※この作品はR-18です。

イケナイハツコイ   作:カツ丼DⅩ

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1話とプロフィール紹介にしてすでに9件のお気に入り登録が……!本当にありがとうございます!これからも自分なりのペースではありますがよろしくお願いします!

さて、今回はちょっとセックスまでの流れが長いと思いますが、どうか読んでいただけると幸いです。


ちなみに作者は腋フェチなのでノースリーブ等の腋が見える服が多めでございます!ご了承くださいませ!

あ、そういえば前回のプロフィール紹介で書いてなかったと思うんですが、麗香さんのおっぱいはGカップおっぱいです!


今回は優兎君のお母さんの名前と麗香さんの旦那で友也君のお父さんの名前が出ます。


第2話

 

 

 

 憧れの麗香さんとセックスをしたあの日から一週間以上が経ち、家が隣同士と言えども中々会うことも出来ず麗香さんとの関係も終わりかと少し憂鬱な日々を過ごしていた。

 そんな僕の事を知ってか知らずか、学校で話をしていた親友の友也がある事を提案してきた。

 

 

 

「なぁ優兎?」

「ん?どうしたの?」

「来週実力テストがあるだろ?」

「うん、そうだね」

「そこで提案なんだけどさ?明日から俺ん家で勉強教えてくれね?」

「えっ……」

 

 

 

 この友也の提案に、僕は心が高鳴るのと同時にあの日のことを思い出し下半身が熱くなるのを感じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆

 

 

 

 その後、今日は部活が休みだった友也と一緒に友也の家にそのまま向かい、すでに友也から話を聞いていた麗香さんが笑顔で出迎えてくれた。

 

今日の麗香さんの服装は紺色の薄手のロングスカートに白のノースリーブニットだった。正直ノースリーブニットが僕のドストライク過ぎて……あ、ヤバい。ちょっと勃って来ちゃった……。い、今は収まって…!友也がいるから今だけはぁ……!

 

 

 

「いらっしゃい!優兎君♪」

「あっ…♡」

 

 

 

 笑顔の麗香さん可愛い…好き……完全に勃っちゃったけどまぁいいよね、バレなきゃ。

 

 

 

「…っ////」

 

 

 

 あっ……バレちゃった/////

 

 

 そして、僕が「お邪魔します///」と少し恥ずかしそうに麗香さんの横を通り過ぎようとした時、麗香さんが僕だけに聞こえるくらいの声でささやいてきた。

 

 

 

「…変態♡」

「へぁッ!?////」

「ん?どうした優兎?」

「え、あ、ちょっと躓いちゃって……アハハ……」

「おー、気を付けろよ?」

「う、うん…」

 

 

 

 麗香さんの言葉に恥ずかしくなった僕は変な声を出してしまい、それが割と大きかったのか友也が振り返って来たけど、何とか躓いたふりをして事なきを得た。

 友也がまた歩き出したのを確認した僕はチラッと麗香さんの方を見ると「うふっ♡」とイタズラっぽい笑みを向けてそのまま歩いて行った。

 

 あぁーもう!そんな顔も可愛いなぁ~!

 

 

 

 

 

 

 

 

 それから僕は二階にある友也の部屋でちょくちょくだらける友也に呆れながらも勉強を教えているとコンコンッとドアのノックする音が響き、緑茶を入れたグラスをトレイに乗せて麗香さんがやってきた。

 

 

 

「二人とも~?喉乾いてない?緑茶持ってきたけど」

「お!ナイス母さん!」

「ありがとうございます!いただきます!」

「ふふっ、良かった♪…あ、そうだ優兎君!家で晩御飯食べてかない?」

「え?でも迷惑じゃ……」

「おいおい、家とお前ん家の仲だろ?」

「そうよ!気にしない気にしない!」

「じゃあ…わかりました。」

 

 

 

 こうして僕は宮本家のご相伴に預かることになったんだけど、友也の次の提案で僕も麗香さんも驚いた。

 

 

 

「あ!それじゃあさー!優兎!今夜俺ん家泊まったらよくね?」

「「ぇっ……うぇぇ~~~っっっ!?」」

「あっはっは!2人共驚き方シンクロしてんじゃん!」

「もぉ~何言ってるのよ友也!流石にお泊りはいきなり過ぎよ!」

「そ、そうそう!」

「え~いいじゃーん!なんだかんだ俺ら互いの家泊まったこと無いしさ~!とりあえず小母さん達に連絡入れてみよーぜ?」

「えぇ~……もぉーほんとにこの子はいつも突然なんだからぁ~……」

「あ、あはは……」

 

 

 

 おや?これはお泊り確定パターン?…そういえば友也も言ってたけど僕達互いの家に泊まった事無いんだよねぇ~。

何て言うか、家が隣同士だと普通に窓越しで会話とか出来るし泊まる必要無いねってことで今日までしてこなかった訳なんだけど……それよりも、僕にはとても重要なことがある。それは…………

 

 

 

 …………麗香さんって夜どんな服装なんだろう/////

 

 

 

 

 

「もぅ…じゃあ、まりちゃんに連絡してくるから。ごめんね優兎君、突然……」

「ま、まぁいつものことですから」

「おいおい!それじゃあ俺がいつも突然の事言いまくって迷惑かけてるみたいじゃんか!」

「アナタはもうちょっと周りの事を考えなさい!」

 

 

 

 そう言って友也を叱った麗香さんは部屋を出て行った。あ、そういえば僕のお母さん「中野茉莉絵(なかのまりえ)」って言います。よろしくお願いします。家のお母さんと麗香さんは同い年の仲の良いママ友関係で互いを「まりちゃん」「れいちゃん」と呼び合っています。あー羨ましい!

 

 その後、勉強を再開しているところに再び麗香さんが来てどうやらお母さんからOKが出たらしい。

 

 

 

「いやー!オッケーしてもらえてよかったなぁ!言ってみるもんだわ!」

「確かにね!」

 

 

 

 それから僕達は一旦勉強を切り上げてゲームで遊んでいると、いつの間にか1時間以上経ってたのか晩御飯を作り終えた麗香さんが三度部屋に来てゲームしているところをばっちり見られた。結構ちゃんと叱られたけど、僕が何とか説得し納得してもらえた。

 そして僕と友也は麗香さんの後を追って1階のリビングへ移動すると、すでにダイニングテーブルには大きなお皿に盛られた大量の唐揚げと小分けにされたサラダ、白米が準備されていた。

 

 わーい!麗香さんの唐揚げだぁ~!

 

 

 

「わーい!麗香さんの唐揚げだぁ~!」

「「…………」」

「あっ……////」

「あっはは!ほんとにお前、母さんの唐揚げ好きだなー!」

「ふふっ/// そんなに喜んでくれたなら作ったかいがあるわ////」

 

 

 

 と、こんな恥ずかしい場面がありつつ僕は麗香さんお手製の唐揚げを食べた。麗香さんの唐揚げって本当に美味しくって……何が美味しいってこの絶妙な醤油の味付けで白米が進むし、外はサクッと中はまるで口に入れた瞬間溶けるんじゃないかって程柔らかくて肉汁がじゅわ~って溢れて来てほんとに最高!

 

 

 

「もぐもぐ……あぁ、毎日三食この唐揚げでいぃ…♪」

「もう…言い過ぎだよ優兎君////」

「お前生粋過ぎないか?う~ん…確かに美味いとは思うけどそんなにかー?」

「くっ…これが幸せが当たり前過ぎて気付かないってやつかぁ~!」

「お前…母さん絡むとキャラ変わらね?」

「幸せって…そんな……////」

「母さんはこんな感じだし……なんだこりゃ?」

 

 

 

 そんなこんながあり、3人で楽しく(?)食事を終え、シンクに食器を片したあと食後で満腹になったお腹を少し休ませる為、軽くバラエティー番組を見る。

 大体15分くらい経った辺りで麗香さんが席を立ち食器を洗う為に台所へ移動した。

 

 

 

「あ、僕も手伝います!」

「そんな!いいわよゆっくりしてて!優兎君はお客様なんだし!」

「いえ!ご飯も御馳走になったし今日はお世話になりっぱなしなのでこれくらいさせてください!」

「お前も真面目っていうか律儀っていうか…母さんに任せときゃいいのに……」

「「友也はもっと麗香さん(私)を手伝いなよ!(なさい!)」」

「!? す、すみません………」

 

 

 

 僕と麗香さんに同時に叱られた友也は落ち込んだ表情をしながら台所に来ようとしていたけど、結局今日は僕が手伝うからと言ってリビングのソファに回れ右させた。

 そういえば友也が座ってるソファって……あの時の……/////

 

 そうして洗い物の手伝いをしながら再び童貞を卒業したあの日を思い出し顔が少し紅潮し始めた。

 

 

 

「ごめんね?洗い物手伝って貰っちゃって」

「へっ!?/// あ、い、いえ!気にしないでください!」

「ふふっ、ありがとう♪」

 

 

 

 それだけ言うと麗香さんは再び洗い物の食器に視線を戻した。そして僕の視線はさっきのこともあり自然と麗香さんの身体の方へ…………

 

 そういえば僕……この身体とセックスしたんだよね………

 

 麗香さんの身体を見て、麗香さんの優しく包み込んでくれたあのおまんこの感触を思い出して自分の肉棒が硬くなって行くのを感じ、頭の中があの日のセックスの事でいっぱいになり始めた瞬間、ティロリッ♪ティロリッ♪っと某ハンバーガーチェーン店のポテトが揚がる音が響いた。

 

 

 

「? この音って…ポテト?」

「あぁ、ごめんね優兎君!この音、家ではお風呂が沸いた合図なの。」

「あぁ、なるほど!」

「それで…どうする?優兎君先に入る?」

「あー…いえ!まだ洗い物ありますし、何なら友也と麗香さんの後で大丈夫ですよ!」

「そんなのダメよ!さっきも言ったけど優兎君はお客様なんだから!」

「うー…ん。じゃあ友也の後で良いですか?お手伝い中途半端で他の事するのあまり好きじゃなくて……」

「わかったわ。…友也ー!お風呂出来たから先入ってー!」

「りょうかーい!」

 

 

 

 僕の言葉を聞いて麗香さんはテレビを見ていた友也にお風呂に入る様に促した。

 

 ちなみにさっき落ち込んでた友也はバラエティー番組を見て笑った結果元に戻った。こういう切り替えの早さというか単純なところは友也の良い所かもしれない。

 

 さて、そんなこんなで友也がお風呂に行ってこの空間には僕と麗香さんの2人だけとなった訳だけど………正直僕はもう限界だ。ムラムラが抑えられそうにない。

 

 

 

もう一回くらい……いいよね?

 

 

 

「ひゃんっ!?//// ちょ、ちょっと優兎君!?何してるの!?////」

「ごめんなさい麗香さん……我慢出来なくて……」

「我慢出来ないって……んっ/// ダメよ…今日は友也がいるんだから!」

 

 

 

 麗香さんの身体を前にムラムラが我慢出来なくなった僕は隣でお皿を洗っている麗香さんのお尻に手を伸ばした。

 麗香さんの大きなお尻をむにゅっと掴むと可愛らしい声を上げた後に頬を紅潮させ目を見開いて驚いた表情で僕を見て来た。その間もお尻を撫で回すことをやめない。

 

 

 

「も、もう…その手止めてぇ//// この間だけって約束だったでしょ!////」

「そ、そうなんですけど……やっぱり、忘れられなくて……」

「あんっ/// 忘れられないって…んんっ/// そんなこと言われても困るわ///」

「そうは言っても先に僕にイタズラしたのは麗香さんの方じゃないですか。」

「えっ…優兎君何か怒ってる…?あ、謝るから!ね!ね!だからやめよう?良い子だから!」

「ごめんなさい無理です!」

「ちょっ/// スカートの中入らないでぇ…!ああんっ////」

 

 

 

 最初は片手で揉んだり割れ目を下からなぞったりしていたお尻を本格的に両手で揉みしだいたりしていると、ピクピク身体を小刻みに震わせながらも何とか優しくなだめようとしてくる麗香さんだけど、そんな麗香さんの言葉も空しく僕は麗香さんのロングスカートの中に入りパンツ越しのおまんこを優しく擦るとビクンッと身体がはねた。

 

 

 

「麗香さん今、身体がはねましたけどもしかして気持ち良かったりします?」

「そんな…ことぉ……はぁんっ!/////」

「そんなにおっきい声出したら友也に聞こえるかもしれないですよ?」

「だったら……やめ…んふぅっ////」

 

 

 

 僕の愛撫で身体をビクビク震わせていた麗香さんは脚に力が入らなくなってきたのか徐々にガニ股の様な体勢になり始めて来た。

 

 ていうか、おまんこ濡れて来てる…?ちょっとパンツずらしてみようかな……

 

 

 

「ひゃっ!?//// い、今はパンツずらしちゃだめぇ…!/////」

「うわぁ…!すっごい濡れてますよ……美味しそう………」

「言わなくていいからぁ…!っていうか美味しそうって……ひんっ!/////」

 

 

 

 パンツをずらしてみると、そこにはこの世の物とは思えない……極上の果実があった。

 

 果汁の様に滴る愛液がキラキラとおまんこの中をコーティングし美しく彩る。それだけでなく、膣内がまるで食べて欲しいと言っているかの様にヒクヒクと淫らに僕の欲情を煽る。

 それを見た僕は心の底から美味しそうだと思い、気付けばむしゃぶり付いていた。

 

 

 

「ぢゅるッ…ぢゅるるッ…ぢゅぶぶッ…くちゅッぢゅるるるッ…」

「んっふぅ……はぁんっあっ♡ダッ…メェ…んひぃッ♡」

(美味しいッ!美味し過ぎてずっと舐めていたい!口が離せないぃ…!)

「んっ、はっ…やぁ…♡はぁんぁっ♡そんなに吸っちゃだめぇ…♡あぁんっ♡」

 

 

 

 あまりの美味しさに溢れる愛液を吸い、舐め回していると腰を上下にくねくねさせながら快感に耐えられないとばかりに両脚をガクガク震わせる麗香さん。

 そんなことをお構いなしに夢中で舐め続けていると、酸素を欲した僕の身体が意思を無視しておまんこから口を離し、肩で息をしながら僕は愛液と自分の唾液でぐちょぐちょになっている麗香さんのおまんこを見た。すると、おまんこの下?いや上?あたりに小さな突起を見つけた。

 

 僕はその突起を……優しく摘まんだ。

 

 

 

「っ!?///// んひぃぃぃぃぃぃぃ~~~……♡♡♡♡♡」

「うわぁっ!?」

 

 

 

 僕が突起を摘まんだ瞬間、麗香さんは腰を反りガクガクと両脚を震わせながらブシャァァァッッッと激しく潮を吹いて絶頂した。

 僕がスカートから抜け出たのと同時に麗香さんは立っていられなくなったのか、その場にへたり込んだ。

 

 

 

「はぁーッ…はぁーッ…はぁーッ…!/////」

「はぁ…はぁ…はぁ……」

 

 

 

 激しく肩で息をする麗香さんは今だ冷めやらぬ身体の火照りと快楽の余韻でビクビクと小刻みに全身を震わせている。

 そんな麗香さんの姿を見て、僕の肉棒はこれ以上ない程に膨張し、僕はそれを麗香さんの前へと突き出した。

 

 

 

「あの…麗香さん……」

「はぁ…はぁ…。…えっ!(相変わらずおっきぃ…///) だ、ダメよこれ以上は!流石に友也が戻ってくるわ!」

「そんな!酷いですよ自分だけ気持ち良くなって!このままじゃ僕、辛すぎます!」

「んん~~……もぅ、しょうがないわね……すぐに終わらせるわよ?」

「はい!」

 

 

 

 そう言うと、麗香さんは僕のイキリ立つ肉棒を優しく握り、ゆっくりと口に含んだ。

 

 

 

「んっ…んぢゅるッ…ぢゅぶッ…ぢゅるるるッ…♡♡♡」

「ゔぅっあ…!麗香さんッ…!いきなり激しいですよ……!」

「ぢゅぼッ…んぶッ…ぢゅるるッ…♡♡♡」

「ちょっ…と…!す、すぐイッちゃいますって……!あぁっ////」

 

 

 

 僕の声も聞かず、麗香さんは僕の肉棒をしゃぶり続ける。あまりの刺激と快感ですぐにでも溜めていた物をあの時と同じ様に麗香さんの口の中に放出しようとした……けど………

 

 

 

「かあさーん!風呂あがったー!」

「ッ…!?」

「んっぶ…ぢゅぼッ…ぢゅぶぶッ…♡♡♡」

「あっ/// って、麗香さん!まずいですって!友也お風呂から上がって来ちゃいましたよ!」

「へっ!?嘘でしょ!?////」

 

 

 

 なんとお風呂場から友也の声が聞こえた。

 

 う、嘘でしょ!?このタイミングで!?

 

 

 

「や、やばいやばい!?友也が戻って来ちゃう…!」

「お、落ち着いて優兎君!と、とりあえず急いで片付けましょ!」

「は、はい!」

 

 

 

 麗香さんは急いで乱れた髪とスカートを直し、近くにあったハンドタオルを持って水たまりの様になっていた自身の潮を吹き取り、僕は急いで麗香さんの唾液まみれの自分の肉棒を唾液を拭き取ってから仕舞い(今だにギンギンに立ってるから仕舞いづらかった……)麗香さんと一緒に潮を拭いてから2人で同時に立ち上がるとリビングのドアが開き、首にかけたタオルで頭の水気を拭きながら友也が入って来た。

 

 危なかったけど…一緒に潮を拭き取ってる時の恥ずかしそうにしてる麗香さん可愛かったなぁ……////

 

 

 

「はぁー…気持ち良かったぁー!」

「あがったのね友也」

「ん?おぉ…って、2人共まだ皿洗いしてたのか?」

「へ?あ、あぁいや!ちょっとここで談笑してたんだ!ね!麗香さん!」

「え、えぇそうね!」

「あぁそういうことね。…で?次どっち入んの?」

「あ、あぁ僕だよ!…あ、そうだ友也!バスタオルの場所とか色々教えてよ!」

「え?また戻んのかよー!まぁいいか。んじゃいこーぜ!」

「よろしく!」

 

 

 

 こうして僕は友也に連れられて台所を後にした。

 

 1人台所に残された麗香さんはというと……?

 

 

 

(あ、危なかった……。夢中で優兎君のおチンポしゃぶっちゃってた………)

「気を付けなきゃ……////」

 

 

 

 そう言って口の端に垂れた唾液をティッシュで拭き取った。

 

 

 

 

 

 

 それから僕はお風呂から上がった後、リビングに向かうと僕の着替えと歯ブラシ等が置いてあった。訳を聞くとどうやら僕がお風呂に入ってる間にお母さんが持ってきてくれたんだとか。一言くらい声かけてくれたらよかったのに。

 まぁそこがお母さんらしいか。後でメッセージ送っとこうかな。

 

 その後、麗香さんも入浴を終えて僕と友也は友也の部屋に戻った。

 

 

 

「それじゃ、勉強の続きしよっか!」

「うへぇ……」

 

 

 

 部屋に戻ってからはまた勉強を始めて1時間半くらい経ったかな?今は22時半で明日は学校お休みなんだけど、友也は朝から部活があるらしいからここで勉強を止めて就寝の準備に入ることにした。

 

 

 

「今日はまじでありがとな優兎!助かったわ!」

「ううん、こっちこそお泊りの誘いありがと!楽しかったよ!」

「おう!どーいたしまして!…「んじゃ、明日はえーからおやすみ~」

「うん、お休み」

 

 

 

 ………さて。早速友也は寝ちゃった訳だけど……僕はというと、先程の寸止めもありムラムラが全然収まってません。つらい、つらすぎる。

 

 

 

「……よし。」

 

 

 

 あまりのムラムラに眠ることが出来ない僕は、決心してこっそりと布団から出て友也の部屋から抜け出すと、1階に降りた。

 すると、すでにリビングの明かりは消されており。代わりにとある部屋……麗香さんとその旦那さんで友也のお父さんである宮本雅俊(みやもとまさとし)さん2人の寝室の明かりが付いていた。

 

ということは、今麗香さんは寝室にいる……。

 

 

 

「………ゴクリ。」

 

 

 

 僕は寝室のドアノブを掴み、ゆっくりとドアを開け麗香さんにバレない様に入室した。部屋に入るとそこにはモコッとした白のカーディガンを羽織った麗香さんがベッドの淵に座り何かをしていた。背中越しだった為なにしているかわからないけど。

 

 

 

「……////」

「ふぅーッ…ふぅーッ…!」

 

 

 

 ゆっくり…ゆっくりと近づいて……麗香さんをベッドに押し倒した。

 

 

 

「きゃっ…!な、なに!?…って、優兎君!?何でここに!?ていうか何してるの!?」

「ごめんなさい麗香さん…もう我慢できなくて……」

「それさっきも聞いた……って、やぁ!ズボンとパンツ一緒にずり下げないでぇ!あっ、ちょっ、あ゛んっ////」

 

 

 

 僕に突然押し倒された麗香さんは背中越しに僕を見て状況の整理がまだ出来ず戸惑いながらも僕を制止しようと左手をブンブン振うけど、僕はその左手首を自分の左手で掴んでもう一方の右手で自分のイキリ立つ肉棒を掴んでズブリと麗香さんのおまんこに挿入した。

 

 あれ?随分すんなり入った……?

 

 

 

「麗香さん?もしかしておまんこ濡れてました?」

「っ…//// そ、そんなこと……はあ゛っ!♡♡♡」

「でもこんなにすんなりッ…!あぁっくっ…!////」

「だ…めっ…!抜いてぇ!おチンポ抜くのぉ!♡♡♡」

「む…り…ですぅ!気持ち良すぎても…もぅ……!////」

「へっ!?ちょっまさか…だ、だめよ!膣内はだめぇ!♡♡♡」

「で…射精ます!射精る!射精るぅ!」

「やらぁ♡♡ 抜いてぇ…!♡♡♡」

「イクぅぅ!!!」

「っ~~~♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 

 麗香さんの制止する声を聞かず、本能のままに少し激しめに麗香さんの大きなお尻に腰を打ち付け、さっきまでの寸止めもあり快感が一気に押し寄せそのまま麗香さんの膣内に射精した。

ドプドプと射精したと同時に麗香さんの膣内がギュゥゥゥッと肉棒を締め付けて尿道に残った精液を絞り取ろうとしてきた。

 

 

 

「はぁッ…はぁッ……!」

「ふぅッ…ふぅッ…!も、もう!膣内はダメって……きゃぁっ!ちょ、ちょっと優兎君!////」

「ごめんなさい麗香さん……まだ収まんなくて……////」

「ふぇ…?えっ、はぁんっ!あっあぁっ♡♡♡」

 

 

 結局1回膣内に出しただけでは勃起が収まらず、僕は挿入したまま麗香さんの体勢をバックから正常位に変えてまた腰を打ち付けた。

 

 

 

「やっ…お゛っ…お゛ぉ゛っほっ♡♡♡」

「はぁ!はぁ!(気持ちいい!気持ちいい!ずっと腰振っていたい!)」

「お゛んっおっ♡♡♡ ぐぅっ…お゛ほぉっ♡♡♡(このおチンポ……ぴっちりハマってやっぱり気持ちいいのぉ♡♡♡)」

「気持ちいい!気持ちいい!麗香さんの膣内…とても気持ちいいですぅ!////」

「やっあっ…♡♡ そんなこと今……はぉ゛ん゛♡♡♡(優兎君の言葉が今は何でも嬉しく感じちゃう!♡♡膣内がキュッてなるぅ…♡♡♡♡)」

「…イク!イクイクイク!射精るぅ!」

「ひゃっあ゛んっ!♡♡♡ダメよ!今度こそ外に出すのぉ…!♡♡♡♡」

「腰…止められな…!イクぅ~~~!/////」

「はぉ゛っお゛お゛ぉ゛ぉ゛~~~っ!!!♡♡♡♡♡」

 

 

 

 本能的に麗香さんの奥に射精したいと思ったのか、僕は射精の瞬間に無意識に麗香さんの腰を掴んでぐっと奥に挿入して2回目と思えない程の大量に射精した。

 その瞬間、麗香さんは腰を限界まで反り、ビクンビクンと身体を痙攣させている。

 

 そして僕が肉棒を引き抜くと、同時に麗香さんのおまんこから愛液と大量の精液が混ざった卑猥な液体がドバドバと溢れ出し、つま先をピンと張りジョバアァァァッと噴水と見間違う程の大量の潮を噴く姿がとても卑猥だった。

 

 

 

「やぁぁ~…!♡♡♡ お漏らしぃ…止まってぇ!♡♡♡ 下品なとこ見ちゃやだぁ…!♡♡♡」

(麗香さんエロすぎ…/////)

 

 

 

 甘い声で今の自分の姿を見ないで欲しいと言う麗香さんは淫らで可愛くて愛おしくて……そんな麗香さんを見て僕は再び勃起した肉棒をおまんこに近づけた。

 

 

 

「麗香さん…もう一回……」

「へっ!?ま、待って!まだイッて……ほぉ゛っ♡♡♡」

 

 

 

 

 こうして僕は、何度も何度も麗香さんの膣内や身体に射精して……終わる頃には日が昇り始めていた。ベッドの上で精液やら愛液やら汗やらで身体中ベトベトになった麗香さんと僕は友也が起きてくる前に身だしなみを整え、先程の事があってか少し気まずい空気が流れるリビングで麗香さんが朝食の準備をしているところで友也が起きて来た。

 

 

 

「ふぁよぉ~(おはよ~)……」

「お、おはよう友也……」

「おう。…てかお前はえーなぁ」

「ま、まぁね…アハハ……」

「おはよう友也。もうすぐご飯出来るから先に顔洗って来なさい?」

「んー。行って来るー」

 

 

 

 麗香さんにそう言われ、眠気眼で洗面所に向かった友也を確認して、僕は麗香さんにおずおずと先程から思っていることを言ってみた。

 

 

 

「あの、麗香さん……さっきはその……すみませんでした……」

「…………」

 

 

 

 僕の言葉に反応せず、お皿に盛り付け終わった料理をテーブルに並べ終えると、麗香さんは突然僕の鼻を軽く摘まんで来た。

 

 

 

「ふごっ!?」

「もう……ほんとに悪い子なんだから♡」

 

 

 

 そう言って少し右頬をぷくっと可愛く膨らませる麗香さんに見惚れていると、顔を洗った友也が戻って来て僕達は3人で談笑しながら朝食を食べていると、突然友也がこんなことを言ってきた。

 

 

 

「なぁなぁ!優兎さ!また家泊まりに来いよ!」

「「へっ?」」

「で、でも……」

「な!いいだろ母さん!」

「そうねぇ……」

 

 

 

 また突然の友也の提案に、麗香さんは少し考える素振りを見せた後、こう答えた。

 

 

 

「じゃあ、次家にお泊りしに来た時も唐揚げにしなきゃね♪」

 

 

 

 そう言う麗香さんが妖艶に笑み、テーブルの下でおまんこからゴプッ…とさっき僕が出した精液が溢れ出ていたことを僕達は知らない。

 




麗香さんの部屋着ですが、基本的に緩めのTシャツにショートパンツスタイルです。寒い時は部屋着用のカーディガンを羽織ったりしてます。

今回の話で優兎君の性欲が暴走気味でしたが、そんな優兎君が部屋に入って来た時に麗香さんは何をしていたかっていうと台所でのことを思い出してオナニーをしてました!だからすんなり入っちゃったんですねぇ~(ニチャァ)


人妻ってなんであんなにエロいんでしょうね?同じ年上女性でも妙な色気があるというか……誰か研究してくれないかなぁ……。


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