※この作品はR-18です。

イケナイハツコイ   作:カツ丼DⅩ

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お待たせしました旅館デート後半です!



そういえば後半書いてる間にお気に入り登録が増えました!!!嬉しいです!ありがとうございます!!!


第4話

 

 

 

 

 自動販売機でお水を買って一息付いた僕が部屋に戻るとすでに豪華な料理が運ばれていた。

 

 

 

「あ、もう料理来てたんですね」

「うん!さっきね!」

「麗香さん先に食べてて良かったのに」

「…だって……さっき言ったでしょ?2人っきりで食べたいって……だから一緒にいただきますしたくて……////」

「あ、あーなるほど////すいません、待たせちゃって////」

「ううん、いいの///…それより、早く食べよ?////」

「はい////」

 

 

 

 頬を赤らめながらもじもじしてる麗香さん可愛いなと思いドキドキしながら麗香さんの向かい側に座ろうとすると、向かい側にあったはずの座椅子が麗香さんの隣にあった。

 

 

 

「あれ?座椅子って確か向かい合わせでしたよね?」

「う、うん……それがね?お料理運んで来てくれた仲居さんが女将さんから話を聞いたみたいで新婚さんだから折角なのでって隣同士で食べられるようにしてくれて…////」

「な、なるほど////」

 

 

 

 それじゃあしょうがないよね。うん。女将さんや仲居さんの気持ちを無下にするのも失礼だし何よりありがとうございます!!!

 

 僕は緊張のあまりブリキのおもちゃの様にギギギッとぎこちない動きで麗香さんの隣の座椅子に腰かけた。

 

 

 

「それじゃあ…食べよっか////」

「はい////」

 

 

 

 そして僕達はそろって「いただきます」と言って目の前の料理を食べ始めた。新鮮野菜のてんぷらは衣がサクサクで野菜本来の旨味が引き立ちそのまま食べても天つゆに浸けたり塩に付けて食べて良しと味と食感に飽きが来ない。お米はほかほか粒立ちお味噌汁は温か安心する味~♪

 

 なんて目の前の豪華な料理に舌鼓を打ちつつちらっと隣の麗香さんを見ると料理の美味しさに幸せそうな表情を浮かべていた。

 

 可愛い……けど、なんて言うか折角こうして2人きりなんだし……このまま食事するよりもうちょっと距離を縮めたいな……ちょっとくらい甘えても引かれたりしない……よね?

 

 

 

「あ、あの……麗香さん……」

「ん?どうしたの?」

「あの……引いたりしませんか……?」

「もう、しないから話してみて?」

「はい…。その、折角だし…さっきみたいにあーんって食べさせ合いしたいなって……////」

「へっ!?////」

 

 

 

 麗香さん、口をあわあわさせながら顔を真っ赤に紅潮させてる……。あ、目そらされた………やっぱり気持ち悪かったかなぁ……

 

 と思っていたけど、麗香さんの口から出たのは僕の想像していた言葉とは違ったものだった。

 

 

 

「い、いいよ//// 実は私も…またしたいなって思ってたから……////」

「そうなんですか!?////」

「う、うん////」

 

 

 

 やったー!まさか麗香さんも同じ事思ってたなんて!嬉し過ぎる~!

 

 

 

「それじゃあ…何食べたい?////」

「あ、じゃあ……お米で////」

「え~!遠慮しなくていいのに~!ふふっ」

「す、すみません……////」

「じゃあ…はい!あ~ん♪」

「あ、あーん////」

「どう?」

「おいひぃでふぅ♡」

 

 

 

 自分でお願いしておきながら日和ってお米にしちゃったけど、同じお米のはずなのにさっき自分で食べた時とは全然美味しさが違う……違い過ぎる~!これが幸せの味付けかぁ~!はぁ~!最高のスパイスだぁ~!

 

 

 

「じゃあ次は私の番ね!」

「あ、はい!どれが良いですか?」

「ならその鰆の西京焼きが良いな♪」

「わかりました!…はい、あーん!」

「あ~ん♪」

「どうですか?」

「おいひぃ♡」

 

 

 

 あぁ~美味しそうに食べてくれる麗香さんの笑顔可愛い~!幸せ過ぎる!こんな幸せ体験していいのかな~!

 

 

 

「優兎君、そういえばまだ牛しゃぶしゃぶ食べてないよね?折角だし食べさせてあげる!」

「えっ、でもお肉は悪いですよ!」

「言ったでしょ?遠慮しなくていいって!」

 

 

 

 麗香さんの提案に僕はさすがに少ない枚数のお肉をいただくことは悪いと思い遠慮したけど、麗香さんは自身のすでに火が通ってるお肉を鍋から小皿に取ると、一度自分の口元に近づけてお肉にふーふーと息を吹きかけ少し熱を冷ましてくれた。

 

 その息を吹きかける仕草が妙に色気があってついドキッとしちゃった////

 

 

 

「ふーふー……はい!あーん!」

「っ/// あ、あーん////」

「美味しいでしょ?」

「おいひぃでふぅ…♡」

 

 

 

 そんな感じで幸せ過ぎる食事を終えた僕達は満たされたお腹を休ませるために一旦温泉に入らずにさっき自動販売機で買っておいたお茶を麗香さんに渡して一息吐くことに。

 

 

 

「そういえば、優兎君はお風呂はどっちに入るの?」

「そうですね、折角なのでこの部屋のお風呂にしようかと!」

「そ、そっか……///」

 

 

 

 そしてそのまま部屋の奥にある露天風呂に入る為、脱衣所へ行こうとすると不意に僕の服の袖がくいっと引かれる感覚がして後ろを振り向くと顔を真っ赤にした麗香さんが恥ずかしそうに俯きながら僕の服の袖を摘まんでいた。可愛い////

 

 

 

「ど、どうしたんですか?」

「あっ…とね?//// その…えっと……い、一緒に……お風呂……入らない?////」

「へぁっ!?////」

 

 

 

 お、お、おおおお風呂!?麗香さんと一緒に!お風呂!?あーんだけでも幸せいっぱいだったのにそれ以上の幸せがあったんですか!!!

 

 あっ……皆さん、今日僕死ぬかもしれません……!死因はきっと幸せ死ですぅ♡

 

 

 

「お、おふ、おふおふおふお風呂!?//// ですか!?////」

「お、おおお落ち着いて優兎君!?//// ご、ごめんね!変な事言っちゃってごめんね!?////」

「変な事だなんてそんな!//// とても嬉しいですありがとうございますぅ!!////」

「何でお礼言ってるのー!?//// 落ち着こう!ね!一旦深呼吸しよ!////」

「ひゃいっ!////」

 

 

 

 麗香さんの言葉にテンパった僕に釣られてあわあわと慌てる麗香さんに言われてお互いに深呼吸をして顔はまだ熱いながらも少し気を落ち着かせることが出来た僕達。

 

 

 

「お、落ち着いた?///」

「まだ顔が少し熱いですけどなんとか…/// 麗香さんは落ち着きました?///」

「私もまだ顔が熱いけど落ち着いて来たよ…/// それで……どうかな?一緒にお風呂////」

「是非////」

 

 

 

 一緒に露天風呂に入ることにドキドキしながら脱衣所に行こうとすると、麗香さんから先に行っててほしいと言われて先に露天風呂に入ってゆっくりくつろいでいると、カララっと引き戸が開く音がして振り返ると、そこにはタオルで自分の身体の前だけを隠して髪をポニーテールにした麗香さんがいた。

 

 

 

(麗香さん…すっごく綺麗////)

 

 

 

 綺麗で少しムチッとした太ももに長い脚、スラっと伸びた腕に細く伸びた指、タオルからはみ出る程に大きな胸。30代後半とは思えない張りのある大きなお尻にきめ細かい白い肌。初めて見る麗香さんの身体は湯煙と相まって幻想的な美しさを極まらせその美しさはまるで女神の様……

 

そしてタオルの端から薄っすら見えるピンク色……えっ!?あ、あれって…////

 

 

 

(に、にににににゅっ……!?////)

「優兎君?」

「ふぇいっ!?////」

 

 

 

 あまりの衝撃と麗香さんの美しさに見惚れて思考が止まっている間に身体を洗い終えた麗香さんがしゃがみ込んで僕の顔を見ていた。しかも入る寸前だからかタオルで前を隠していない。ということはそうです麗香さんのおまんこが僕の目の前に////

 

 

 

「大丈夫?顔が赤い様だけど、もしかしてのぼせちゃった?」

「あ、いえ!な、何でもないので!//// 大丈夫です!////」

「そう?」

「はい!それより温泉温かくて気持ち良いですよ!////」

「うん!じゃあ失礼するね……はぁ~ほんとに気持ち良い♪」

 

 

 

 何とか誤魔化すことが出来た僕は心の中でほっと安堵していると、麗香さんが僕の隣に入浴してゆっくりと全身の力を抜いて座る。

 今日の旅行の疲れを癒す様に僕らはまったりとお湯に浸かり綺麗な夜空を見上げる。

 

 まぁドキドキしっぱなしなんですけども////

 

 

 

「……優兎君。」

「はいっ?////」

「あのね?私、実は君に1つ嘘を吐いてたの。」

「え、嘘…ですか?」

「うん。…ほら、メッセージで福引きが当たったって言ったでしょ?」

 

 

 

 そういえばそうだった。だからこうして麗香さんと2人きりで旅行したりあーんさせあったりこんなに高そうな旅館に宿泊出来たり美味しいごはん食べて今は2人でお風呂に入ってる。

けど、それがどうしたんだろ?

 

 

 

「確かにそうですね。でも、それが?」

「それが嘘なの。ほんとはね、福引きなんてしてないの。」

「え、そうなんですか!?じゃあ…どうやってこんな高そうな旅館……それに、今日ずっとお支払いして貰ってますよね!……え、もしかして」

「うん、自腹♪とは言っても、デートの時はほとんどポイント使ったしこの旅館も少しポイントを使って支払ったから心配することはないわよ!」

「なるほどです……けど、ポイント貯めていたんじゃないんですか?」

「まぁ今までは目的があって貯めてた訳じゃないし、今回ぱーっと使っちゃおって!」

「へぇぇ~!…っで、それが嘘を吐いた理由ですか?」

「ううん。嘘を吐いた理由はね……サプライズにしたかったからなの。」

「サプライズ?」

「うん。優兎君、もうすぐ誕生日でしょ?本当は当日にお祝いしたかったんだけど、2人きりになるの難しそうだなって思って……。だから、ちょっと早いけど誕生日のお祝いってことで…」

「それで……サプライズ……」

 

 

 

 ということはお詫びとはいえ白玉あんみつをあーんってしてくれたりさっきの食事で僕のお願い聞いてくれたり……もしかして……あれもサプライズ?

 

 

 

「も、もしかしてさっきのキスも……サプライズの内でやってくれたって事ですか?////」

「ひゃっ//// そ、それは……違う//// あれは…わ、私が……したくなったの////」

「えぇっ!?////…ということは、サプライズの内じゃなかった……ってことですか?////」

「う、うん//// 優兎君…言ってくれたでしょ?私と新婚さんで嬉しいって……私と新婚旅行出来たら幸せだって……////」

「は、はい…////」

「それが…とっても嬉しくて……堪らなくなって……気付いたらあんな……キスを……////」

「し…しょうですか……////」

 

 

 

 なんて、恥ずかしそうにもじもじしながら温泉と同じくらい顔から湯気を出す愛らしい麗香さんを見て僕は堪らなくなって……そして………

 

 

 

「麗香さん…!」

「優…んむっ♡」

「はっ…あむっ…んっ…んちゅっ…♡」

「んっ…ちゅるっ…はむっ…ちゅっ…♡」

 

 

 

 気持ちが昂って突然キスしちゃったにも関わらず、麗香さんは拒む事無くむしろ優しく僕の舌を包む様に自身の舌を絡めて来てくれた。

 そこで一度唇を離すと、寂しそうな表情を浮かべて可愛くおねだりをしてきた。

 

 

 

「もっとぉ♡…もっと新婚さんみたいなキスぅ♡」

「もう…僕の誕生日のお祝いのはずなのに……んっ♡」

「んぅっ…だってぇ♡ 堪らなくなっちゃったんだもん…♡」

 

 

 

 その後も僕らは舌を絡め合いゴクゴクと何度も溢れる互いの混ざり合った唾液を呑み合い更に気持ちが昂った僕は遂に麗香さんの魅惑的で豊満な胸を揉んだ。

 

 

 

「んっ…んむっ…ぢゅるっ……ぁんっ♡」

(つい揉んじゃったけど…何…この柔らかさ!?//// 全然力入れて無いのに指が沈んでく!?おっぱい全体は柔らかいのに乳輪はぷっくりと弾力があって……あっ、何だか手の平にコリッとした感触が……)

「んっ…ふっ……ぁっ♡ んっふ……ひゃっ♡」

 

 

 

 手の平に感じるコリッとした感触に手の平を少しずらして丁度人差し指の根本辺りと親指の根本付近にそのコリッとした感触の正体である美しくも可愛らしい麗香さんの乳首をキュッと軽く挟むと、小さく可愛らしい嬌声を上げてビクッと身体を反応させる麗香さん。

 

 

 

「はっ…んっ…んんっ…そ、んな…乳首ばっかりぃ…♡ んっ♡ふっ♡ふっ♡んんっ♡」

 

 

 

 麗香さんの反応が楽しくて、乳首をキュッと挟んだり親指の腹でコスコスと擦っていると麗香さんはピクピクと甘い痙攣をしながら何とかキスを続けていたけど、徐々に余裕が無くなって遂には重ねていた唇を離してまるで段々迫る快楽に耐える様に口元を右手で抑えて顔を上に向け始めた。

 そして僕はこのタイミングでビンビンに勃った麗香さんの乳首を唇でハムッと甘噛みしてみた。

 

 

 

「ちっ…くびぃ♡…だっ…めぇ♡……んふっんっ♡」

「…はむっ」

「んん゛ーーーーっ!♡♡♡♡」

 

 

 

連続で続く甘い快楽の後に突如来た強い快楽にビクゥッと上体をのけ反らせ、その余韻で少し痙攣していて、僕はもう一度キスしたくて唇を近づけようとしたら、突然麗香さんの左手が僕のビンビンに勃起した肉棒を掴んできた。

 

 

 

「ふーッ…♡ふーッ…♡」

「れい…かさ…////……え゛っ?」

「……本当に……悪い子なんだからっ……♡」

 

 

 

 快楽の余韻がまだ残っているのか少し肩で息をして顔もまだ赤い麗香さんの僕を見下ろすその表情は、前回のお泊りの時に見せたイタズラっぽい笑みに似た様なニヤッとした悪い笑みを浮かべていた。

 

 

 

「……仕返し♡」

「へっ、ちょっ……はんっ//// あっ////」

「はむっん…んぢゅるっ♡…ぢゅるるっ♡」

「はっ////…あっ////…あぁっ////」

 

 

 

 麗香さんは左手で僕の肉棒を扱きながら僕の左乳首に吸い付きながらレロレロと舌で乳首を舐め回し僕の身体に甘美な刺激を与えていく。ただ、それだけにとどまらず空いていた右手で僕の右乳首に触り、ピンピンッと人差し指で弾いたりさっき僕がした様に親指の腹でコスコスと擦って来たりして3点同時責めでとめどなく来る快楽に僕の身体はピクピクと痙攣し射精感が増していく。

 

 

 

「はっ////…んっ////…んあっぁ////」

「んぶっ♡…ぢゅっ♡…ぢゅるっ♡るるるっ♡」

「はぁっぁ////…そんっ…あっ////…もぅ…イ…ック…////」

 

 

 

 イキそうになり荒い息遣いになると、麗香さんは突然ピタッと全ての動きを止めて僕の身体から離れた。

 

 

 

「はっ///……えっ……なんでぇ……」

「(きゅんっ♡)…こ、このまま出したら温泉が汚れちゃうでしょ?だから…お口に出して?////」

「あっ……はい////」

 

 

 

 快楽で身体が満たされ、射精感が限界を迎えたところで突如寸止めされたことにまだ軽く身体を痙攣させながら自分でもびっくりするくらいの寂しそうな声で疑問を口にした。

 それから麗香さんの僕の肉棒を迎える様に口を開いて舌を出す淫美な姿にドキッとしながら温泉の淵の岩場に腰かけると、麗香さんが股の間に来てそのままビンビンにイキリ立つ僕の肉棒を咥え込んだ。

 

 

 

「んぶッ♡…ぶッ♡…ぢゅるッ♡…ぢゅぼぼッ♡…ぢゅるるッ…♡♡♡」

「あっはっ……あぁっ//// いきなり激しッ…//// もっ…イクッ…!////」

 

 

 

 僕の肉棒を咥え込んだ瞬間、唾液たっぷりのフェラで激しく頭を前後させる麗香さんの責めにさっきの寸止めで高まっていた射精感がすぐに蘇り、ビクビクと下半身を震わせて麗香さんの口内に溜まっていた精液を一気に射精した。

 

 

 

「あぁイクッ!イクイクイクゥッ!!//// 麗香さん!飲んでぇ!////」

「んんッおぶぅッッ……!?♡♡♡」

 

 

 

 勢いよく出された精液はすぐに麗香さんの口内を満たして両頬がリスの様に膨らんでいき、ゴキュゴキュと飲み頑張っているものの量が多すぎたのか口の端から精液が零れつつ数秒かけて何とか飲み干してくれた麗香さんは最後に尿道に残った精液をズゾゾッと吸い出して僕の肉棒を口から離した。

 

 

 

「はぁっ…♡ はぁっ…♡ …んんっく…相変わらず、すっごい量ね♡」

「はぁ…///はぁ…/// 全部…飲んでくれたんですね…////」

「うん…♡ 飲んでって言われたし……それにね、私も飲みたいって思ったから♡♡」

「っ…////」

 

 

 

 その後、このままお風呂に居続けると色んな意味でのぼせちゃうということでお風呂から出ることになった。

 麗香さんは少し顔を洗ってから出るということで僕だけ先に出て浴衣に着替えて部屋で一息付いていると、僕と同じく浴衣に着替えた麗香さんがやって来た。ただその姿はあまりにも………

 

 

 

「ふぅー……熱いねぇ~」

「っ……////」

 

 

 

 水気を帯びた艶やかな黒髪、いつもは雪の様に美しい白い肌は熱気を帯びてほんのり赤く染まり、身体からは薄っすらと湯気が立ち込めており、それは麗香さんの大人の妖艶さを際立たせていて、その美しさに僕の心臓は破裂しそうな程に鼓動し、肉棒は限界を超えて痛みすら感じる程に勃起し、気付いた時には麗香さんの右手首を取り布団が敷いてある寝室に向かっていた。

 

 

 

「えっ、えっ……優兎君?」

「……………」

「あっ////……きゃっ」

 

 

 

 麗香さんの手首を引いて寝室へ続く襖を開き、すでに敷いてある布団に近づいて麗香さんの手首を離して両肩を優しく掴んでそのままゆっくりと押し倒した。

 押し倒された麗香さんは頬を赤く染め、瞳を潤ませ…艶やかな吐息を漏らす。まるでこの後の展開を想像し、期待するように。

 

 

 

「麗香さんごめんなさい……もう我慢できないです////」

「うん…いいよ////」

「麗香さん////……んっ////」

「んっ♡…んむっ♡…はむっ♡…んっ♡」

「んっ///…ふっ///…ちゅっ///…ちゅるっ////」

 

 

 

 唇を近付けると麗香さんは優しく迎え入れ、舌を絡めてくれる。僕は麗香さんと濃厚なキスをしながら押し倒した影響ではだけた浴衣の上から零れ出そうになっている豊満な胸を揉みしだいた。

 

 

 

「はっ♡…ぁっ…んっ♡」

 

 

 

 胸に手が触れた瞬間、麗香さんはキスを続けながらも可愛らしい吐息を漏らす。そのまま僕は唇から首筋に移動してちゅっちゅっと軽くキスをしてから唇だけではむっと甘噛みするとピクンッと反応する麗香さんを見ながら今度は左手をおまんこに移動させると、すでに濡れ始めていて僕の中指はすんなり入った。

 

 

 ……いやちょっと待って?布の感触が無かった……そういえばこの雰囲気にのまれて気付かなかったけどブラジャーの感触も無かった………

 

 

 

「……あの、麗香さんもしかして今下着付けてなかったり……?////」

「っ…////……続きすると思って……んっ♡ 脱衣所に置いて来ちゃった……////」

「前に僕のこと変態って言いましたけど……麗香さんも変態ですね♡」

「やぁ…♡ 言わないでぇ……♡」

 

 

 

 まさか下着を着けずに涼しい顔して戻って来ていたとは思わなかったけど、前にやられた事をやり返してみたら麗香さんは顔を真っ赤にして恥ずかしそうに両手で自分の顔を覆ったのが可愛くて僕は更に耳元でそっと囁いてみた。

 

 

 

「でも…そんな麗香さんも可愛くて大好きですよ////」

「ひゃぁっ♡ いまぁ…そんな事言わないでぇ……お゛っ♡♡♡」

 

 

 

 クチュクチュと麗香さんのおまんこを中指で優しく弄りながら耳元で囁くと、両手で口元を覆いガクンガクンと腰が上下に激しく痙攣し始めた。

 

 

 

「はっ♡……あっあぁっ♡…イ、イクッ…!♡イクイクイクゥゥゥ~~~!♡♡♡」

 

 

 

 麗香さんの絶叫が響くのと同時におまんこから大量の潮がブッシャァァァァッと噴き出し綺麗な弧を描く。

浅い息遣いでとろんと蕩け切った表情で僕を見る麗香さんはとても可愛くて……どうしようもなく愛らしい。

 

 

 

「ゆぅとくぅ~ん…♡ もぅ…我慢できないよぉ……♡♡♡」

「僕もです…////……ちょっと待っててくださいね!////」

 

 

 

 そう言って僕は今だ絶頂の余韻で身体を震わせる麗香さんから一度離れて自分のリュックの中を漁る。

 

一応昨日の内にゴム買っといて良かった。

 

 何て思いながらリュックを漁っていると…………

 

 

 

「……早くぅ♡♡♡」

 

 

 

 うぇっ!?何今の甘える様な可愛い声……!?

 

 コンドームの箱を取り出そうとリュックを漁っていた僕の後ろで突然甘える様な可愛い声が聞こえその声にドキッとしながらゆっくり後ろを振り向くと、そこには大股を開いてまるで涎液の様にタラタラと愛液を垂らし何かを待ちわびる様にヒクヒクと淫らに動くおまんこをくぱぁっと開く麗香さんがいた。

 

 

 

「早く新婚さんみたいなラブラブえっち……しよぉ?♡♡♡」

 

 

 

 そんな麗香さんを見た瞬間、持っていたリュックを捨てギンギンにイキリ立つ肉棒をトロトロに蕩けたおまんこの膣内へグッチュンッと一気に最奥まで挿し込んだ。

 

 

 

「ほお゛ッッ!♡♡♡」

「おっ…くぅっ…!」

 

 

 

 自分の肉棒を膣内の奥まで一気に挿した瞬間、肉棒をギュゥゥゥッッッと締め付けそのあまりの気持ち良さに挿れただけでイキそうになるのを数秒必死に耐えて少し射精感が収まってきたところでようやく腰を動かし始めた。

 

 

 

「ほっ♡…お゛ぉっ♡…おっぐっ…お゛んっ…♡」

(や…やばいぃ…!ひと突きごとにイキそうにな…るッ…!)

「はぁ゛っ♡…おっ♡…お゛ぉ゛っ♡……お゛ぉほぉ゛っ♡」

「はぁっ…!あっ…!はぁっ…!あぁっ!////」

「ゆぅ…くぅ…んっ…♡ ほぉ゛っ…♡…き、きしゅぅ♡ お゛ぉっ♡…きしゅしよぉ…!♡♡♡」

 

 

 

 身も心もトロットロに蕩けた麗香さんは僕の首に両腕を回しキスのお誘いをしてきた。僕はその誘いを受けて麗香さんの口に自分の口を近付けると、優しく迎えてくれた。

 そのまま僕達は舌と舌を絡ませ合う濃厚なディープキスをしながら激しいピストンで互いの全身を快感で満たしていく。

 

 

 

「んっ…ちゅっ…んちゅっ…////……ぷはぁっ…れ、麗香さんっ…////も、もう射精そう……ですっ////」

「はんっ…んっ…んんっちゅっ…♡ わかるよぉ…♡ 私の膣内でおっきくなってるぅ♡ 一緒にぃ!一緒にいこぉ!♡♡♡」

「うっ…あぁっ…!……射精る!射精ます!!////」

「私もイク!イクイクぅ…!!♡♡♡……ほぉ゛っ!お゛お゛ぉぉぉ~~~ッッッ……!!!♡♡♡♡」

「ふっ…ぐっ…!あああぁぁぁ~~~ッッッ……!!!////」

 

 

 

 ドプッビュルルッと精液が勢い良く放たれたと同時に絶頂に達し身を震わせる僕達。数秒の射精が収まってからも膣内で、全然萎えることなくビンビンに勃起したままの肉棒を引き抜かずそのまま再び腰を動かし始める僕。

 

 

 

「へっ!?//// ちょっ、まだイッて……おほぉ゛ッッ!♡♡♡」

 

 

 

 そのまま僕と麗香さんは何度イッたかわからない程に絶頂し、僕はいつの間にか気を失った。

 

 

 

 

 

 

 

 

~~♪

 

 

 

「……ん……ん~?なに~……電話…?」

 

 

 

 突然部屋に響く音に目を覚まし、眠気眼で音の発信源を探すと部屋に設置されていた電話機だった。

 今だ起きぬ頭でふらふらしながらも受話器を取ると、晩御飯の時の仲居さんの声が聞こえた。

 

 

 

「ふぁい……」

«おはようございます宮本様。朝御飯の準備が整いましたが、昨夜と一緒でお部屋にお持ちしますか?»

「あ~…えーっと~……」

 

 

 

 ………ん?おはようございます?朝御飯?…えっ、朝!?い、いつの間にぃ!?あれぇ…?さっきまで夜で……麗香さんと……その……してて//// いつの間にか朝に……あ、そういえば麗香さんは……?

 

 

 

「…すぅー…すぅー……」

「うわぁお……////」

 

 

 

 麗香さんの方に振り向くと可愛い寝息を立てて寝ていた。ただ、おまんこから僕が散々膣内に射精した精液と麗香さん自身の愛液が混ざった卑猥な液体がドポドポと垂れ流れていた。

 

 

 

«……あの、宮本様~?聞こえていますでしょうかー?»

「ふぇぁっ!?////…あ、ご、ごめんなさい!あの、少し時間遅らせることって出来ますか?今起きたばかりで……」

«15分くらいならお待ちできますが、それでもよろしいでしょうか?»

「あ、はい!大丈夫です!すいません無茶を言って……」

«いえいえ!それでは失礼致します!»

 

 

 

 麗香さんの可愛い寝顔と寝息を立てながらのおまんこから卑猥な液体を垂れ流すそのギャップに見惚れていると、電話口から仲居さんの声が聞こえて来て我に返った。

 

とりあえず身体中汗とか色んな液体でベタベタのカピカピだし、部屋も色んな臭いが混ざって酷い事になってるから窓を開けて換気するのとお風呂……というかシャワー浴びなきゃ……あぁその前に麗香さん起こさなきゃ。

 

 

 

「麗香さん、起きてください!朝ですよー!」

「んんっ…ん……ゆぅと……くん……?」

「麗香さん朝です!15分後には朝御飯が運ばれてくるので急いで片付けましょう!」

「ふぇ?え、え?起きたばっかりで状況がわからないんだけど……」

「とにかくパパッとシャワー浴びて来ましょう!」

「ふえぇぇ~~………!」

 

 

 

 寝ている麗香さんを起こして部屋の窓を開いた後に寝起きで戸惑っている麗香さんの手を取って脱衣所に行き急いでシャワーで身体を洗い、新しい服に着替えて部屋に戻って来たタイミングでさっきの仲居さんが部屋を訪ねて来た。

 

 

 

「宮本様!お料理をお持ちいたしましたー!」

「あっはーい!運んで大丈夫ですー!」

「かしこまりました!」

 

 

 

 その後、慌ただしい朝シャワーを終えてゆっくりと食事を取り終えると……何と言うかこの部屋にいると昨日の事をあれこれ思い出して気恥ずかしさで居たたまれなくなりそうで僕達は身支度を終えて早々にチェックアウトし帰路に着いた。

 

 

 

「…ふぅ。最後慌ただしかったですけど、何とか帰って来れましたね……」

「…うん。色々あって疲れたけど……楽しかった////」

「僕も……楽しかったです////」

 

 

 

 うーん……朝に旅館を出たからまだ昼前……もうちょっと麗香さんと一緒にいたいなぁ……でも、もう家の前だしどうしたら……

 

 と、そんなことを考えていると、僕のスマホが鳴って確認するとお母さんからメッセージが来ていた。まぁ内容は今日の夜に帰るというものだった。

 ということはもしかしたらあれですよね。夜まで麗香さんと2人っきりで過ごせる可能性があるということですよね。

 

 

 

「それじゃあ…また……」

「あの…麗香さん……////」

「ん?どうしたの?」

「実は今、お母さんから連絡があって今日の夜に帰ってくるそうなんですが……その、何と言うかその時間まで1人は寂しいし……それに、もう少し麗香さんと一緒にいたいので……このまま2人きりで家でお茶……しませんか?////」

「えっ…」

 

 

 

 うわぁ~~~!何言ってるの僕!お茶しませんかって何!?何時の時代の口説き文句!?もっとカッコイイスマートな言葉あったでしょーーーもぉ~~~!

 

 

 

「ふふっ……もう……ほんとに悪い子なんだから////」

「えっ…い、いいんですか……?////」

「うん////…私も、もう少し君と一緒にいたいなって思ってたから……////」

 

 

 

 こうして僕は麗香さんを連れて自分の家に入って自分の部屋に着くと………

 

 

 

 

「ふわぁぁ…♡ 年頃の男の子の部屋ぁ♡すごいえっちな匂いするよぉ♡♡♡」

 

 

 

 部屋に入って早々にベッドで旅館の続きを始め、僕が普段使っている枕に顔を埋めながらそんな可愛らしい声を上げる麗香さんが堪らなく愛おしくて、結局このあと麗香さんから聞いた友也が帰ってくる夕方ギリギリまで4回くらいセックスした………。

 

 

 

「あの…麗香さん……////」

「ん?今度はどうしたの?////」

「えっと……僕の誕生日のお祝いはしてもらったんですけど……その……最後に我儘を言ってもいいですか……?////」

「我儘?全然いいよ!なにか欲しいのがあるの?あまり高価なのは買ってあげられないかもしれないけど……」

「お金関係とかじゃなくて!////その…呼び方を……////」

「呼び方?」

「はい…これからは2人でいる時は僕の事を優兎君じゃなくて……昔みたいにゆーくんって……呼んで欲しいなって////」

「ゆーくん……」

「……あ、あはは!き、気持ち悪いですよね!誕生日とはいえこんなことお願いするなんて!////」

「ううん、全然そんなことないよ////うん、わかった////それじゃあこれからは2人でいる時は昔みたいにゆーくんって呼ぶね!////」

「あ、ありがとうございます……////」

 

 

 

 

 こうして、今だ部屋でしたセックスの熱が冷めぬ頭で麗香さんにそんなお願いをした僕は、同じく顔が赤い麗香さんを玄関先まで見送って……今回の旅行デートを終えた。

 




ということで今回のお話は実は優兎君の誕生日回でした!

優兎君の誕生日祝いと言いながら自分から甘えまくる麗香さん……めちゃ可愛い……いいなぁ優兎君……
どれだけイチャつけばいいんだこの2人は!!!ありがとう!!!


気付けばめちゃくちゃ長くなってしまった後半ですが、読んでいただけると幸いです!


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