平凡な少年の性処理奴隷作成の日々とよくある学校での恋愛の話 作:紺色の煌めき
これは由緒あるお寺の娘として私が解決しないといけないと思っているけど内容が内容なだけにまだ親でもある住職に相談出来ていない。
ただ今は私が流した噂や相談を受けているせいか被害の話を聞かない、その変わりその霊による仕業に間違いないだろうけど毎日のように程度の低いイタズラを受けている。
アイツに触られると金縛りのようになって身体は動かないけどだんだんと意識がはっきりして状況が認識出来るようになってきてる。
その代わりに身体は感じるようになってきてるから良いのか悪いのか?
でも気分は勝ったような誇らしい気持ちを感じているのは間違いないかな? ざまぁ見ろって感じだわ、ウフっ。
今回の章は沙也視点で進みます。
現在 夜の10時 私はベットの上で久しぶりに軽く自分で慰めていた・・ 今日は学校で3回も触られた、そのせいだわきっと・・
あっ気持ちいい、でもここまでで充分、イッたらどんな感じなんだろう?興味はあるけど何か怖いし声出たら嫌だから気持ちいい程度でヤメておくのが良いよね。
そして朝、いつものように早起きして朝食やお弁当を作って時間もそろそろ出ないといけない、今日もまたイタズラされるんだろうな~
その対策としてパンツが濡れないようにナプキンを付けるようにしてるから大丈夫だけど・・
エプロンを外して制服の乱れチェック、ナプキンは学校に付いてからでいっか。
でもこちらも少しづつ金縛り中に頭がはっきりしてきてるから近いうちに絶対正体を見てやる!しかも今日はこっそりとだけど我が家に伝わる魔除けの腕輪を持ち出して付けてる、少しでもアイツの力を半減出来ればいいけど。
そして学校到着、おはよう! 私が教室に付くと数人がやって来た、最近変な出来事もなく平和だよね~これもきっと沙也ちゃんのおかげだよね。
いやいや、私だけの力じゃないよ~みんなが色々と手伝ってくれた効果だよ~。
ガラっと扉が開き一時間目の教科の先生が入ってきた、今日の一時間目は国語、え~と教科書はとカバンに手を伸ばした時に後ろから肩を誰かか触った!
しまった、やられた!また気付けなかった・・あっ・・意識が・・また飛ぶ・・
覚醒するまでおおまかに三分くらい?今日は明らかに頭がはっきりしている、でもやっぱり身体は動かない、頭がポーっとしてアソコはジュンジュンと蜜が溢れているのが分かった。
朝からやってくれたわね~、脳内麻薬が出ているせいで体は火照って頭がフワフワする、それでも視覚はちゃんとしてて授業の様子ははっきり見える。
アイツらの本体が目の前にさえ出てきてくれれば正体が分かるのに・・
いつものようにタッチされて五分程経ったころ金縛りが解ける、はぁ~~っ 変な解放感を感じてちょっと溜息が出てしまった。
ん?沙也ちゃんどうしたの?顔ちょっと赤いよ。 隣の雅美が声をかけてきた、えっ!あっ大丈夫、大丈夫、何でもないよ・・今日は暑いね〜。
金縛りが解けたあとはモヤモヤと変な気分なのよね~ホント悔しい・・
でも後ろから来られたら触られるまで何故か気付けない、どうにかなんないのかな~今はこれくらいで済んでるけどもっと酷い事をされたら・・
やっぱり今日帰ったらお父さん達に相談しよう、はっきりと認識出来るようになればなるほど怖くなってきた。
何か今日は嫌な予感がするな~午前中の授業終わったら早引きしようかな?何か私の勘が今日は早く家に戻るように言ってるような気がする。
キーンコーンカーンコーン 午後の授業が終わった、お弁当は帰ってから食べよう、またイタズラされないとも限らない。
とりあえずトイレ行ってからそのあと職員室に早引きの連絡に行こう。
トイレは各フロアに一か所づつあるけど一階まで下りて職員室のあるフロアで済ませちゃおう、トイレから一年生が二人出てきた。
三年生の私が一階のトイレ使うの微妙に違和感あるな~まいっか。
個室の扉を開けてパンツを膝までずらして腰かける。
背中に何かの感触を感じた瞬間ピキーンッ!と私の意識が飛んだ・・あっ、そんな••またやられた••
ここから少しだけ裕二達パート。
あのオモチャ試すならやっぱここだよな、一応見られる可能性あるから沙也に目隠しする。
ヨシ充電は満タンだ、少なく見ても一時間は持つだろう、今日持ってきたのはクリと膣の入り口を刺激するヤツだ。
膣に挿入する部分も短いので締められてもこれくらいは入るだろう。
物はピンク色の割と小さくて可愛いヤツだ、まずは濡れ始めた膣にニュルっと入れてクリに面で当たるようにセット。
そしてこれパンツで固定もいいかと思ったが途中でズレたりしないようローターホルダーというSMグッズみたいな物を用意した。
セット完了した沙也の股間は卑猥そのもの、そろそろコイツも覚醒するんじゃないのか?後ろに回って隠れておこうぜ。
後ろと言ってもトイレの設備の関係で斜め後ろって感じだ、オレは沙也の手を握ってやって恐怖心を煽ってやる、きっと手を掴まれてるのは分かるはずだ。
オレが触っている間は動けないから今日は個室でイジメてやる、そろそろ感覚が戻る頃か?ジイ喋るなよ・・
また沙也視点に戻ります。
だんだんと頭の靄が取れてきた、今日はトイレでやられたの?あいつらこんな所まで来るなんて・・
ん?右手が掴まれてる? ブウゥゥゥーーー・・・ あっ!やだっアソコに何か付けられてる・・んんっ!やだやだっ、なになにっ!何なのーーっ!(当然脳内での叫びだ)
後ろに誰かいるの?!(沙也の表情に特に変化は無いが股間はぷるぷると震えだしている)
ブブブウゥゥーーー・・! あああぁぁーーーっ!! 動きがっ!振動がっ!強くなってる~~っ! ひぃぃぃーっ、痺れるぅ!当たってるっ!ひぃーっ!ダメっ!
カチカチという音がするのと同時に振動が強くなった!
ああっ、あああっ、ああっ、止めてぇ!お願い、いやぁぁーーっ!
••••
えっ止まった?・・助かった・・ はぁ はぁ、いったい何を付けられてるの? あっオシッコ・・まだしてなかったんだ・・でも今は出来ない。
後ろに絶対アイツがいる、その目の前で漏らすなんて死んでもイヤ!!
ブゥゥ~~・・ビクッ! ああっ!ひぃっ、また?!
ブゥオォォーーー・・・! ぎゃあぁぁーーーっ! ちょっと待って、ん、んん・・やめっやめてって!、ああぁぁ―ーーっ!
ブウゥゥゥーーー! んんっ! いやあぁ~~・・いや、いや、助けてぇ。
ブウオオォォーーーー・・・! はひぃぃぃ~・・・ やあああああっ・・!!痺れるぅっ痺れるぅっ、やぁぁ・・ゆるしてぇ!いやぁっ上がってくるぅ、何かくるぅっお願いっ止めてぇーーっ!
ブウゥゥゥーーー・・ブブ、ブブ、ブウゥゥーーー・・! あっ、ああっ、だめええ、あああ、もうだめ、ああああ、死ぬうぅーーっ!
あぁああああーっ! イイィイ~~ッ! やめて・・出ちゃう 沙也に未体験の愉悦がこみあげてくる・・女体が断続的に引きつり、女陰もきゅっきゅっと引き締まり、ついに尿道口が開いて膀胱に溜まった小便を噴き出した。
ジョボボボォォ~~~と便器の中に吐き出しながら沙也は呼吸さえままならなくなったようにヒクヒクと痙攣を繰り返した。
はあ・・・はあ、・・はぁ・・ は、恥ずかしい、こんな事って・・ この状況を何とか・・何とかしなきゃ・・
ビクン!! ブゥゥゥーーー・・! えっ!びくっ!びくっ! 痛いっ!今はだめっ・・やめてぇ!(もちろんその訴えは声に出ていないので誰にも届かない)
ブオォォォーーーー・・・! んんっ!ん~~~っ!! はぁううううーっ! あああぁぁーーーっ!ビクビクッ!
助けてえぇ~~~っ!
ブブブウゥゥゥーー~~・・!! かはっ、ぎゃああぁぁぁぁーーーっ! い、いやっ!だめっ!しないで!ちょっと、待って・・待って・・
ブゥゥーー・・ブゥゥーー・・ あひいぃっ・・ああぁっ・・いやよ・・あひぃ・・いやなのぉ・・ああぁっ・・いやなのおぉ・・ん、ん、んぐぅ!!ああぁッ!ダメぇっ!
んんぐっ!んぅうああ~っ!あ・・ああ・・・沙也はビクンビクンっと体を揺らし深い闇の中に落ちるように白目を剥いた。
その後も30分ほど好きなようにもてあそばれたあと息も絶え絶えだった私に目隠しをして股間に装着されたグッズをようやく外された。
そして身体が自由になったあとトイレの壁に貼り付けられたメモを取って開いた、今度はお前の処女を頂く、これ以上犯されたくなかったら今回の噂はウソだったと学校中に広める事だ。
はぁ はぁ・・ 何て事なの・・女の子の身体をこんなふうに使うなんて・・
(沙也は幼少の頃から淫魔との対峙も想定されて修行してはいるのでこういう扱いを受ける事もあるって事は覚悟しているので精神的ダメージはさほどなかった)
まずは職員室に行って早引きする事を伝えないと・・あー・・足に力が入らない・・頭もボォ~っとして働かない・・予想外に腰に来る••
私はどうにかパンツを履くと保健室へと向かった、早くこの学校から出ないと・・でもまずは少し休んでから。
先生、ごめんなさい、ちょっと気分が悪いので休んでいいですか?
保険の先生は快く受け入れてくれて痺れたような感覚の身体をベットに寝かせた・・まるで自分の体じゃないように重い・・
ちょっとだけ休んで落ち着いたら帰ろう・・あ~でもベットの上は快適だわ~プチ幸せって感じ。
ピキーン!また触られた? 目の前が暗くなって意識が遠くなっていく・・また?またやられるの? イクのもう嫌ぁ!イヤだあぁぁぁぁーーーーーっ!助けてお父さーーーん!
んああぁ・・い、イク・・・ピクピクッ、ビクゥッ・・・沙也は仰向けに寝たままローターを装着されている、まるでまな板の上で弱った魚のように身体を震わせながら。
(なまじ祐二の力に抗う事ができる能力のせいで意識や感覚がハッキリしてるのがツライ)
くああッ、だめ、いやいやッ、もう許して・・あなた達とはもう関わらないからーーっ!
あひいいいぃッ・・!イクイクッ、イクゥッ!びくびくッ! 沙也は顔の表情は変わらないが身体をブルブルガクガクと痙攣させてベットの上でまた意識を闇の中に落としていった。
それからどれくらい経っただろう?ジイ、とうとう充電が切れたみたいだ、今日はこれくらいにしといてやろう。
オレは明日もイジメてやるからな と書いたメモを沙也のポケットに入れて保健室を出た。
(沙也にとって本物の淫魔との戦いではなくただのアダルトグッズというオモチャに良いように遊ばれただけという何の経験にもならないオチだったというのは誰にも言えない事だ)
番外編 沙也の受難 一部 完