※この作品はR-18です。

イケナイハツコイ   作:カツ丼DⅩ

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今回は旅行に行くまでの麗香さんの心境視点+オナニー事情です。

セリフが全然無いので読むの大変かと思いますがよろしくお願いします。


またまたお気に入り登録が増えました!ありがとうございます!


第5話

 

 

 

 私、宮本麗香は何処にでもいる普通の主婦でした。夫の年収はこのご時世で私が専業主婦で居られるくらい。その為、大変で辛い時もあったけど1人息子の友也の子育てに集中でき、自分なりに十分な愛情を注いでこれたと思います。

 

 

 まさに順風満帆な生活……そんなある日、隣に住む中野家の1人息子である中野優兎君からその場の勢いもあって告白されました。

 小さい頃から知っている男の子からの突然の告白というのもあってとっても驚きました。戸惑いもあったけど、とっても嬉しかったです。

 夫にはもう女として見向きもされなくなって久しいこんなおばさんにずっと好きでしたって言ってくれたり、さらに驚愕することに優兎君はこんな私に…は、初めてを捧げたいって言ってきて……もう頭の中パニックで自分よりも一回り以上も年下の男の子に女として見られていたなんて色々戸惑いもありましたが胸がドキドキしてこんな気持ちになったのは産まれて初めてのことでした。

 え?夫とはお見合い結婚だったのかですか?いいえ、夫とは一応恋愛結婚でした。

 

 夫とは大学生になって初めて参加した新歓の時に出会い、当時私が1年生の時に夫が3年生でした。新歓の時に話しかけられた訳ではなく、翌日の学校内でいきなり告白されて驚きました。最初の頃は流石に断っていたんですけど、毎日の様に告白され……結局夏休みに入る直前で私が折れる形で告白を受け入れました。何度かデートをしましたが、何だか心から楽しめず……男性とお付き合いしたことが無い私にとってデートはこういうものなのかなと思いながら夫とお付き合い続け、夫が大学を卒業して優良企業に就職したあと、私の大学卒業を待って結婚しました。

 その後少しして息子の友也が産まれ、友也が5歳くらいの時に夫に東京の本社への異動が決まって私達一家は引っ越しをすることになり、その引っ越し先で出会ったのが現在もお隣に住む中野家の皆さんでした。優兎君と出会ったのもこの時です。

 似た家族構成だった私達はすぐに打ち解け中野家の皆さんと出会ってからの日々は本当に楽しくて、私自身笑顔が多くなった様な気がします。

 

 土日は家族ぐるみで色んな所に行ったり……本当に楽しい日々を過ごす中で、夫はどんどん仕事で成果を挙げていき……それが、夫の傲慢を芽生えさせどんどん成長して……夫は私に対して見下した態度を取る様になっていき……遂には半年ほど前から出張で家を空ける事が増えて行って最近怪しいと思い始めた私は少し前に学生時代のアルバイトで貯めていたお金で行った投資で得たお金で興信所に依頼し、その結果は……黒。お相手は夫が務める会社に入った若い新入社員の子。

 まさかたった1日で仕事帰りのデートに車の中でのキス、ホテルに入る所やそこから出てくる所、最後には家から10~13分近くの最寄り駅の人気が少ない所でのキスが撮れるとは思ってもいなかった。もしかしたら出張と言っていたのも嘘なのではないかと思った私はその出張と言っていた日にもう一度依頼すると……予想通りでした。出張と称して不倫相手と旅行に行っていました。

 正直悲しいという感情より怒りの感情が強かったです。専業主婦だからバレないだろうと思われ、こんなにも堂々と色々していたのかと思うと悲しい気持ちなんて湧くはずがありません。

 本当なら夫の不倫が分かった時点で離婚を切り出すことなのでしょうが、友也の事を考えると……自分の元からの性格もあってやっぱり尻込みしてしまいます……。どうすればいいのか分からずモヤモヤした日々を過ごしていた中での優兎君からの告白。

 

 私は、その場の雰囲気に吞まれていたのもあって優兎君からの初めてを貰って欲しいというお願いを聞き入れ一度だけ関係を持つことにしました。

 何故聞き入れたのかというと、本当はいけない事なのはわかっているのですが、夫の事もあり私は優兎君に告白されたことを嬉しいと思いながらも夫への腹いせのつもりもありました。

 

 私の中では昔一度だけ私がお買い物から帰って来た時に友也と優兎君がお風呂に入っていたのを知らずに洗面所に入ろうと扉を開けたらちょうどお風呂から上がった2人がいて……その時に見た可愛くて小さいままの記憶だったのですが……成長というのは恐ろしいもので、その時に見た優兎君のは私の記憶にある小さくて可愛かったのを優に超え、大人にも負けない(夫とお父さんのしか見たことないんですけどね……)大きくて太くて硬く逞しい反り返るものへと変わっていました。

 あまりにも記憶と違うものに衝撃を受けながらも目が離せず、その逞しさに胸をドキドキさせながら漂ってくる夫よりも若くて濃ゆいオスの匂いに頭をクラクラさせながらゆっくりと口に含んでフェラをすると、優兎君は私の口の中に大量の精液を吐き出し、口の中から鼻に抜ける精液の生臭さで身体が震えもう私のおまんこはビショビショに濡れているのが分かりました。

 

 夫は私の口の中に出したことは無いのでもしそんなことがあれば吐き出してしまうかもしれない等と思っていたのですが、興奮していたこともあってかそれとも相手が子供の時から知っている優兎君だからなのか、あまり嫌な気は無くその量からも私は初めて精飲というものをしました。

 初めて飲んだ精液は濃くて粘っこくて生臭くて……そのあまりの粘っこさになかなか喉を通らなかったですけど、全然嫌な気持ちになることはありませんでした。むしろその独特な味が美味しかった気さえします。

 

 それから私は優兎君の逞しいおチンポを自分の膣内に受け入れました。最初は優兎君より一回りくらい小さい夫のしか受け入れたことが無い為に優兎君のおっきいのを受け入れられるか不安でしたが、私のトロトロに蕩けたおまんこはどんどん受け入れていき、私の膣内をミチミチと押し広げて夫でも届かない最奥に余裕で届くおチンポの快感に身を震わせていると、更にピストンの摩擦による快感も加わり、私は夫相手に普段出している様な相手の気分を上げる喘ぎ声を出す余裕なんてなくなりまるで獣の様な汚い喘ぎ声しか出せなくなりました。

 

 あまりの気持ち良さに気がおかしくなりそうになりながら放たれた精液は2回目にもかかわらずゴム越しでもわかるくらいの量に私は最大に絶頂を迎え、夫では感じられない深い深い絶頂からなかなか意識が帰ってこられませんでした。

 

 

 こうして優兎君の初めてのセックスは終わったのですが………私の身体は、この時から変化していきました。

 

 

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆

 

 

 

 優兎君と関係を持ったあの日から、私の生活はある変化を迎えました。

 

 

 

「はっ…あっ…んんっ…ふっ…♡」

 

 

 

 私の普段の生活は、朝食の後に友也と優兎君が学校に行くのを見送って、そこからお洗濯に家のお掃除を終わらせて……とやっている内にお昼近くになりお昼ご飯を食べた後にお買い物へ出かけて帰ってくる頃には大体13時くらいですかね。そこから友也が帰ってくる18時までは私の自由時間なのですが、今までの私なら録っていたドラマやバラエティー番組を見たり動画配信サイトで映画を見たりしていたのですが、最近の私はこの自由時間によくオナニーをするようになりました。

 

 オナニーのおかずは……当然、優兎君のあのデカチンです////

 

 あの日の事を思い出すたびに私のお股はビショビショに濡れてしまうほどです。

 

 

 

「ほっ♡…おぉっ♡…んんっ♡…ぶっといおチンポぉ!♡♡♡ 膣内に欲しぃのぉ!♡♡♡ おぉっほ♡♡ イクゥッ!♡♡♡ イグイグイグゥゥッッ!!♡♡♡」

 

 

 

 そして息子の友也の突然の提案により優兎君が家にお泊りしたあの日、驚きもしましたし息子の突拍子もない提案に呆れつつも………優兎君が夜も家にいるという事実に私の心は期待してまたお股を濡らしてしまいました。

 

 パンツが濡れている感覚に違和感を覚えながら何とか平静を装いお料理を作ったり食器を洗ったりしていたんですけど、友也がお風呂に行ったタイミングで食器洗いを手伝ってくれていた優兎君が突然私のお尻を触って来て驚きました。

 本当は強く拒絶しなきゃいけないのでしょうが、優兎君がお泊りするということに期待していたのもあり強く拒む事が出来ず結局優兎君におまんこを舐められて淫らに勃起したクリトリスを摘ままれて私は潮を噴いて盛大にイッてしまいました。

 その後は再びイキリ立った優兎君のおチンポを見せられ私はまた……その大きくて魅力的なおチンポにフェラをしました。

 私は自分でも気付かない内に夢中で優兎君のおチンポをしゃぶっていた様で、いつの間にか友也がお風呂から上がっていて大急ぎで優兎君とその場を片付けました。

 

 その後は優兎君の後にお風呂に入った後に夫婦の寝室に行き、ベッドに腰かけ今日1日の疲れを吐き出す様に一息つくと、私の頭はゆっくりと先程の行為を思い出し少し冷めていた身体の火照りが再熱し気付けば私はオナニーをしていました。

 膣内が十分に濡れはじめ、愛液が潤滑油となり私の指をスムーズに動かせるようになって来たところで……私はいつの間にか部屋に入って来ていた優兎君に押し倒されました。

 何と言うか小さかった頃からは想像もつかなかったですが、不意だったとはいえ私は優兎君に簡単に押し倒されました。その優兎君から感じる“少年”から“男性”に成長をしているところに私は少しドキッとさせながらも何とか理性で優兎君を止めようとしたけど、私のそのささやかな抵抗はまったく意味を成さず、左手首を摑まれ身動きを取れなくされると無防備になったおまんこにガチガチにイキリ立ったおチンポを再び挿入されました。

 

 生で挿入されたせいかゴムを使ったあの時よりも鮮明に優兎君の大きなおチンポの形を感じ、あまりの気持ち良さに私は優兎君と一緒に絶頂を迎えました。

 その時快楽に呑まれそうになりながらも欠片程残っていた理性で何とか膣出しは避けようとしましたけど、結局大量の精液を膣内に出されてしまいました。

 優兎君の性欲は一度だけでは収まらず、また挿入され……そのたびに私の身体は強く甘く心地よい刺激的な快楽に震え、私は盛大に潮をお漏らししてしまい……その痴態を優兎君に見られてしまいましたが、その恥ずかしさすらも快楽となって身体中をビリビリと駆け抜けました。

 

 その後もこの子の性欲は収まることなく私の膣内に何度も何度も射精し続け、気付いた時には朝を迎えていました。

 

 

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆

 

 

 

「うぅ~…!//// 指ぃ…!指じゃダメなのぉ…!//// はっあぁ…!//// 奥ぅ…奥が切ないよぉ…!!//// 優兎くぅん……優兎君のおっきぃおチンポが欲しぃよぉ~…!!!/////」

 

 

 

 この日以降、私の生活も……身体も更に変化し、気を抜くとすぐに優兎君の事で頭がいっぱいになり、1日中身体が疼く様になりました。

朝起きてから友也と夫が起きてくる前にしたりお掃除を一度中断したりお昼ご飯を食べた後にお買い物に行く前にちょっとだけと思ってたら気付けば夕方になるまでしていたり……1日1回で我慢出来ていたオナニーは1回では我慢出来なくなり四六時中隙あればする様になりました。お買い物に関しては本当にいつも慌てて行く様になっちゃったので大変です………。

パンツもいつもグショグショで1日複数回履き替えるのが当たり前になってしまいました。

 

 でもいくらオナニーをしても、指ではイクことは出来ても満たされることはなく……あのお泊りの日以降優兎君と2人きりになる様な事は無く……更には連休に入った事でなかなか時間も取れず……私の身体も心も欲求が溜まり、悶々とした日々を過ごす中で………夫が出張中で友也も毎年恒例の部活の遠征に行く事になり……私の我慢は限界を迎えてしまいました。

 

 

 私はカレンダーを見てそろそろ優兎君の誕生日であることを思い出し、気付けば自宅のPCで空いてる旅館を調べ………優兎君へメッセージを送っていました。

 




こんな感じでその場の勢いもありましたが麗香さんが優兎君の初めてを貰うことにした理由や関係を持ってからの生活や身体の変化を書いてみました。
 もともと麗香さん視点の話を2話くらい入れようと思っていたのでまたどこかで入れようと思います。

オナニーのセリフに関しては徐々に激しくする様に書いてみました。3つ目のセリフでハートではなく「////」←これを使ったのはまぁ本文にある様に指だけじゃ足りずもどかしいというのを表現しています。



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