※この作品はR-18です。

呪術師の女たちに精液を飲ませたい   作:まぜこみごはん

9 / 10
はいどうもこんにちは


このチョイスを至った経緯を話したい。


物語ではあまり目立つような人ではないんですが、自分的にエロゲ―をするときに、メインヒロインよりもサブキャラの中のサブキャラの方が好きだったりするんですよね、大体。
意外とエロシーンがエロイんですよ、中々。


その同じ具合で、新田さんには同じような可能性を秘めていると思いまして、チョイスしてみせました。


それではどうぞ!





新田明に飲ませたい

「こりゃダメだな……エンジンがやられてやがる」

 

 

車のボンネットを開けて、面倒臭そうな表情でエンジン回りを確認して、車が止まった原因を見つけてしまい、深くため息を吐いてしまう。

こうなったのは数十分前のことである。

 

 

山奥にある廃墟付近で呪霊が発生し、そこに駆け付け無事に祓うことができた帰りに起きたことだ。

山奥の道路を降りていたところ、突然車が急停止。

 

 

しかもこうして煙が噴き出して、エンジンを切って確認したところ、エンジン回りが死んでいて笑うしかなかった。

 

 

修理などできるはずもなく何もできずに、山奥の道路で置き去りの状況だ。

 

 

そんな中、スーツ姿の根元が黒い金髪のショートヘアで耳にピアスをしている女が一人、坂を上がってくる女が一人こちらに向かってくる。

 

 

 

「せんぱいぃ~せんぱい、せんぱい! はぁ……はぁ…今連絡とれたッス! 後数時間でレッカー車到着するみたいッス!」

 

 

「新田ぁ~!! テメェ車の点検ぐらいしとけやボケェ!」

 

 

「すっすいませんッス!! 本当マジですいませんッス! っていたいいたいいたい!!そんな叩かないでぇ! 謝りますからぁ!」

 

 

俺は八つ当たりのように新田の体を叩き、新田も叩かれて泣きそうな顔で謝罪する姿はもうパワハラだろう。

 

 

新田明

 

 

呪術高専の補助監督、語尾がッス!、実は元ヤン。

 

 

 

特に大して特徴的でもない女だが、任務の際、俺の補助監督して一緒になることが多い。

別にこれといって特徴のねぇ女だが、害がないし、余計なこともしねェ、まぁそれなりに仕事はできる女だとは評価している。

 

 

「チッ面倒せェ……ここに数時間もいやがるハメになるとは」

 

 

「…すいませんッス」

 

 

「んな顔すんなよダリィなお前。この分の料金は請求させてもらうだけだ、テメェは別に気にしなくてもいいんだよ」

 

 

「うう…伊地知先輩に怒られる……」

 

 

コイツはどうにも責任感が強いタイプのようだ、酷く落ち込んでいるようだ。

心底そんなことはどうでもいいが、こんな女と数時間もいなきゃいけないのは地獄すぎる、面倒になった俺は煙草の箱から、煙草を一本取り出して、火をつけて一服する。

 

 

「新田、テメェも吸うか?」

 

 

「え? いやぁ~悪いッスよ、そんな……先輩からもらうなんて」

 

 

「テメェのそのクソみてェな面を長々とみたくねェだけだ、さっさと受け取れ」

 

 

「ひっひどいこの人! ……じゃあ一本だけ」

 

 

渋々ではあるが、新田は男の煙草の箱から、一本受け取り、俺は新田の煙草に火をつけた。

 

 

そういえばこうして二人で話す機会なんざ、仕事以外ではなかったはずだ。

別に対して興味のねぇ女だが、時間潰しにはちょうどいいか。

 

 

「新田、テメェ男いんのか?」

 

 

「ンッ!? カハッゴホゴホ!! 煙入った、煙入ったッス! いきなりなんですか!?」

 

 

「あ? ただの暇つぶしだが?」

 

 

「ガッツリセクハラ親父じゃないッスか!」

 

 

「テメェまた叩かれてェのか?」

 

 

「ひぃ!? 冗談、冗談ッスよ~!! やだなぁ~アハハハハ!」

 

 

いきなりの質問にむせた新田は煙を吸ってしまい、聞かれた質問に抵抗するも、俺の圧にビビッたのか、苦笑いしながら受け答えをしている。

しばらく考えたこんだ新田は、頬を少し赤くしつつ、なんかモジモジとしている、なんだコイツ、よくわからねェ奴だな。

 

 

 

「いやぁ~こういう仕事じゃないッスか? 中々出会いなんてないッスよ~、まぁ彼氏できたことないんですけどね……

 

 

 

「なんかいったか?」

 

 

「ああいやなんでもないッスよ! なんでもないッス!」

 

 

「…その無駄にウゼェところをアピールすりゃ、男なんざ寄ってくるだろ」

 

 

「それ褒めてます? 褒めてないッスよね? そろそろ怒ってもいいッスか? いいッスよね!?」

 

 

新田の顔に怒りマークが入るほど、どうやらイラついているようだ。

どうでもいいことだが、コイツほどイジりがいのある女はいないかもしれない、評価を改めるべきかもしれねェな。

 

 

 

「だれでもいいわけじゃないッスよ! その…ビビッ!ってくる人じゃないと!!」

 

 

「ビビッ!ってなんていう奴初めてみたわ」

 

 

コイツの表現の仕方、前々から癖があって面白かったな、と思い出してしまう。

 

 

「あ~でも…実は今度、補助監督の女先輩たちが合コンを組んでくれたんスよ~別に私は全然乗り気じゃなかったんですけど、イケメンいるから~!!って圧が強すぎて、結局流れでいくことなったッス……。まぁ完全に人数合わせなんですけどねアハハハハ……

 

 

 

「ハッ合コンかよ、お前が合コンにいってる姿なんざ想像できねェな? 元ヤン君?」

 

 

 

「そっそれをいわないでくださいよ……ともかく、そこでいい人に出会えたらな~って思うんですけど、多分というか、まぁ…無理ッスね。そもそも私なんかを好きになってくれる人なんていないスよ、弟の面倒で手一杯なのに。」

 

 

 

「随分と悲観的じゃねェか」

 

 

 

「これは長年の人生で得た経験から来てますからね」

 

 

 

「テメェまだ若いじゃねェか」

 

 

ウゼェぐらいに明るい女なのに、色恋沙汰になると一歩引く女らしい。

こういう女は実に面倒くせェの一択に限る、しかし、新田の顔をみるとなんとも似合わねぇ面をしていた、クソイライラするほどに。

 

 

外は寒くなってきたのか、空気が冷えてきやがった。

新田は体が冷えているようで、軽く息を両手に吹きかけている。

その様子をみて、ため息をこぼしてしまい、煙草を携帯灰皿に入れると、上着を新田に渡す。

 

 

 

「えっ先輩、なんすか?」

 

 

「さっさと着ろ」

 

 

「いやでもそれだと先輩が……」

 

 

「うだうだいわれるよりはマシだ、さっさと着ろ」

 

 

「いやぁ~でも…」

 

 

「おい」

 

 

「はい、ありがたくいただくッス……」

 

 

新田は渡された上着を持ち、持っていた煙草をどうしようかと考えていたところ、とっさに先輩に煙草を奪われてしまう。

新田は「ふえっ!?」と驚いてしまい、なんとその煙草を先輩は吸っていた。

 

 

「俺はな新田、これがありゃ十分なんだよ」

 

 

「あっあっあっ……」

 

新田はとっさの行動に驚いた半面、自分が吸っていた煙草を先輩が吸っている光景を目にして、間接キスをかましているこの男に、顔を真っ赤にしている。

 

しかしここで声をあげてしまえば、また先輩に怒られてしまう、それは嫌だ。

 

 

歯を噛みしめて、もらった上着を羽織ると、先ほどまで寒かったのに、とても暖かく、胸の振動が止まらなくなってしまっている。

 

明自身も初めて感じていることで、動揺が止まらず、何も考えられない。

頭がフィーバー状態になってしまっていた。

 

 

ずるいッスよ……

 

 

新田明は、小声で呟いてしまい、先輩の顔を見れず、この胸の鼓動を早く収めてたかった

 

 

 

 

 

―――――――――――――――――――――――――――――

 

 

 

居酒屋会場にて。3対3の合コン。

新田明はめちゃくちゃ困ってるッス。

 

 

先輩からのお誘いのため、無下に断ることもできず、合コンにきたはいいものの、地獄ッス。

ノリでカバ―してますけど、かなりキツイッス、人間限界があるッスよ。

ノリが異常なんですよ、お酒が入っているのもあると思いますけど、みんな飲んだらこんな人が変わるもんなんですか?

 

金髪チャラ男さんが急に隣に来たッス、めちゃくちゃ助けてほしいッスけど、もう女先輩は他の男連中に夢中で、こっちなんて気にしてもないッス。

 

 

「明ちゃん~~飲んでないんじゃないの?」

 

 

しかも相手は補助監督の男性陣ッス、みんな先輩ッス、超やりにくいッス。

確かに顔はいいと思いますけど、なんかこう、苦手ッス、生理的に無理に無理ッス、ともかく助けてほしいッス。

 

 

 

「いやぁ~飲んでるッスよ~先輩、飲みすぎじゃないですかね?」

 

 

「明ちゃん、どう? 二人で抜け出さない?」

 

 

「いやぁ……アハハハハ……」

 

 

「いいじゃん…? ねっ?」

 

 

「ちょっと!!! お手洗いにいってくるッスね!!!」

 

 

明に触れようとする金髪チャラ男は、明が限界となりとっさに出てしまう。

 

 

 

「はぁ………」

 

 

もうなんというか深いため息しか出てこなくなったッス。

トイレがこんなに居心地いいなんて初めて知ったかもしれないッス。

素直に断ればよかったな、と後悔してしまうが仕方ない。後味は悪くなるッスけど、体調悪くなった~っていって適当にごまかして、出るのが一番ッスね。

 

 

うん、そうしよう。そうするしかない、私の身がもたないッス。

 

 

そうと決まれば実行するしかないッス、トイレから出るも、目の前には待ち伏せしていた金髪チャラ男がそこにはいた。

 

 

「ゲッ!?!?」

 

 

「明ちゃん~大丈夫? 介抱してあげよっか??」

 

 

「いや~~大丈夫ッス、大丈夫ッスよ~」

 

 

なんなんすか、コイツ!?!?!?

 

 

もはや明も限界が来ているのか、普通にキレそうになっている。

元ヤンの血が騒いでいるのか、コイツボコボコにしようか、という怒りの表情だ。この金髪チャラ男にはまったく気づかれていないのが、また腹が立つ。

 

 

 

「遠慮しないで? おら」

 

 

「ちょっとッ! 大丈夫ッスから、離してッ!」

 

 

 

明の手を掴む、金髪チャラ男。

流石の明もいざ大の男に捕まれたら、少し怖くなってしまい、怯えてしまっていまぁ

金髪チャラ男は笑っており、そのまま引っ張ろうとした瞬間、金髪チャラ男の肩に誰かが手を置く。

 

強く捕まれたので、不愉快そうに金髪チャラ男は後ろを振り向く。

 

 

「あっだれだ……」

 

 

「テメェ随分と威勢のいい男になったじゃねェか、なぁチャラ男君?」

 

 

「せっ先輩!?」

 

 

金髪チャラ男よりも数倍はガタイのいい男、ニコニコと笑顔なんざ似合わない面で、金髪チャラ男をジッと見ている。

明も先輩がいるとは思っておらず驚いており、先ほどの暗い顔も吹っ飛んでいるようだ。

 

 

 

「あ……あっ…あなたは…いやこれはその…」

 

 

「テメェじゃその女は無理だ、テメェは性悪女がお似合いだぜ。それ以上やるってんなら俺は別に止めないぜ? まぁそうだな、一つ先輩からの忠告だ……」

 

 

先輩は、チャラ男の耳元でこう呟いた。

 

 

それ以上やってみろ? テメェのチンコ切り刻んで、テメェに食わせてやるよ、今やってやろうか?

 

 

 

そういわれた瞬間に、チャラ男の顔面が真っ青になり、「うっわあああああああ」と無様な鳴き声を鳴らしながら、走っていく。

 

 

「クッククククク……ハハハハハッ真に受けてやんの、アイツ、ククク……」

 

 

「せっ――先輩なんかいったんですか?」

 

 

「クククク…腹いてェいてェ、笑いが止まらねェよ…プ……アッハハハハハ!!」

 

 

「本当何いったんですか…っというか、なんで先輩がここにいるんですか!?」

 

 

「クック……日下部の野郎と飲んでてな? 適当に飲ませて潰してやった」

 

 

「鬼がいる!! ここに鬼がいるッスよ!! 」

 

 

必死に受けている男と、ドン引きしている明の図が完成していた。

しかし助けてもらったのは事実のため、明は頬を染め、モジモジとしながら先輩の顔を見つめている。

 

 

「でもその……ありがとうございました、助かりました」

 

 

「あの程度の男に振り回されてるようじゃ、男なんざできねェぜ?元ヤン君?」

 

 

「それをいわないでくださいってば! あっ…」

 

 

先輩は明の頭をポンッ!と手を置かれ、頭をクシャクシャにされる。

明は何が起こっているのかわからず、顔が沸騰したかのような熱が上がってきてしまった。

されるがままというのはまさにこのことだろう。

 

 

飽きてしまったのか先輩は手を離し、少し寂しいと感じた明は先輩の顔がみれなくなり、下を見つめてしまう。

 

 

 

「あ~そろそろ戻るか、日下部の野郎をさらに追い詰めねェと……」

 

 

「その、先輩」

 

 

「あ? なんだ新田」

 

 

「ふ、ふたりで飲みませんか!!」

 

 

 

勇気を振り絞ってそういった新田明、堂々という新田の姿をは?という呆然とした姿で見つめる先輩。

 

 

明のその表情は、まるで恋をした少女のようだった。

 

 

 

――――――――――――――――――――――――――――…

 

 

「その…いきなり誘ってすいませんでした、大丈夫でした? 日下部さんはどうしたんです?」

 

 

 

「別に構わねェよ、アイツなんざ放置でかまわねェさ。今頃どんなツラでいるのか……クック笑いが止まらねェ。俺は優しいからな、金は置いてきたからどうにでもなんだろ」

 

 

 

「やっぱ鬼だこの人……」

 

 

 

居酒屋から離れ、夜の公園で缶を開け二人で飲んでいた。

明がいうには静かな場所で飲みたかったらしい、どんだけうるせェ連中と飲んだんだか。

 

 

しかしこれといって会話も続くはずもなく、空を見上げている。

今日の星はまた随分と綺麗なもんだ、星なんざ注目してみたことがなかったが、悪くはない。

 

 

「先輩は……」

 

 

「この前聞きそびれてしまいましたけど、先輩は……その好きな人とか、いるんですか?」

 

 

 

「……いねェな、特に。俺は女の肉体しか興味はねェ」

 

 

 

「にっ肉体!?」

 

 

そういわれた瞬間に、顔を真っ赤にしてかなり動揺しているようだ。

コイツ、意外と可愛いところあるんだな。

 

 

 

「ほっほぉ……おっ…大人ッスねぇ~~」

 

 

「テメェもその大人だろうが……ヤったこともねェのかテメェは」

 

 

 

「っ~~~~~!! そうですよぉ、ないッスよ~!! 処女ですよぉ~! 悪いッスか!? この歳でも処女で悪いッスか!」

 

 

コイツ居酒屋では大して酔ってなかったのに、ここでは酔いが回るのが早くねェか?? と、面倒さそうな表情で明を見てしまう。

もはやヤケになってるんじゃないかと心底話すのが面倒になってきたが、コイツの誘いに乗ったのは俺だからな、多少は受け入れてやる。

 

 

 

「グスッ…グスッ…どうせ私なんか相手にされないッスよ、男ウケ悪いのはわかってますし~、キャピキャピなんかできないッスよ~そうです~元ヤンなんで~仕方ないんです~」

 

 

 

「面倒くせェ……なんだこいつ。別に顔は悪くねェだろうがテメェ」

 

 

 

「え……?」

 

 

 

「別に見た目は悪くねェし、テメェは面白い奴だからな、嫌いじゃねェよ。」

 

 

 

「う……じゃあ私のこと抱けるッスか?」

 

 

一瞬、空気が変わる。

あれ今、私なんかいった? いったッスよね? とんでもないこといったッスよね??

 

 

酔った勢いでとんでもないことをいったような気がするんですけど!?

マズイ、マズイ、マズイ、マズイ、頭がさらに回らなくなってきた、先輩の顔がマジでみれないッス、マジでお嫁にいけないような発言したッスよね今!?

 

 

発言を訂正しないと、訂正しないと、今後私がとんでもねぇ女扱いされてしまう、それは回避しないとアカン!!

 

 

 

「あれ、何いってるんスかね!! アハハハハハハハハ!! ちょっとあの聞かなかったことにしてほし…」

 

 

 

「抱けるにきまってんだろ? 何言ってんだお前」

 

 

「え……ぁ……」

 

 

もうだめだ、マジで声が出せないッス。恥ずかしいという次元を超えてるッス。

 

なんかもうなるようになれ、とヤケクソになった明は、先輩の裾を軽くつまみ、緊張しているものの、彼女の瞳は真っすぐに、こちらに向けられていた。

 

 

「……証明してくれますか?」

 

 

 

――――――――――――――――――――――――――――

 

 

 

「(きっきっ来ちゃったぁ~~)」

 

 

勢いとはいえ、初めてラブホテルに来たッス。

しかも部屋も豪華ッス、ベッドがデカすぎるッス。

 

 

なんだかここにいるだけで、変な気分になるッスよ……。

先にシャワー浴びて、先輩を待ってますけど緊張しすぎてどうにかなりそうッス。

 

 

と、いろんなことをグルグルと考えていると上半身裸姿の先輩が来たッス。

なんですかそのゴリゴリの筋肉とガタイのよさは!? えっちすぎるッス!?

直視できるわけないじゃないッスか!?

 

 

 

「待たせたな、新田。 なんだお前、ああそうか、クック…緊張してやがるのか?」

 

 

「へぁ!? そんなことないッスけど!?」

 

 

「強がるな、力抜けよ」

 

 

「ふぇ!?!? んっ……ぁ……っっんん!!」

 

 

先輩が急に後ろから抱きついてきて、私の胸を揉んできたッス!?

触り方も強すぎず、ちょうどいい触り方で変な気持ちになってしまう。

声も我慢ができず、思わず体がビクンッと反応してしまう。

 

 

先輩の手が私の胸を揉んでいると思うと、不思議と悪くはない、むしろ嬉しいと感じてしまっている、この気持ちに嘘はつけなかった。

 

 

 

「せっ…んぱい!! んんっちゅ……じゅるるる…れろ…んんんっ」

 

 

新田も抑えきれず、先輩が欲しくなってしまった。

初チューをかましてやりました、もっとロマンチックなキスを期待してたッスけど、こんなの我慢できないッスよ……。

 

 

キスも徐々に激しくなり、舌も絡ませたキスへと変わる。

新田も何がどうなっているのか、わからなくなっており、完全に勢いだ。

先輩のペースにとにかく合わせるために、新田も一生懸命舌を動かしてゆく。

 

 

 

「じゅるるるぺろ…ちゅる…ちゅ…好きです……ぺろちゅるる…せんぱぁい…‥あっあああ!! そこはっ! ダメッス…んんっ」

 

 

感情を爆発させている明はもう止まることはない。

先輩は動きを止めることもなく、明の乳首を刺激していく。

乳首の触り方も、私が気持ちいいと思えるような触り方を続けるため、その刺激でなんだか体が熱くなり、下半身に力が入ってしまう。

 

 

 

「あぁんっ…だめっ…だめっすよ…んんんっ、そこはぁ……ああっ……」

 

 

「ああっ…それ以上はだめれすぅ…だめなのぉ……だめぇぇ…あああっっ……んっっちゅるるる…ぺろ…んんっ…」

 

 

やめてといってもやめることのない先輩を説得しても無駄だ。

乳首の刺激も強くなり、キスも強引にしてくる。

 

 

 

「もうだめっ……イックッ……!!」

 

 

全身がビクンビクンッ!と、顔を真っ赤にした明が胸とキス攻めだけでイッてしまったようだ。

明もベットに横になってしまい、一気に力が抜けてしまう。

 

 

 

「いい反応するじゃねェか新田、次はコイツの世話をしてみろ」

 

 

「ふぇ……??」

 

 

先輩の立派なモノが見えて、私の胸に強引に挟んでいく。

なんすかこのデカいモノは……昔、弟のは見たことがあるッスけど、こんな大きくなかったッスよ!?

しかもなんだかいやらしい匂いがするッス、クラクラする…これが先輩の……。

 

 

恥ずかしくて直視できず、先輩の顔ばかり見てしまう。

 

 

「お前の胸を動かしてみろ」

 

 

「こっ……こうッスか?」

 

 

動かし方がよくわからない明は、自分の手を使って胸を動かす。

その際に先輩のモノがビクンッと反応を示して、思わずビックリしてしまうも、感じてくれているんだと、少しうれしくなってしまう。

 

 

「せっ…せんぱい、気持ちいいッスか…?」

 

 

「ああいいぜ新田、その調子だ」

 

 

「えへへ……よかったッス」

 

 

先輩が喜んでくれている、だったら尚更頑張って動かさなくては。

先輩のモノも我慢汁が溢れ出て、私の胸にダダ漏れッス、なんだか私も気持ちよくなってきたッス…。

 

 

「いいぜ新田、そのまま咥えてみろ」

 

 

「うっす……はぁむ……れろ……ちゅる……じゅぽじゅぽ」

 

 

先輩をもっと感じさせたい、と先輩のモノを咥えていく。

大きすぎて、全部口の中に入らないッス、悔しい…もっと先輩を気持ちよくしたいのに。

でも気持ちよくしてみせるッス!

 

 

明は必死に上下に、男のチンコを口の動きと舌を絡ませながら刺激させていく。

 

 

「じゅぽじゅぽ……んんんっっ……れろ……ちゅる…」

 

 

「おおいいぞ新田、初めてにしては上出来だぜ。くっ……」

 

 

「じゅるるるる…うれひいです……ぺろ……れろ…いつでも……じゅぽじゅぽじゅぽ…出してくださいね?」

 

 

 

「ああ、いいぜ。クク…たっぷり出してやるよッ!!」

 

 

 

先輩のモノがさらに大きくなってきた、これは射精するんだ…先輩の顔が可愛く見えてきたッス。

いつでもいいッスよ……私の口の中にいっぱい出してくださいッ!!

 

 

ビュリュリュリュリュリュリュリュリュリュ!!

 

 

 

「んっ!? んんんっ……ごくっ……ごくっ……」

 

 

射精の音と共に、大量の精液が放出される。

新田は驚いた表情を見せ、後に苦しそうな表情を見せるも、先輩のために、大量の精液を喉音を鳴らしながら、飲み込んでいく。

 

 

やがてすべて飲み終えた新田はチンコを離し、大きく口を開け、舌を見せる。

 

 

「ぜんぶっ……飲んだッスよ……?」

 

 

「いい面じゃねェか新田……最高にエロいぜ」

 

 

激しく興奮している男は、新田のバスローブをすべて脱がした。

 

 

「あっあんまり見ないでほしいッス……」

 

 

「いいじゃねェか新田、綺麗だぜ」

 

 

「もうっ……、来てください先輩」

 

 

先輩のモノが私の下半身を軽く刺激して、すごく焦らされている。

 

 

「何が欲しいのかいってみろ、新田」

 

 

「そんなっ……いえないッスよ……」

 

 

「お前ならできるぜ新田…口でいってみろ」

 

 

「はぁ……はぁ……そんな焦らさないでッ……先輩のおちんちんがほしいッス…いれてほしいっ……早くっいれてっ……」

 

 

「クックック、上出来だぜ」

 

 

「いっっっ!!!  あああああぁあああああ!!」

 

 

 

容赦なく、先輩は一気にいれてきた。

突き上げるような痛みに襲われた新田は声をあげながら、その痛みを我慢するために、先輩を強く抱きしめている。

 

 

「私のことは気にしないでッ……いいですからッ……動いてもいいッスよ…?」

 

 

「そうするつもりだぜ?」

 

 

先輩は本当に容赦なく動いてきた。

私の奥に届くように突き上げ、処女膜を破れた影響で血が溢れ出ていたとしても、動きを止めることはない。

 

 

 

「んっ! んっ! んっ! 激しいッ! いいッ! せんぱいッ!」

 

 

「いい声出すようになったじゃねェか、新田。クク……いい面だぜ」

 

 

声を荒くして、感情を爆発させている新田の顔はいいもんだ。

しっかりと奥を突いて、刺激してやらねェとな。

 

 

「ああっ…せんぱいッ! せんぱいッ! もっとッ!」

 

 

「テメェの中、キツキツで締め付けてて…気持ちいいぜ新田、もっと激しくやってやるよ」

 

 

 

「きてッ! せんぱぁいッ! もっとッ!! ほしいですぅ!」

 

 

コイツの中はなかなかにいい、処女だからなのもあるが、愛液の量が半端じゃねェ。

ちょうどいい締め付け具合と、愛液が絡まって、最高に気持ちがいい。

 

 

コイツは仕込めば名器になるかもしれねェな。

もっと早くにコイツとヤッておけばよかった、ああダメだ、また表情が変わっちまう。

 

 

だが俺もそろそろ限界のようだ、コイツの中にブチまけて、ひでェ面を拝むとしよう。

 

 

「オラァ、新田ァ! このままテメェの中で出してやるからなァ、しっかり動けやァ!」

 

 

「はいいいいい!! 動きますッ…動きますからぁ!! 中に出してッ、出してぇ!」

 

 

「受け止めろよッ! くっ……!!」

 

 

ビリュリュリュリュリュリュリュリュリュ!!!

 

 

 

「あああああああああ、きてるよぉおおおおおおお、熱いのがあああああああ」

 

 

精液を新田の中にブチまけてやった。

新田も同時にイッたのか、体の震えが止まらねェ、チンコを抜くと、そこにはマンコから大量の精液が垂れ流れ、最高にキマッてる新田がそこにはいた。

 

 

せ……せんぱぁい……ちゅきぃ……

 

 

 

―――――――――――――――――――――――――――

 

 

「やっぱヤッた後は、煙草に限るな」

 

 

「そんなの先輩だけッスよ……」

 

 

お互い裸姿のまま、壁に寄りかかりながら吸っている俺と、寝ている新田。

 

 

俺の腕を掴んでいるのがなんとも邪魔くさいが、煙草が吸えるしまぁ今回は許してやろう。

 

 

「先輩は…その、よかったんスか?」

 

 

「なんだ、いきなり」

 

 

「だってその…私みたいな人とその…こういうこと」

 

 

「いつものノリのいいテメェはどうしたよ…まぁ、お前のことは嫌いじゃないしな。補助監督の中じゃテメェが一番マシだ」

 

 

「っっ……!! それはありがとうございます……」

 

 

「お前こそよかったのか? テメェの処女食うのが俺で」

 

 

「いいんスよ! 誰でもよかったわけじゃないんです……先輩がよかったんで、その…嬉しかったッス」

 

 

顔を真っ赤にして、恥ずかしそうに答えている新田ときたらもう、笑えるにもほどがあるだろ、今にも笑いそうになっちまう、コイツほどちょろい女は初めてだ、クッ……アハハハハハ、腹抱えて笑ってやりてェ。

 

 

だが悪い気分ではないな、少なくとも他の適当な女と絡むよりも、コイツと絡むほうがおもしろいし、何よりコイツの体は間違いなく絶品だ。

少し調教すりゃ、立派な俺専用の肉便器にできる、まぁその時まで適当に優しくしてやろうじゃねェか。

 

 

 

俺はコイツを気に入っているが、好意という感情はねェ、あくまで俺の性欲を満たしてくれる道具にすぎねェ。

 

 

俺が居酒屋で助けてやったのも、コイツの性格上、助けてやりゃころっと落ちるだろうと思っていたからだ。

前々からコイツは俺に気が合ったからな、態度をみりゃわかる。きっかけさえあれば、必ずヤれると思っていた。

 

 

まったく、こうまでチョロいと俺の術式を使う場面が少なくなるんだがな。

まぁ無駄に力を使わないのは、返って好都合なんだがな。

 

 

 

「その……先輩っ、またこうして会ってくれますか…?」

 

 

「…気が向いたらな」

 

 

「酷いッス~~ふえぇん~~泣きそうッス~~離さないッスから~~~ぜったいぃ~」

 

 

「………」

 

 

 

そしてわかったことがある。

 

 

 

コイツと会うときは、酒を飲ませないようにしようと。

 

 

 

涙とヨダレでグシャグシャになっている新田明の姿をみて、ドン引きをしまい、頭を抱えてしまう。

 

 

 

 

「面倒くせェ……コイツ」

 

 

 

これ手出したの、正解だったか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はい、以上が新田編でした~!


新田が煙草吸えたりと、お酒飲めたりと、独自の設定入れ込んでますが、許してください、多分いけると思いやりました。



あまり長く書くつもりなかったんですが、なんだかんだ家入編くらいに長く作っちゃいました。

どうだったでしょうか?


新田ちゃんは可愛い、はっきりわかんだね。 
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