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あの同棲ごっこから数週間後、僕は麗香さんの運転するレンタカーで海水浴場に来ています。
「うーん……ここをこうしてあそこがあぁで…」
そして、僕は今なにしているかと言いますと……テントを設営しています。
何て言うか、僕的には一緒に水着に着替えてからテントとかも一緒に設営するもんだと思ったんですけど、どうやら麗香さんの水着は少々着るのに手間取るらしいので荷物番も含めて順番に更衣室で着替えようと提案され、まぁ断る理由も無いしで受け入れました。
結果、僕が着替えてる間にブルーシートとパラソルの準備を麗香さんがしてくれ、僕はこうしてテントを設営しています。
「それにしても、この間の買い物デートの時は水着見せてくれなかったから麗香さん一体どんなの着てくるんだろうな~!」
そう、僕はまだ麗香さんがどんな水着を買ったのか知りません。何でも、当日のお楽しみだって事で見せてくれなかったんですよね。
ワンピースタイプかビキニか……いや、麗香さんならスク水だっ……て………いや流石にそれは無いか。何よりえっち過ぎて海水浴場が大変な事になる。
「ふー……とりあえずテントはこんな感じでいいかな~……って、何か騒がしい様な……?」
あれこれ妄想しながらテント設営を進めて行き、終わる頃には何やら少し離れた海の家やら更衣室がある方からどよめきが聞こえ、気になった僕がそちらを見て見ると人だかりの中をおずおずと申し訳なさそうに掻き分けながらこちらに歩いてくる女性が1人………
「お、おまたせ////…ゆーくん////」
「あっ……ひゃぃ////」
そうです女神
白い砂浜にも負けない白く透き通った肌に映える大人びた黒のビキニと風に揺れる腰に巻かれた紫色の花柄の薄手パレオ。それに頭に被ったつば広の麦わら帽子を風に飛ばされない様に抑える姿が可憐というか何というか………いやぁ、この水着をこんなに完璧に着こなせるなんてプロのモデルさんと麗香さんくらいじゃないかな………。
「やっぱりこの歳でビキニは恥ずかしい……////」
「いや!すっごい似合ってますよ!////」
「もぅ…////お世辞ばっかり……////」
「お世辞じゃないですよ!////本当に綺麗で……素敵、です////」
「…っ!////……ばか////……って、ちょっとゆーくん!?////」
「え、えっ、どうしたんですか!?////」
「それ!
「…ん?…へぁあッッ!?////」
「ちょっともう!とりあえずテント入ろ!////」
水着姿の麗香さんに見惚れていると、突然麗香さんが驚いた様子で僕の手を引っ張ってきて何事だろうと聞いてみると、麗香さんは僕の下半身を指さしてきてそれにつられて視線を落とすと、僕の肉棒がビッキビキに勃起していた。普段のズボンと違って今は水着……隠したくても布地が薄いので無理です!こんな大勢の人の前でこれは恥ずかしい!でも目の前にこんなに美しくってえっちな麗香さんがいたらこうなっちゃいますって!不可抗力だと思います!
そのまま僕は麗香さんに手を引かれてテントの中に入った瞬間押し倒され、水着をずらされてイキリ立つ肉棒が勢いよく出された。
「…もぅ、こんなにおっきくしてぇ////」
「うぅ…。だって…水着姿の麗香さん魅力的で……こうなっちゃうのも仕方ないっていうか……////」
「魅力的って……////……またそんなお世辞言って……どうせ、若くて綺麗な子達の水着姿見てえっちな気分になっちゃったんでしょ?////」
「違い……ますよ…!うっくっ!////……本当に麗香さんだけを見て……!////」
「こんなおばさんの水着姿で?////」
「麗香さん、の…!////水着姿は綺麗…で…!////最高……です!////……それから麗香さんはおばさんじゃないです!////」
「ふふっ、ありがとう……でも本当かな~?こうなったらもっと身体に聞いちゃお……んへっぁ////」
「ちょっ!////扱きながら乳首……はぁ!////」
麗香さんは右手で僕の肉棒を扱きながら右乳首を舐め始める。
ていうか、麗香さん全然僕の言葉信じてくれない……それにどんどん動きが激しくなって行ってる気がする……
「んぢゅっ♡…ぢゅっ♡…ぢゅるっる♡…あっふ♡……乳首もビンビンだねゆーくん?////あっちもこっちもビンビンで……こんなんじゃお外に出たら若い娘達に笑われちゃうね?////」
「そ…れはッ……恥ずかしいですけど……!////でも本当に!僕は麗香さんしか見てませんッ…!////」
「むぅ~。強情だなぁ~……んぢゅるるるッッッ////」
「ちょッと…!?////激し過ぎッ……!////」
僕の言葉を聞かずに肉棒を扱く手を早め、右乳首を口全体に含むと激しく吸い付いて来た。
ていうかどうしてこんなに僕の話を聞いてくれないんだろう……ちょっと悲しくなってくるどころかなんだかムカムカしてきた様な………うーん、このままされるがままっていうのも悔しいなぁ~………
「…………」
「え、え?ゆーくんもしかして怒ってる?」
「まぁ流石に、こんなに麗香さんしか見えてないって言ってるのに全然信じて貰えないんで……悲しさを通り越しました。」
「あっ、ご、ごめ……」
「なので覚悟してくださいね?思いっ切り
「ひょぉッ!♡」
「その身体に教え込みますので。」
流石に怒った僕はぐっと麗香さんを引き剝がしてそのまま押し倒し、麗香さんの顔に跨って自分の肉棒をビタンッと叩きつける。
(裏筋の根本ぉ…♡一番匂いが濃ゆいとこぉ♡)
「まずは臭いを嗅ぐだけの刑です。」
「スンスン……スー…ハー……はっぁふ♡」
「あっ!舐めて良いって言って無いですよ!もう!」
「へっぇふ♡…んっ♡…ぁふっ♡……ひゃんっ!♡」
「まったくもぅ……あれだけ僕のこと挑発しておきながら自分だって乳首ビンビンじゃないですか」
「だっへぇ…♡……はぁっぁあん♡」
まずは臭いを嗅がせてその間におっぱいを揉んだりしようかなと思っていたら、麗香さんはすぐに僕の肉棒の裏筋をチロチロと舌先で舐めてきたので、僕も負けじと麗香さんの水着をズラしてビンビンに勃起していた乳首を攻める。
「ひくびぃ…!♡ピンピンしちゃやぁ…!♡」
「じゃあ摘まみます」
「んひぃぃぃ~~~………んむぅッ!?(ゆーくんの手ぇ…温かぃ~!)♡♡♡」
「声大きいですって!////まったく……こんなにフェロモンむんむんにして……麗香さんの方こそこんなえっちな身体を外に晒すつもりですか?////」
「だってぇ……こんな逞しいチンポ見せられて……濃ゆい匂いまで嗅がされたらスイッチ入っちゃうよぉ♡♡♡」
指の腹でピンピンッと弾いた後にキュッと摘まむと、テント内でだというのに割と大きい嬌声が出たので慌てて口を塞ぐとビクゥッと腰を浮かせる麗香さんの姿をもう一度見てみると、熱の籠ったテント内で汗だくで甘い吐息を吐きながら話す姿がとてもえっちで身体から溢れるフェロモンが僕の欲情を激しく刺激する。
あぁこれはまずい。どうまずいかっていうとこのフェロモンむんむん状態の麗香さんを外に出したら確実にチャラそうな男性達に岩陰に連れて行かれて……行かれて………それはダメ!絶対!!何とか……何とかしなければ………
何て、そんな僕の不安を知ってか知らずか麗香さんはドロッドロの粘液たっぷり愛液を滴らせるおまんこをくぱぁっと広げながらお尻を突き出しふりふりと振って僕を誘ってきた。
「ゆーくぅん♡お願い……一生懸命声我慢するからぁ♡……テントの中
「ッ!////」
そんな麗香さんからのお誘いを受けた僕はテント内の熱気もあり頭の中が真っ白になり突き出された白くて大きく形の良いお尻に手を付いて愛液を垂らすおまんこにイキリ立つ自分の肉棒をゆっくり挿し込んだ。
「激しく入れるとあれなので外の人達にバレない様にゆっくり入れますね?////」
「熱っ♡んん゛っ……がっ♡♡♡」
テントの外にいるであろう不特定多数の人達に自分達がテント内で何をしているのかバレない様にゆっくりと膣内に挿入すると、膣内はいつも以上にドロドロで熱気を持っており、挿入しただけで肉棒が溶けそうだ。
「うっくっ…!膣内熱っ…!////」
(これ…しゅごいぃ♡いつもより熱くておっきくて……ゆっくり出し入れされてるから膣内がゆーくんのおチンポにみったり密着して……形がはっきりわかるぅ♡♡♡)
「膣のうねりすごっ…!////」
「んっ♡…んおっ♡…おごぉっ♡♡♡(いつも以上に子宮口が亀頭に吸い付いて……すぐイクぅッ!♡♡♡)」
「ちょっ…と!////麗香さん声抑えられてないっ……ですって!////」
「だってぇ…♡スローセックス気持ち良すぎて……声我慢できないよぉ♡♡♡」
麗香さんの言う様に自分でゆっくり挿入してみていつもとは違う快感が僕を襲う。熱々の膣内はグニグニと僕の肉棒にぴったりと密着してきて奥に到達する度に子宮口が離れたくないと言わんばかりにギューッと亀頭にくっついてきてこれがまたとてつもなく気持ち良い。
こんなのすぐイッちゃう!!
「麗香さんそろそろ……!////」
「う、ん…!♡わたひも……わたひもイクゥ♡♡♡」
「何だかすっごい射精そうなんですけど……いいですか?////」
「うん、いいよぉ♡…でも、おっきぃ声出そうだから……キスで口塞いでぇ♡♡♡」
「甘えん坊な麗香さん可愛いです////」
手で口を塞げば大声を出さなくて済むはずなのにわざわざキスで塞いでと言って甘えてくる麗香さん可愛い。
そしてイキそうになりながらもキスしようと顔を近付けたところでガサッ…という音が聞こえて一気に意識が現実に引き戻され、音がしたテントの出入り口の方に視線を移すと外からボールが当たっていた。
よく見るとテントの出入り口のファスナーが少し開いていて、小学生くらいの少年が1人こちらに小走りで来ているのが見えた。
少年が謝罪のため少しだけ僕達のテントの中を覗き込もうとしたところで自分の下半身とテントの中を見られない様にテントの出入口に上半身を使って隠す体勢で出た麗香さん。ただ、僕の肉棒はそのまま膣内にグッポリ根本まで咥え込んでいるんだけど………ていうかいくら上半身だけとはいえ今の汗だくえっちフェロモン全開麗香さんが出て大丈夫だろうか……まずいんじゃ……?
「あのー!すみません、ボール当てちゃって……」
「い、いぇ…いいのよ///……ぉっ♡」
「ほひょぃッ!?////(すっごい綺麗でえっちなお姉さんだぁ////)」
「いっぱい人がいるから遊ぶなら気を付けてね?///……んっ♡」
「ひゃ、ひゃぃ……////」
少年に見られているからか麗香さんの膣内がギュゥゥゥゥッッ……と一気に締め付けてきて、寸止めだったのも相まって一気に射精感が押し寄せて来て、まだ少年がいるのに止める余裕も無く膣内に射精してしまった。
「ふほぉっ!♡♡♡」
「ぅえっ!?お姉さんだ、大丈夫ですか……?////」
「だ…大丈夫///ちょっと足ぶつけちゃって……心配してくれてありがとう///」
「い、いぇ……あの、ほんとにすみませんでしたぁ!////」
そう言って少年は下半身を抑えて走り去って行った。僕にはわかる。あの少年はきっと麗香さんを見て性癖が壊れた。わかる、わかるよ少年。こんなえっちで綺麗な大人の女性が突然目の前に現れたら性癖壊れちゃうよね。安心して、君の
いらっしゃいこちらの世界へ。
「…………」
「あれ?どうかしましたか麗香さん?」
「~~~っ……もう!////」
走り去って行った少年に勝手に仲間意識を抱いていると、開いていたファスナーをしっかりと閉めた麗香さんが黙り込んでいたので気になって話しかけてみると、グルッと身体を回しながら僕の方を向きつつ僕の胸をポカポカと叩いてきた。怒られているのにこんなこと思っちゃいけないと思うけど全然痛くなかった。可愛い。
「ばかばかぁ!バレたらどうするの!////」
「いたたた!気持ち良すぎてつい……ごめんなさい////」
「……許して欲しい?////」
「そうですね…どうしたら許してくれますか?////」
「このままこの体勢でイかせてくれたら許してあげる♪////」
「なら、頑張らないとですね////」
「ねぇさっき出来なかったしキスもしてぇ?////」
「ほんとに甘えんぼさんですね////」
そのまま僕達は対面で向き合ったまま互いに腰を打ち付け合いながら身体をこれでもかと密着させ激しく舌を絡ませ合う。時には腰の動きを止めてキスに意識を集中させてみたりしたけどその間も別の生き物の様に麗香さんの膣内は僕の肉棒をグニグニと締め付けてきてそのあまりの気持ち良さにすぐに射精感が押し寄せてくる。
「麗香さん……もうイキそう////」
「いいよイッて♡一緒にイこ?////」
「あ、あ、イキます!////あの、このままキスしながらイキましょう?////」
「いいよ、しよぉ♡♡いっぱいいっぱいラブラブきしゅしながらイこぉ?♡♡♡」
「イッ、ふ……んんふぅぅ~~~……ッッッ!!!/////」
「んふぅぅ~~~……ッッッ!!!♡♡♡♡」
射精感が迫って来たところで更に強く抱きしめ合いながら僕は麗香さんの膣内に盛大に射精した。
一緒に絶頂したあともしばらく膣内から引き抜くことなくそのまま肉棒を挿入れたまま互いの舌を貪り合う様に絡め合ったり互いの舌に交互に吸い付きあったりして絶頂の余韻に浸り合った。
それから身体の火照りが収まって来たところで膣内から肉棒を引き抜いて荒くなった息を整える為にテントの中で2人してゴロンッと横になる。
「ふー……あんまり動いてないのに結構疲れちゃいましたね~」
「うん……もう汗でびしょびしょだよ」
「どうします?ちょうどお昼時ですし、お昼ご飯買いに行きますか?」
「そうだね~!汗とか拭き終わったら行こっか!」
「ついでに飲み物も買いましょう!」
「うん!」
こうして僕達は一休憩挟んで互いに汗とか色々な液体を拭い合ってからテントを出てお昼ご飯を買う為に海の家に向かったけど、まぁお昼時ということもあり結構人が並んでたので2手に分かれようということになり僕がこのまま並んでお昼ご飯を買い、麗香さんがさっき通りかかった時に美味しそうな飲み物が揃ってた海の家へ飲み物を買いに行ってもらった。
結局僕より麗香さんの方が先に買い終わった様で両手に飲み物を持った麗香さんが僕の方に戻って来たけど、待っててもらうのは何だか申し訳なかったので先に僕達のブルーシートの方に戻ってもらうことにした。麗香さんは何故か少し不満そうにしてたけど……。
「さて、やっと買えたし早く戻ろう」
僕は麗香さんが頼んだたこ焼きと僕が食べたかった焼きそばを持ってブルーシートへ向かおうと少し歩いたところで麗香さんがタトゥーは無いけど明らかにチャラそうな2人組の男性にナンパされていた。
「お姉さんほんとに綺麗っすね!」
「えっ、い、いや~…そんなことは……」
「いやほんと!お世辞じゃなくて今日見かけた女性の中で一番綺麗ですよ!」
「てか美人過ぎてお世辞とか言えねぇーよな!」
「ガチそれ!」
「あの……困ります……」
ま、ままままずい!ちょっと目を離した隙にこれだよ!何で待っててもらうの申し訳なく思っちゃったかなー僕はぁ!岩陰ルートだよ!このままじゃ麗香さんが岩陰に連れて行かれてしまう!そんなことになったら絶対まずい!前に学校の友達の1人に見せてもらった……ていうかほぼ強制的に見せられた同人誌と同じ事が起きてしまう!NTRが起きちゃう!岩陰連れ込みNTRが起きてしまう!阻止しないと!……でもどうやって?腕っぷしじゃ確実に勝てない……無理矢理麗香さんの手を取って連れて行く?いやそれだとついて来られたら困るし………いや、考えていてもしょうがない!兎に角麗香さんを助けないと!何かあの男の人達の方から離れてくれる言葉を言わなきゃ!
「あの……僕の
「は?」
「はぁ?」
「えっ…!////(ゆーくん今わたしのこと妻って……////)」
何とか麗香さんを助けようとインパクトのある言葉を言おうと僕は2人組の男性達に向かって自分の妻と言ってみたらいきなりの事で啞然とした表情を浮かべた2人組と驚きながらも頬を赤く染める麗香さんが一斉に僕の方を見て来た。
「いや妻って……お前何?」
「いやだから僕はそこにいる女性の旦那です。」
「いやおかしいだろ。どう考えたって歳が離れてるだろうが。」
「え?何もおかしなこと無いじゃないですか。歳の差婚なんて今の時代珍しくないですよ?」
「それにしたって指輪もしてねーじゃねぇかよ!」
「そりゃそうですよ。失くしたら大変じゃないですか。だから遠出する時は外してるんですよ。」
2人組の男性の1人が突っかかってくるので何とか嘘がバレない様に頭をフル回転させて冷静に淡々と返すと「チッ。」と舌打ちしてきたのでもう一押しと思った僕は再度口を開いた。
「あの、もういいですか?妻も迷惑そうにしてますしこれ以上食い下がってくるなら警察呼びますよ?」
「「ッ…!?」」
「んだとテメ……」
「なーもう行こうぜ?警察は流石にめんどくせーって。」
「…チッ。」
警察というワードに一瞬怯んだ表情を見せたけど、すぐにさっきから僕に食い下がって来ていた男の人がイラついた表情で僕に掴みかかって来ようとしたところをもう1人の男の人がめんどくさそうに止め、その言葉に掴みかかろうとしていた男の人が僕に対してまた舌打ちしたところで2人組の男の人達は何処かへ去って行った。
(あー緊張した~!麗香さんの左薬指を見られないでよかったぁ~!見られてたら完全に僕の嘘がバレてたなぁ……。)
それにしてもよかった。僕がもう少し発見が遅かったら麗香さんは岩陰に連れて行かれてあの男の人達のどちらかの子供を孕ませられメッセージで【ごめんなさい…】と言われて永久的にさよならするところだった……危ない危ない。
そんなことを考えながらそういえば麗香さんのこと放置気味だったと思い見てみると、何だかずっと頬を赤らめてもじもじしていた。
「あの、麗香さん……大丈夫でしたか?」
「へぁっ!?////え、あ、ぁ…だい、大丈夫!うん!////……その……えっと……ありがとう……助けてくれて////」
「あっ、え、えっと……全然気にしないでください!////……それじゃあの……戻りましょうか////」
「う、うん……あの、ゆーくん……手、繋いでいい?////」
「えっ////あっ…はい、勿論!////」
「ありがと////」
まぁ危ない場面はあったけれど僕と麗香さんは一緒にブルーシートやテントを置いている場所に手を繋いで戻った。
戻ってからは麗香さんがまた旅館の時の様な食べさせ合いっこをしたいと言うのであの時と違って周囲に複数人の目がある為、結構恥ずかしかった。でも麗香さんが食べさせてくれたたこ焼きは幸せが加味されすごく美味しかったです。
それからお昼ごはんを食べ終わった僕達は折角来たので海で少し遊んで気付けばもう15時を少し過ぎた頃。話し合った結果、少し早いけど今日はもう帰ろうということになった。
「あ、ごめんなさい……片付ける前にお手洗い行ってきていいですか?」
「うんいいよ!気を付けて行ってらっしゃい!」
「ありがとうございます!ちょっと行って来ます!」
こうして帰り支度前にお手洗いに行きたくなったのでまた何かある前に急いでお手洗いを済ませた……本当に自分が出せる最大限のスピードで済ませて戻って来たはずなんです。えぇそうなんです。早めに戻って来たはずなのに……なのに………
「麗香さんがいない……」
そう、戻ってきたら麗香さんがいなくなっていました。この数分の間に一体何処へ?僕と同じでお手洗いに行ったとか?でもそれなら戻る時に見かける可能性高くない?……うーん、それなら何処へ?メッセージには何もない………ふ~ん、お昼時の事もあるし何だか嫌な予感がする。
「………はっ!まさか僕がいない隙にさっきの男の人達が麗香さんを岩陰に連れて行ったんじゃ!………あ、あり得る!僕に食い下がってた方の人諦めていなさそうだったもん!くっ、こうしちゃいられない!早く行かないと麗香さんが孕まされてしまう!僕以外の男の人に!それは嫌だ!」
最悪な結末を予見した僕は全てを投げ打って岩陰へと向かった。全ては岩陰連れ込みNTR孕ませENDを回避するために!
砂浜にいる人達に迷惑がかからぬように早歩きで岩陰を目指し、到着すると同時に声が聞こえてきた。
「あの、お姉さん!さっき見た時に一目惚れしました!えっと……好きです!////」
そんな声が聞こえて来たので咄嗟に物陰に隠れて顔を少しだけ覗かせてみると、そこには麗香さんとお昼前に僕達のテントにボールを当てた少年がいた。
ていうか…え、今あの少年告白した?嘘でしょ?……くぅ、油断した!人畜無害な少年だと思ってたのにとんだ伏兵だったなんて!最悪だぁ……このままじゃ僕の麗香さんが寝取られてしまう!阻止しなきゃ……あ゛ぁ~けど、岩陰に男女が2人きり……夕日でない事以外は告白シチュエーションとしてはかなり良いのでは?僕なんて勢いで告白しちゃったっていうのに………麗香さんはどうするんだろう?流石に小学生の告白をOKすることはないだろうけど……でも「大人になってもその気持ちを忘れて無かったら……」なんて言う可能性も……そうなったらどうしよう?ていうかそもそも麗香さんはどうして僕に何もメッセージを送らずにここにいるんだろう?普通一緒に来てる異性を置いて小学生とはいえ他の異性と2人きりで会う?……はぁ、小学生相手に嫉妬とかみっともないのはわかってるんだけど………はぁ……
「あれ、ゆーくん?」
「ふひゃぁッ!?」
麗香さんと少年のいる大きな岩の反対側で隠れてあれこれ考えてうなだれていると、突然声をかけられその声に驚いて振り向くとそこには先程まで少年に告白されていた麗香さんがいた。
「もしかして今の……」
「いえ、ただ麗香さんいなかったから探してて疲れたからちょっと休んでただけです。」
「そ、そっか……あの……」
「じゃあ、麗香さんも見つかったんで帰りましょうか。」
「あ、ちょっと!」
麗香さんの顔を見た瞬間、小学生相手に嫉妬していたのが恥ずかしくなってそれを知られたくなくて素っ気ない態度になってしまいながらも僕はその場を後にした。
「ねぇ待って!待ってよゆーくん!」
「なんですか?」
「どうしてそんなに早く歩くの!?ねぇこっち向いてよ!」
僕は顔を見られたくないあまり早足で歩いて麗香さんはそんな僕を必死に追いかけて声をかけてくるけど、僕はそれをほぼ無視して歩き続ける……が、結局走って来た麗香さんに追いつかれて左腕を摑まれてしまった。
「やっと捕まえた……ねぇ、私何かしちゃった?もしそうならちゃんと謝るから目を見て話してよ……」
「……いえ、麗香さんは何も悪くないです。」
「ん~~~!じゃあ!私の方を見てよ!!」
「うわぁっ!?」
腕を摑まれてもなお素っ気ない態度で振り向こうとしない僕にムッとしたのか麗香さんは少し強引に僕の腕をひっぱり強制的に振り向かされてしまった。
その際、麗香さんの怒りを含みながらも綺麗な瞳と目が合ってしまい気恥ずかしさで顔を赤らめ咄嗟に目を逸らすとそれを見た麗香さんは想像していた反応とは違ったのか怒っていた表情が一変して面食らった様な表情になった。
「ねぇゆーくん?もしかしてだけど……嫉妬してたの?」
「そんっ…な……ことはない……です////」
「ふ~~ん……」
嫉妬していた事を指摘されてそれが恥ずかしくて精一杯言葉を絞り出したけど、もう完全に確信した麗香さんはにやにやとしながら僕を見てくる。
「もう!可愛いなぁゆーくんは!////」
「ちょ!?////なんですか急に!////」
「だってゆーくんが可愛いんだもん///」
「なんですか、それ……////」
「む~…。まだ素気無い……」
麗香さんは掴んでいた左腕を引き寄せて抱き着いて来た。急に抱き着かれてビックリしたけど今だに恥ずかしさが抜けきれず、結局素っ気なくなってしまう僕の態度に頬を膨らませて不満気に呟く麗香さん。
「……あ!それじゃあゆーくんの心配を取り除いてあげるね!」
「心配を取り除く?」
「うん!ゆーくんやっぱりさっきの見ちゃったんでしょ?でも大丈夫、ちゃんと断ったからね!」
「……大人になってもその気持ちを忘れてなかったら……みたいな事も言ってないですか?」
「え?言ってないよ?……ていうか言う訳ないよ!相手小学生だよ!」
「た、確かに……」
「もう、漫画の見過ぎ!」
「うっ、はい……ごめんなさい……」
僕の頬をツンツンしながら麗香さんに怒られてしまった。怒られてしゅん…としていると不意に麗香さんが僕の首に腕を回してきてドキッと来てしまう。
「それで?どうかな?これで心配なくなった?」
「えっと……」
「もしまだ心配とか不安があるなら……他の男の人に心がトキメかない様に…他の誰かに子宮が疼かない様に……この身体に教え込んで?この身体が誰の物なのかを……////」
「ッ!?////」
「ちょうど帰るところだし……場所変えよっか////」
顔を近づかせ耳元でそんな事を囁かれ、僕は自分の下半身が熱くなるのを感じた。そのまま僕らは帰り支度を済ませて車で海水浴場からちょっと離れた場所にあるラブホテルに移動した。
「麗香さん、これ見てください」
「ッ!?////……でっか////(浮き出た血管もすごい…////)」
「僕もう我慢出来ませんから……これから麗香さんを抱き潰す気で行くので覚悟してくださいね?」
「あの、ゆーくん?////これ…逃げられない////」
「逃がさない様にしてるので当然ですよ。……という訳で……!」
「あ、待っ……んお゛お゛おぉぉぉッッ!!♡♡♡」
部屋に着いて早々に僕達はキスしながら互いに服を脱ぎ捨て、僕はそのまま麗香さんをベッドに押し倒しさっきの出来事の影響なのかいつも以上に肥大化した自身の肉棒を見せつけた後、麗香さんの両脚を掴んで顔の横まで持って行き、種付けプレスの体勢で身動きを取れない様にした。
そんな身動きの取れない麗香さんの無防備に晒されたおまんこに昼前の時のゆっくりとではなく一気に最奥までどちゅんッ!と挿入し、それに合わせてビクゥッ!と身体を震わせる麗香さん。
「ふぅ……動きますよ////」
「まっへ…♡…いま、イッてるかりゃぁ…♡お願いだからうごかにゃいでぇ……♡♡♡」
「無理です////」
「おおおぉぉッッ…!♡…おぉっお゛♡…ぉぐっ♡…はっ、ぁがっ♡…こりぇっ、こりぇ凄ひぃっ!♡子宮どちゅどちゅ凄ひぃぃッッ……!♡♡♡…イクゥ!♡またイクゥ!♡」
「イッて!////僕で…僕で何度でもイッてください!////」
「あっぁ♡…ダメダメぇ!♡子宮どちゅどちゅしながら全身ギュッてしちゃダメぇ!♡♡……欲しくなっちゃう!♡ゆーくんの赤ちゃん欲しくなっちゃうよぉ!♡♡♡」
「…くっ!////そんな事言われたら……孕ませたくなるッッ!♡♡♡」
「してぇ!♡射精してぇ!♡いっぱいいっぱい膣内にちょーだぁい……!♡♡♡」
「あーイク!イクイクイク!!////子宮の中満タンにするくらい射精しますから!////」
「射精して射精してぇ!私の身体中君で満たしてぇ!!♡♡♡」
「……射精るッッッ!!!////」
「イクゥ!!♡♡♡妊娠アクメ決めながらイッグゥゥゥ~~~ッッッ……!!!♡♡♡」
誰にも渡したくないという気持ちで迫る射精感に合わせて覆い被さる様に麗香さんの身体に抱き着いた僕は激しく腰を振い、盛大に麗香さんの膣内に射精した。
その後も一度休憩したいという麗香さんの言葉を無視して何度も何度も麗香さんの膣内に出し続け、一番最初に出した精液はメレンゲ状に泡立ちお尻を伝ってシーツに流れ出ている。それからもずっとずっと抱き着きながら激しく腰をぶつけてながら合計で7発くらい麗香さんの膣内に出したところで僕はようやく膣内から真っ白に染まった肉棒を引き抜いた。
肉棒を引き抜かれた麗香さんは身体をビクビクと痙攣させながら気を失っている。
その間に僕は備え付けの冷蔵庫からホテルに入る前に買っておいた飲み物を出して荒くなった息を整えながら麗香さんの意識が戻るのを待っていると、少し経って麗香さんの意識が戻ったので一緒に用意しておいた飲み物を飲み一息ついてまったりしながら先程の海水浴場でのことを話していた。
「それにしても、どうして小学生の男の子相手に嫉妬してたの?私、あのままゆーくんと仲が悪くなっちゃったらどうしようって悲しかったたんだからね……?」
「それは……ごめんなさい。……でも、そもそも麗香さんだって一言くらい僕にメッセージ送ってくれても良かったじゃないですか………そうしたら僕だって……あんな……////」
「…そっか…そうだよね。……すぐに戻ってくるつもりだったから何も言わなかったけど……そのせいで不安な気持ちにさせちゃったね……ごめんね、ちゃんと言っておけば良かったね……」
「いえ……僕の方こそごめんなさい。嫌な態度取っちゃって……」
「ううん、ゆーくん何も悪くないよ……。……よしよし、私は何処にも行かないからね。ずっと君の傍にいるからね」
「本当……ですか……?」
「うん!」
麗香さんが笑顔で頷くと、僕達は互いに顔を近付け合い……ゆっくりと唇を重ね合わせた。
それから2~3分ほどたっぷりと舌を絡ませ合うキスをした僕らはシャワーで汗を流してホテルを後にした。……ただ、僕が激しくし過ぎたせいでずっと腰がガクガクしていた様で帰りの運転が少々危なかったけど何とか無事にレンタカーをお店へ返す事が出来た。……ちなみに車で来ている時はあまり激しくし過ぎない様にとお叱りを受けました。
「ねぇゆーくん、海も良かったけど……来年はキャンプも行きたいね!」
「あ、良いですねキャンプ!来年は大学生になってると思うのでここを離れてるかもですけど……それでも絶対一緒に行きたいです!」
「私も!絶対一緒に行こうね!」
「はい!」
そんな話しをしながら、僕達は互いの家に帰った。
DQNに麗香さんが寝取られて孕ませBADENDにならなくて本当によかったよかった。
少年に告白されて焦りと不安と心配etc.……で麗香さんに対して少し嫌な態度を取ってしまい何だか険悪な雰囲気になっちゃいましたがなんだかんだと仲直り出来てよかったですね!これからも仲良しイチャラブセックスしてほしい!
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