めちゃくちゃおまたせしました、長くなってしまい申し訳ありません。
今回は釘崎の続編になりますね。
いうのを忘れていたんですが、時系列についてです。
基本的には考えながらやってますけど、時にはバラバラだったりすることがあります。
あまりそこは深く考えていません。
今回の話は姉妹校編後の話ですかね、4話以降からは基本的にはそうです。
『ふんふーん』
路地裏で歩く一人のサイドテールの男
俺の名前は重面春太。
弱い奴と、特に女の子をいたぶるのがだ―い好きな男さ。
あの時は本当に残念だったなぁ、まさか帳があんなに早く壊されちゃうなんて、流石は五条悟って感じかな~、あの花御をあそこまで追い詰めるなんて、アイツくらいしかいないっしょ。
鞣造もアイツらに捕まったみたいだし、本当ドンマイって感じ? 武器作ってくれてありがとうって感じでもあるけどね。
でも、本当俺って運がいいよね~、うまく逃げられたんだから。
次のお仕事もあるし、次こそはどんどん弱い奴狩りまくって、ワクワクしたいもんだねー。
『さてさて暇だし、適当にその辺の女の子でもイジメよっか……』
『おい』
『え?』
次の瞬間に、春太の腹部に鈍い音が入る。
男の拳が腹部に衝撃をした、気配がまるでしなかった、その衝撃で吹っ飛んでしまう。
何が起こったのかわからない春太は起き上がれない、激痛で動くことができないのだ。
目の前に歩いてくる一人の男をみて、呼吸が荒くなり、彼の表情と伝わってくる威圧感で、とっさに後ろに下がってしまう。
『な……なんだお前! なんでお前が! 俺に何の用ッ――!? がッ!』
『あ? テメェ、よえェくせに粋がるんじゃねェよ、殺すぞ』
容赦なく男は春太の腹部を踏みつけ、春太が抵抗しても離れる素振りをみせない。むしろ春太が今感じているのは、大きな岩が自分の体を押しつぶしているような感覚になっているだろう。
春太の力では万が一にも離すことはできない。
『おいやめてくれ……俺が何したっていうんだよ!』
『はぁ……テメェよ、聞いたぜ。歌姫と釘崎、それと真依に手を出そうとしたんだって? いけねェな…いけねェよ。よえェくせに女を狩ろうなんざよォ』
『お前に関係ないだろッ! 早くこれをどか……ああああ!! やめてくれよォ!』
だんだんと力が強くなってきて、春太の腹部に衝撃が走り、悲鳴を出してしまい、しまいには男の癖に涙まで流しやがった、きたねェ。
『俺はなァ、春太……なぁ春太、おいおい悲しいぜ俺はよ。俺の女に手を出そうとしたなんて……人のモノに勝手に手を出したら怒るのが普通だろう? アイツらはツラは美人、体もいい、あれは締まりもいいだろうなァ~ブチこまねェとわからねェが、俺はアイツらを俺の女にしたい、俺だけのモノにしたい。ハハわかってくれるよな? そんな女共を、お前は、傷を、つけようと、したんだぜ?……テメェどうなるかわかってるよな?』
『やめ……やめてくれッ! わかった謝るよ! 謝るからあああああ!!』
男の表情をみればわかる、コイツは俺のことを本気で殺すつもりだ。
迷いなんてない、コイツの目をみればわかる。
最初からコイツをみたときから思っていた、コイツはヤバい、邪悪さだけなら夏油や真人にだって負けていないんだ。
コイツの逆鱗に触れてしまった、春太は必死に謝るしかなかった。
死にたくない、俺は運がいいから助かるはず、誰か助けてくれ!!
プルルルルルルルル
今度はなんだ!?
突然と音がなり、その音の正体は着信音だった。
奴の電話からなっている。
男の目線は携帯に向けられ、携帯を開くと深くため息をついてしまう。
一体どうしたっていうんだ? 誰かの連絡だ?
『おいしゃべるなよ、喋ったらここで殺す』
男は俺に向けていった。
この言葉には決して嘘はない、恐らく話せば俺はここで死ぬ。
『それはもちろん!! もちろんですよはい!』
何がなんだかわからないが、助かったという安堵の表情を見せている春太をみて嫌悪感を示すも、これを出ないわけにもいかない。
『伊地知か、久しぶりだな。 女はできたか?』
『初っ端からそれですか、残念ながらいませんよ……毎回いわせないでください』
伊地知
高専の補助監督、黒髪眼鏡、特に目立つような男じゃねェ。
コイツとは高専からの依頼を受けるのに、時々連絡を受けている。たまに飲みに行って、コイツをボロクソにイジリ倒しているが、五条悟で耐性がついているのか、あまり動じてはいねェ。
対して面白みのねェ男だが、野郎と関わるならこの程度がちょうどいい。
『呪霊がある地区で発生しており、2級案件にはなりますが、早急に任務にあたっていただきます。今回は釘崎さんと一緒に現場までいってください。』
『またあのバカ女のお守か……チッ、本当呪術界ってのは人手不足だねェ。仕方ねェいってやるよ、報酬はちゃんといつも通りよこせよ』
『わかっていますよ、今どこにいますか? 迎えに行きますよ』
『おうさっさとこい、切るぞ』
俺は場所を指定して伝えた。
まさかあの釘崎のお守をすることになろうとは……今度こそ情報通りなら楽な仕事なんだがな。
『あの~俺はこのままいっても……ヒッ!!』
相変わらず踏んだまま、にらみつけてくる。
春太は動揺して愛想笑いを浮かべたまま、怯えているしかない。
『……はぁ、仕方ねェ。今度手出したらその時は本当に殺すからな、さっさといけカス』
脚をどかして、春太を蹴り上げると、怯えるように春太はどこかへ走り去ってしまう。
あの野郎は信用できねェし、おそらくまた手を出すだろう。
その時は確実にあの野郎の息の根を止めるだけだ、俺のコレクションに手を出したらどうなるかわかってくれたら幸いだが。
『さて、釘崎か……運命なのかねェこれも。そろそろ抱きてェな……』
そう考えると興奮してきやがった、釘崎とヤりたくなってきたじゃねェかクソが。
――――――――――――――――――――――――――――
『今日は情報通りってわけか』
任務は無事に情報通り、2級案件であり前回よりはすんなり祓うことができた。
あの程度ならわざわざ釘崎と組んでやることもなかったが、あのバカ女が勝手に叩いてくれたし、俺はサポート程度しか今回はしていない。
おかげで楽な仕事だった、報酬でうめェ飯でも食うか。
『俺はこっから歩いて帰る、テメェはテメェで勝手に帰れ』
『ちょっと!?』
とっさに俺の腕が掴まれた。
なんだコイツ? やけに積極的じゃねェか。
『私もここから歩くから一緒に帰りましょ先輩』
『…伊地知に送ってもらえばいいだろうが』
『うっさいわねッ! 歩くったら歩くのよ! 文句はいわせないわよッ!』
相変わらず面倒な女で、クソガキムーブは変わらないらしい。
なんだかヤケに俺に突っかかってくるがなんだ? いつものコイツらしくもない、コイツらしくも……。
……あぁそういうことか、理由がわかった、想定よりは早かったか。
まだ確信できないとはいえ、俺の予想通りなら……。
釘崎の全身をみて、一瞬口角が上がるも俺は冷静さを保つ。
『……勝手にしろ』
『ええ勝手にさせてもらうわ』
そうしたことがあって、30分はたっただろうか。
俺はとにかく歩き、俺の後ろを釘崎がついてくる。
目的地は酒場にいければいいのだが、思ったよりは距離はあるようだった、こうして歩くことは嫌いじゃない、意外かもしれないが俺は体を動かすこと自体は好きだ。
夜の運動のために、体力づくりはかかせねェだろう??
『ねぇ、いつまで歩くのよ』
『勝手についてきてんのはテメェだろうが、もう少し歩けばうめェ飯屋があるんだよ……あ?』
途端に一粒の雫が額へと落ちる。
雲行きが悪いことは知っていたが、これは濡れることは必須か。
次第に雨も少しずつ酷くなってきた、クソッタレがついてねェな。
『ちょっと降ってきたじゃない! どうすんのよ、傘もってないわよ』
『テメェな……クソが、ここまで降るなんざ聞いてねェぞ』
『このまま歩いてびしょ濡れになるのなんてごめんよ』
『本当に最近とことんついてねェぜ、この雨といい、バカ女の子守といい……』
『ちょっと、今なんかいった?』
『うるせェな! 今どうすっか考えて………あ』
ちょうど道の途中に、2人の目線にはヤケに目立つホテルが見えてしまった。
まぁなんだ、いかにもなラブホテルだった。
――――――――――――――――――――――――
『アンタとこんなところに入るなんて最悪よ……虎杖と伏黒には絶対いうんじゃないわよ、マジで殺すから。』
俺たちは雨宿りのために、ラブホテルに入った。
まさか釘崎のバスローブ姿を拝めるなんてな。
まぁなんだ、30代のおっさんと未成年がラブホテルに入るなんざ、事案確定だが、今更の話俺は気にしねェ、この馬鹿女は顔に似合わず、顔を少し赤くしながらそそくさと部屋に入りやがったが。
店員の婆さんも大体察してはいたんだろうが、大人しく部屋は借りることができた。
婆さんに感謝だな。
釘崎のバスローブ姿もなかなか様になってるじゃないか。
『はいはい変に話が漏れてグチグチいわれんのもだりぃからな……ところで、俺になんか用だったんだろ、いえよ』
その言葉をかけた瞬間に、いつもの強気な釘崎がどこかにいったかのように、頬を赤く染めて蹲ってしまう。
『……なんであの時、助けてくれたの?』
『あ?』
ああさっきの件か。
2級案件とやりやっている時に、釘崎に向けられた攻撃をとっさに庇い、別に大したことはないが、腕に傷を負った。
あのカス呪霊、俺に傷をつけるなんていい度胸だと、半殺しにしたくなったが、その後もコイツのサポートに回り、無事に祓うことができたんだ。
『今回はテメェがメイン、俺がサポートだ。俺は別に仕事しただけなんだよ、テメェが気にする必要はねェ。』
『別にあの程度なら対処できたわ、それをアンタわざわざ庇わなくても……家入さんのところにいきましょうよ』
『ハッよくいうぜ、俺のサポートがなかったらテメェは今頃天の上にいるぜ。それに俺は家入が嫌いなんだ、あの女にモノを頼みたくねェんだよ。』
家入の奴が嫌いな理由はあるが、別にいまはいい。
が、少しいいすぎたか。今にも俺に殴りかかりそうな勢いで俺を睨んでくる、単純バカ女だが、可愛げはあるか。
『…このまま貸しを作ったままなんて、釘崎野薔薇の名が泣くわ……だ……だから』
急に俺の腕を引っ張って、ベットの方へと誘導され、釘崎が俺の上に乗った。
俺は別に対して焦りもしなかったが、ここまでコイツ大胆とは思ってもいなかったことで、驚きはしている。
『喜べ!! この釘崎野薔薇を抱かせてあげるわッ!!』
顔真っ赤にして体震えながらいうセリフじゃねェだろうが、単純バカ女が。
どこから知識をもってきたのかわからないが、コイツなりにはまぁ頑張った方か。とことんバカだが、嫌いじゃねェな。
『………ハァ、テメェ言葉の意味わかっていってんだろうな?』
『……も、もちろんよ。当たり前じゃない』
『修正は聞かねェぞ? それをわかった上でいってんだろうな?』
『わかってるわよッ! 簡単にいってると思った!?これでも結構頑張って……』
『そんな震えた声でいっても説得力がねェんだよ……まぁいいか、後悔すんなよ』
予想外な展開ではあるが、いいか、まさかヤる気とはな、効果絶大か。
しかし俺のチンコも反応してきやがった、バスローブ姿の釘崎なんざエロいの一言に尽きる。
綺麗な生足と、デケェ乳と、締まった尻、そしてコイツから漂う女の香り。
やっぱたまらねェな。
『ンッ!?』
俺はたまらず起き上がり、釘崎の唇にキスをする。
突然の事態で釘崎も動揺しているのか、最初は抵抗心を見せるのも、徐々に俺に任せるように、体を委ねていく。
『ハァ……ンン、チュパ……ちょっと激し……ンンンン!!!』
俺は抑えきれず釘崎の舌を絡ませていく。
まだまだ序盤の序盤なのだが、釘崎の表情がまさに限界、って面をしてやがる。顔はトロンとしており、何も考えられないのだろう、単純な女だ。
その間に俺は釘崎の豊満な胸を揉んだ。
釘崎の体もビクンッ!と反応を示す、触られるだけでこの反応とは。
胸を揉むときは強弱が重要だ、女の反応を見つつ、弱く揉み、そして強く揉み、また弱く揉み、緩急を考えながら揉むのが重要である。
そして時々、乳首を人差し指で軽く刺激することで、女はさらに反応を示す。
『ンハァ……ダメよ、そんな触っちゃ…アァン!!』
とてもいつもの釘崎では見れない表情だ、乳首を刺激されただけで声を出してしまう。なんとも新鮮だ。
俺の手はやめることはない、乳首を軽く回し、人差し指と親指で乳首を掴み、乳首をさらに刺激していく。
『乳首ばっかり…やめ…だめぇ!! ンンンンンンンン!!』
体が強く反応を示し、釘崎の体が震えはじめ、ビクンビクンッ!と体が降る始める。
まさかこれでイッたのか? 釘崎は体が敏感らしい。
『この程度でイクとはな……少しぐらいは我慢できると思ったんだが?』
『……うっさい』
釘崎は顔を腕で隠し、表情を見せないようにしていた。
こう見ると可愛い女だ、釘崎自体見た目はそこらへんにいる女共と比較しても美人な部類である。
男気があり、ヤンキー口調をなんとかすれば、男なんて簡単にできるだろう。コイツは治さないだろうが。
『今度はアンタの番よッ!』
『おいテメェ!?』
苦し紛れに抵抗を見せたのか、俺を押し倒し、下半身へと体を動かし、無理やりズボンを脱がし、パンツを脱がした。
その手際は見事なもんだが、豪快すぎんだろこの女。
俺のブツを見た瞬間に、その大きさに驚いたのか、呆然としている。
脱がしたはいいがここからどうすればいいかわからないって面だ、コイツ少しは考えろよ。
『何よこれデカすぎでしょ…ちょっとは遠慮しなさいよね』
『仕方ねェだろ、俺のは特級レベルなんだよ。テメェに攻略できんのか?』
『いかにもオジサン臭い言葉よねアンタ…甘く見すぎよ、この程度余裕に決まって……るじゃない!』
そうして俺の肉棒を掴み、上下に動かしていく。
なんというかコイツの手コキは……まぁ素人だ。いかにも操縦の仕方がわからねェって感じの手コキだ、こんなところも教育しねェといけねェとは。
『ちげェよ釘崎、そこじゃねェ、ここを持つんだ。男の反応をみて強さも変えていくんだよ』
『…わ、わかってるわよッそのくらい!』
学習能力はあるのか、さきほどよりはマシな手コキになった。
『そのままテメェの舌使って舐めろ、まずはそこからだ』
『こっこれをッ!? そ……そうよね、やってやるわよ。ンッ』
俺のチンコを丁寧に舐め始めた。
舐め方は素人同然だが、コイツ舌長い方だな、いいじゃねェか。
カリを刺激するように舌で舐めとっていく、俺のチンコも流石に反応を示し、ビクビクとしているのがわかるだろう。
『フフ、反応してるじゃない。ここがいいんだ……ンン、ァ』
俺のチンコの反応をみて、笑顔を見せてさらに刺激をしていく。
調子に乗ってきやがったな。
『チッ……次は咥えろ、これも余裕なんだろ?』
『当たり前じゃない……あぁむ』
釘崎は俺の肉棒を咥え、上下に動かしていく。
どうやらすぐに慣れてきたようで、思ったよりも気持ちがいい、クソが。コイツにここまでの才能が開花してしまうとは。
唾と舌の刺激と、上下に動かすことで、気持ちよさで俺も表情も呼吸が荒くなってしまう。
『いいぞ釘崎、成長したな。そのままだ……ハァ……クククク』
ああだめだ、気持ちよくなってしまうとすぐに表情が変わってしまう。
俺は釘崎の頭を抑え、無理やり喉奥の方へと突っ込んでいく。
『ンッ!?』
釘崎もまさかの自体で驚くも、受け入れるように動いていく。
呼吸が辛そうだがコイツもコイツなりに耐えているのだろう、可愛いぞ釘崎。
『いいぞ釘崎、このまま出してやるからなッ!』
俺も流石に限界がきていたが、このまま出すにはもったいないか。
コイツを汚したい気持ちは以前から持っていた、だったらやることは一つ、顔射を決めてやろう。
一気にチンコを口から離し、自らの手でしごき始める。
『おら面貸せよ』
『ちょっと!? このまま出す……あ……』
ビュリュリュリュリュリュリュリュリュ!!
俺の精液が釘崎の顔面に降り注ぎ、濃厚でドロドロな精液で釘崎の顔を汚していく。
ああいいぜ、汚れている釘崎も最高だ。
『このまま出すなんてアンタ……どうしてくれんのよ。ドロドロじゃないのよ最悪……精液ってこんな味なんだ、何かに似てるような気がするけど』
まぁ以前にコイツの飲み物に俺の精液を仕組んだからな、味は知っているだろう。
だが俺はその汚れた姿にさらに興奮して、動揺している釘崎のことなんざ見てもいなかった。
顔についた俺の精液を舐めとって、味を確認している釘崎にさらに興奮を覚えてしまった。
その姿に俺は呼吸がさらに荒くなり、女の尻しか見ていなかった。
コイツにブチこんで、壊したいと。
俺は我を失って、起き上がって態勢を変え、釘崎の尻を掴み、釘崎の頭を抑えつける。
『ちょっと何する気!?』
『何するかって? ここまでやったらやることは一つだろ?』
『まさかアンタ…!』
釘崎は察したのか、抵抗が強くなる。
だが男の力にかなう訳もない。
『そんなデカいのはいるわけないじゃない…ちょっと…ああ!』
俺は釘崎の下半身にチンコを押し付けた。
釘崎のマンコはとても綺麗だ、とても美しい、毛もはいてやがらねェ。
俺はチンコを釘崎のマンコに向け、ゆっくりと押し込んでいく。
『無理やりなんて、そんなのはいらないわよぉ……んん、だめぇ!』
コイツのマンコは濡れており、無理やり入れちまえば入ることはわかっていた。俺は力を入れ、強引にマンコに入れ込み、処女膜を突き破った。
その時の釘崎の表情ときたら『やめてェ!!』と叫び、釘崎に残されていた力は失って、自然と俺に身を委ねていく。
『痛い…こんな、痛いなんてぇ…』
『動くぞ』
俺は容赦なく動き出す。
『ああそんなッ…いきなりッ、もっとゆっくりッ……ああああああああ』
釘崎はただひた喘ぎ始めた。
そんなに俺の肉棒が好みらしい、俺のチンコは釘崎の奥へと突き上げていく、チンコが奥に当たる感覚も伝わってきた。
『ハハハハ! 釘崎ィ! いいマンコ持ってるじゃねェか、絶品だなァ、おい!』
『い…いわないでぇ……お願いよ……』
釘崎の目もどこか遠い目をして、呼吸が荒く必死にシーツを掴んでいる。
バックで突くのはやっぱりいいもんだ、コイツが喘いでいる姿も無様なものだからな。
『ちゃんと気持ちいいぜ釘崎、テメェのマンコは俺の専用だからよォ、だからこのまま俺の精液出してやるからよォ、しっかり受け止めろよ』
『あああ……だめぇ……だめぇ』
受け答えもできなくなるほど、気持ちよくなってやがんのか。
しかしコイツの中はなかなかの締まり具合だ、これだから処女は最高なんだ。
刺激が強くなり、俺のチンコも限界がきていた。
『おらァ! 出すぞ……テメェの中に、このまま!』
『中にはやめッ……やめてェ!』
『イクぞ!!!』
『ああああああああああああ!!!』
俺は釘崎の中に精液をぶちまけた。
2回目でもかなりの量の精液が出ただろう、俺のチンコが入った状態でもマンコから精液が垂れ流されている。
釘崎は恥ずかしさで俺に顔を見せず、ベットに顔を埋めている。
『……中に出すなんて、最悪……最悪よ』
『気持ちよかったぜ、釘崎…今日からテメェは俺の女だ、可愛がってやるよ。』
俺は釘崎の耳元でそうささやいた。
『うっさい、本当うっさい……』
釘崎の表情は見えなかったが、釘崎の表情が薄っすらと微笑みを見せていたことには、俺は気が付くはずもなかった。
――――――――――――――――――――――――――
『フゥ……』
雨もやむ様子もないので、このままラブホテルに泊まることにした俺たちは、セックスをした後に釘崎は先に寝ちまった。
まぁ釘崎の寝相が悪く、寝る気も伏せたので喫煙室で煙草を吸っている始末なんだがな。
『君さ、不思議だよねぇ』
『………いきなり現れていうことがそれか、真人』
突然と現れた、クソ呪霊こと真人。
俺の隣に突然と現れたので、少し動揺はしたが、コイツの前でそんな態度はみせねェ。
『前々から思ってたんだよね、君の術式のこと』
『あ?術式だ? 俺は他人の呪力を回復できる程度だぜ』
『回復術式でしょ? 他人の呪力は治せても自分の呪力は回復できない……不便だよねぇ、それに呪力を回復できるのも、回数制限もあるんでしょそれ?』
『……夏油の野郎から聞いたのか、余計なことをペラペラと』
『フフ、まぁね? でもさ……それだけじゃないでしょ?』
そういわれた途端に俺の体が一瞬、体の動きを止める。
『…どうしてそう思う?』
『ん――まぁ人間でいうところの勘って奴かな、あの釘崎?っていう女? 君に対してあんな順々だったっけ?』
『テメェ監視でもしてやがるのか?』
『さぁ?どうだろうね?』
釘崎のことを知っている、また俺がやっていたことも監視していた可能性がある。このクソ呪霊、余計なことをしてくれやがる。
どこから監視していたのかは知らないが、コイツの勘は別に外れてるわけじゃねェ。
『……チッこのまま調べられて、余計な真似されんのもそれはそれで面倒か……ああそうだ、俺の術式は表では回復術式といっているが、違う』
『へぇ? 認めるんだ?』
『まぁそのうちバレることだ、仕方ねぇ』
『……やっぱ君いいね、大丈夫だよ夏油にはいわないからさ』
『まぁあの野郎はあの野郎で知ってはいなくても、推測はしてやがるとは思うが……まぁいい。 俺の術式は、感染術式だ』
『感染術式?』
『俺は他人の呪力を回復できて、自分の体は回復できねぇ。おまけに回数制限もありやがる、それは別に嘘をついているわけじゃねぇ、実際できるしな』
『俺は他人の呪力に俺自らの呪力を流し込むことで、呪力を増大させている、だがそれはなウィルスのおかげなんだよ』
『俺の呪力は元々あるウィルスが流れ込んでてな、他人に流せばこのウィルスのおかげで呪力を回復させることができるしな、だが別にいいことだらけでもねぇ、俺のウィルスにかかった人間はある影響が出始める。』
『へぇ感染術式か、聞いたことないね、どんな影響なの? 教えてよ』
興味津々で真人は俺に聞いてきた。
しかし……なんでまだコイツは女の姿のままなんだ、気味が悪すぎて、煙草も満足に吸えねぇ
『人間に備わっている感情だ、俺のウィルスに感染した奴は、ソイツの感情を操作することができる』
『感情かぁ~感情を操作して何になるのさ?』
『釘崎の態度を見たならわかるだろ? アイツは俺に惚れてる…いや俺がそう錯覚させたんだよ』
『へぇ…いきなり態度が変わったと思ったらそういうことか、なるほどね』
釘崎が俺に惚れるなんざ通常はありえねェことだ。
いつもは俺を舐め腐ってやがるしな、しかもあの性格だ、ありえねェだろ普通は。
だが俺は以前から釘崎を抱きたかった、あのエロい体を持っている女はなかなかいねェからな、俺の女にしたかった。
だからあの時、精液に俺の呪力を込めて、飲み物に仕組み、アイツが飲むことでウィルスに感染させることができた。
カスみたいな呪力でも俺は感染させることができる、まぁその分発症するのが遅くなるし、そのおかげでアイツとヤるのに時間がかかった。
だが呪力を込めすぎるとあの野郎が感づくだろう、そのせいでアイツが気が付かねェぐらいの繊細な呪力を流さないといけなくなった、だから精液に微量の呪力を仕込む必要があったんだ。
『だがそう便利な術式じゃねェ、すぐに発症するわけでもないしな、個人差もありやがる。ウィルスだから潜伏期間が存在しやがるし、その間中は感情を操作することができねェんだよ。それに発症したとしても、例えばすぐに俺に惚れるわけでもねェ、段階があるんだよ、面倒なことにな』
感情を操作することは可能、ではあるが、俺が下した命令をすぐに遂行するわけではない。
全く俺に興味がねェ女でも惚れ指すことは可能だ、だが。
その命令の類なら
俺のことを意識→しかし抵抗心が出始める→その感情を受け入れる と簡単にいえばその三段階が起こる。
すぐに俺に惚れるわけではないし、意思が強い人間であればあるほど、操るのは難しくなる。
『呪霊相手にも一応はできるが、発症させるのに時間がかかるからな。その間に殺されたら意味ねェし、呪霊相手には使ってねェよ。しかも呪力がある人間しか効果がねェ、呪力のねェ人間に流し込んでも意味ねェしな。』
『ふ~ん……じゃあさ、俺には仕込んだの? それ?』
『テメェレベルなら感づくだろ、俺は命を大事にしてんだ。リスクはとらねェ』
『ハハハいいね、正直者だ』
とっさに女真人はしゃがみこみ、俺のズボンに顔を近づけてチャックを開け、俺の肉棒を取り出し、舐め始める。
気分屋かコイツは。
『別にいいのに、仕込んでも。君のコレなら……喜んで受け取るけどね』
『……気色の悪いこといってんじゃねェよ』
俺は俺の肉棒を舐めている真人をみて、嫌悪感を出し煙草を吸いながら見つめる。
ここは一応喫煙室なんだがな、まぁこんな時間だ、人なんざこないだろうが。
『でもさわからないことが一つあるんだよね、君女性を抱きたい抱きたいとはいってるし、別にそれ以外の感情はないっていう風にとれるけど……なんであの女助けたの? 君が怪我しても庇うほどだったのかな?』
『あ? ああ……呪霊如きが最初に傷モノにするなんざ腹立つだろ、俺があの女を最初に汚してェし、傷モンにすんだよ。それだけは譲れねぇだけさ、助けた理由なんざ。それ以外に理由なんざねェ』
『ふ~ん……なんか、腹立つ』
顔を膨らませた不機嫌そうな真人は、俺のチンコを舐めるのをやめない。
なんなんだこいつはめんどくせェ。
『なんでだよおい……』
『腹立つもんは腹立つんだよ! この!』
『いってぇ!!』
軽く俺のチンコを噛みやがったコイツ。
思わず煙草を落としてしまい、悶えてしまったじゃないか。
めんどくせぇ呪霊様だ、まったく。
わりとめちゃくちゃな術式かもしれませんけど、後悔はない、だってエロ小説ですもの。
細かいことは気にするな。