち良い感触に包まれ、エアーマットと自身の身体に挟まれた勃起包茎おちんぽがすんげー気持ちよくなる。
これまで人気をひと目を避けていた、基本的に引きこもりだった風子ちゃんの身体は白く、まだ18歳の肉体は肌の張りがあり、ひたすらに柔らかく、俺の肌に吸い付くような心地よさがあるぞ?
原作を知る俺は風子ちゃんが男を知らず、処女であることも知っている。
諸君は、コレが夢の出来事やオナニー中のエロ妄想、はたまた、素人コラ、素人コラGIF、ディープフェイク、AI生成動画、ASMR、L○NEエッチ、チャエッチ、TELエッチ、仮想空間エッチなどと疑っているかもしれないけども、肉感のある紛れもない現実の出来事だ。
普通に考えて、密室に混浴風呂でもないのに、男女が裸でいる状況なんて、エッチな関係しかしかないし、現在進行形で、俺の前世含めて、もっとも女体と接触する面積は多い。
風子ちゃんもアンディとはこれほどまでに接触した経験はないよな?
というか、ピンクのエアーマットでローションプレイって、どこのソープなのかと思っても仕方がない。
ユニオンの女子たちを素人コラにしてオナペットにしまくったことがバレ、もちろん、風子ちゃんにもバレて(というか、第一発見者が風子ちゃん)、ただでさえ、否定能力でデフォで嫌われてるところにとどめを刺すように、嫌悪されまくりで、世界滅亡まで、童貞のままかと、嘆いていたのに、その数日後でこんなことになっているなんて、本当に人生はどうなるのかわかんないもんだね。
これがハーメルンの18禁の2次創作の恐ろしさか……!! 、と身をもって、エロへの凄まじきご都合主義的展開に戦慄を覚えずにいられなかった。
さて……
どうして、風子ちゃんとこんなことをするまで発展したのか説明したいと思う。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「風子ちゃんの否定能力の検証実験に協力ですか?」
『ああ……風子の不運は、接触した相手への好意の多寡により、不運をもたらす否定能力だが、【一切好意がなかった場合】や逆に【嫌悪された場合】に【何も影響がないのか】、【幸運をもたらすのか】を検証してぇ。そもそも好意をもってるかどうかなんてあやふやなもんは、数値化できないが、その点、お前さんの【不愛】なら嫌われてるのが分かりきってるから検証する意義はある。あと、風子と肉体接触しても無事なのが、現状、あの【不死】だけなんで、その人員を増やす目的もあるがな。まぁ……否定能力関係なく、今のお前さんは、女子から嫌われてるしな……ここらで、有用性を示すのも男をあげるチャンスだぜ?』
ニコ所長からやや同情まじりに誘われた。
万が一に備えて、ユニオン本部から離れた実験施設で検証は行うんだって。
最悪、
実験は慎重にならざるを得ないよな……大汗
俺はその検証実験に付き合うことを同意した。
何故かって?
だって、
僻地の実験施設にて。
「よろしくお願いします!!」
風子ちゃんが元気よく挨拶してくる。
ただでさえ【素人コラ事件】でこちらへの好感度が0を突き抜けて、マイナスを振り切っているにも関わらず、だ。
正直、風子ちゃんにどんな顔をして会えばいいのか悩んでたのが申し訳なくなるほど威勢が良かった。
こちらの怪訝な様子に気づいたのか風子ちゃんは、
「わたしの【不運】の検証に付き合っていただき、本当に感謝しています……わたしは……これまで、この否定能力で、様々な人を不幸に陥れてきました……それで学校にもいかずずっとひきこもってて、のうのうと生きてて、18歳の誕生日を迎え、ついに生きるのが辛くなって、死のうとしたんです。でも、アンディと出会い、わたしのことを必要としてくれて、わたしがまだ生きたいってことを教えてくれて、この【不運】と向き合うことを決めたんです……こんなわたしに付き合えるのは、不死のアンディだけで、それでも、わたしのせいで危険な目に合うのは嫌なのに……ザコオさんは不死でもなんでもない普通の肉体なのに、わたしの否定能力の検証実験に付き合うなんて、凄いです……趣味は……最低ですけどね……クスクス……」
クスクスと笑いながら心境を語ってくれた。
うわ〜もうめちゃくちゃ申し訳ないし、好きなんですけど!!
ユニオン女子で最推しは、ぶっちぎりで、風子ちゃんしかかたん!!
『あ゙ー、見てるこっちが恥ずいから、さっさと検証にうつるぞ〜』
「あ///////は、はいっ///////」
「はいっ!!」
風子ちゃんも俺も顔を真っ赤にする。
なんか凄い青春してます!!
ちなみにニコ所長は、ユニオン本部からモニターを通してこちらの様子を確認して指示をだしている。
風子ちゃんの不運の否定能力で分かっているルールは下記の3つ。
①肉体接触者への愛が大きいほど不運が大きい
②不運は接触者を中心に出雲風子以外に影響を及ぼす
③不運は出雲風子にはまったく影響を及ばさない
②と③により、万が一に備えて、この施設から数十kmには人っ子一人いない。
風子ちゃんと俺を除いて……
検証①【不愛発動なしの時の肉体接触の影響確認】
『ザコオ、
風子ちゃんはずっと後ろを向いていた。
俺を見ない限りは不愛は発動しない。
「よ、よろしくお願いします……」
ガチガチに固まった挨拶がくる。
俺はおそるおそる風子ちゃんに手を伸ばした。
原作を知る俺は、風子ちゃんへの不用意な接触でアンディが突然のマグマや事故などで常人であれば命を落とす不幸に次々と見舞われることが脳裏によぎり、今更ながらに死への恐怖に怯える。
むにっ
「ひゃあんっ//////」
ユニオンの白いYシャツに包まれた豊満な胸をうっかり掴んでしまう。
すっげーやわらけーっ!!
「な……なんてとこを触るんですかっ!!」
風子ちゃんが振り向き、パチンッと頬を叩かれた。
うおっ!!
これが不幸かっ……!!
『いや違うだろ……』
ニコ所長が呆れたように突っ込む。
「人類のために死んでください……」
風子ちゃんから親の敵かってくらい睨まれてしまった。
『フェーズ2に移行する……お前ら向かい合って握手しろ……』
検証②【不愛発動時の肉体接触の影響確認:握手】
「ふーっ! ふーっ! 死ねっ!!」
風子ちゃんがこちらをキッと睨みつけ、息を荒らげ俺の死を叫びながらも手を差し出す。
彼女の豹変した様子に【素人コラ事件】でユニオン全女子から罵られたトラウマが蘇り、動悸が激しくなる。
ビクビクしながらも風子ちゃんの手を握る。
もちろん、手袋なしの素手だ。
にぎっ
うおー、やわらけー。
風子ちゃんからの殺意が何段階かあがるのがヒシヒシと伝わってくるけど、無視。
前世ではコンビニなんかのレジで若い女の子からお釣りや袋を受け取る際にわざと手が触れるようにして、それが上手くいくと下半身が半勃ちして、その感触を思い出しながらシコシコしてたほど、異性と触れ合うのは、本当に気持ちがいいんだよな。
風子ちゃんからの突き刺すようなの視線や【不運】のことを忘れ、しばらくその感触を味わう。
『あ゙ー……もうその変にしとけ……ザコオ、手を離して、風子から離れろ……色々とモノが置いてあるエリアが見えるよな? そっちに行け。風子は壁を向いてろ』
ニコ所長からの声に我にかえる。
風子ちゃんから今にも首を締められそうな圧を感じるんですけど……汗
普通に小心者の俺はその気迫にちびりそうになり、原作でもそれほどない風子ちゃんとの肉体接触時間の長さに命の危機を強く認識する。
【性欲】より【命】の優先度が高くなり、ずっと風子ちゃんの手を握りたいが、風子ちゃんは、にやっと顔を憎悪に歪ませると……
「死〜ね〜え〜★」
パシッとこちらの手を離して、壁を向いてしまう。
「え……」
呆然としてしまう。
飛行機爆発
マグマ噴火
トラック激突
隕石落下
一度発動してしまえば、抗うすべなど…………ない。
風子ちゃんから後ずさり、意図せず、ニコ所長が指定するエリアに来てしまう。
そこには……
様々なサイズの刃物や棘付きの鉄球、謎の液体、ビリビリ静電気を放つ装置…………うっかり転べばただではすまない、致命的な【死】が横たわっていた。
いやいやいやいや、危なすぎだろ!?
も、もしや……検証実験と称した俺への死刑か!?
『ちげーよ……ダンボール素材や低い発泡スチロール素材のもんもあるだろ?』
ニコ所長の言うとおり、あたっても痛くなさそうなものも確かにあった。
って、刃物が突き刺さることを想定してるんだろ!?
『ちっ……モルモットのくせに察しが良いな……』
はい、舌打ちゲットしましたー!!
やっぱりこれ、死刑じゃね?
『ちっ……何も起きねぇな……風子のとこに戻れ……』
ナチュラルに舌打ちされた……
生きて帰れるのかな……?
検証③【不愛発動時の肉体接触の影響確認:前腕】
次は肘から手のひらまでをスリスリ接触することになった。
こ、これはまさか……!?
俺に致命的な不運が起こるまで肉体接触面積を増やすヤツじゃあ……!?
内心ドキドキしながら、Yシャツをめくって、前腕をさらけ出す。
「ん? 風子ちゃん?」
風子ちゃんは未だに壁を向いたままだった。
俺に声をかけられ、ビクンと肩が震える。
しばらくして、肩をしゅんと縮こませながら、彼女は言う。
「ザコオさんに酷いことを言ってしまいました……わたしの【不運】で死んじゃえって、心の底から願ってたって、今でもありありと思い出せます……うう……わたしったら最低です……」
風子ちゃん……
風子ちゃんが【不運】の否定能力に目覚めたのは、ご両親や他の乗客も巻き込んだ飛行機爆発事故の時。
それからも自らの否定能力にきづかず、無自覚に不幸を撒き散らしていたという。
この世の何よりも憎い【不運】を使って誰かを死なそうなんて、真面目は風子ちゃんは、例え、俺の【不愛】が原因だとしても赦せないのだろう……
「はぁ…………ほんっと……最低だな……俺……」
「ザコオさん?」
彼女の葛藤、苦しみに気づかす、若いおなごとの肉体接触に心を弾ませていたのに心底嫌気が差す。
「実は、風子ちゃんと手を握ってた時、勃起してたんだぜ?」
「はぁっ!? ぼ、ぼ、ぼ……ぼっきぃ! 」
風子ちゃんの耳たぶが赤くなるのが見える。
「だって、こんなに可愛い美少女とおおっぴらに手を握るなんて、普通めったにできないんだぞ?」
俺はこれまでのレジとかレジとかレジで若い女の子の手をいかに創意工夫を凝らして、いかに興奮して、オナペットにしたのか、洗いざらいぶちまけた。
「握手券で何百万円も払うヤツもいるだろ? 普通そんな金使うんだったら、風俗に何回通えるのかって話だよ。それほど、女の子と手を握る行為、いや、女の子と肉体接触するのは男にとってたまらない行為なんだ。それがおれの【不愛】と風子ちゃんの【不運】がマッチングして、風子のいろんなところを直接触れるなんて、約得もいいとこだ。幸い、ここには俺と風子ちゃんしかいないしな……」
「うう……生まれて初めて身の危険を感じます……ザコオさんは、こんなわたしとも……エッチィことがしたい奇特な人ですしね……」
素人コラのことだ。
「わたし、怒っちゃっていいんですか?」
「俺にきくようなもんなのか?」
「そうでしたね……! わたしひとり、悲劇のヒロインぶって、馬鹿みたいです。不順な動機で検証実験に付き合うなんて、わたしの【不運】で痛い目を見ればいいんですっ! ぷんぷんっ!」
「おお、こわっ」
「全然怖そうじゃないです……」
「さ、もっと風子ちゃんの身体を触らせてくれ」
「言い方〜っ!」
風子ちゃんから負の感情は消え去っていた。
良かった。良かった。
「これでエロに専念できる!!」
「口に出てますよ〜っ!」
「おっと、失敬。こっちに向きなさいな」
パシッと風子ちゃんの手首を握ると、
「だ、ダメですっ!!」
パシッと離された。
おそらく情景反射だったのだろう。
「あ、あ、ああ…………」
風子ちゃんが見るからにパニクっている。
振り返り、目に涙を浮かべながら
「今はダメなんです……!!」
え…………?
それは…………どういう?
ズルッ
ガンッ
いって〜!
足がすべり、後頭部をしたたかに打ちつける。
起き上がるものの、ふらふらと後ろによろめき、
ガシャンッ!!!
何かにぶつかり、
トンッ!
トンッ!
トンッ!
トンッ!
トンッ!
トンッ!
ガァン!
トンッ!
トンッ!
トンッ!
トンッ!
トンッ!
トンッ!
「ヒィッ…………!!!!」
刃物が仰向けで大の字の俺のまわりに突き刺さる。
股間には棘付きの鉄球が落ちる。
『ほぉ…………青春ってやつか? クククッ、若いっていいねぇ……!!』
ニコ所長の笑い声。
「もー! からかわないでくださいっ!」
風子ちゃんが拳を握りしめてなんか可愛いポーズでぷりぷり怒ってる。
クソ可愛い。
「??????」
突然のことでほんとにパニクる。
「えっと……これが不運? ってことは、風子ちゃんは俺に…………」
「あー! 考えないで下さい! 怪我はないですね? ほっ……良かったです…………はっ!? ニ、ニコ所長をまたせてます! 実験しましょっ!」
風子ちゃんは、言葉を遮るようにまくし立て、起き上がるこちらに怪我ないことを確認すると安堵の吐息をつき、なにかに急き立てられるように腕をまくり、彼女の方から肘から手首までの前腕をこちらの前腕にスリスリと触れ合わせる。
うおおっ!! めちゃくちゃ気持ちいいっ!!
手と手が触れ合うよりも、濃厚な接触だ。
え?
ハーメルンR-18なのにその程度で喜ぶなって?
ははっ
なにをおっしゃるうさぎさん。
普通に生活してて、18歳の美少女とこんなことは、間違っても起きるわけがない。
もうこれは、ただならぬ仲にならなければ起こり得ない奇跡であり、ただただ純粋に気持ちよかった。
そのため……
男として健全な生理反応が起こる。
すなわち……
勃起だ。
おちんぽが硬くなる。
「じー……」
視線をめっちゃかんじる。
風子ちゃんのだ。
それが向けられているのは、俺の股間だった。
「うう……確かにわたしとの接触にエッチな気持ちになってるのがビンビンと分かります/////」
顔を真っ赤にする風子ちゃん。
それもそうだろう。
人との触れ合いが極端に低かった18歳の少女は、異性からこれほどの至近で性的興奮されることに免疫が普通にないだろうし、それを自身で行うことに羞恥を覚えても仕方がない。
けれども。
「ほれほれ、ふ、触れ合いさせてあげますよ/////うわっ! さっきより大っきくなった。そ、そんなにいいんだ……」
風子ちゃんはめげずに己の【不運】と向き合うことを強い意志で選択する。
「ああっ、最高に気持ちいいよっ!」
俺も二カッと笑い応える。
「それなら、気持ちよくなったぶん、ちょっとくらい痛い目を見ても大丈夫ですね!! ほれほれ〜」
風子ちゃんも二カッと笑い、前腕の内側の肘に近い柔らかな柔肌を擦りつけてくる。
どうすれば、俺がもっと気持ちよくなるのか、俺の下半身の様子を見ながらサービスしているのだ。
たまんねー!!
『…………よし、これくらいでいいだろう。お前ら離れろ…………』
ニコ所長の声で名残り惜しそうに俺たちは離れる。
急に死への畏れに襲われるが、奥歯を噛み締めて、不安そうな様子を見せずに刃物がいっぱいあるエリアに近づく。
風子ちゃんは俺の【不愛】の影響をリセットするために壁を向く。
『ちっ………………何も起こらねぇ。戻れ、続けるぞ』
何も起きなかった。
ニコ所長、舌打ちしないで下さい……
風子ちゃんをみると、後ろ姿でも分かるくらいほっとしていた。
正直、【不愛】が不発動したのかとうたがうほど、風子ちゃんからはむしろ『おれ? イケんじゃね?』なーんて思ってたけど、普通に嫌悪されてたのね……とほほ……
でも……
俺が何事もなかったことに安堵する風子ちゃんのその様子が救いだった。
ちょっとは好感度があがってる証拠だ。
検証④【不愛発動時の肉体接触の影響確認:下腿部】
お互いパイプ椅子に座り、スーツのズボンをめくって、つま先から膝までの脚を擦り合わせる。
脚は脚でめちゃくちゃ気持ちいい。
俺も風子ちゃんもいやらしく、主にふくらはぎを擦りつけ、時に足指同士をキスするかのようにくっつけたり、足の裏をスリスリしたりもする。
俺は思い出した。
昔、お正月の時分にいとこの年下の女の子と一緒のこたつに入っていた時に寝入ったその子の脚にこっそり自身の脚をスリスリしていたことを。
小学生の頃の話だ。
「うわっ! 最低です! ザコオさんて、小さいときならエッチだったんですね……ドン引きですけど……スリスリ〜……あ、また、大っきくなった……」
俺の膨らんだ股間を見ながら風子ちゃんが俺のことを嫌悪しているにも関わらず心配そうに言う。
「ずっと大きくなってますけど、大丈夫なんですか?」
実は大丈夫ではない。
めちゃくちゃシコリたくてたまらない。
「シ、シコリ////だ、だめです、そんなの!! 絶対にわたしのこと……おかずにしますよね/////」
オフコース!!
と、ふくらはぎへのスリスリをねっとりなものにして、応える。
「親指立てて、笑顔にならないで下さい……却下です……」
ジト目の風子ちゃんにあえなくオナペット禁止令が言い渡される。
シコる以外にも対処する方法はあることを言う。
「え? なんです? スリスリ〜」
風子ちゃんのふくらはぎ気持ちいい……
どうして、勃起しているのか、風子ちゃんに逆に問いかける。
「そ、それは/////エッチな気分だからです/////」
そう。
それもある。
けれど、もっと根本的な、根源的な理由がある。
棒のように硬くなり、大きく、長くなる合理的な理由が……
「……えっと……こ、子供をつくるために/////ここ/////」
と、風子ちゃんは顔を赤らめながら、自身の股を示して、
「じょ、女性器に////挿入して、その奥の子宮にある/////卵子に精子を届かせるために……男性器は勃起しています//////」
保健のような言い回しで顔まっかっかで説明する。
俺はわかりきったことを質問する。
ここらへんに女性は何人くらいいるのだろうか、と。
「一人です……半径数十kmにいる女性は……わたしだけです/////」
風子ちゃんの脚の動きは止まっている。
その間もいやらしく脚を動かして風子ちゃんの肉体との接触を楽しむ。
俺は言う。
風子ちゃんは、風子ちゃん自身の働きで、俺のおちんぽを勃起させたのに、風子ちゃんをオナペットにすることを禁じた。
このままだとおちんぽが勃起のあまり壊死する。
で、あれば、風子ちゃんの…………そこ……
俺は風子ちゃんのおまんこに指を指しながら、
を使って、勃起を解消すべきじゃないだろうか?
と、セクハラまがいの提案をする。
「えっと/////そ、それは///////」
『よし、これくらいでいいだろ。ザコオ、男として生理的に興奮する気持ちは分からんでもないが、同僚へのセクハラも大概にしろ……』
はい……
「( ゚д゚)ハッ! セクハラ!? わたし、セクハラ受けてたの!? いやったぁーっ♪ 」
ニコ所長から釘をさされ、シュンとしたのも束の間、風子ちゃんが突然、拳を握って歓喜した。
なんでも、これまで満員電車とかにも乗れず、人との接触に飢えていた彼女は、セクハラにすら憧れを抱いていたという。
「風子ぇ……」
『風子ぇ……』
俺とニコ所長の声がハモる。
【不愛】のせいとはいえ、特に嫌いな男からセクハラされるなんて、悍ましいと思うのが一般的な反応だと思うが……風子ちゃんの笑顔をみると、それを言うのも野暮か……
生暖かい眼差しで見守ることにした。
『ちっ………………何も起こらねぇ。戻れ、続けるぞ』
何も起きなかった。
ニコ所長、何度も舌打ちしないで下さい……
検証⑤【不愛発動時の肉体接触の影響確認:二の腕】
先ほど座っていた椅子の背もたれにお互いのYシャツがかけられていた。
俺も風子ちゃんもYシャツを脱ぎ、上半身はTシャツ姿となって、向き合う形で肘から肩までの二の腕をスリスリこすり合わせていた。
おおっ!!!!
二の腕は格別なもっちり、ひんやり、柔らかさで、気持ちが良すぎる。
一生こうしてたいほどだ。
「一生ですか? それって、セクハラですよね♪」
にこやかな笑顔で風子ちゃんが言ってくる。
さらに下を向き、こちらの下半身に視線をやると、
「とっても大っきくなってますね! これもセクハラですね♪」
あ……うん……
女性の前で勃起した股間を見せるのは、一般的にセクハラ事案だ。
「言外にわたしとエッチしたいなんて、セクハラ以外の何者でもないですよ♪」
あ……うん……
何故だろう?
女の子のほうから積極的にスキンシップがあって、言葉責め? らしきものがあり、本当は、興奮して喜ぶシチュなのに、何故か、居心地が悪いような、後ろめたさを感じずにはいられなかった。
「あっ、事故を装って、その大きく膨らんだものをわたしのあそこに当てるのは、とってもセクハラですよ♪」
風子ちゃんとは向き合って、二の腕をスリスリしていのでどうしても身体は至近にある。
斜め下に股間を移動させれば、ズボン越しとはいえ、風子ちゃんのおまんこに俺の勃起おちんぽを当てることができる。
「あ、いま、エッチなこと考えたでしょ? おっきくなってますよ? これもセクハラですね♪」
あ……うん/////
って、俺が恥ずかしがってどうするんだっ!!
「あっ/////顔が近いけど//////キ、キスはダメです//////超超超超超超セクハラですので///////」
ぼふん、と顔を赤くして、視線をそらして、弱々しく言う風子ちゃんに俺も顔を真っ赤にする。
なんだその反応は!?
好きになってしまうではないかっ!?
俺は右手をあげ、
「ニコ所長……もう限界です……これ以上は……なんといいますか……風子ちゃんのことをガチで恋して、そんな風子ちゃんでド変態ド淫乱な素人コラを作ってたことに自己嫌悪しそうなので……検証結果を見させてもらっても良いでしょうか?」
早々にリタイアを宣言する。
『あ゙ー……そ、そうだな……もう十分だ……お前はよくやった……誇れ……』
「ッす……!!」
ニコ所長に感謝しながら、風子ちゃんから離れる。
何も起きなかった。
『………………何も起こらないな。えーと……続けるか?』
ニコ所長のこちらを心配する声。
風子ちゃんをみると壁を向いて、「ザコオさんったら/////♥」と悶ていた。
俺のライフポイントは、すでに0だ。
けれど……
「お願いします……!!」
健気な風子ちゃんのために俺は
検証⑥【不愛発動時の肉体接触の影響確認:大腿部】
「うう////恥ずかしいです//////」
風子ちゃんが恥ずかしそうにスカートを押さえている。
そう。
スカートだ。
大腿部、つまり、太もも同士を擦り合わせるにあたり、スーツのズボンを脱ぐわけにはいかないため、風子ちゃんはタイトスカートを着ることになった。
しかも、ミニスカ。
上は、ユニオン支給のYシャツを着用している。
常日ごろから人への不意の接触をさせるためズボンを愛用する風子ちゃんは、女子力高い丈の短なタイトスカートを明らかにもてあましており、落ち着かなさそうにモジモジとしている様子は、グっとソソるものがある。
眼福、眼福。
「み、見ないで下さい//////」
上目遣いで恨めしそうに睨みつける風子ちゃんに股間はますます硬くなる。
さっきからずっと勃起しっぱなしで、鬱血しないか心配ではある。
ちなみに俺は、Yシャツに短パンだ。
どこの小学生かよと突っ込みたいところだが、それよりもミニスカ風子ちゃんの破壊力の凄さよ。
俺たちはふくらはぎの時よりももっと近くで向かい合うように椅子に座り、太もも同士をスリスリさせる。
おおっ!!!!
めちゃくちゃ気持ちい────っ!!!!
俺の右脚が風子ちゃんの両脚に挟まれ、18歳美少女の太ももの破壊力に思わず射精しそうになる。
左脚も快楽を貪るべく風子ちゃんの右脚のふとももにスリスリと身を寄せる。
これはもはや……性交渉ではないだろうか!?
「そ、そんなわけないでしょ///////あっ//////」
ちょん……
風子ちゃんの膝が俺の股間の膨らみにわずかに触れる。
おおっ!!!!
たまらんっ!!!!
ボッキ──ーン!!!!
「ひゃあっ/////////」
思わず風子ちゃんがたじろぐほどにますます膨れ上がる。
もはや【不運】なんて眼中になく、ただひたすらに風子ちゃんとの肉体の接触を堪能すべく、両脚をめいいっぱいスリスリする。
風子ちゃんの両脚の太ももを外側から挟んだり、膝の裏で太ももを挟んだり、内股同士をスリスリと擦り合わせるべく、両脚を開くと、風子ちゃんのスカートの中身も見えそうになり、
「きゃあ////////セ、セクハラです//////」
涙目にさせてしまい、普通の女の子のようにセクハラを恥ずかしがるようになり、否応にも興奮度が上昇する。
本当に18歳美少女の素肌、それも太ももとの触れ合いは、理性を失いそうになるほどの性的快楽と興奮を得るのだ。
普段見せることのない太ももも愛で、スカートで隠された秘部にも視線を送る。
俺の目は明らかにスケベのそれになっている。
そんな不埒思考まみれの男に風子ちゃんは、太ももをスリスリ、痴漢されているのである。
「これが////痴漢//////」
痴漢されるのに憧れてたんだろ?
「そ、そんなこと/////ない///////こともなかったですけど///////うう…………見ないで下さい///////」
先程のような積極性は鳴りを潜め、まるで、満員電車でサラリーマンの男性に痴漢される通学中のJKのごとき弱々しさだ。
下衆な俺はもっと舐めるような視線を送る。
口を開き、舌をチロチロと動かす。
「はぅぅ///////そんなところを舐めちゃダメです//////」
顔を真っ赤にした風子ちゃんが股を押さえる。
俺は脳内で風子ちゃんの太ももを舐めていたことをカミングアウトする。
その上で……
風子ちゃんは脳内で俺におまんこを舐められるのを妄想していたのかと指摘する。
とどめに……
俺も脳内で太ももの内股に舌を這わして、そのミニのタイトスカートで隠されたパンティをめくってあらわれた風子ちゃんのおまんこに舌を挿入れて唇で吸うことにしたよと疑似クンニする。
目をグルグルと回して、いっぱいいっぱいの風子ちゃんは、限界に達したようで、
「もう限界です///////」
立ち上がるとダっと逃げ出し、壁側を向いて、「痴漢に憧れてごめんなさい……セクハラに憧れてごめんなさい……うう……恥ずかしくて死にたいよぉ……」と、ガチでメンタルにキタようで、申し訳なく思う。
もちろん、不運はやって来なかった。
『…………ちっ、何もなしか…………まぁ、こんだけやれば十分か…………おーい、お前ら、てっ「ちょっとまって下さい……」
ニコ所長が検証の終了を口にしようとするのを、壁を向いたままの風子ちゃんが横から遮る。
「まだまだザコオさんと接触していないところはあります……」
ん?
「ここでやめちゃうのはもったいなくありませんか?」
『だが……そんなことすれば……お前のメンタルが……』
風子ちゃんは振り向き、
「わたしのことはどうでもいいんです☆ザコオさんに是非とも最高の【不運】をもたらせるか試したいんです★」
煌めくような笑顔でとんでもないことを言ったぞぉおおおおおおおおっ!!!!
「『あの部屋』を使いますね☆」
『な、なんだと……!? あれはアンディと…………』
「アンディには申し訳ないですけど、ここで『経験』を積んでおくのも一つの手です☆」
一体二人はなんの話をしているのだろうか?
「ザコオさん」
は、はい……
「あの箱に入っている衣装を身に纏って、30分後にあの部屋に来てください。わたしが世界で一番憧れる職業でご奉仕してあげます☆」
そう言って、風子ちゃんは指差す部屋に消えていった。
30分後……
俺はブーメランパンツ1丁でその部屋に足を踏み入れた。
すると……
「お待ちしておりました、お客様……」
お、おお…………!!
ピンクのエアーマットの上に白いバスタオルに身を包んだ風子ちゃんが三つ指をついて、頭を下げてこちらを待ち構えていた。
これは……
これはまさか……!!!!
「この度は、高級ソープ【ザ・ユニオン】在籍No.6の出雲風子をご指名いただき誠にありがとうございます♥」
まさかの……
ローションマットソーププレイキタァアアアアアアアア!!!!
検証⑦【不愛発動時の肉体接触の影響確認:全身(ローションマットソーププレイ)】
次回予告。
見た者すべてから蛇蝎のごとく嫌悪される不愛の否定者、九疎雑魚夫。
触れた者を愛するほど凄絶な不幸をもたらす不運の否定者、出雲風子との否定能力実験は、立案者のニコ=フォーゲイルすら予想もしなかった方向へ舵を切る。
高級ソープ【ザ・ユニオン】在籍No.6 出雲風子との濃厚で濃密な性的接触。
No.1,No.2,No.3,No.4,No.5はユニオンの誰なのかと気になるがうっちゃって、ハーメルン18禁2次創作世界特有の唐突なエッチなイベントで果たして雑魚夫は、念願の童貞喪失を達成できるのであろうか。
次回「No.002 高級ソープ【ザ・ユニオン】在籍No.6 出雲風子初出勤」
最高のエロを探して。
風子ちゃんとの否定能力実験でどこまでしてみたいの?
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①正直、不運が怖すぎて不参加でおなしゃす
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②手をにぎにぎ
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③前腕同士スリスリ
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④ふくらはぎ同士スリスリ
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⑤二の腕同士スリスリ
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⑥太とも同士スリスリ
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⑦下着姿で全身スリスリ
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⑧おっぱい舐め舐め
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⑨ベロチューチューレロレロ
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⑩まんこちゅぱちゅぱレロレロ
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⑪物への不運の付与実験を提案するのだ。
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電動バイブを風子ちゃんのおまんこに挿
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入するのだ。アナルにも開発して挿入れ
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るのだ。乳首クリローター固定なのだ。
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電源オンなのだ。そのままユニオン内を
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パトロールするのだ。時々廊下の隅でお
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ちんぽをしゃぶらせるのだ。オナホに
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バイブとか突っ込んでタチアナちゃんの
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目の前でオナホオナニーするのだ。
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⑫2次創作でスゴイのお見せするのだ。