しずくちゃんの家からようやく帰れたのは翌日の夕方だった。気絶している間にお風呂でイかされて汚れた身体を洗ってくれたらしい。
夜遅くなって目を覚ましたら3人に抱きしめられながら寝ていたのは覚えていた。
朝起きて夕方までくすぐられフラフラで家に帰宅した。
あなた「ただいま。」
歩夢「ふふっおかえり」
あなた「なんで…歩夢ちゃんが家に?」
歩夢「んー?昨日から連絡してるのに全然返信ないからずっと待ってたんだよ…夜ご飯食べよ?」
あなた「作っててくれたんだ。ありがとう歩夢ちゃん」
歩夢「どういたしまして。頂きます。」
あなた「今日も歩夢ちゃんの料理美味しいね。」
歩夢「ありがとう。いっぱい食べて欲しいな。」
あなた「うん。いつもありがとう。」
あなた「ごちそうさまでした。食べたら眠くなってきちゃった。」
歩夢「そうだよね。片づけしとくから寝てていいよ。」
あなた「お願いあゆむちゃぁ…zzz」
歩夢「ふふっこの薬、良く効くね。今のうちに準備しとこうかな」
次に意識がはっきりしたときは腕も足も1mmすら動かせないように拘束された仰向けの体に馬乗りした笑顔の歩夢ちゃんが視界に入る。
何故か練習着を着ていた。
歩夢「あっ起きた?」
あなた「…っちょ、起きてこのパターンってまさか…」
歩夢「ふふっ 最近くすぐられて分かってきちゃったかな?ほら、脇だよ?」コチョコチョコチョコチョコチョコチョ
あなた「あははははは~なんでーーーー!こんな急にーーー」
歩夢「ねえ。昨日から今日までどこで何してたの?」ニコッ コチョコチョコチョコチョ
あなた「しずくちゃんの家にいたのーーーあはははははははーーー」
歩夢「しずくちゃんの家で何やってたの?」ピタッ
あなた「はぁ…はぁ… 恥ずかしいから言いたくない…」
歩夢「ふーん。恥ずかしくなるようなことしたんだー。エッチなこと?それとも本当に恥ずかしいお芝居しただけ?どっちにしても…こちょこちょこちょ~」コチョコチョコチョコチョ
あなた「うははははははははーーーーーーーーー!」
歩夢「素直に話せない子にはお仕置きだよ?何があったか話してくれたら緩めてあげてもいいよ?」コチョコチョコチョコチョ
あなた「分かったーーー分かったから! はぁ…はぁ…しずくちゃんとかすみちゃんとせつ菜ちゃんに…くすぐりをされてました///」
歩夢「それだけじゃないよね。ココ…随分と楽しんだみたいだよ?」コスコス ギュッ
あなた「うぁあーーーあそこは!」
歩夢「ちょっと擦って握っただけなのにすごく敏感だね。何回イったの?」
あなた「…覚えてない。」
歩夢「覚えてないぐらいイかされたんだ~。ふふっそんなに顔真っ赤にして。最近は同好会でもよくイってたのにそんなに恥ずかしいの? 3人に惚れたような反応をして…まさか、3人のことを好きになっちゃった?」サワサワ コショコショ
あなた「うっくく…ふふ…告白されて…それで…3人のことを意識しちゃって」
歩夢「そうなんだ。長く一緒にいた私よりも、たった数十時間くすぐられただけで惚れちゃう変態さんだね。
ねぇ、覚えてる?昔あなたが告白されたとき私がいるからって断ったの。最初は悩んでたけど私が『アドバイス』したから断ってくれたんだよね。また『アドバイス』してあげよっか。」
あなた「えっちょっと待って、あれはダメ、ダメだから。」
歩夢ちゃんは立ち上がると足の拘束を外して足首を持ち上げると股間に歩夢ちゃんの右足を置かれる。
歩夢「ふふっ電気あんま、弱かったよね?行くよー?」プルプルプルプル
あなた「ぐあああああああああああああああああああ」
歩夢「あなたが告白されてもこうやって強烈な快感をあげれば私から離れられないよね♪」プルプルプルプル
あなた「ぐあああああああああああああああああああやめてーーーーーーーー」
歩夢ちゃんの足が震えて激しいくすぐったさと気持ちよさが伝わってきて一気に射精感が上がってくる。
昔されたときの記憶も思い出して余計に興奮してしまう。
歩夢「ふふっこうやってあなたに電気あんましてあげるの、いつ以来だろうね?幼稚園のころは、女の子の間で男の子にしてあげるの流行ってたから、あなたがいたずらしたらこうやってしてあげたけど小学校ではあまり流行らなかったよね。」プルプルプルプル
あなた「ぐあーーーーーー!もうどうでもいいからやめてーーーーー!」
歩夢「どうでもいい?あなたと私の大事な思い出なのに」プルプルプルプル
あなた「ちがっもうやばいからーーーーーー!」
歩夢「そうそう、あなたが中学生のときに告白されて久しぶりに電気あんましてあげたら出しちゃったよね。初めての射精にあなたの戸惑った顔、今でも覚えてるよ♪精通が私の足で気持ちよくなってくれたからなの嬉しかったよ。あの時のこと思い出したらもっと激しくしたくなっちゃった。また私の足でイってほしいな♪」プルプルグシグシ
昔のことを思い出した歩夢ちゃんは上機嫌で足の速度を速めて激しい快感が伝わる。
あなた「ぐああああああああああああもうだめええええええ」ビュル ビクンビクン
歩夢「わっすごいよ!いっぱい出てる。」
あなた「くっ…あっ…もう…力が…」
歩夢「ぐったりしちゃったね。出しきったかな?じゃあ足の拘束付けるね?」
あなた「待っ…なんでまた」
歩夢ちゃんは足の拘束を取り付けると馬乗りに跨がる。
歩夢「終わったと思った?でもまだ3人のこと忘れられないよね?」サワサワ
あなた「ひゃっ あ、歩夢ちゃん?」
歩夢「ふふっちょっと脇を撫でてあげただけで感じちゃうなんて。イって敏感になった体でどれだけ耐えられるかな?」
あなた「い、いや…止めて」
歩夢「そんな怯えた顔されたらいじめたくなっちゃう。ほら、こちょこちょこちょ~」コチョコチョコチョ
あなた「ああああああああはははははははははははははは」
歩夢「すごい敏感だよ?最近同好会でくすぐられて弱くなっちゃって…」コチョコチョコチョ
あなた「ほおおとおおおにらめええええええええ」(本当にダメーー!)
歩夢「大人数でくすぐられたらどんな反応するか気になったからみんなとくすぐってたのに、まさか3人があなたのこと好きになっちゃうなんて…」プクー コチョコチョコチョコチョコチョコチョ
あなた(頬を膨らませた歩夢ちゃん可愛い、けど指が早くなってーーーー)
あなた「ああああああああああああだめだめだめえええええええええ」
歩夢「そうやって乱れるあなたが一番好きなの。もっともっといろんな反応見せて♪こうやって脇を軽く爪でカリカリしちゃうの♪」カリカリ
あなた「やめええええええええああああああああああ」
脇が気持ちいいのにくすぐったい!
もう何が起きているか分からないくらい混乱していた。
歩夢「ほら、脇から乳首にスーって移動しちゃうよ?乳首もカリカリしてあげる。」カリカリ
あなた「うわああああああああああああああああ」
歩夢「気持ちいい?快感とくすぐったさでおかしくなっちゃいそうでしょ?…私もね、嫉妬でおかしくなっちゃいそうなの。だからね、私のことをしっかり見て欲しいの。私のことを好きになってくれたらやめてあげるからね。脇、激しくこちょこちょこちょ~」
あなた「あひゃあああああああああああああああああああ」
歩夢「わっ…すごいいい反応だね。いつまで持つかな?」コチョコチョコチョコチョ
あなた「うぎゃあああああああああやめええええええええ」
歩夢「ねえ、覚えてる?幼稚園のころ男の子と女の子にチーム分けしてゲームしたときのこと」コチョコチョ
あなた「なにそれええええとりあえずやめえええええええええ」
歩夢「ふふっ ダメ。止めてあげない。それでね女の子チームが勝ったから、女の子が男の子をこちょこちょすることになって、あなたは私がいっぱいくすぐってあげたよね。そのときからだったね。あなたがくすぐり、好きになったの。」コチョコチョ
あなた「あははすきになんてえええはっはははははあああああああ」
歩夢「今さら隠さなくていいの。小学校低学年になっていつものようにあなたをくすぐってたらある日初めて勃起しちゃって、誰よりも早く性に目覚めて、私で興奮してくれたの嬉しかったよ。あのとき思ったの、私もあなたをくすぐるの大好きだって。」コチョコチョ
あなた「あはははあゆむちゃんの性癖なんてきいてないしいいいいいいいいいいい」
歩夢「ふふっこちょこちょこちょこちょ♪」
あなた「おねがいいいいいい休ませてくださいいいいい息がああああ」
歩夢「全然持たなかったね。休ませて欲しいの?息が整うまでね。」
あなた「はへ…はっ…むごっ」
歩夢「ふふっ私の胸の中でしっかり息を整えてね。」
歩夢ちゃんの胸が顔に押し付けられる。
練習着を着た歩夢ちゃんの胸は彼女のフェロモンが染み付いていて、くすぐられて乱れた呼吸をする度に強制的にフェロモンを吸い込んでしまう。
女子力の塊である彼女の強烈な女の子の甘い匂いは、脳を突き抜け思考を破壊するのに十分だった。
小さい頃から近くにいるだけで漂ってきたいい匂いと直接嗅ぐのとでは比にならないくらいで濃厚ないい匂い。
歩夢ちゃんが好き。歩夢ちゃんがすき、あゆむちゃんがすき、あゆむちゃんがすき
歩夢「ふふっ幼なじみだもの…あなたの弱点はお見通しだよ。私の匂いが好きなの知ってたの。胸もお尻も大好きなあなたに私の全てをあげる。私の体なら好きにしていいよ。だから私のモノになって?」
あなた「あゆむ…ちゃぁ…」
連日続く、くすぐりと快感責めや昨日のしずくちゃんたちの調教、今日の歩夢ちゃんのお仕置きで疲労が重なっていたのと歩夢ちゃんの胸に窒息しかけていたのもあり意識が飛んでしまった。
~間~
あなた「あれっなにして…」
歩夢「ふふっおはよっ」ニコッ
あなた「っ!?」ドキッ
歩夢「んーどうしたの?顔真っ赤だよ?」
あなた「い、いやなんでも」
意識を戻してからの歩夢ちゃんの可愛い不意打ち笑顔を見て意識してしまう自分がいた。
戸惑いと恥ずかしさから顔を背ける。
歩夢「何でもないこと無いよね?こっち向いてほしいな?」
両頬に歩夢ちゃんの手を添えられゆっくり優しく歩夢ちゃんの方に向けられる。
そのまま歩夢ちゃんが顔を近づけてきて…
あなた「んむっ」
歩夢「んっっちゅっ」
歩夢ちゃんとキスしている。
歩夢ちゃんは目を閉じて、ただひたすら唇をむしゃぶるようにキスしていた。
別に歩夢ちゃんとのキスは初めてではない。
幼稚園のころや小学生の頃は良くされていた。
でもこんなに長くて濃厚なキスは初めてだった。
何分経っただろうか。時間が止まったかのような永遠とも思えた彼女とのキスは静かに唇が離れて終わった。
頭にはピンク色の靄がかかって思考がままならない。
歩夢ちゃんは少し潤んでいる瞳で見つめていた。
歩夢「ねえ、覚えてる?幼稚園と小学生の頃、あなたに良くキスしていたの。」
あなた「うん、覚えてる。」
歩夢「ずっと昔から私はあなたのことが大好きなの。一生あなたがいなきゃ生けていけないの。」
あなた「歩夢ちゃん…」
歩夢「ふふっ あなたが望むなら気持ちいいこともくすぐったいことも頼んでくれたら全部してあげる。あなたが大好きな脇こしょも」コショコショ サワサワ
あなた「ちょっとあゆむひゃああ」ゾクゾク
歩夢「だから、私を選んで…くれる?」
(例の体制)
歩夢ちゃんを選ぶ?
歩夢ちゃんかわいい、歩夢ちゃん大好き
歩夢ちゃんを選ぶ
でもそれでいいのか
何か大事な…
先輩!
せーんぱい♪
あなた!
「本当に妹属性が大好きなんですね!兄さん!!」
「お兄ちゃんが変態でかすみん困っちゃいます♪」
「でもそんなお兄様のことが大好きです。そのことはどうか忘れないでくださいね♡」
あなた「歩夢ちゃん、ごめん。歩夢だけを選ぶことが出来ないの…しずくちゃん、かすみちゃん、せつ菜ちゃん。3人も大事だから…」
歩夢「ふふっ それ…自分で何言ってるか分かってるの?(低音)」ニコッ
あなた「…分かってる…はずだけど分かってないのかも。3人とも付き合うなんて…でもっ」
歩夢「これだけやっても完全に落としきれないなんて…どんな調教されたんだろ…でもいっか。私の負けかな。」
歩夢ちゃんはスマホに何か入力していた。
歩夢「さっきあなたが気絶している間ね、メッセージ送ったの。そうしたら私の家まで来てくれてお話したの。」
ちょうどそのとき玄関が開く音がした。
かすみ「お邪魔します、先輩♪」
せつ菜「お邪魔します。あなた」
しずく「先輩、お邪魔します♡」
あなた「何で…みんな…」
歩夢「私があなたを落としきれなかったら、私も同盟に入って4人であなたを愛するってしずくちゃんに提案されたの。初めはあなたを独占したかったけど、本気であなたのことを思ってくれる子達だったから大事にしたかったし、あなたの隣に居れるなら悪くないかなって」
かすみ「しず子~ ここまで妄想してたの?」
しずく「ここまで考えるの大変だったのですよ?」
せつ菜「最後に聞きますが、誰か一人を選ぶつもりはありませんか?」
あなた「…うん。ごめんね、一人だけなんて選べないよ。」
かすみ「あれぇ~?いいんですか先輩?かすみん達に毎日こちょこちょされるということなんですよ?」コチョコチョ
あなた「あはははははっははははははははっはは」
歩夢「ふふっ めちゃくちゃにしてあげる。」コチョコチョ
かすみ「かすみんのテクニックでメロメロにしちゃいます!」
せつ菜「私の大好きをいっぱいあなたにあげます!こちょこちょーーー!」コチョコチョ
しずく「先輩、愛してます!なので私たちの指に溺れてくださいね♪」コチョコチョ
完