※この作品はR-18です。

呪術師の女たちに精液を飲ませたい   作:まぜこみごはん

8 / 10
はいどうもどうも、こんばんは。

今回は三輪の続編ですね。


適度に続編をいれつつ、他の女性キャラとの絡みを増やしていこうと思っております。


あと主人公の名前とか、具体的な容姿とか特に決めてないんですが、何かいい案とかないですかね。
ストーリー考えるのは好きなんですが、どうにもキャラクター作りが苦手でありまして。

まぁそのうち形ができたら、発表しようかな? と思ってはおりますが。
ぶっちゃけいつごろになるかはわかりません、すいませぬ。


それではどうぞ


三輪霞に飲ませたい②

「あ―――めんどくせぇ」

 

 

今日の俺は最高に気分が悪い。

その理由はわざわざ東京から京都に出向いてまでの任務だ、それなりに厄介な呪霊が出現したようで、ソイツの対処をするべく、俺は今京都にいる。

任務までは時間はあるし、今こうして公園のベンチを陣取って、煙草を吸っているわけだが、餓鬼共からは変な視線で見やがるし、尚更気に食わねぇ、だが移動する気力もねェ、このクソッタレな状況をなんとかしてほしい。

 

 

しかも今回の任務、俺一人じゃねェ、クソッタレの中のクソッタレといくことになっちまった。

 

 

しかもソイツがわざわざこっちに歩いてきやがる、面もダルそうに欠伸をたれながらきやがった。

 

 

クソダセェコート、ダセェ髪型とクソダルそうな顔、クソみてェな性格、クソだが術式なしで1級呪術師になった男

 

 

日下部篤也

 

 

シン陰流の使い手。

 

 

認めたくはねェがコイツは強い、しかもコイツと俺は同期だ。

それすらも認めたくねェがな、コイツと俺が同期なんざ。

 

 

 

「こんなところにいたのかよ、サボりはよくないぜ。」

 

 

「日下部…てめぇも一緒じゃねぇか。それに集合時間まで時間あんだろうがよ」

 

 

「ははっだな、おらよ」

 

 

こちらのコーヒーを放り投げて、俺はそれをキャッチする。

すると日下部は俺の隣に座ってきた。

 

 

俺は感謝なんざすることはなく、コーヒーを開けコーヒーを飲む。

別にコイツとの間に深い会話なんざねぇ、お互い空を見つめ、晴天の天気と風になびく森の音を見つめている。

 

 

 

「「あ―めんどくせぇ」」

 

 

 

コイツと被ってしまった。

俺とコイツは昔からそうだった。

 

 

任務があるたびに、任務前にはどこかで一休みして、大して会話もせず、お互い自分の時間を作っている。

まさかコイツが高専の教師をやってるなんざ、初めてコイツから聞いたときは笑ってやったが、命のリスクが比較的に少ない教師をやれば、楽に稼げて安牌だ。ってほざいていたのが、コイツらしい理由だった。

 

 

 

俺と同じで考え方はクソ野郎だが、このクソッタレな世界を生き抜く上で最善の選択はしているだろう、だからコイツと俺は馬が合った。

 

 

 

「日下部、めんどくせェからテメェが今回前衛な、てかそっちほうが早いわ」

 

 

「ははっよくいうぜ、お前の方が前衛向きだろ。それにお前、拳で殴ることしかできねぇだろうが」

 

 

「誰かさんと違って俺は術式持ちだからな~呪力回復できるし~シン・陰流かましてやってくださいよ先生~あ~そっか!、弱者のための呪術流派だっけ? シン・陰流って? 弱者が前衛じゃ可哀そうかぁ、そうかそうか、それじゃあ仕方ねぇな」

 

 

 

「…叩き斬られてぇか、ヤリチンクソ野郎」

 

 

「あ? やってみろよ、腐れ先公親父」

 

 

「てめぇも親父じゃねぇか!」

 

 

 

俺が無駄に煽って、さらに日下部が煽って、俺が返して、日下部がキレて、俺がボケて、日下部がツッコむ。

 

それがいつもの流れで、なんでもないクソ下らねェ会話だ。

その流れが終わり、俺はコーヒーを飲み、日下部は空を見つめている。

 

 

 

「…よくもまぁ教師なんざやってるもんだな、毎日餓鬼の相手なんて俺には信じらねェよ」

 

 

 

「…面倒なこともあるがな、それでも給料はバカみてぇにいい、俺が受け持ってる奴らは癖のある連中だが、今年の1年よりはマシだ。なんだかんだ上手くやってる…と思うぜ、あ、いややってるはずだ、うん。」

 

 

 

「なんでそこ自信ねぇんだよテメェは」

 

 

煙草の箱を取り出し、煙草を一本を日下部に渡すも、『禁煙中なんだ』とクソみてェなことをいいだして、『…ウソだろおい』と、柄にもなくツッコんでしまった。

 

 

コイツが禁煙中とは、禁煙ブーム流行ってんのか?

 

 

「仕事が終わったら、その辺で一杯やるが来るか?」

 

 

「あ~京都の女と約束あんだわ、パスパス」

 

 

「……お前、前々から聞きたかったんだが、何人いやがるんだ?」

 

 

「何がだ?」

 

 

「何ってそりゃあお前……あれだよ」

 

 

「あれってなんだよ」

 

 

「………肉体関係のある女だ」

 

 

「セフレっていえばいいじゃねェか、何ためらってんだ。童貞かお前?歳考えろ」

 

 

「お前が異常なだけなんだよ!!!」

 

 

日下部が柄にもなく顔を赤くして、ツッコんできやがった。

コイツには前々から適度に女と遊んでおけといっていたんだが、この様子じゃ遊んでねぇなコイツ。

 

 

「数なんて数えねぇよ、出張先に必ず一人は女がいるってことは覚えておけ」

 

 

「はぁ……お前のどこにそんな魅力があるんだか、わからねぇよ」

 

 

「テメェじゃ一生わからねェよ、俺の魅力は」

 

 

「わかってたまるか、腐れヤリチン親父」

 

 

「テメェも親父じゃねェか」

 

 

そんな下らねぇ会話を続けていると、集合時間も近づいてきた。

 

 

「……あ、今回京都校から一人連れてくからよ、サポートよろしくな」

 

 

「誰だよ、餓鬼の面倒なんざごめんなんだが?」

 

 

「まぁそういうな、ウチの門下生だ。やることはまぁ少ないだろうが、経験積むにはちょうどいいだろって思ってよ、頼むわ、マジで。」

 

 

シン陰流の門下生……しかも京都校からといえば、1人当てはまる。それを知った瞬間に表情が緩んでしまい、まるで悪役が出しそうなとびきりの笑顔をかますところだった。

 

 

そうかあの女が来るのか……と、何かを閃いた俺は意気揚々に携帯でメールを打ち、ある内容を送信する。

 

 

そして数十分経った頃に、青髪の女 三輪霞が息を荒くしながら到着をした。

 

 

 

「おっおまたせしました、日下部さんっ! それと……先生」

 

 

「別に急いでねぇから安心しろ三輪、これからいくところだしな、てかお前ら知り合いだったのか」

 

 

「こっちに来た時、少し稽古をつけてやっただけだ」

 

 

無理やり明るくふるまっているが、俺を見る目と日下部を見る目は違う。

どこか俺には恐怖を抱いているような顔だ、それもあの時の1件で覚えたんだろう、だが俺には心地いい、その表情がたまらく愛おしいからだ。

 

 

俺と三輪がセフレだと微塵も思ってねぇ日下部のアホ面も輝いて見える。

 

 

「そうかそれなら話は早かったな、今回の任務は俺とこの腐れ親父がメイン、三輪は俺のサポートに回れ、ヤバくなったら俺の指示ですぐに逃げろ、なんだったらこの親父を盾にしてもいい」

 

 

「日下部、テメェ潰すぞ」

 

 

「はっはいわかりました! 精一杯頑張ります…! んっ…!」

 

 

三輪が突然と声を上げたので、日下部が不思議そうな顔で見つめていた。

 

 

「おい三輪、大丈夫か? なんか顔が赤いが……?」

 

 

「いえっ全然っ大丈夫ですから! さっさといきましょう、遅れてしまいますし! じゃあ私先にいきますね!」

 

 

「……? それならいいんだけどよ、無理はするなよ」

 

 

三輪は目的地に向けて、早歩きで歩いて行った。

その様子をみて日下部は三輪の様子がおかしいと感じつつも、「まぁ何かあれば対処すればいいか」と流して、三輪の後を追うように歩き出していく。

 

 

その様子をみて、興奮が止まらない俺は呼吸を少し荒くしていた。

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

「あ~今回の呪霊はダルかったぜ…日下部、もう少し早く終わらせろよ」

 

 

「うるせぇな、予想よりも面倒な相手だったんだよ、斬ってやったんだ感謝しやがれ」

 

 

 

「お二人とも連携が凄かったです、あんなに息ぴったりなんて驚きましたよ」

 

夕方になっちまいやがった。

無事に呪霊討伐を達成した、俺たちは無事に帰ってくることができた、特に怪我もしてねぇのが幸いか。

俺の呪力回復サポート&打撃、日下部&三輪による抜刀術であれば、容易に倒せる相手だと思っていたが、面倒な相手で時間がかかってしまった。

最後には俺と日下部の連携で、何とか倒すことはできたが、長年の経験で得た連携でなければ倒すことはできなかったはずだ。

 

 

日下部と俺は戦闘においては相性がいい、互いの動きをわかっているし、特級呪霊や1級でもない限りは、おそらく容易に殲滅することができる。

 

 

俺は大して訓練もしねェが、持前の戦闘センスと呪力回復。日下部のシン陰流と俺に合わせられるサポート力が組み合わせれば、まぁ負けることはなかった。

 

 

ガキの頃は日下部と組めば、そこら辺にいるような呪術師に負けなかったしな、過去の栄光かもしれねェが。

 

 

 

「コイツとは同期……ああいいたくねぇわこれ。まぁなんだ、コイツとは腐るほど任務をやってきたからな、嫌でも体が覚えるんだよ。」

 

 

「ハッテメェのおせェ動きに合わせるなんざ余裕なんだよ」

 

 

「黙れ腐れ親父! 俺が今までテメェの援護をどんだけしてきたとおもってやがる」

 

 

「知らねぇな? バカみてぇに刀振り回す奴にそういわれても響かねェぜ」

 

 

「なんだと!?」

 

 

「けっ喧嘩はやめましょう! ねっ!?」

 

 

俺を睨む日下部、その様子を嘲笑う俺、そして喧嘩を止めようとする三輪。

まぁこんな会話、コイツとは日常茶飯事なんだがな。

その様子をみて止めに入る三輪はどんだけおせっかいなんだか、こういう女は本当にこの呪術界では珍しい。

 

 

 

「コイツの顔見てると本当イライラするぜたくっ……三輪、送ってやるからさっさといくぞ」

 

 

 

「あっいえその……私、これから用事ありまして」

 

 

「用事ぃ? なんだよ用事って」

 

 

「あ~え~と、買い物に~なんて……アハハハハ」

 

 

「………そうか、気をつけて帰るんだぞ。 俺はもういくからな、コイツの顔を長々と見たくねぇ」

 

 

「それはこっちのセリフだ、ダサコート」

 

 

ペッと唾を吐いて、さっさといけやと日下部にいい、いわれなくてもわかってるわといいたそうな表情で、日下部は歩きだしていく。

 

 

 

そこで残ったのは三輪と俺。

わかっていると思うが、三輪がこれから買い物いくなんざ嘘だ。あの腐れ教師、全然気が付いてなかったな、三輪が今まで何されてるのかもしれねぇで。

 

 

「あの……」

 

 

「なんだ三輪」

 

 

 

「その………これ外したいです………限界ですよ本当に……んんんっ!!」

 

 

三輪が何をされていたのか、日下部が言った途端に涙目になり顔を赤くして、股間付近を抑えて、モジモジとしている姿をみれば大体は察するだろう。

 

 

俺はコイツにある命令を下した。

メールで『今日使う用のローターを仕込んどけ、速攻だいいな?』という命令を出して、コイツのマンコに仕込んでもらった。

 

 

リモコンは常に俺が持っており、任務中リモコンを動かして振動をさせていたのだ。

戦闘中もありコイツも集中していたため、我慢はできていたようだが、よくみれば顔も変わっていたし、呼吸も荒かったため、その瞬間は本当に興奮したもんだ、おかげで戦闘も集中できた。

 

 

戦闘による緊張感が解けたため、一気に振動が伝わってきたのだろう、

 

 

「ああそうだなお前はよく頑張った……ならいくところはわかるな?」

 

 

 

「………はい」

 

 

俺は三輪に近づいて、耳元でそう呟いた。

三輪もこれから何が行われるのか察しているようで、逆らうこともなく受け入れた。

 

 

 

夜にハメるつもりだったが、時間が早まって助かった。

その分好き放題、コイツで楽しむことにしよう。

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

 

「ほら脱げよ」

 

 

「あの恥ずかしいのであまり見ないでもらえると…」

 

 

「何いってんだ、それがいいんじゃねぇかよ」

 

 

ラブホテルに到着した二人。

ベットに腰をかけている俺と、恥ずかしそうにしている三輪は俺の命令通りに、渋々受け入れたようで、高専の制服を一枚ずつ脱いでいく。

 

 

下着姿になった三輪は、顔を真っ赤にしながらこちらを見つめている、たまらねぇじゃねぇか。

 

 

「餓鬼にしてはそそる下着つけてるじゃねぇか、蒼のフリフリの下着なんざ…いかにも餓鬼らしい下着のチョイスだがな、まぁ合格だぜ」

 

 

「ジロジロ見ないでくださいよ……」

 

 

「見るに決まってんじゃねぇか、それに本命はここだぜ…?」

 

 

「ああそんなっ…そんなところ、触らないでくださいっああっ!!」

 

俺は恥ずかしがっている三輪に近づいて、後ろから抱き着き、俺の手が三輪のパンツの中に潜り込み、クリを軽く刺激する。

コイツのマンコにはローターを仕込んでいるため、俺はそれを取り出すようにマンコに人差し指と中指を使い、ゆっくりと取り出していく。

 

 

「ああだめっ…んんんっ!!!」

 

 

「ローター如きでこんな濡れるとはな…しかしよく我慢したもんだぜ、下手すりゃ日下部にバレてたかもな?」

 

 

「はぁ……はぁ……ちゃんとバレないようにっ……しましたよっ…んっ!?」

 

 

 

ローターは愛液で濡れており、触れば糸を引くほどに濡れている。十分に感じくれていたのだろう。

俺は畳みかけるように三輪の唇を奪い、舌を無理やり入れ込んで絡ませていく。

 

 

三輪は抵抗するも、徐々に力が抜けていき、俺に身を委ねていく。

ああ三輪、可愛いぜ。その崩れていくお前の表情を俺は見たかったんだよ。

 

 

 

「ん……ちゅぱ……じゅる…ああ……ちゅるる…あっ!?」

 

 

そのまま再び三輪のパンツに手を入れ込み、クリを刺激していく。

コイツクリを刺激されただけで体をヒクヒクさせてやがる、俺は畳みかけるようにさらに刺激を加え、三輪の下半身に力が入り、太ももで俺の手を挟むように、力がくわえられる。

 

 

 

「やめっ……ちゅぱじゅる……て、ください、それ以上はっ…!」

 

 

「三輪いつでもいいぞ、テメェのタイミングでイキやがれ」

 

 

「そんなっ…なんか変です、何かっ…んんっ。ダメです本当にダメです、やめてくださいっ…お願いしますから!」

 

 

「何度もいわせんな、テメェは我慢なんかしねぇで…さっさとイけ」

 

 

俺は耳元でそういって、三輪も我慢ができなくなってきたようだ。

三輪は呼吸を荒くして、体のビクつきもだんだんと多くなってきた、三輪は口を開き、目を見開いて、何も考えられねぇって面をしてやがる。

 

 

 

「ああっもうだめぇ! 何か来ますっ、何か…‥ああっ!! 見ないでくださいっっ!!! 見ないでぇぇぇぇ!!」

 

 

三輪のビクつきが最高潮に達し、愛液が吹き出して、潮吹きを始めた。

俺は崩れゆく三輪の表情をみて微笑みをみせ、力が抜けた三輪はしゃがみ込み、呼吸を荒くしながら、体を抑えている。

 

 

「いい表情だったぜ三輪、テメェの潮吹き姿…クッククク……笑えるなぁ」

 

 

「はぁはぁ……これで…満足ですか……」

 

 

「馬鹿が、これからだろうがよ」

 

 

顔を真っ赤にしている三輪は、俺を睨むように見つめている、殺意マシマシな顔つきだ、たまらねェなおい。

まったくそれにしてもこれからだというのに、コイツをイカせて終わりなわけがないだろうが。

 

 

俺はラブホテルにあったワイングラスを三輪に渡す。

 

 

「こっこれは…何に使うんですか?」

 

 

「まぁ見てりゃわかるぜ、テメェは俺の奴隷だ。奴隷は奴隷らしく、っていうだろ??」

 

 

俺はズボンのチャックから肉棒を出して、硬くなった肉棒を三輪の前に見せる。

突然のことだったので、三輪は目線を外してしまう、ああその恥ずかしそうな表情、やっぱりたまらねぇな。

 

 

「しまってくださいそんなもの……! だめです……!」

 

 

「おらちゃんと見ろよ三輪、これから面白いことするんだからよ」

 

 

俺はそういって、肉棒をシゴきだした。

三輪は「なっ何を……!?」と驚いた表情でいるのがわかる、俺は表情が緩み始め、今まさにやろうとしたことにまさに興奮していた。

 

 

 

「簡単だぜ? 三輪…俺の精液をそのグラスで受け止めろ、そいつを全部飲み込め」

 

 

「えっそんなっ!? そんなこと………で……できません」

 

 

「へぇ? ならいいのか? テメェの家族がどうなっても」

 

 

「それはッ!! わかりました、わかりましたからっ…!」

 

 

 

三輪は家族を出されたら従うしかない、本当に順々な奴隷女だ。

俺はコイツに精液を飲ませたい、必死に飲んでいる姿が最高に興奮するはずなんだ。

 

三輪は恥ずかしそうに俺の肉棒にワイングラスを近づけていく。

 

 

「そろそろ出そうだ…こぼすんじゃねェぞ」

 

 

「わっわかりました……」

 

 

「おらよッ!」

 

 

ビリュリュリュリュリュリュリュリュリュ!!!

 

 

肉棒が限界を迎えて、ワイングラスに俺の精液が注ぎ込んでいく。

少なくともワイングラスの半分の量が流れ込んできた、三輪はつくづく嫌そうな顔でそれを見つめている。

呼吸を荒くした俺はニヤニヤが止まらなくなってしまう。

 

 

「テメェのためについでやったんだ、さっさと飲めよ、一気だぜ?」

 

 

「ううっ………」

 

 

白い液体のドロドロしたものを三輪は匂いを嗅ぐだけで、吐きそうになっているが、それすらも楽しんでいる俺は、携帯を片手に撮影を開始する。

恐る恐るワイングラスに口をつけ、俺の精液を口に少しずつ入れていく。

 

 

「(こんなものを飲むなんて……臭い……ドロドロして気持ち悪いよ…でも飲まないと家族が)」

 

 

涙目になっている三輪は、勇気を振り絞ってグイッとワイングラスに入っている精液をすべて口に放り込む。

必死に唾液を混ぜらせて、飲み込んでいき、「うっ!!」と今にも吐き出したい、嗚咽感が襲ってくるも、家族のために、喉音を鳴らしながらすべてを飲み込む。

 

 

 

「ゲホッ!! カハッ……うう」

 

 

「いい飲みっぷりじゃねぇか、クク上出来だぜ三輪……」

 

 

 

飲み込んでいる三輪を撮影できて満足した俺は、三輪の腕を引っ張って、ベットの方へと放り込む。

 

 

「きゃっ! 何をするんですか……先生の命令通り飲みましたよ…!?」

 

 

「つくづくバカな女だ、テメェの処女もらわねェといけねェだろ?」

 

 

「いっいやっ! やめて! 離してよ!」

 

 

「大人しくしろ、テメェはもう俺の奴隷なんだよ」

 

 

ベットで三輪の両手を片手で掴み、三輪は抵抗するも俺は手を離すつもりはない。

俺の肉棒を三輪のマンコに押し付けていく。

 

 

「やだっ! 離して、そんなのはいらないよっ!」

 

 

「こんだけ濡れてりゃ簡単にはいるんだよ、これだから処女は…まぁテメェは大人しく俺に処女をよこせばいいんだ」

 

 

俺は濡れているマンコに自分のチンコを強く押し付け、少しずつ俺の肉棒が膣内に入りこんでいく。

 

 

「いやっ…そんなの……はいらな……」

 

 

「やめてぇええええ、痛い、痛いよおおおお!」

 

 

俺は力をいれ、俺の肉棒が三輪の膣内にすべて挿入され、処女膜が破れ、その瞬間に体がビクビクッと反応した三輪は、叫び声をだす。

その瞬間に膣内から愛液と血液が混じったものが流れてきて、俺は容赦なく動き出す。

 

 

「ああっ痛い……そんな動かないでっ……」

 

 

「大丈夫だ三輪……すぐに慣れるもんだぜ?」

 

 

俺は奥に突き上げるように動いていく。

処女ってのはどうしても同じ反応をしやがるが、この痛さでどうしようもねぇ面もたまらねェもんだ。

コイツが俺の精液を飲み込んだ顔も、俺のチンコを味わっている顔も、中をかき回されている顔も、すべて美しい。

 

 

 

「んっ…んっ…早く抜いてください、こんなものっ……!」

 

 

「いずれテメェもこの良さに気が付くぜ?」

 

 

「誰がこんなっ!! ああっもう奥にばっかり……んんっ! あぁん!」

 

 

「いいぜお前の中……締め付けがよくて、ククたまんねェ。俺の形を覚えさせてやるからな三輪ァ!」

 

 

 

「そんなこと…いわないでくださいッ、痛いっそんな激しく……あっあっあっ!!」

 

 

俺は徐々にスピードを上げ、チンコを奥に奥に届かせるように、刺激させていく。しかしこうも締め付けが強いと、イキそうになるな。

 

 

ああたまらねぇ、俺は三輪のブラを無理やり外し、俺は三輪の乳首を吸い上げていく。

 

 

「ああっだめです、そんなところ…! ああっいやっ…だめっやめっ……」

 

 

俺は舌を乳首に絡ませ、三輪の乳首も刺激をくわえる。

もはや三輪には抵抗心がなく、なすがままにヤられている。声を上げ、だんだんと痛さから気持ちよさにかわってきたのだろう。

コイツはまだ認めねェだろうが、いずれはこの気持ちよさを受け入れる、俺にはそれができる力があるからだ。

 

 

しかしこうも締め付けがいいと、俺も我慢ができなくなってきた。

早くコイツに注ぎ込んでやりたい。

 

 

「ああイキそうだ三輪……」

 

 

「だめっ…中に出す気ですかっ! やめてくださいっやめてっ!!」

 

 

「俺の精液を中にも味わせてやるよ、ククク……ハハハハハハ!!」

 

 

「あああそんな……だめ……だめだよおおおおお」

 

 

「イクぞ…テメェの中にたっぷり出してやるよ、くっ!!」

 

 

「だめぇぇぇぇぇぇ!!」

 

 

ビュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュ!!

 

 

 

先ほどよりも大量の精液が出やがった、三輪の奥へと精液を注ぎ込んでいく。

コイツの中に出したが、精液が溢れ出てきて、血液と精液が混じったものがなだれこんでいく。

三輪も悲鳴を上げ、体がヒクついて、腕で顔を隠し、泣いてしまっていた。

 

 

「ああああああああ、熱い……熱いよぉ…こんなに出すなんて、だめなのに……ううう」

 

 

「ハハハッいいぜ三輪…可愛いじゃねェか」

 

 

 

三輪の処女を奪った俺は、最高潮に達し満足できていた。

 

 

―――――――――――――――――――――――――――――

 

 

少し時間が経った頃、一服を決めている俺と、未だにベットで半ベソをかいている全裸の女をみて、少しダルそうにため息をついてしまう。

 

女のダルいところはこういうところだ、いやなことがあればすぐに泣く。

ヤってる時には興奮できるんだが、時間が経てば経つほどダルさが増すものだ。

 

 

 

「テメェいつまで泣いてるんだ、いい加減ダルいんだよテメェは」

 

 

 

「……貴方は最低です、全世界探しても貴方みたいな酷い人間は存在しませんよ…」

 

 

 

「…誉め言葉として受け取っておくぜ」

 

 

そういうと、俺は封筒を取り出し、ベットにいる女に投げつける。

三輪は少し時間が経ったときに、封筒を手に取り、中身をみるとそこには大量の諭吉が入った封筒だった。

 

 

「その…これは」

 

 

「テメェ金に苦労してるそうじゃねェか、受け取れよ」

 

 

「こんなもの受け取るわけが……!」

 

 

俺に返そうと封筒を投げ捨てようとしたところ、「おっと」と声をかけた途端に、三輪は動きを止める。

 

 

 

「受け取った方がいいだろ? 弟も苦労してるんだってな…テメェの稼ぎじゃまだまだ貧乏生活も抜け出せねェ…俺がサポートしてやるよ、三輪。俺は別に金なんざ困ってねェからな」

 

 

「っ……!」

 

 

まぁ揺れるだろうな、コイツじゃ大金を稼ぐにはまだまだ若すぎるし、階級も3級。

 

手っ取り早く稼ぐチャンスを得たのだ、揺れるのは当たり前だろう。

三輪は目線を外し、封筒をベットに置いてしまう、これは取引成立ってところか?

 

 

 

「まぁこれは俺からの恵みみてェなもんだ、ありがたく受け取りな」

 

 

「貴方は……一体何がしたいんですか」

 

 

「あ?」

 

 

「貴方の目的です、何か違う目的があるんでしょう?……本当に私を抱きたいだけなんですか?」

 

 

「別に目的なんざねェよ、テメェを抱きたいから、強硬手段に出ただけだ」

 

 

「っ!?!? 最低ですあなたは……!」

 

 

ベットに顔を埋めて、顔を隠している。

なんというか呪術師の女は気が強い女が多いわけで、こうも新鮮な反応されるのもムズ痒いものだな。

 

 

煙草を灰皿に押し付けて、三輪のスマートフォンから音が鳴りメッセージと思われるものが目についてしまう。

 

 

【ちょっと今どこいんの? 買い物つきあって、早く来なさいよ? 待たせたら許さないから】

 

 

 

そういうメッセージの内容が見えてしまい、差出人は禪院真依だった。

あの真希の妹か、面倒な妹とは聞いてはいるが、ここまで高圧的とは、どんな女か大体は検討はつく。

 

 

しかしいいことを思いついてしまった、上手くいけば……いやこれはまたお楽しみにしておこう。

 

 

 

「禪院真依…ねぇ? クク」

 

 

 

俺の股間が反応してしまい、これから起こることに興奮が収まり切れなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はい以上が続編です。


日下部さんとは同期、ということが判明しましたね。
日下部さんをピックアップしている小説少ないな?と思ったので、ここは同期という設定にして、今後深堀りしていけば面白いんじゃないか?と思い書いてみました。




なんか好評?そうなら、もしかしたらこの主人公の全年齢対象の小説も書いちゃおっかな??って考えてますけど、多分そこは気分が乗ったらになるかと思います。




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