※この作品はR-18です。

イケナイハツコイ   作:カツ丼DⅩ

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いいなぁ~美人人妻とお家ラブラブ同棲ごっこ…………


第9話

 

 

 

 色んな事が大きく動いた1学期を終えた僕は家庭教師のバイトをしたり受験勉強をしたり……麗香さんとほぼ毎日メッセージのやりとりをしたり////……で、そんな夏休みの日々を過ごしている中で、お母さんから話しかけられた。

 

 

 

「優兎~?ちょっといい?」

「どうしたの?」

「明日から私とお父さん毎年恒例のアレに行ってくるけど、アンタどうする?またお祖父ちゃん家行っとく?」

「あ~……もうそんな時期か。うん、それでいいよ!」

「りょうか~い!ふんふ~ん♪」

「毎年行ってるのによく飽きないよね?」

「やーね!飽きる訳無いじゃない!私とお父さんはいつまでだってラブラブなんだから~!」

「アハハ、ソウデスカー。」

「アンタも良い相手見つけなさいよ~!」

「はいはい!それじゃーね!」

 

 

 

 僕の両親は毎年2回、夫婦水入らずで3泊4日の旅行に行っている。まぁそれはそれとして、良い相手を見つけろという言葉に麗香さんを思い浮かべたのは内緒です。

 

 それから部屋からお母さんを追い出して1人考える。去年までは全然両親の旅行中に祖父母の家に泊まりに行くことに迷いとかはしなかったんだけど、今年は違う。大体1週間は祖父母の所にいることになるからその間麗香さんとは一切会うことが出来ない。それは寂しい。けどお祖父ちゃん達にも会いたいし……う~ん………

 

 

 

「とりあえず麗香さんには知らせておこう……」

 

 

 

 とりあえず麗香さんにメッセージを送ろうとスマホの画面を見ると麗香さんから友也と旦那がいないから明日会えないかというメッセージが来ていたけど、先にお母さんの方に返事しちゃったしと断腸の思いで明日から祖父母の家に行くからその間は会えないということを送った。

 すると数分してから【わかった、ゆっくりして来てね!】とメッセージが返ってきた。あれ?あんまり寂しく無さそうだなーとかまぁそれはそうかなんて思っていると…………

 

 

 

【……寂しい。】

「うへぁッ!?!?/////」

 

 

 

 驚愕のメッセージが送られてきて変な声が出ちゃったけどすぐ後にメッセージが削除され、【ごめんね!今のは忘れて!】というメッセージが送られてきた。

 そしてこの瞬間、僕の気持ちは決まり話しをするためお母さんが居るであろうリビングに向かった。

 

 

 

「お母さん、ちょっといい?さっきの事なんだけど。」

「え?どうしたの?」

「実はちょっと考えたんだけど、2人が旅行に行ってる間1人で過ごしちゃダメかな?」

「はぁ?過ごすってこの家に1人でってこと?そんなのダメに決まってるじゃない!お祖父ちゃん達がこっち来るのじゃダメなの?」

「ダメっていうか……ほら、僕もずっとこの家にいる訳じゃないし、いつかは1人暮らしをするからさ……その予行練習をしときたいなって……」

「予行練習ねぇ~……まぁ言いたいことはわかるけど……心配だし、丸々4日じゃなくても1日だけとかじゃダメ?2日目以降はお祖父ちゃん達に来てもらってとか……それならまだ安心だしどう?」

「ん~……1日だけだと練習にならないし、それなら3日目の昼頃までは1人暮らしさせてくれない?」

「んん゛~~………はぁ、わかったわよ。じゃあそれで。」

 

 

 

一応5月で成人年齢になった僕だけど、まだ20歳を超えている訳じゃないので親としては心配らしい。けど、僕が妥協はしても意見は変えないとわかると溜息混じりに数日限定1人暮らしを承諾してくれた。

 

 

 

「とにかく、戸締りだけはしっかりすること!いい!!」

「あ、はい!」

 

 

 

 なんとかお母さんの承諾を得たので、再び自分の部屋に戻りもう一度メッセージ画面を開いて事情を説明がてら明日の朝から家で同棲ごっこ?の様な事をしてみないかと誘ってみると秒で行くとメッセージが来た。

 

 

 

「……いや、冷静に考えて朝から同棲ごっこしないかって大丈夫なんだろうか?気持ち悪くない?」

 

 

 

 冷静になってちょっと不安になった僕は無理に僕に予定合わせなくていいですよと送るとこれまた秒で【無理してない。絶対行く。】と返事が来た。

 

何だか文字から圧を感じる様な……まぁ気のせいだと思うしツッコまないでおこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆

 

 

 

 それから翌日、朝食を食べ終わった僕は旅行に行く両親を見送ってお皿を洗って少し家を掃除していると冷房が効いているとはいえ家全体に行き届いている訳じゃないので家の中でも軽く汗をかき始めたので脱衣所で部屋着を着替えたところでインターホンが鳴った。

 インターホンの画面を見てみると、麗香さんがカメラを覗き込んでいた。可愛い。

 

 

 

「いらっしゃい麗香さん!今行きますので待っててください!」

『うん!』

 

 

 

 インターホン越しに対応した後、小走りで玄関の扉を開け麗香さんを出迎えた。今日の麗香さんは毛先を右肩にまとめたワンサイドヘアにゆったりめの青のハイウエストパンツに白のTシャツといつもよりラフな格好だった。まぁ隣の家に来るだけだしね。

 

 

 

「はぁ~…涼しぃ~」

「毎日猛暑ですもんね。…あ、今お茶出すのでゆっくりテレビでも見ててください!」

「ありがとう!」

 

 

 

麗香さんをリビングに通してテレビの前のソファに座らせ、僕は冷蔵庫の中にある緑茶をコップに注ぎ来客用のお菓子を適当に取って緑茶と共にトレーに乗せて麗香さんのもとまで持って行くと2人でゆっくりソファに座りながらテレビを見てまったり会話して……なんてことをして過ごしているとあっという間にお昼になり一緒に素麺を作って食べてまたまったりお話して……って事をしていると僕はちょうど欲しい参考書があった事を思い出したのでちょっと買いに行く事にした。

 

 

 

「それじゃあちょっと参考書買ってきますね!」

「うん!暑いから気を付けてね!行ってらっしゃい!」

「行って来ます!」

 

 

 

 そうして麗香さんに見送って貰いながらうだる暑さの中出かけて行った。扉を閉めるギリギリまで笑顔で手を振ってくれた麗香さんが可愛過ぎて正直ずっと見ていたかったです。

 

 

 それにしても麗香さんの行ってらっしゃい……良い!とても!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、そんなこんなで本屋で目的の参考書を買うことが出来た僕は猛暑の中、帰りを待っててくれる麗香さんのもとに……もとい、自分の家に帰った。

 

 

 

「麗香さーん!ただいまですー!…………」

 

 

 

 あれ?返事が無い?でも玄関に靴があるから家の中にはいると思うんだけど……とりあえず探してみよう。

 そう思ってまずリビング→1階の各部屋→脱衣所→トイレの順番で見て来たけど、何処にも居なかった。……ただ、脱衣所の一部の床がちょっと濡れてたのはなんだったんだろうか……?

 

 

 

「1階にはいないとなると2階…だよね?でも……2階で何の用事が?」

 

 

 

 1階を全て探し終えた僕は麗香さんが2階にいるだろうと思ったけど、麗香さん的に僕がいない限り2階に用事なんてないはずなんだけどなぁなんて考えながら2階に上がると、閉めて行ったはずの僕の部屋の扉が開いていた。

 不思議に思って中を覗いてみると…………

 

 

 

「んふ~~~~……ッッッッ♡♡♡♡」

「おっとぉ~?」

 

 

 

 …………なんていうか、自分の部屋を覗いてみたら麗香さんが居た。居たには居たんですけど、何故かハイウエストパンツとショーツを脱ぎ捨てて僕が普段使用している枕に思いっ切り顔を埋めてオナニーしてました。何言ってんだって感じですよね?本当なんですよ。

 しかも身体がビクンビクンしてる辺りいまイッたところですかね。いや思ってる場合じゃないんですけどね。何で僕の部屋でオナニーしてるんだろうとか色々気になる事はあるけれど、何かこのまま普通に出て行ってもあれなのでちょっと驚かせてみようと思った僕はこっそり部屋に入り今だ身体を痙攣させて意識が戻ってきていない麗香さんに近づいて耳元で声をかけた。

 

 

 

「何してるんですか?」

「んひゃあぁぁぁ~~~~~~ッッッッ!?!?!?////」

 

 

 

 僕に声をかけられた瞬間、驚いた猫の様にその場で飛び上がり目を見開いて僕を見る麗香さん。そんな麗香さんに僕は満面の笑みを浮かべてもう一度聞いてみた。

 

 

 

「何してるんですか?」

「あ、えっと、ゆーくんいつ帰って来てたの?////」

「今です。で?何してたんですか?」

「えっと……その……////」

「何を。してたんですか?人の部屋で?」

「ぁうぅ~~…////……オ、オナニー……してまし……た////」

「へぇ~…////」

 

 

 

 あくまでも満面の笑みを崩さない僕に身体をぷるぷるさせながら恥ずかしそうに顔を真っ赤に染めて目に涙を溜め声を震わせて何をしていたか答える麗香さん。

 

 

こんなにちっちゃくなってぷるぷる震えてる麗香さんも可愛いなぁ~!

 

 とりあえずどうして僕の部屋でオナニーしていたのか聞いてみると、最初は僕が家を出た後は洗濯でもしてあげようかと思い洗濯機が置いてある脱衣所に向かったのはいいが、洗濯籠の中に僕が朝脱いで入れていた部屋着を発見しいけないと思いつつも1回だけとその部屋着の匂いを嗅ぐと気持ちが抑えられなくなり、気付けば僕の部屋でベッドにダイブしてオナニーをしていた……らしい。そしてこれまたいけないと思いつつも欲望を抑えられず1回だけとオナニーしたら指が止まらなくなり気付いたら何度も絶頂しいつの間にか僕が帰って来ていた……と。

 

 

 麗香さんって匂いフェチなのかなぁ~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「んん゛~ッ!乳輪ばっかりやだぁ!!触ってぇ!!乳首触ってよぉ!!/////」

「嫌ですよ~」

 

 

 

 僕の部屋で麗香さんがオナニーをしていたのを目撃してから1時間ちょっと経った今なにしているかというと、とりあえず麗香さんを全裸にしてM字開脚させると僕は自分の両脚で麗香さんの両脚を固定しついでに両腕も自分の両腕で固定して身動きを取れない状態にさせると、無防備になった麗香さんの乳首を触るのではなく乳輪を人差し指でスリスリと円を描く様に擦っている。

 

 最初はくすぐったそうにしていた麗香さんだけど、10分経つ頃には乳首とクリトリスをビンビンに勃起させて甘く淫らな吐息が漏れ始め15分経つ頃にはおまんこから愛液をタラタラと垂れ流しながら弱弱しく乳首を触ってほしいとお願いしはじめ、30分も経てば今の様に動かせられる範囲で身を捩り大声を上げながら僕に限界まで勃起し続けている乳首を触って欲しいと懇願し始めた。

 普段ならそんな麗香さんの懇願を受け入れてあげるところだけど、これはまぁ言わば罰みたいなものなのでそれを無視して永遠と乳輪をスリスリ擦り続ける。

 

 

 

「1回だけぇ!!1回だけでいいからギュッてしてぇ!!乳首ギュッて摘まんでぇ!!/////」

「ダメで~す」

「んにゅ~~ッ!!ゆーくんのいじわるぅ!おにぃ!あくまぁ!!/////」

「そうですかそうですか。麗香さんからすると僕は意地悪で鬼で悪魔らしいので……もう1時間続けましょうか?」

「っ!?////」

 

 

 

 麗香さんの言葉に僕がもう1時間乳輪だけを擦り続けようかと言うと信じられないものを見る様に目を見開いて僕を見る麗香さんに笑顔を向ける。

 

 

 

「やらぁ!!もう乳輪スリスリやぁ!乳首切ないのぉ!/////」

「え~?でも僕って意地悪で鬼で悪魔だしなぁ~」

「ごめんなひゃいぃ!ゆーくん優しいぃ!だからスリスリもうやめてぇ!!/////」

 

 

 

 うーん、ベッドの上で顔を赤らめて恥ずかしそうに小さく震える麗香さんが可愛くてついついSっ気を出してみたけどこれ以上は本当に泣き出しそうだし可哀そうになってきたなぁ。

 

 

 

「麗香さん、そんなに乳首触って欲しいですか?」

「っ!?////…触って!触って!触ってぇ!!今すぐ触ってぇ!!/////」

「しょうがないですね~、ならお望み通り触ってあげますよ!」

「ほんとっ!?/////」

「はい」

「ギュッてしてぇ!今すぐギュッて摘まんでぇ!!/////」

「はいはい、それじゃあ準備はいいですか?触りますよ~」

 

 

 

 僕の言葉を聞いた麗香さんはぱぁっと子供の様な笑顔で僕を見た後に今か今かと期待した眼で自身のぷっくり勃起した乳首を見る。

 そんな麗香さんの期待に応える様に僕は麗香さんの乳首を少しだけ強めにギュッと摘まんだ。

 

 

 

「えい♪」

「にょほおおぉぉぉ~~~~ッッッッ!?!?!?♡♡♡♡」

 

 

 

 乳首を摘まんだ瞬間、動かせる範囲で上体を仰け反らせて絶頂した麗香さんはブシャァァァッッッと盛大に潮を噴いた。

 その潮はあまりに勢いが良くベッドを飛び越えてカーペットまで届きビチャビチャに濡らす。まだ日が昇ってる内に干せば乾くかなー……なんて思っていると潮を噴き終えた麗香さんがぐったりと僕の身体にもたれかかり、そのままズルッと滑ってベッドに力無く横たわった。

 流石にやりすぎたかな~と思いこのまま休ませてあげようかなと考えている僕の眼に可愛らしいお尻の穴まで愛液で濡れ今もツーッと太もも裏に垂れる愛液を見て僕の理性が止まらなくなってしまった。

 

 

 

「ごめんなさい麗香さん、挿入れます。」

「へっ…待っ……お゛ぉ゛ほぉぉッ!♡♡♡」

 

 

 

 トロトロになったおまんこにイキリ立つ自分の肉棒をゴムを付けずに挿入した瞬間、ギュギュゥゥゥッッッと締め付けると同時にプシップシィッと先程とは違う小刻みな潮を噴く。

 

 

 

「もしかして入れただけでイキました?////」

「じゅっと…っ!♡しゃっき…からぁっ!♡ずっとイッてるぅ…ッ!♡イクの止まらないのぉ……ッッ!!♡♡♡」

「すいません、もう少しだけ……うっく…っ!この状態耐えてください……ッ!////」

「ふえぇ……おぉ゛っ♡そんなの…むりぃっ!♡ん゛ぉお゛っ♡あたま……おかしくなっちゃうぅ゛っ…!♡♡♡」

「もうちょっと!もうちょっとでイケますから!////」

「ほぉっぐっ♡はやくぅ!はやぐイッでぇっ…!♡のぉみしょッ…のぉみしょとけるぅ!♡おぉほぉっ♡♡♡」

「あ~イック!射精ます!////」

「しゅごっ…のッ……くっりゅうッッッ♡♡……お゛お゛お゛お゛ぉぉぉぉぉ~~~……ッッッッ!!!♡♡♡♡」

 

 

 

 ベッドのシーツをギュッと掴みながらイキ続ける麗香さんの膣内に大量の精液を放ち、それに合わせて両脚をピンッと張って大きな絶頂を迎えた麗香さんは肉棒を引き抜かれてすぐに膣内の精液と共にまたブシャァァァァッッッとシーツに叩きつける勢いの潮を噴いて、目が虚ろで放心状態になりながらベッドに脱力させている。

 

 

 

「ぉっ…♡…ぉっ…♡…ぉっ…♡♡♡」

「…………やりすぎたかも。」

 

 

 

 放心しながら小さく声を漏らしおまんこからブピッブピッと音を出しながら精液を垂れ流す麗香さんを見てちょっと冷静になった僕はやりすぎたなと少し反省しながらもう少し意識が戻らないかもと思い、一旦リビングに行って2人分のお茶を持って再び精液の臭いが充満する自分の部屋に戻り、2つのグラスと緑茶の2ℓボトルとさっき出してた来客用のお菓子を乗せたトレーをテーブルに置いてたら今だベッドの上で脱力してはいるものの少しだけ意識が戻ったのか麗香さんが僕に気が付いた。

 

 

 

「ぁっ……ゆー…く……」

「あ、意識戻りました?ごめんなさい、ちょっとやりすぎちゃいましたよね……。喉乾いたでしょ?とりあえずテーブルにお茶とお菓子置いておくので身体動かせる様になったら自由に飲んでくださいね!」

「ぅ……ん……あ……がとっ……」

「いえいえ!それじゃあ汗もかいたし僕はちょっとお風呂の準備してきますね!」

 

 

 

 朦朧とする意識の麗香さんを休ませるために部屋の窓を開けた後にお風呂場へ直行。お風呂掃除後にお湯張り開始のボタンを押してから脱衣所でバスタオルを持って部屋に戻ると麗香さんはお茶を飲んでいた。

 

 

 

「身体、動かせる様になったんですね!」

「うん!お茶、用意してくれてありがとうね!」

「いえいえ!……それより、さっきは調子に乗っちゃってごめんなさい……」

「ううん、いいの!私もほら……ゆーくん居ない時に君のお部屋でオナニーしちゃってた訳だし……////……それで、その……ドキドキして気持ち良かったからたま~に……してくれる?/////」

「乳輪スリスリをですか?」

「っ!////……それも……だけどぉ////……ちょっと意地悪なゆーくんにドキドキして……できればそっちをしてほしいなぁ~……て////」

「……しょうがないですね。してほしい時は言ってくださいね?」

「う、うん!////」

 

 

 

 それから僕達はお風呂が出来るまでに汗だくの麗香さんの身体を持って来たバスタオルで拭いたり、お菓子を食べさせ合ったり、麗香さんの潮でビショビショになったカーペットやベッドシーツを僕の部屋のベランダで干したりこれまたビショビショになっていた麗香さんのパンツとショーツと汗でベタベタになっていたTシャツを持って脱衣所に行き洗濯籠の中にある僕の部屋着も一緒に洗濯しているとお湯が張り終わったので、全裸のままだし一緒に入った。

 

 

 

「ふぅ~落ち着くねぇ~」

「ですね~、気持ち良いです」

 

 

 

 僕の家のお風呂は流石に大人2人が一緒に入ると少し狭いけど脚は伸ばせるくらいはある。僕が先に湯舟に浸かり、僕の身体に身を預ける様に座りながら麗香さんが湯舟に浸かる。

 麗香さんのお腹に両腕を回してギュッと身体を密着させながらまったりした空気の中、僕は不意にずっと思っていたことを口にした。

 

 

 

「そういえば、実はずっと気になってた事があるんですよ」

「ん?なに?」

「麗香さんってその……フェラとか……色々上手ですよね?////そういうのってやっぱり、小父さんに仕込まれた……とかですか?////」

 

 

 

 僕はずっと麗香さんのセックス時の色んなテクニックの上手さというか多さについて気になっていた。……あぁいや、僕は麗香さん以外と経験したことないから偉そうには言えないけど、きっと麗香さんはとても上手いんだと思う。

 それで、その技術の多さや上手さがもしかしたら雅俊小父さんから仕込まれたものなのかもしれないとなんていうかやるせない様な……何か嫌だなって思ってたんだよね。まぁ多分嫉妬してたんだと思う。

そんな僕の気持ちを察したのかどうか分からないけど、麗香さんは優しく僕の頭を撫でながら穏やかな口調で答えてくれた。

 

 

 

「ごめんなさい……悪いことしてるのに嫉妬なんて………」

「ううん、そんなこと無いよ。……あのね?恥ずかしい話なんだけど、ゆーくんとこういう関係になるまでセックスがこんなに気持ち良くて心が満たされるものだって知らなかったの。旦那は自分が気持ち良くなればそれでいいって感じで淡泊だったから………」

「えっ…そう……なんですか?」

「うん……。だからね?私が色々出来ているのは旦那の為じゃなくて君の為。……ゆーくんに気持ち良くなってほしいなぁ~って……色々出来る様になったら喜んでくれるかなぁ~って思って……色々勉強してたの////」

「そぅ……だったんですね……////」

 

 

 

 まさか麗香さんが僕の為にやってくれていたなんて思わなかった……。え、何それ愛おし過ぎませんか?あぁ~~~好きぃ~~~~!!!

 

 

 

「好き~~~!」

「ひゃっ!?////もぉ~なに~?////」

「愛が溢れてつい……////」

「…もぅ……////」

 

 

 

 感無量になった僕は愛が溢れて少し強めに麗香さんに抱き着いた。麗香さんはいきなりの事でびっくりしていたけど拒む事をせず受け入れてくれた。

 そして麗香さんはくるっと身体を回すと僕に跨る様にしながら僕の首に両腕を回して来た。

 

 

 

「そういうことだから、ゆーくんは何も気にしなくて良いからね?////」

 

 

 

 そう艶やかな表情でクスッと笑うと口を少し開けながら顔を近付けて来たので僕も口を少し開けて麗香さんからのキスを迎え入れた。

 

 

 

「んっ♡…んちゅっ♡…ちゅっ♡…んっ♡」

「んっ///…ふっ///…ちゅっ///…ちゅるっ////」

「はっ♡…ぁふっ♡…んっ……はぁ♡……ここ、もうガッチガチだね♡」

「……これだけえっちなキスされれば……当然ですよ////」

「ふふっ♪……ねぇ、このまま挿入れていい?////」

「良いですよ////」

「じゃあ挿入れるね////……んっふっ……んん゛っ♡」

 

 

 

 お湯の中でギンギンにイキリ立つ僕の肉棒をズレない様に右手で掴んでゆっくりと膣内に挿入していく。

 麗香さんの膣内はお湯の熱も相まってとてつもない温かさとなっていた。

 

 

 

「ゆーくんの……熱ぅい♡♡♡」

「麗香さんの膣内も……とっても温かくて気持ちいい……ですっ////」

「動くね?////」

 

 

 

 僕の肉棒を挿入した麗香さんは打ち付ける様に上下に腰を動かさず前後にグリグリと動かしてきて、いつも以上に熱を持った膣内が精液を搾り取る様にウネウネ動き、いつもとは違う快感が僕を襲う。

 

 

 

「あぁこれすごっ…////いつもとは違う刺激で…気持ち良すぎるッ……!////」

「えへへっ////気持ち良い?上手く出来てる?////」

「最高…ですっ////……でも、攻められっぱなしもあれなので………」

「へ?……ひゃんっ!////今乳首だめぇっ♡」

 

 

 

 グラインドの気持ち良さに負けじと目の前で揺れるおっぱいを掴んで乳首に吸い付いた。乳首を口に含みながら口の中で舌を使ってコロコロと乳首を転がすと、麗香さんはビクビクと身体を震わせて腰の動きが止まってしまう。

 

 

 

「んっ…もう♡…こし……上手く動かせないよぉ……はぁ、んっ♡」

「んぢゅっ///…ちゅるっ///…は、ぁ……んっ///」

「おっぱい……きもちぃっ♡あ、ぁ、ぁんっ……も、イク♡…ねぇもぅイク♡♡♡」

「僕ももうイキますッ…!////……い、一緒にッ!////」

「うん、うん!一緒!一緒イこぉ…ッ!♡♡♡」

「あぁ射精るッ!射精るぅッッ……!!!////」

「イック…!♡イグイグイグイグゥゥ!!♡♡♡」

 

 

 

 互いに快感でビクビクと身体を震わせて麗香さんの膣内に2回目の射精を放つと、麗香さんは身体を震わせながら僕の首に両腕を回して力いっぱい抱きしめながら絶頂を迎え、少し落ち着いて来たところで再びキスをした。

 

 

 

「んっ♡…んちゅっ♡…はむっ…んっ♡」

「んっ…ちゅ///…ちゅぱっ……そろそろ…出ますか?////」

「うん、そうだね////」

 

 

 

 身体を洗い合った後に浴室を出ると、僕はある事を思い出した。

 

 

 

「あ、着替え持ってくるの忘れちゃった……麗香さんは持ってきてます?」

「一応持ってきたんだけど……リビングに置いてあるリュックの中……」

「あー……あっ!」

「どうしたの?」

「いや~、その……こんな機会なかなか無いので……折角なら僕の服……着ませんか?////」

「へっ!?////…わ、私が……ゆーくんの服をッ…!?////」

「はい…////……あ、でも!無理にとは言いません!////」

「あ、ううん!無理とかじゃないよ!////……その……本当に着ても……いいの?////」

「は、はい!////」

 

 

 

 まさかダメ元で言ってみたのに了承してもらえるなんて……言ってみて恥ずかしくなったけどやった!

 

 

 それから、全裸で僕の部屋へ行って麗香さんにTシャツと予備のハーフパンツを渡したあと僕自身も部屋着を着た。

 当然ながら僕は自分の部屋着なのでサイズはちょうど良いのだけど麗香さんはサイズが合ってなく、ハーフパンツは紐である程度調節できるけどTシャツはどうにもならない。だぼっとしているせいで綺麗な谷間ががっつり見えているし、何より憧れの女性(ひと)が自分の服を着ているというのがとてもえっち………僕の服ってあんなえっちになるんだなぁ……。

 

 着替えたあとは一緒に晩御飯のビーフシチューを作って食べ、お皿を洗った後は一緒にリビングのソファに座ってテレビで恋愛映画を観た。何故か麗香さんがぴったりと僕の右腕にくっついて肩に預けているけれど……嬉しいのでツッコみません!黙ってます!例え映画の内容がまったく頭に入って来ないでも!

 

 映画を観ながら僕達はその雰囲気に呑まれて唇を重ね合い、そのままソファの上で身体を重ね合った。

 

 

 

「んお゛っ♡…おぉ゛っ♡…きしゅぅ♡…きしゅしてぇ♡♡♡」

「はいはい……んっちゅ////」

「んっ♡…ちゅっ♡…はむっ♡…んちゅっ♡」

「そろそろ、射精していいですか?////」

「う、ん…!♡…ほぉ゛っ♡……い゛いよ!いつでも出してぇ!♡♡♡」

「~~~っ!////………射精るッッ!!////」

「んぉほお゛おぉぉぉ~~~~………ッッッッ!!!♡♡♡♡」

 

 

 

 映画を観ながらのセックスを終えた僕達は再びお風呂に入って僕の部屋のベランダで干しているベッドシーツやカーペットを取り込んだけどまだ少し匂いが残ってて、結局僕の部屋ではなく両親の寝室でくっついて寝ることにしました。

 

 

 

「ねぇねぇゆーくん?」

「どうしたんですか?」

「君が受験勉強で大変なのはわかってるんだけど……この夏休み中に2人きりで海に行かない?」

「2人きりでう、海…ですかっ!?////」

「うん……どう、かな?////」

「勿論行きたい……です////」

「それじゃあ、明日は一緒に水着買いに行こ!」

 

 

 

 こうして、まさかの麗香さんから買い物デートと海水浴デートに誘われるとは思ってもみなかった僕はドキドキしながら眠りに就いた。

 




本当はお昼ごはんとか色々と書きたかったんですけどね、そうするともう少し文字数多くなっちゃいそうだったので泣く泣くカット……というかはしょりました。






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