18禁を書きたかったので、書いてみました。
エロい表現を書けるかどうかわからないのですが、どうぞご期待ください。
。
『うっ!!』
便器の一面には俺が放った精液が散らばっていた。
真っ白かつ濃厚、そして匂いも強烈な匂いがしてくる。
任務続きでオナニーを部屋でする時間もなく、たまたま今日は時間ができたため、手っ取り早く公衆トイレでオナニーをしていた。
俺はしがない2級呪術師の男、階級は高い方ではあるが、俺の名前は特に有名でもなく、そのへんに生えてる雑草のような存在だ。
俺は別に呪術師自体に興味はなかった。
生まれた頃から変な物が見えて、呪力が使えて、流れ流れで呪術師になっただけで、目指していたわけではない。
じゃあ何故俺が呪術師になったのか、呪術師の女は基本美人が多い。
もちろん頭のネジが飛んでるやつもいれば、腐ったやつもいる、呪術師の業界なんてそんな奴らがウジャウジャいるわけだ。
だが顔は総合的にレベルが高い、もちろん体も豊満な体をしている奴らも多い。
俺が呪術師になった理由はただ一つ。
呪術師の女とヤるためだ。
呪術師になる前はいろんな女とヤってきた。
ただのOL、受付嬢、整体師、運動選手、キャバ嬢、風俗嬢、高校生など……あらゆる女たちとヤってきた。
だがセックス自体ヤりすぎて飽きてきたのだ、何も刺激がなくなってきた。
呪術師という特別な職業の女とヤれれば刺激も戻るだろうと踏んで、呪術師になったがヤれてはいない、ヤろうと思えばやれるんだろうが。
上がらないのだ、俺の欲が。
『チッ……イラつきやがるぜ、俺のコイツが使わなくなる日がくるとはよ』
1回出しただけでは満足しない、このままもう1回やっとくか?と思ったが、そろそろ任務の時間だ。
高給料だから別にいいが、死ぬほど面倒くさい、呪霊を見ていると吐き気しかない。
さて、今日は確か高専の生徒……アイツとの共同作戦だったな、と思い出し、向かうことにしよう。
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『遅れてくるなんて余裕っすね、先輩』
『黙れ釘崎。大人は餓鬼と違ってやることがあるんだよ』
まぁオナニーしてただけなんだが。
この女は釘崎野薔薇
茶髪の短髪女で、男勝り、かつ田舎娘。
俺の好みとは程遠い女だが、体だけは上等な女だ、胸だけは実ってやがるクソ餓鬼。
何度か任務で一緒になることがあり、まぁいわばこの餓鬼のお守みたいなもんだ。五条悟から頼まれてるとはいえ、この餓鬼クソ生意気だし、何かとあるとすぐに突っかかってきやがる。
『誰が餓鬼だ誰が! さっさと終わらせて新しい服買いにいくのよ! 待ってろ原宿!! 』
『いってろアホ、さっさといくぞ。俺も帰りたいんだ』
田舎娘はこれだから、見てられねぇと鼻で笑い現場へと向かっていく―――。
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『つっ疲れたわ……まさかこんな時間かかるなんて』
ベンチで座ってグッタリしている釘崎。
まぁ無理はないだろう、聞いていた任務内容とは違い、1級案件の呪霊だった。俺が呪霊を主に叩き、そこに釘崎がサポートをする。
ギリギリな戦いだったが、なんとか勝つことができた。
『チッおかげで体もいてぇわ、これだから情報は信用できねぇんだよ』
『―――――先輩、飲み物買ってきてくれません?』
『テメェ先輩をパシるつもりか?』
『いいじゃないっすか―そのくらい、モテませんよ?』
『俺ほどモテる奴はいねぇよ』
『うわ、キモ。』
『テメェな』
こんな会話が続くくらいだったら、買ってきたほうがマシか。
距離はあるが自販機くらいはあったはずだ。
『仕方ねぇ買ってきてやる……』
『あっ暑いですし、カル〇スでお願いしやーす』
『チッわかったよ』
相変わらずのクソ餓鬼だ、とイラついた俺は自販機へと歩き出した。
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『これか』
ボタンを押し、カルピスを購入する。
あの餓鬼のパシリをしているようで、妙に嫌な気分になりイラついてきた。イラついた時は、やっぱオナニーしかねぇな。
そのへんのトイレにでもいって一発抜いてくるか、とトイレに向かおうとしたが、ふと釘崎のことを考えてしまう。
釘崎は体がいい、あの胸でパイズリされたら、中々気持ちよさそうだ。
未成年ということもあるが、未成年のフェラは慣れてない感覚があってそれはそれで当時は燃えたもんだ。
JKの口に出した時はビックリして吐き出されて、叩かれたこともあったっけな――と思い出してしまった。
過去の出来事だが、当時のことを思い出し、オレのモノも反応してしまう。
『アイツの口に精液出したらどんな顔するのかねぇ』
体がゾクゾクしてきた、とたんに表情も崩れてしまう。
だがあの餓鬼とヤれるビジョンも今は見えない、かといって不可能じゃねぇだろうが手間が面倒くさい、だが興味もある。
そんなことを考えていると、ふとカルピスを見る。
『コイツに精液を入れちまえば、見れるか……?』
味でわかるかもしれねぇが、アイツバカだからな、男の精液の味なんて知らねぇだろ。と、ニヤついた顔で人気がない草むらの方に移動する。
『俺のコイツもまだまだ元気なんだ、精々いい顔して飲んでくれよ』
俺のイチモツを出して、上下にシゴいていく。
オナニーは調整が命だ、正直なところ女よりも、自分の手の方が調整具合は知っているし、気持ちよさも知っている。
ああたぎってきたぜ、アイツがどんな顔で飲むのか、味わってくれるのか、それすら考えただけでゾクゾクしやがる。
そろそろ限界値まで上がりそうだ。
カルピスの蓋を開け、口の部分に自分のチンコを合わせる。
『出るッ!!』
ブリュリュリュリュリュリュリュリュリュ!!!!
勢いよく発射された、やはり俺はすぐにタマがパンパンになりやがるから、精液の量も違う。
スッキリした俺はカルピスの蓋を固く絞め、上手く混ぜるように軽くシェイクする。
『まぁ色合いが少し変だが……バレねぇだろ。ハッアイツはどんな顔をするかな』
興奮が高ぶっている、こんな高ぶることは久しぶりだ。
あとは満たしてもらうことにしよう。
―――――――――――――
『買ってきてやったぞ餓鬼』
『遅いんだけど! ちゃっちゃと渡しなさい』
『先輩なんだがな俺』
望みのものをわたす。
俺の精液が入っても知らず、この飲み物を飲むんだから、コイツもバカなやつだ。
『あー喉乾いた……』
キャップを開け、一気に口に含んでいく。
一気に飲んだせいか、口元からカルピスの液体が垂れてゆき、豊満な胸へと垂れていった。あれには俺の精液が含んでいるのに、あんな豪快に飲んでくれるとは。
『ああ……』
思わずニヤついてしまった、なんだこの感じたことがない興奮は。
今まで感じたことがない興奮、セックスとはまた違った背徳感だ。俺の股間もまた大きくなってきてしまった。
俺は平然とした顔をするように努め、煙草を取り出し火をつける。
『ん……このカル〇ス、なんかちょっと喉に絡むかも、原液多くいれすぎたのかしら? でもちょっと少し苦いし……何これ』
『外れでも引いたんじゃねぇか?』
『なにそれ!? 訴えたら金とれるかしら…でもまぁ、これはこれでアリかも――濃厚なの好きだしね、穴場を見つけたかもしれないわ』
その言葉でさらに俺はたぎってしまう。
ああありがとう釘崎、お前には感謝しているよ。
『ちょっと癖になる味かも……』
『ハ、それはよかったな』
釘崎のそのトロけた表情を見ると、俺も出した甲斐があった。
『このへんでまだ任務があるときは、また同じカルピスを買ってもらおうかしら』
『あるかはわからねぇが、まぁ……気分次第で買ってやるよ』
俺は決めた。
精液を飲ませることに、ここまで快感を得るのなら―――。
呪術師の女たちに、俺の精液を飲ませてやるよ。
後悔はしていない。