エロ表現をうまくかけているのか!?
と自信はありませんが、今回はたっぷり書いていこうと思います。
『ふ―んお前らそんな夏油傑のことが好きなのか』
とあるラブホの一室。
ベッドに横になり、携帯を弄りながらだるそうに答えている男。
誰に話しかけているかというと、先日二人の奴隷を手に入れた。
美々子と菜々子というJKだ。
あれから時間がたって、2回目の接触。
この女たちはなんと、俺の肉棒を二人で舐めあっている。最初に出会った時は下手をすれば俺のタマをとろうとした女たちだ。
『そうよ…アンタみたいな…変態には…わからないわよ……んっ』
『菜々子、そこじゃないって。ネットだとここが気持ちいいって書いてあった』
初めてのフェラにしては上出来すぎる出来だ。
ダブルフェラ、しかもJKからとはなかなか経験できることではない、その興奮も相まって俺の肉棒も気持ちよさに脈をうっている。
油断するとすぐに出そうだな、俺としても処女JK如きにすぐにイカされるような男ではない。
『わからねぇな、まさか本気で取り戻せると思ってんのか? 返すわけねぇだろ、あのバケモノが。』
コイツらは本気で夏油傑の体を取り戻すつもりのようだ。
羂索はバケモンだ、アイツとは協力関係だが、下手に深く関わりたくはねぇ。
あれからコイツらは羂索と取引を持ちかけたようだ。
これから羂索がしようとしていることを手伝う代わりに、夏油傑の体を返すように要求し、それをあのバケモノは飲んだらしいが、まぁ渡さねぇだろうな。
十中八九体は渡さない、縛りを作れば話は変わるが……あのバケモノはやらねぇだろうな。
『しょうがないじゃないッ! こうするしか方法がないのよッ! ん~!!』
菜々子がヤケになって咥えてきやがった、舌を使ってカリを刺激し上下に動く、まさか喉奥までしっかり使って舐めてくるとは。
この野郎、すぐコツを覚えやがって。
『何かいい案とかない?』
美々子は俺のタマを舐めながら、肉棒をしごいている。
クソが、コイツら無駄に連携技使いやがって。
『……ッ、テメェら。…あのバケモノには弱点らしい弱点はねぇ、テメェらなんて秒殺だ、秒殺。今はアイツに従っておけばいい、時がくればバケモノにはバケモノぶつけてやりゃいいんだよ、宿儺だ、アイツに頼めばいい、取引材料として宿儺の指を献上すればいいだけだ。実力なら宿儺の方が強い、指のためなら働くだろあの呪いの王は』
まぁ指を差し出して、あの呪いの王がいう通りに動くとも思えんがなと、心の中で笑う、コイツらは多分宿儺に…いや殺されるだろうな。
コイツらと深く関わって、羂索の目が俺に向けられるのは避けたい。
素直に宿儺に殺されるまでのかかわりだ、悪いがな。
『おおいい考えかも…』
美々子がしごくスピードを上げてきた、そして菜々子の舐めるペースもだんだんと早くなり激しくなっていく、俺が舐められて気持ちいい部分を理解し、そこばかり刺激してくる、この腐れJK。
しかし流石の俺も我慢ができなくなってきたようだ。
『クソが…テメェらちっとは脳使えや。‥‥おいそろそろイクぞ、今日は溜めてきたからな…まずは菜々子だ、ちゃんと受け止めろよ、でねーと潰すッ!!』
我慢もせず、肉棒から放たれる大量の精液は菜々子の口内へと発射される。
『ん~~~!!!』
どうやらまだ精液には慣れていないらしい、涙目になっているのがわかる。
『美々子、お前も咥えろ』
『ん』
菜々子は肉棒を離して、次に美々子が咥える。
俺の射精は止まらず、美々子にも口内へと発射される。
コイツはコイツで何も反応を示さない、慣れが早すぎないかコイツ。
精液を出し尽くした俺は、肉棒を美々子の口から離し、目の前の二人へと再び肉棒を見せる。
俺は1回で満足はできねぇ、肉棒はしっかり萎えずにたったままだ。
『ちゃんと掃除しろよ』
二人とも口に精液が入っているのにも関わらず、器用に舌を使って綺麗にしていく。
尿道に残った精液もしっかり菜々子が吸い取ってくれた、そこは評価してもいいぜ。
『見せろ』
『あっ……』
『んっ……』
二人は口を開けて、俺が出した精液をしっかりと口の中に溜めていた。
その様子を逃すわけにもなく俺は携帯のカメラでその様子を撮る、ああなんて最高に興奮するんだ。
『飲め』
『んっっ~~~~~!!! マジ無理本当……』
『んっ……私はちょっと平気になってきた』
どうやらしっかり飲んでくれたようだ、相変わらず菜々子は嫌悪感を見せ、慣れてはくれなさそうだが。
すると携帯の画面にメールが届いているのに気づき、開くとそこには……あああの女か、面倒だな。
釘崎よりも面倒な女からのメールだ、しかしいかないわけにもいかないか。
『チッ…これからだっていうのにお預けかよ、仕方ねぇ。俺は仕事だ、とっとと帰れ、俺もすぐ出る』
雑に財布から諭吉数枚をベッドにばら撒く。
『はぁ!? そんな急に…』
『菜々子、いいよ。いいこと聞けたし、それでよしとしよう?』
『んんんん!! 後でまた連絡するからなおっさん! ちゃんと出ろよこらぁ!』
菜々子の顔のキレ顔は見飽きたものだ。
コイツら俺にハメられてこうなっていることに気が付いてないのか?と疑問に思ったが、それも仕方ないだろう。
術式が効いてきたか
その様子をみて不気味な笑みをしたまま、部屋を後にする。
―――――――――――――――――――――
『あああああああああああクソが!!! なんでこうなんだよ』
バンッ!!と壁を叩き、今日一のイラつきを見せていた。
理由は数時間前のことになる、俺は美々子と菜々子と離れた後、メールの主である人物と任務にいくことになった。
禪院真希
禪院家の娘、呪力のねぇ餓鬼、眼鏡、クソ男勝り、乳デカ女。
端的にいえばそんな感じの女だ。
この女と知り合ったのは、高専とのコネクションを築いていた俺は、あくまで臨時だがこの女に体術を教えたことがある。
俺は術式を持っているが、攻撃系の術式じゃねぇし、役にもたたねぇ、根本的なサポート型術式だ。
だから己自身を鍛えることで成り上がってきた、体術ならその辺の奴らには負けることはねぇ、もちろんこの女にも負けねぇ。
仲いいわけじゃねぇが、たまにこの女とは任務にいくことがある、かなり上から話されるがなコイツには。
簡単に状況を説明してやるよ。
そんなクソ眼鏡女と任務に出たところ、呪霊の生得領域に閉じ込められて、出られなくなり、おまけに呪霊は1級か特級クラス。
ソイツの攻撃をモロに食らったクソ眼鏡は気絶し、俺はコイツを抱えて死ぬ気で逃げた、ついでに呪具も担いでな。
どうにかあのクソ呪霊を撒けたが、出口を見つけねぇ限りここからは出られねぇ。
一言言おう、クソだ、クソクソクソクソクソ。
事前情報とあまりにも違いすぎるじゃねぇか、これもすべて宿儺が復活したことに関係してんのか?
この寂れた室内からいつどこからくるかわからねぇ、クソが。
眼鏡女をみると、ぐっすりと気絶しているのが腹立たしかった。
『テメェは呑気でいいよなぁ真希、おいてくればよかったぜ本当……』
助けた理由は、これで高専との関わりがギクシャクするのも面倒だ。
一応はコイツの監督をしている身だからな。
すると真希の全身を見つめて、ふと考えてしまう。
『コイツ本当いい体してるよな……餓鬼のくせにいい乳しやがって』
ああダメだ、警戒しないといけねぇのに性欲が勝つ。
あの豊かな胸をみりゃ誰だって手を出したくなるだろうが、なぁ真希。
だんだんと表情が崩れて、ハハ…と乾いた笑いを見せながら、真希の体にボディラインをなぞるように触る。
鍛えているのもあるだろうが、スタイルもいいなコイツは。
起きていたらミンチになっているが、しばらくは起きねぇはずだ、問題ねぇ。
『テメェが悪いんだぜ真希、こんな体してるお前が悪いんだ』
気持ちがエスカレートしてきた男は、ボタンを一つ一つ外してゆき、シャツ姿にすると、シャツのボタンも外してゆき、色白の肌と大きな胸が露わになる。
『おいおいエロい下着着てやがるじゃねぇが真希、なんだ本当に誘ってたのか?とんだ性悪女だ』
俺は雑に力強く、真希の胸を揉んだ。
未だに起きないが、体が少し反応を示したのがわかる。ああ真希、なんて可愛い反応をみせやがる。
しかもコイツ意外といい匂いだから、尚更俺のコイツが高ぶっちまうじゃねぇか。
『やっぱいい胸してるなぁ……こんな胸してんだ、使わねぇと損だろ?』
俺は膨れ上がった肉棒を出し、真希の胸と胸の間に挟む。
あの餓鬼二人にはできねぇからな、コイツの胸なら余裕だ。
まさか寝てる間に俺にパイズリ決められてるとは思わねぇだろうよ。
そのまま自分で動きだし、上下に肉棒を刺激してゆく。
『ハッハ! いいね…ッ! 真希、お前最高だよ』
『ん……』
動いているせいか、真希も少し反応してきた、起きられたら面倒だが、この動きだけは止められねぇ。
『ハァハァ…真希、いいぞ、テメェの面汚してやるからなァ? ああたまらねェ……!!』
本当はこのまま咥えてやってほしいが、起きる可能性があるから仕方ない。
今回は甘んじて顔面に俺の精液を流し込んでやるよ。
動きも激しくなってきたところで、そろそろ俺もイキそうだ。
ああ真希、テメェはなんていい女なんだ。
『イクぞ真希……しっかり俺の精液を浴びなァ!!』
そのまま俺の肉棒から大量の精液が、寝ている真希の顔に降り注ぎ、白く汚れてしまう。
ああなんて綺麗なんだ、真希。
今のお前ほど、綺麗な女はいねぇ。
携帯を取り出してカメラモードにするとその姿を撮影し、写真に収める。まぁなんだ、後々利用できるいい素材になるかもしれねぇからな。
『ハァ……よかったぜ――だが満足できねぇ、満足できねぇよ真希。俺はまだ……』
ここまで欲を満たしたのに足りねぇ。顔にかかった精液を真希の唇にあて、リップを塗るようになぞる。
コイツの中にブチこみてぇと、久しぶりに、中にブチこみてぇと思ってしまった俺は、真希の下半身を見つめ、興奮が止まらない。
完全に正気を失った俺は、真希を壊したい、そんな感情から、表情がさらに崩れ不気味な笑いが止まらなくなる。
『真希喜べ、今からぶち込んでやるからよ、なぁいいだろ? あんなクソ餓鬼連中より、処女喪失は俺にしと……』
『ウウウウウウウウウウウウウウ』
さきほど呪霊の気配がして、後ろを見るとまさにいた。
俺の様子を伺っていたらしい、目を見開いた俺は憎悪と怒りでどうにかなりそうな表情で、呪霊を睨み、全身に呪力を集める。
今日一日何もうまくいかねぇ、クソが。
この腐れ呪霊
『おい……』
どいつもこいつも邪魔しやがって……
殺してやるよ
―――――――――――――――
『んん……』
『起きたか真希』
真希を担いで歩いている姿をみて真希は目が覚める。
どうやらここはさきほどいた場所とは違く、外だ、領域から抜け出せたのだろうか。
私は一体どれだけ気絶していたんだ?
『おっおい! 呪霊はどうなった!? てかさっさと降ろせよこのおい!』
少し顔を赤くしている真希は降ろせ降ろせとうるせぇ。
寝ていた方が楽だったな。
『暴れんじゃねぇクソが、歩きづれぇだろうが。もう呪霊はいねぇよ、潰した、五条悟が来てな、じゃなかったら俺たちはあのままくたばってさ』
『はぁ? あのバカが来てたのか…』
真実を真希にいう必要もねぇ。
『たくっ運が悪いにも程があんだろうがよ…あ―クソが』
『……おっさんのその顔は貴重だな、笑える』
『黙れ真希、潰すぞ』
イラついているのにはほかに理由があるのだが、話せるわけもねぇ。
『………!』
真希が何かに気が付いたのか、途端に様子がおかしくなる。
ちゃんと精液は拭き取ったし、身なりも元通りにしたが、匂いだけはどうにもならなかったから、それが残っているんだろう。
唇にも精液をつけてやったんだから、味も少しは伝わってくれたかな?
まぁ精液の匂いなんざ知ってるわけもねぇし、大丈夫だとは思うが。
『おい私……なんでもない』
何か恥ずかしそうな態度で、顔を埋めてしまう。
『ああ? なんでもねぇならいうんじゃねぇよ……てかなんか匂わないか?』
『き の せ い だ!』
顔を真っ赤にした真希は拳を俺の頭を叩く。
コイツ加減ていうのものを知らないのか。
俺の精液で汚されたんだ、あの時のことを思い出してもまた興奮してしまう。
『ハハ、そうかよ』
微笑みは見せているものの、俺の股間は反応し、どうしてもあの時のことを考えてしまっていた。
ようやくできました。
ヌけるかは知らん!!